Blog
清風ブログ ~坂東清風高校の今を伝えます~

 魅力あふれる”坂東清風高校”の今をいち早く発信していきます。

 

2026年4月10日(金)|第1学年:農場体験 【土に触れ、命を育む】1年生全員でジャガイモの植え付け体験を実施! 本日、第1学年の全生徒が参加して農場体験を行いました。今回はジャガイモの植え付けに挑戦です。不安定な天候が心配されましたが、幸い雨に降られることもなく、無事に全行程を終えることができました。 学科の枠を超えた貴重な学び 普段、農場に足を運ぶ機会が少ない総合学科の生徒にとっても、実際に土に触れて農作業を体験することは非常に新鮮で、貴重な経験となりました。 今日植えたジャガイモは、これから太陽と大地の恵みを受けて育ち、7月には収穫の時期を迎えます。自分たちの手で植えたものがどのように成長していくのか、今から夏の収穫が楽しみですね! Harvest for the Future 「収穫の喜びは、丁寧な準備から。」 農業の基本である「土づくり」や「植え付け」を学んだ一日。7月に立派なジャガイモが収穫できるよう、みんなで成長を見守っていきましょう!
2026年4月|新入生歓迎:学校紹介・部活動紹介 【自分らしく輝く場所を】生徒会による学校紹介&部活動紹介を実施しました 入学して間もない1年生に向けて、生徒会が中心となり「学校紹介・部活動紹介」が行われました。坂東清風高校での生活をより豊かにするための、大切なガイダンスの時間です。 先輩たちの熱いパフォーマンスと実演 各部活動が工夫を凝らした紹介を行い、1年生は真剣な眼差しで各部の取り組みや雰囲気を確かめていました。学校の仕組みについても詳しく説明があり、高校生活のイメージがぐんと膨らんだようです。 部活動は、技術を磨くだけでなく、一生の仲間に出会える場所でもあります。自ら積極的に行動し、一歩踏み出すことで、皆さんの高校生活はさらに輝きを増していきます。最高のスタートを切っていきましょう! School Life & Clubs 「放課後の情熱が、一生の宝物になる。」 勉強も部活も、全力がカッコいい。坂東清風高校には、あなたの居場所が必ずあります。先輩一同、皆さんの入部を心より待っています!
2026年4月7日(火)|全日制:令和8年度 入学式 【新たな一歩】期待を胸に。令和8年度入学式を挙行しました 本日、春の柔らかな日差しの中、令和8年度入学式を執り行いました。真新しい制服に身を包んだ新入生たちが、期待と少しの緊張を胸に、坂東清風高校の門をくぐりました。 97名の新しい仲間を迎えました 総合学科82名、農と食科15名、合わせて97名の入学が許可されました。校長からの式辞、そして新入生代表による力強い誓いの言葉により、今日から正式に坂東清風高校の一員としての歩みがスタートします。 新しい高校生活には、楽しみなこともあれば、不安なこともあるかもしれません。ですが、安心してください。教職員一同、皆さんが自分らしく輝けるよう全力でサポートしていきます。仲間と共に、充実した3年間を創り上げていきましょう! ようこそ!坂東清風高校へ! New Start 「今日という日が、最高の3年間の始まりになりますように。」 坂東清風高校は、皆さんの挑戦と成長を心から応援します。これから始まる素晴らしい日々を、一歩ずつ大切に歩んでいきましょう!
農と食科 1学年:先進地視察研修レポート 【命の源を学ぶ】食肉公社と「空の駅 そらら」を訪問。食の循環と流通の現場へ 農と食科の1年生19名が、農業と食に関する知見を深めるため「先進地視察」を実施しました。普段学校で学んでいる農業が、社会の中でどのように形を変え、消費者のもとへ届くのか。その最前線を体感する一日となりました。 午前:(株)茨城県中央食肉公社 豚のと畜や競りの様子を見学しました。安心安全な食肉を届ける仕事の重要性と、私たちが「命」をいただいているという重みを、五感を通じて深く学びました。 午後:空の駅 そらら 新鮮な野菜や地場の食品が、どのように魅力的に販売されているかを視察。小美玉市特産の乳製品を味わいながら、地域資源を活かした商品流通の工夫を学びました。 生徒の感想より 「食肉に変わっていく豚を見て、かわいそうではなく、ありがとうという気持ちになりました。」 「食肉公社で働いている方がいなければお肉を食べられない。本当に大切な仕事だと思いました。」 Food & Agriculture Life 「いただく命に感謝し、食を支えるプロの誇りに触れる。」 「...
農と食科 1学年:先進地視察研修レポート 【命の源を学ぶ】食肉公社と「空の駅 そらら」を訪問。食の循環と流通の現場へ 農と食科の1年生19名が、農業と食に関する知見を深めるため「先進地視察」を実施しました。普段学校で学んでいる農業が、社会の中でどのように形を変え、消費者のもとへ届くのか。その最前線を体感する一日となりました。 午前:(株)茨城県中央食肉公社 豚のと畜や競りの様子を見学しました。安心安全な食肉を届ける仕事の重要性と、私たちが「命」をいただいているという重みを、五感を通じて深く学びました。 午後:空の駅 そらら 新鮮な野菜や地場の食品が、どのように魅力的に販売されているかを視察。小美玉市特産の乳製品を味わいながら、地域資源を活かした商品流通の工夫を学びました。 生徒の感想より 「食肉に変わっていく豚を見て、かわいそうではなく、ありがとうという気持ちになりました。」 「食肉公社で働いている方がいなければお肉を食べられない。本当に大切な仕事だと思いました。」 Food & Agriculture Life 「いただく命に感謝し、食を支えるプロの誇りに触れる。」 「...