2026年5月18日(月)|校務DX・働き方改革の取り組み

【校務DX】情報の「一元管理」で教育の質を高める。教職員ポータルサイトの活用

本校では現在、教育活動のさらなる充実を目指し、教職員の業務効率化を図る「校務DX(デジタルトランスフォーメーション)」を推進しています。その中核を担うのが、Google サイトで構築された本校専用の「教職員ポータルサイト」です。

一元管理が生み出す「情報の透明化」と「効率化」

  • リアルタイムの校内共有:各部署からの連絡事項、教職員の動静表、重要トピックスをトップページに集約。出勤後、個々のパソコンからすべての情報を瞬時に把握できます。
  • 生徒対応のスピードアップ:生徒からの出欠連絡や、急な時間割変更もサイト上で即座に確認。スプレッドシートとの連携により、教員が入力した内容がリアルタイムで全校に反映されます。
  • 施設予約のシームレス化:会議室や応接室等の予約状況もGoogle カレンダーと統合。各自の端末からいつでも予約・確認が可能です。

これら校内情報のデジタル一元管理により、情報の伝達漏れを防ぐだけでなく、教職員が事務作業に費やす時間を大幅に短縮することが可能となりました。

この「働き方改革」への取り組みによって生まれた時間は、授業準備や生徒一人ひとりとの対話の時間へと還元されています。坂東清風高校は、最先端のツールを最大限に活用し、より質の高い教育環境を創造してまいります。

Editor's Note

「デジタルは、より良い対話のために。」

校内のDX化はあくまで「手段」です。事務的な作業をスマートに完結させることで、先生たちが「先生にしかできない仕事(生徒の成長を支えること)」に集中できる環境をつくる。これが坂東清風の目指すDXのカタチです。