2026年1月28日(水)|農と食科:農業クラブFFJ検定(初級・中級)
【スキルアップ】目指せ農業のプロ!計36名がFFJ検定に挑戦
農と食科の1・2年生計36名が、農業クラブFFJ検定(初級・中級)に臨みました。1年生20名に加え、2年生からも各コース(農業・都市園芸・食品)の生徒が受験し、日頃の学習成果を試す重要な一日となりました。
確かな手応え、広がる自信
「予想以上に正解できた」「事前に対策した内容がしっかり出題された」と語る生徒たちの表情には、準備を重ねてきたからこその充実感が溢れていました。実習で得た経験を知識として定着させる、本校が大切にしている「知行合一」の実践です。
資格取得への挑戦は、自分自身の成長を客観的に測る絶好の機会です。今回得た自信を、次なるステップや将来の進路実現へ繋げていくことを期待しています!
「挑んだ証が、一生の武器になる。」
検定の結果だけでなく、試験当日まで努力を継続したその過程こそが皆さんの真の実力です。春に向けて、さらに高い壁にも果敢に挑戦していきましょう!2025年12月17日(水)|農と食科:令和8年度 農業クラブ役員選挙
【自治のバトン】次代のリーダーが決定!令和8年度 農業クラブ選挙を実施
農と食科の生徒全員が所属する「農業クラブ」。学校行事の運営や自主プロジェクトの柱となるこの組織の、令和8年度新役員を選出する選挙が行われました。
託された期待と、応える決意
会長・副会長をはじめ、計7名が立候補。選挙管理委員による厳格な進行のもと、推薦人による力強い推薦理由の発表と、候補者本人による熱意あふれる演説が行われました。聞く側の生徒たちも真剣な面持ちで耳を傾け、一票に想いを託していました。
令和7年度の役員の皆さん、一年間の大役本当にお疲れ様でした。皆さんが築いた土台の上に、新役員がどのような新しい風を吹き込んでくれるのか、これからの活躍が今から楽しみです。
「伝統を守り、未来を創る一歩を。」
役員に選ばれた皆さんは、学科の代表としての自覚を持ち、仲間と共に坂東清風高校の「農と食」を盛り上げていきましょう。みんなで応援しています!2025年12月12日(金)|茨城県学校農業クラブ連盟(FFJ)スイーツ研修会
【FFJ】甘い香りと確かな学び。本校が担当校として「スイーツ研修会」を運営!
那珂市の「ふれあいセンターごだい」を会場に、県内6校の農業クラブ員が集うFFJスイーツ研修会が開催されました。今年度は本校と真壁高校が運営を担当し、会場設営から式典の進行まで、生徒たちの手で立派に務め上げました。
3つのアプローチで「食」を磨く
研修では「実習」「開発」「PR」の3つのチームに分かれ、プロの講師から直接指導を受けました。
・実習:プロの技術を学ぶスイーツ制作
・講義:市場を捉える商品開発の視点
・演習:商品の魅力を伝えるプレゼンテーション
他校の生徒との交流を通じ、「運営の大変さを知ることで達成感を得られた」と語る生徒たち。この経験は、これからの農業クラブ活動を支える大きな力となるはずです。
「おいしい笑顔の裏側には、最高の準備がある。」
誰かのために場を整える経験は、おいしいものを作る技術と同じくらい価値のあるものです。この達成感を自信に変えて、これからの農業と食の未来を切り拓いていきましょう!2025年6月27日(金)|農業クラブ:昇降口プランター装飾
【花でおもてなし】登校を彩るマリーゴールド。農業クラブが昇降口をデコレーション!
