2026年2月18日(水)|農と食科:食品コース「ものづくりマイスター派遣事業」
【伝統の技】和菓子職人に学ぶ。指先で生み出す四季の美・練り切り実習
農と食科・食品コースの生徒たちが、「ものづくりマイスター派遣事業」の一環として、現役の和菓子職人の先生から直接指導を受けました。プロの技術と経験に触れ、日本の食文化の奥深さを学ぶ貴重な実習です。
感性を磨く、季節の表現
今回の課題は、季節をイメージした「練り切り」の製造。生徒たちは繊細な指先の動きに苦戦しつつも、「思っていたより難しかったけれど、きれいにできて嬉しい!」と、自分で作り上げる楽しさを実感していました。
一つひとつ丁寧に形作られた作品には、生徒それぞれの個性が光ります。本物の技術に触れたこの経験が、これからの食品製造の学びに大きな彩りを添えてくれることでしょう。
Artisan Spirit
「その一揉みが、おもてなしの心になる。」
職人さんの鮮やかな手さばきに、驚きの連続でしたね。目で楽しみ、味で感動させる和菓子の精神を忘れずに、これからも「ものづくり」を極めていきましょう!