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清風ブログ ~坂東清風高校の今を伝えます~

 魅力あふれる”坂東清風高校”の今をいち早く発信していきます。

 

2026年9月13日(日)|筑波大学連携企画 【国際交流】笑顔と絆が深まった1日!筑波大学連携「ワンデイキャンプ」を開催 筑波大学の澤田先生のプロジェクトに参加している学生の皆さんと連携し、地域や学校の枠を超えて交流を深める「ワンデイキャンプ」を実施しました! 今回のイベントには、県西地区の小・中学校をはじめ、本校(坂東清風高校)から1・2年生6名、さらに石下紫峰高校の外国人生徒たちが参加。世代や文化の違いを超えた豊かな交流の場となりました。 あすなろの里で楽しむスポーツ・学習・グルメ活動 会場となった常総市の「あすなろの里」では、クリケットなどのスポーツを楽しんだほか、本校の筑波大生による日本語授業の一環として作成した「すごろくトーク」などで大いに盛り上がりました。お昼の時間には、参加した子どもたちや大人みんなで一緒に、特別に用意されたハラールカレーを美味しく味わい、さらに仲を深めることができました。 本校の生徒たちは小中学生の面倒をしっかりと見ながら、終始とても楽しそうに活き活きと活動に取り組んでいました。また、石下紫峰高校の生徒たちとも素敵な絆を結ぶことができ、大変有意義な一...
2026年9月3日(木)|陸上競技部:表敬訪問 【全国準優勝!】インターハイ男子円盤投でチャンド ピーター君が快挙!坂東市長へ表敬訪問 滋賀県彦根市で開催されたインターハイ(全国高等学校総合体育大会)の男子円盤投において、本校陸上競技部のチャンド ピーター君がみごと準優勝(第2位)に輝きました! 本日、チャンド君は学校長および陸上競技部顧問の田村先生とともに坂東市役所を訪れ、木村市長へ快挙の報告を行いました。この表敬訪問の様子は、本日の茨城新聞にも大きく掲載されています。 自己ベスト更新!圧巻の投擲で掴んだ全国2位 8月4日に行われた決勝において、チャンド君は自己記録を大幅に更新する49m18のビッグフライトを記録!高校入学後に陸上部へ入部し、本格的に円盤投げを始めたチャンド君ですが、日々の弛まぬ練習が見事に花開いた瞬間となりました。 決勝の投擲を振り返り、チャンド君は「リラックスして臨めたのがよかった。今持っている力は出せた」と話し、今後の抱負として「円盤投げを続けていきたい。さらにいい記録を目指したい」と力強く意気込みを語りました。 報告を受けた木村市長からも「全国2位は素晴らしい結...
2026年8月24日(月)|ICT活用・HP更新情報 【学校DX】生成AI「Gemini」と協働!トップページの行事予定表を毎月スムーズに更新しています 本校のホームページ運用では、業務効率化と魅力的な情報発信を目指し、最先端の生成AIである「Gemini(ジェミニ)」を導入しています。現在掲載されている多くの記事やソースコードは、教職員とAIがアイデアを出し合う共同作業によって作成されています。 AIへの指示(プロンプト)のくふう 例えば、トップページに掲載している「月別行事予定表」の更新作業では、配布用のPDFファイル(例:〇月行事予定表.pdf)を直接Geminiに読み込ませ、次のような明確な指示を与えることで、正確なHTMLソースコードを瞬時に出力させています。 【Geminiへの実際の指示内容】 添付ファイル:最新の月別行事予定表.pdf 以下のソースコードは、2か月分の行事予定表を掲載しているものです。添付したPDFファイルの内容(祝日、学校閉庁日、行事予定など)をもとに、予定表を更新してください。 現在掲載している2か月分のうち、上段の古い月を削除してください。 現在の下段の月を上段に移してください。 添付し...
2026年8月18日(火)|農と食科:収穫実習 【実習風景】手塩にかけて育てた「幸水」を収穫!農と食科2年生が梨の収穫・選果実習を実施 残暑が厳しい中、本校農場にて農と食科 農業コースの2年生8名が梨の収穫実習を行いました。今回は、みずみずしさが特徴のブランド品種「幸水」の収穫から箱詰めまでの一連の工程を体験しました。 幸水は、皮のコルク部分がすべすべになっているものが完熟の証拠です。生徒たちは指先の感覚を頼りに一玉ずつ丁寧に熟度を確認し、慎重に収穫を進めました。 収穫後は選果室へ移動し、Lサイズから2L~5Lサイズまで大きさごとに仕分け、規定の重さに合わせてパック詰めを行いました。さらに、段ボールの組み立てから梱包作業にも挑戦しました。 実習の最後には、収穫したての梨を校内にて先生方へ販売しました。自分たちが手塩にかけて育て、見極めて収穫した成果を直接届ける貴重な機会となりました。 実習を通して得た気づきと達成感(参加生徒の声) ・「暑くて大変だったけど、おいしい梨がたくさんとれてよかった!」 ・「ずっと腕を上げておかないといけないので肩が痛くなりました。」 ・「もっとたくさんの...
2026年8月18日(火)|農と食科:収穫実習 【実習風景】手塩にかけて育てた「幸水」を収穫!農と食科2年生が梨の収穫・選果実習を実施 残暑が厳しい中、本校農場にて農と食科 農業コースの2年生8名が梨の収穫実習を行いました。今回は、みずみずしさが特徴のブランド品種「幸水」の収穫から箱詰めまでの一連の工程を体験しました。 幸水は、皮のコルク部分がすべすべになっているものが完熟の証拠です。生徒たちは指先の感覚を頼りに一玉ずつ丁寧に熟度を確認し、慎重に収穫を進めました。 収穫後は選果室へ移動し、Lサイズから2L~5Lサイズまで大きさごとに仕分け、規定の重さに合わせてパック詰めを行いました。さらに、段ボールの組み立てから梱包作業にも挑戦しました。 実習の最後には、収穫したての梨を校内にて先生方へ販売しました。自分たちが手塩にかけて育て、見極めて収穫した成果を直接届ける貴重な機会となりました。 実習を通して得た気づきと達成感(参加生徒の声) ・「暑くて大変だったけど、おいしい梨がたくさんとれてよかった!」 ・「ずっと腕を上げておかないといけないので肩が痛くなりました。」 ・「もっとたくさんの...