農と食科 1学年:先進地視察研修レポート
【命の源を学ぶ】食肉公社と「空の駅 そらら」を訪問。食の循環と流通の現場へ
農と食科の1年生19名が、農業と食に関する知見を深めるため「先進地視察」を実施しました。普段学校で学んでいる農業が、社会の中でどのように形を変え、消費者のもとへ届くのか。その最前線を体感する一日となりました。
午前:(株)茨城県中央食肉公社
豚のと畜や競りの様子を見学しました。安心安全な食肉を届ける仕事の重要性と、私たちが「命」をいただいているという重みを、五感を通じて深く学びました。
午後:空の駅 そらら
新鮮な野菜や地場の食品が、どのように魅力的に販売されているかを視察。小美玉市特産の乳製品を味わいながら、地域資源を活かした商品流通の工夫を学びました。
生徒の感想より
「食肉に変わっていく豚を見て、かわいそうではなく、ありがとうという気持ちになりました。」
「食肉公社で働いている方がいなければお肉を食べられない。本当に大切な仕事だと思いました。」
Food & Agriculture Life
「いただく命に感謝し、食を支えるプロの誇りに触れる。」
「いただきます」という言葉の本当の意味を実感できた一日でしたね。茨城県の先進的な企業の取り組みを、これからの皆さんの学びや探究活動にぜひ活かしていきましょう!