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令和5年度 清風ブログ ~坂東清風高校の今を伝えます~

3月20日〜26日|農と食科:技能講習報告

全員合格!フォークリフト運転技能講習を実施

春休み期間を利用し、「農と食科」の1・2年生計18名が、フォークリフト(1t以上)運転技能講習に挑みました。

【5日間の集中講習】

「わたらせ技能講習センター」にて、学科講義と実技試験が行われました。朝7時の集合という厳しいスケジュールでしたが、誰一人遅れることなく、熱心にハンドルを握り、見事全員が無事に資格を取得することができました。

なお、本講習は坂東市の「坂東清風高等学校 魅力活力応援事業」の対象となっており、受講費の半額支援をいただいております。地域の支えに感謝しながら、取得した資格を今後の進路や実習に活かしていきます。

講習の様子1 講習の様子2
Student's Voice
「座学が難しかったけど頑張った。合格できて本当に良かったです!」
「フォークリフトは内輪差があって、曲がる場所が難しかったです。」
「友達同士で教え合うことで、実技のポイントがよく分かりました。」

夢の実現へ向け、確かな一歩を踏み出しました!

3月19日(火)|入試・広報ニュース

令和6年度 第2次募集 合格発表

本日午前9時、第2次募集の合格発表を行いました。先週15日に実施された面接等の結果に基づき、新たな合格者が決定いたしました。

【新入生の確定】

掲示板に番号が貼り出されると、集まった生徒や保護者の皆様から安堵の声が漏れました。これにより、来年度の入学生は総合学科127名、農と食科20名に確定いたしました。

坂東清風高校の一員となる皆さんの入学を、在校生・教職員一同、心よりお待ちしております。

合格発表の様子1 合格発表の様子2 合格発表の様子3
Next Schedule

3月22日(金)には本校生の修了式、および午後に「入学予定者説明会」を実施いたします。
新生活への準備がいよいよ本格的に始まります!

清風の新しい仲間たち、4月に会いましょう!

3月12日(火)|1年次:産業社会と人間/農と食科

自分らしい未来を描く「ライフプラン」発表会を開催

1年生全体で、1年間の学びの集大成となる「ライフプラン」発表会を行いました。総合学科の「産業社会と人間」や農と食科の「魅力!いばらきの農業」を通じ、自らのキャリアを真剣に考え抜いてきた成果の発表です。

【ICTを活用したプレゼンテーション】

生徒たちは1人1台のタブレットを駆使し、オリジナルのスライドを操作しながら堂々とプレゼンを行いました。教職員も驚くような、ユーモアとインパクトにあふれたスライドも多く見られ、非常に活気ある有意義な時間となりました。

これから各系列・各コースに分かれて専門的な学習が始まります。今回の発表で描いた理想の将来に向けて、一歩ずつ努力を続けていくことを期待しています。

発表会の様子1 発表会の様子2 発表会の様子3 発表会の様子4 発表会の様子5 発表会の様子6 発表会の様子7 発表会の様子8 発表会の様子9 発表会の様子10 発表会の様子11
Expectation

このプレゼンの経験を糧に、3年次に行われる1年生向けの
『成果発表会』でさらに成長した姿を見せてくれることを期待しています!

3月8日(金)|農と食科:都市園芸コース

植物バイオの力!マイクロチューバーからジャガイモを収穫

「植物バイオテクノロジー」の授業において、2年生が取り組んできたジャガイモの茎頂培養。そこから再生された「マイクロチューバー」の収穫を行いました。

【研究と実践のサイクル】

昨年秋、試験管内で育てた小さな塊茎(マイクロチューバー)をプランターへ移植しました。マイクロチューバーからの再生であることや時期の関係で、サイズは小ぶりながらも、立派なジャガイモが育ちました。

土の中からイモが現れると、生徒たちは「本当にジャガイモができてる!」「食べられるの?」と驚きと喜びの声を上げていました。今回の実習を通じ、ウイルスフリー苗としての利用目的など、種苗としての重要性についても理解を深めました。

収穫の様子1 収穫の様子2 収穫の様子3
Bio Technology

ミクロの世界から始まる農業の可能性。この小さなイモが、
これからの学習や農業技術への関心を大きく広げてくれるはずです!