農業クラブの役員たちが、本校の都市園芸コースが丹精込めて育てた2色のマリーゴールドを使い、昇降口のプランター装飾を行いました。
学科の垣根を越えた想い
「お花の美しさを総合学科の生徒にも伝えたい」「みんなの心が穏やかになってほしい」そんな願いを込めて実施が決まりました。毎日の水やりは大変ですが、農業クラブ役員が交代で責任を持って管理します。
1年生から3年生までの各昇降口が、鮮やかなオレンジとイエローに彩られました。これから秋まで、登下校の際にふと足を止めて、日々成長する花たちの変化を楽しんでみてください。
「誰かのために花を育てる、その心が美しい。」
水やりは地道な努力が必要ですが、その分だけ花は応えてくれます。農業クラブの皆さんの活動が、坂東清風高校のみんなの笑顔に繋がっていくことを願っています!2024年7月26日(金)|農と食科:第76回茨城県学校農業クラブ連盟大会
【速報】最優秀賞1名、優秀賞4名が入賞!農業クラブ県大会 結果報告
水戸農業高校を会場に開催された県大会に、本校から24名の精鋭が参加しました。放課後や夏休みの時間を惜しんで積み重ねてきた学習の成果を、存分に発揮した一日となりました。
大会入賞実績
農業鑑定競技会(草花)
最優秀賞 1名
農業鑑定競技会(果樹・草花・食品)
優秀賞 3名
農業情報処理競技
優秀賞 1名
「嬉しさ」も「悔しさ」も、真剣に取り組んだからこそ得られる貴重な財産です。大会運営の協力も含め、他校の様子を肌で感じた経験は、これからの専門的な学びをさらに深める大きな糧となるはずです。
「学びの収穫は、一生の宝物。」
入賞した皆さんはもちろん、挑戦した全ての生徒に拍手を送ります。この夏に培った「専門性」という武器を磨き続け、これからも本校の農業を盛り上げていきましょう!2024年6月7日(金)|農と食科:FFJ上級位検定(本校会場)
茨城の農業を担うリーダーたち。FFJ上級位検定が実施されました
本校を会場に、令和6年度FFJ(日本農業クラブ連盟)上級位検定が執り行われました。県内各地の農業高校から選抜された21名の精鋭たちが来校し、最上位区分である「上級」の取得を目指して検定に臨みました。
【日頃の研鑽が試される真剣勝負】
農業に関する高度な知識と技術、そしてこれまでの活動実績が評価されるこの検定。静寂に包まれた会場では、参加者一人ひとりがこれまでの学習の成果を最大限に発揮しようと、真剣な表情で課題に取り組んでいました。
会場を提供した本校生徒にとっても、他校の生徒の熱意に触れる良い刺激となりました。受検した皆さんの努力が、輝かしい結果に結びつくことを願っています!
「科学の目で土を見つめ、情熱の手で未来を育む。」
検定に挑んだ21名の仲間は、未来の農業を支える大切な財産です。学校の垣根を越えて切磋琢磨し、より高みを目指していきましょう!2024年5月8日(水)|農と食科:農業クラブ総会
私たちの活動を、私たちの手で。農業クラブ総会を開催
会議室にて、農と食科の全学年が一堂に会し、令和6年度 農業クラブ総会が行われました。昨年度の報告から今年度の予算審議まで、学科の代表として真摯に議論を交わしました。
【役員たちの挑戦と振り返り】
運営を担った役員からは「緊張したが練習の成果が出せた」という安堵の声や、「PC接続のトラブルを来年に活かしたい」といった前向きな反省が聞かれました。総会を通じて、新しい役員や選挙管理委員の紹介も行われ、学科全体の結束がより一層強まった一日となりました。
今年度も、この農業クラブ役員を中心に、食と農に関する多様な活動に取り組んでいきます。農と食科の皆さんの活躍にご期待ください!
