お知らせ

2026年6月15日(月)|農と食科:就農啓発活動

【地域で学ぶ】農家さんの仕事を肌で実感!農と食科1年生が就農啓発活動に挑戦

6月15日(月)、農と食科の1年生全員を対象とした「就農啓発活動」が実施されました。茨城県女性農業士会坂東支部のご協力のもと、生徒たちは地域の農業の最前線を体験する貴重な一日を過ごしました。

当日は、地元にある10軒の農家さんのもとへ生徒たちがそれぞれ赴き、実際の農作業をお手伝いさせていただきました。苗の管理や収穫など、普段の学校の授業だけでは味わえない本場のプロの仕事に触れ、心地よい汗を流しました。

体験して気づいた「食」と「農業」への感謝の想い

実際に作業を終えた生徒たちからは、たくさんの感動や驚きの声が上がりました。
「思っていたより仕事が大変でびっくりした!」「これからレタスを食べる時はもっと大切に食べようと思いました。」「お家で野菜を調理する時にも、一つひとつ大切に扱いたいです。」など、自らの手で体験したからこそ湧き上がる、農家さんへの敬意や食材を大切にする気持ちが強く感じられました。

お忙しい中、未来の農業を担う生徒たちを温かく迎え入れ、熱心にご指導くださった農家の皆さん、本当にありがとうございました!

就農啓発活動の様子1 就農啓発活動の様子2 就農啓発活動の様子3 就農啓発活動の様子4 就農啓発活動の様子5 就農啓発活動の様子6
Grow to the Future

「大地から学び、食の未来へつなぐ一歩。」

地域のお父さん・お母さんの背中を見て学んだ専門知識と感謝の心は、これからの大きな糧となります。坂東清風高校は、地域の温かい支えに感謝しながら、命を育む農業と真摯に向き合う生徒たちの成長を全力で応援しています!