2024年3月1日(金)|学校行事

第2回 卒業証書授与式を挙行いたしました

本日、春の訪れを感じる佳き日に、第2回 卒業証書授与式を挙行いたしました。坂東清風高校2期生115名が、思い出の詰まった学び舎を巣立ちました。

【2期生の歩み】

コロナ禍での入学という困難な状況の中でしたが、初めての清風祭や体育祭を立派にやり遂げ、新たな歴史を築いてくれました。部活動や学習面でも、関東大会出場や全国大会での活躍など、多方面で本校の名を高めてくれた頼もしい学年でした。

校長式辞では、英国の歴史家トーマス・カーライルの言葉「No pressure, no diamonds(圧力がなければ、ダイヤモンドは生まれない)」が贈られました。プレッシャーを成長の糧とし、社会という新しい舞台でダイヤモンドのように輝いてくれることを願っています。

卒業式1 卒業式2 卒業式3
卒業式4 卒業式5 卒業式6
卒業式7 卒業式8 卒業式9
Message
卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。
坂東清風高校で培った絆と経験を胸に、それぞれの未来へ力強く歩んでいってください。

皆さんの前途が洋々たるものであることを、教職員一同願っております。

2024年2月29日(木)|学校行事

明日は卒業式!ベルフォーレにて会場準備を行いました

いよいよ明日に迫った「第2回 卒業証書授与式」に向け、坂東市音楽ホール(ベルフォーレ)にて会場準備を行いました。

【真心を込めた会場設営】

3年次の先生方を中心に、卒業生の門出を祝う最高の舞台を整えました。紅白幕の設営や椅子の整頓など、一つひとつの作業を丁寧に行い、準備は万全です。

3年生の皆さん、今日はゆっくり休んで体調を整えてください。明日、皆さんの立派な姿が見られることを、職員一同心待ちにしています!

会場準備の様子1 会場準備の様子2 会場準備の様子3

最高の卒業式になりますように。明日、会場でお会いしましょう!

2024年2月15日(木)|農と食科:視察研修

科学と伝統に触れる!食と農の科学館・偕楽園を視察

本日、農と食科の1・2年生40名が、つくば市の「食と農の科学館」および水戸市の「偕楽園」を訪れ、専門的な視察・見学を行いました。

【学びのポイント】

  • 食と農の科学館:農具の歴史から、スマホによる用水管理、VRでの農作業事故体験など、最新の研究成果を体感しました。
  • 偕楽園:「陰と陽」の庭園設計や水景の配置、コンフューザーを用いた梅の害虫防除など、高度な管理技術を学びました。

将来、農業や公園管理、食品製造などの道へ進む生徒たちにとって、プロの視点を養う貴重な一日となりました。

視察の様子1 視察の様子2 視察の様子3
視察の様子4 視察の様子5 視察の様子6
視察の様子7 視察の様子8 視察の様子9
Student's Voice
「食品の研究がとても面白かった!」「梅が想像以上に綺麗で感動しました」
「偕楽園で販売されていたお菓子、デザインがオシャレで勉強になります!」

見て、触れて、学ぶ。この経験を今後の専門学習に活かしていきます。

2024年2月14日(水)|進路指導

進路実現への第一歩!2学年「模擬面接講座」を実施

本日、外部講師の先生方をお招きし、2学年を対象とした模擬面接講座を実施いたしました。

【面接の基礎を学ぶ】

来年度の本格的な進路活動を見据え、面接の基礎知識やマナーを身につけることが目的です。初めての経験に、正式な学校名と名前を言うだけで精一杯という生徒もいましたが、皆真剣な表情で取り組んでいました。