「土を耕し、心を耕し、未来を創る。」
トラブルも学び。役員の皆さんのその向上心こそが、農と食科の活動をさらに豊かなものにしてくれるはずです。一年間、力を合わせて頑張りましょう!2023年12月15日(金)|生徒会・農業クラブ:役員選挙
次代のリーダーを選出!生徒会・農業クラブ役員選挙を実施
本日、次期生徒会および農業クラブ役員を選出するための立会演説会と投票が行われました。学校の未来を創る新たなリーダーを決める、活気ある一日となりました。
【画面越しに伝える、熱い抱負】
生徒会選挙では、オンライン形式で計14名が演説。また、農業クラブ選挙でも12名が登壇しました。「交流を増やしたい」「経験を活かしたい」と、緊張の面持ちながらも真っ直ぐな瞳で自らの思いを語る姿が印象的でした。
立候補した生徒たちからは「自分の思いを話すことができた」と手応えを感じる声が聞かれました。投票する側もその熱意を真剣に受け止めており、これからの学校生活がますます楽しみになる時間となりました。
「みんなで創る、新しい坂東清風」
勇気を持って立候補したすべての生徒に拍手を送ります。選ばれた役員を中心に、生徒全員が主体となってより良い学校生活を築いていけるよう、全力で応援していきます!2023年12月8日(金)|農業クラブ:校内販売促進会
自分たちの手で魅力を発信!「校内販売促進会」を初開催
農業クラブ役員が中心となり、職員玄関にて本校農場自慢の農産物を販売する「校内販売促進会」を実施しました。
【9ヶ月越しの想いを込めて】
「自分たちが育てた野菜をより多くの方に届けたい」という課題解決のため、9月から法被の制作やチラシ作りをコツコツと準備。当日は農業関連学科の生徒が丁寧にパック詰めした農産物を手に、多くの生徒や保護者、職員へ笑顔で販売しました。
予想を上回る大盛況に、生徒たちからは「農場の魅力を知ってもらえて嬉しい」「喜んでもらえたことが何よりの励みになる」といった頼もしい感想が寄せられました。自ら動くことで掴んだ手応えは、大きな自信に繋がったはずです。
「つくる」から「つなげる」農業へ
生産だけでなく、いかに伝えるか。自分たちで企画し、運営したこの経験は、将来どのような道に進んでも役立つ貴重な財産となります。坂東清風の「美味しい」を支える生徒たちの挑戦を、これからも応援しています!2023年12月7日(木)|農業クラブ:学外研修
他校との絆を深める!農業クラブFFJ研修会に参加
本校農業クラブ役員6名が、県内の農業関連高校が集う「FFJ研修会」に参加しました。他校の仲間とともに農業技術を学び、交流を深める貴重な一日となりました。
【食と栄養、そして広がる交流の輪】
今年度は牛久市の専門学校にて「和風スイートポテトづくり」や栄養学の講義を受講。最初は緊張していた生徒たちも、グループワークや製菓体験を通じて他校の役員と積極的にコミュニケーションを図り、お互いの活動報告で刺激し合っていました。
帰りの車内では、他校の優れた取り組みを「自校でも実践したい!」と熱く語り合う姿が見られ、専門学校での研修を通じて進路への意識も一段と高まったようです。この経験を糧に、さらに広い視野を持った活動を期待しています。
「学校の枠を超えて、農業の未来を語る」
同じ志を持つ他校の生徒との出会いは、何物にも代えがたい財産です。研修で得た新しいアイデアを坂東清風高校に持ち帰り、自分たちらしい色で形にしていくことを楽しみにしています!2023年10月25日(水)・26日(木)|農業クラブ:全国大会
第74回日本学校農業クラブ全国大会(熊本大会)に出場
令和5年度の農業クラブ全国大会が熊本県で開催され、本校から農業鑑定競技会に2名、クラブ員代表者会議に1名が参加しました。
【全国の舞台で得た確かな手応えと交流】
競技会に参加した生徒からは「勉強の成果が出せた」、会議に参加した生徒からは「他県のクラブ員との交流で活動への意欲が高まった」と前向きな感想が寄せられました。また、現地研修では復興歩む熊本城を訪問し、その歴史と力強さを肌で感じる貴重な機会となりました。
惜しくも入賞は逃しましたが、全国のレベルを肌で感じた経験は今後の活動の大きな糧となります。この悔しさと学びを胸に、次なる挑戦へと繋げていってほしいと願っています。
「挑み続ける心に、大きな拍手を。」
県代表として全国の舞台に立ったことは、誇るべき成果です。熊本で見た景色や出会った仲間との繋がりを大切に、これからも坂東清風農業クラブを盛り上げていきましょう!2023年10月16日(月)|農業クラブ:SDGsアクション
世界食料デー!「おにぎりアクション2023」に参加しました
本日10月16日の「世界食料デー」に合わせ、本校農業クラブ役員が、SNS等を通じて給食を届ける支援活動「おにぎりアクション2023」に参加しました。
【おにぎり1枚で、給食5食分を世界へ】
SDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指す農業クラブの新たな挑戦です。役員たちは本校の農場を背景に撮影を行い、アフリカ・アジアの子どもたちへ届ける想いを文章に込めました。特設サイトからも彼らの活動をご覧いただけます。
「食べる」ことが「誰かの支え」になる。自分たちが学ぶ農業が、世界の課題解決に繋がっていることを実感する大切な一日となりました。
「一握りの想いが、世界の笑顔を咲かせる。」
農業の学びは、命を育む学びです。これからも食を通じて、身近な地域から世界までを視野に入れた「自分たちにできること」を追求し続けていきましょう!2023年7月26日(水)|農業系学科:農業クラブ県大会
【快挙】開校以来初!農業クラブ県大会で「最優秀賞」を受賞
水戸農業高校にて開催された「第75回茨城県学校農業クラブ連盟大会」に、本校から17名の生徒が参加しました。放課後や夏休みを惜しんで学習に励んできた結果、農業鑑定競技(食品)にて開校以来初の最優秀賞に輝きました!
大会入賞結果
- 農業鑑定競技(食品):最優秀賞 1名
- 農業鑑定競技(園芸):優秀賞 4名
- 意見発表会(Ⅲ類):優秀賞 1名
生徒の表情・学び
「全国大会で挽回したい」という強い決意を口にする生徒や、他校の農場・機械を見学して刺激を受ける生徒など、結果以上の貴重な経験を得ることができました。
運営を担当した役員の生徒たちも含め、全員が坂東清風高校の代表として立派に立ち振る舞いました。この経験を糧に、さらなる専門知識と技術の向上を目指していきます。
「新たな歴史を刻んだ、清風の情熱。」
最優秀賞という素晴らしい結果はもちろん、悔しさを次へのバネにする皆さんの姿勢こそが最大の誇りです。全国の舞台、そしてこれからの実習でも、清風魂を見せてください!2023年6月29日(木)|農業クラブ:FFJ検定会場準備
心をつなぐ「花道」でお出迎え。FFJ検定の会場装飾を実施
本校で開催される「FFJ検定(上級)」に向け、県内から集まる受検生の皆さんを歓迎するため、農場に色鮮やかなプランター装飾を行いました。
【学科を越えた協力と、丁寧な育成】
5月下旬から準備を開始。農業工学科3年生がマリーゴールドとサルビアを、農と食科1年生がペチュニアを大切に育ててきました。検定当日、農と食科2年生がそれらを美しく配置。「きれいだと思ってもらえたらうれしい」と願いを込めて、見事な花道を作り上げました。
日々の灌水や花がら摘みといった地道な努力が、最高のおもてなしの形となりました。受検生の皆さんの努力が実るよう、坂東清風高校一同応援しています!
「育てた花が、誰かの力になる。」
自分たちで育てた花で会場を彩る経験は、技術だけでなく、相手を思いやる心を育みます。この素晴らしい花道が、受検生みんなの背中をそっと押してくれるはずです!2023年6月1日・2日・5日|農業クラブ:校内鑑定競技会
一瞬の判断が勝負。校内鑑定競技会を実施しました
農業関連学科の生徒たちが、園芸・食品・造園の3分野に分かれ、「校内鑑定競技会」に挑みました。実物や写真を見て名称や性質を答える、農業高校ならではの伝統ある競技です。
【20秒の壁に挑む】
25問の難問に対し、1問に与えられた時間はわずか20秒。「不安だったけど思い出せた」「家にある植物が出た!」と、日常の観察力と学習の成果が試される時間となりました。ピンと張り詰めた空気の中、生徒たちは全神経を集中させて解答を綴りました。
上位入賞者は7月の茨城県大会(水戸農業高校)へ、そしてその先には熊本県での全国大会が待っています。清風高校の代表として、さらに知識を深めていってください!
「磨いた知識は、君たちの確かな力になる。」
鑑定競技は、日頃からどれだけ「本物」を見て、触れてきたかが問われます。県大会、そして熊本の全国大会を目指して、仲間と共に切磋琢磨していきましょう!2023年5月10日(水)|農業クラブ:令和5年度定期総会
学科を越えて志を一つに。農業クラブ総会を開催
会議室において、令和5年度の農業クラブ総会が実施されました。農と食科(1・2年)、農業工学科・園芸技術科(3年)の生徒たちが集まり、今年度の活動の指針を決定する大切な場となりました。
【生徒が主役の組織運営】
総会では、本年度の事業計画や予算案について慎重な審議が行われたほか、新役員や選挙管理委員の紹介も行われました。運営を担った役員生徒からは「緊張したけれど、これから農業クラブを盛り上げていきたい」と、主体的な活動への力強い決意が語られました。
鑑定競技会や各種実習など、農業クラブの活動は多岐にわたります。学科の枠を越えて協力し合い、実り多き一年間にしていきましょう。
「科学の眼、道徳の心、勤労の腕を磨く。」
農業クラブの精神を胸に、自分たちの手で新しい農業の形を模索していきましょう。役員の皆さん、まずは総会の運営お疲れ様でした。これからの活躍を期待しています!12月9日(金)|農業系列:農業クラブ
次代のリーダーへ。農業クラブ役員選挙 演説会を実施
本日6時間目、体育館にて農業クラブ役員選挙に向けた演説会が開催されました。
【志を語る12名の演説】
農業系列の1年生から3年生が集まる中、立候補者と推薦者計12名が登壇。「学年間の交流を活性化させたい」「より深く地域貢献に関わりたい」といった、次年度に向けた熱い抱負が語られました。
「大勢の前で話すことが貴重な経験になった」と手応えを感じた生徒や、悔しさを滲ませる生徒もいましたが、自ら手を挙げた挑戦そのものが大きな成長に繋がっています。12月16日の投開票を経て、新たなリーダーが誕生します。
「農業を愛し、学校を活気づける新しいリーダーの活躍を楽しみにしています!」
清風高校の農業教育を、さらにその先へ。
11月10日|農業クラブ:学外研修
他校と交流!FFJ研修会でそば打ち&若手農家講演を体験
本校農業クラブ役員と役員希望の1年生が、県内の農業関連高校が集まるFFJ(Future Farmers of Japan)研修会に参加しました。
【交流と学びのプログラム】
午前中は他校との混合班で「そば打ち体験」に挑戦。初めての作業に苦戦しながらも、協力して作ったそばの味は格別だったようです。午後は石岡市で新規就農された渡邉さんによる講演を聴講。20代の若手農業者のリアルな視点に、生徒たちからも積極的な質問が飛び交いました。
同じ農業を志す仲間との出会いは、日頃の学びへの視野を広げる大きな刺激となりました。この繋がりを大切に、人脈を広げ、将来への一歩に繋げてほしいと願っています。
「新規就農の話を聞いて、自分の将来がもっと楽しみになりました。」
学校の壁を越えた絆。農業クラブの活動は、未来を豊かに育みます。
10月25日〜27日|農業クラブ:全国大会
北陸に集う農業の志。第73回農業クラブ全国大会へ出場
石川・富山・福井の3県で開催された「日本学校農業クラブ全国大会 北陸大会」に、本校から3名の選手が農業鑑定競技に参加しました。
【全国の舞台で感じた悔しさと誇り】
福井県で実施された鑑定競技では、全国レベルの難問に直面。「脚注まで深く勉強しておくべきだった」という悔しさとともに、全国の農業高校生が一丸となって未来へ進む一員であることを肌で感じる、貴重な経験となりました。
競技後は「東尋坊」や「兼六園」などの名所を巡り、北陸の豊かな文化と食に触れる現地研修を実施。入賞には一歩届きませんでしたが、この経験は次なる挑戦への大きな糧となるはずです。
「兼六園の美しさ、治部そばの味、北陸で学んだすべてが一生の宝物です。」
更なる高みを目指して。農業クラブの挑戦はこれからも続きます。
農業系学科:全学年|FFJ(日本農業クラブ連盟)
未来の農業を担うリーダーたち。令和4年度 農業クラブ総会
6時間目の時間を利用し、農業系学科の生徒全員が所属する「農業クラブ総会」が開催されました。
【自主・自律の精神を育む】
農業クラブでは、日々の研究活動から発表会、競技会、さらには他校のクラブ員との交流まで、幅広く主体的な活動を行っています。本日の総会では、役員の進行のもと昨年度の報告と今年度の予算・事業案が審議され、すべての議案が無事に承認されました。
準備から当日の運営まで、ステージに立つ役員たちの堂々とした姿は非常に頼もしく、これからの坂東清風の農業を力強く牽引してくれることを確信させてくれる素晴らしい総会となりました。
「科学性に富み、社会性を養い、指導性を高める。」
今年度の農業クラブの活動が、実り多きものになるよう応援しています!