中には、自分の苦手分野についても論理的に説明できる生徒も見受けられ、頼もしさを感じる場面もありました。2月とはいえ、もう戦いは始まっています。万全の準備をして本番に臨めるよう、今から意識を高めていきましょう。

面接指導1 面接指導2 面接指導3
面接指導4 面接指導5 面接指導6
面接指導7 面接指導8
Information

進路活動に「早すぎる」ことはありません。自分の強みを再確認し、自信を持って語れるよう、日々の学校生活を大切にしていきましょう!

2024年2月14日(水)|農と食科:農業コース

プロに学ぶ技術!シャインマスカットの剪定講習会を実施

本日、本校農場にて農と食科2年生(農業コース)の4名が、高級ブドウとして知られる「シャインマスカット」の剪定講習会を受講しました。

【専門家による理論と実技の指導】

茨城県立農業大学校の加川先生を講師にお招きしました。前半は教室で果樹剪定の理論を学び、後半は圃場にて実際の枝の見極め方やハサミを入れる角度など、実践的な技術をご指導いただきました。

講習の最後には、生徒たちが各自で担当している自分の樹を剪定しました。夏の美味しい収穫を目指し、これから責任を持って一人一本ずつ管理を続けていきます。

剪定講習の様子1 剪定講習の様子2 剪定講習の様子3
Student's Voice
「節壁(空洞が見えない部分)で切るのが難しくて緊張しました。」
「2本の枝からどちらを残すべきか迷ったけれど、先生に相談して決めることができました!」

一枝に込める真剣な眼差し。最高の果実を育てる準備が整いました!

2024年2月13日(火)|総合学科:産業社会と人間

未来をデザインする!「ライフプラン」クラス発表会を開催

本日、総合学科1年生の授業「産業社会と人間」の集大成として、「ライフプラン」クラス発表会を実施しました。

【1年間の学びをかたちに】

1年間を通して行ってきた職業理解や体験活動をもとに、自分の将来設計を真剣に考えてきました。発表では、一人ひとりがタブレットを活用し、創意工夫を凝らしたオリジナルスライドで自身の夢や計画を立派にプレゼンテーションしました。

ユーモア溢れるスライドや心に響く発表も多く、非常に有意義な時間となりました。2年次からはそれぞれの系列に分かれますが、今回描いたプランの実現に向けて、一歩ずつ努力を続けていくことを期待しています。

ライフプラン発表1 ライフプラン発表2 ライフプラン発表3
ライフプラン発表4 ライフプラン発表5 ライフプラン発表6
Looking Forward

今回のプレゼン経験を活かし、3年次の『成果発表会』ではさらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています!

都市園芸コース|植物バイオテクノロジー

生命の神秘に挑む!コチョウランの交配実験を実施

都市園芸コースの「植物バイオテクノロジー」の授業において、コチョウランを用いた高度な交配実験に取り組みました。

【繊細な手作業と観察】

コチョウランはその独特な花の構造から交配が難しく、ピンセットを用いた非常に細かな作業が求められます。生徒たちは、普段なかなか目にすることのない花粉の位置を慎重に確認しながら、一花ずつ丁寧に交配作業を進めました。

交配が成功し種子が得られれば、次は「未熟種子の無菌播種」という、バイオテクノロジーならではの工程へ進みます。新しい植物体の再生を目指し、これからも研究を続けていきます。

コチョウラン交配実験の様子
Student's Voice
「花粉がどこにあるのか見つけるのが本当に大変でした!」「ピンセットの先が震えるくらい繊細な作業でしたが、成功が楽しみです」

バイオの技術で、新たな命を育む。これからの成長が待ち遠しいですね!

2024年1月31日(水)|2学年:探究活動(ゼミ)

【キャリアプランニングI】2年生 探究ゼミ発表会を開催!

2学年の総合的な探究の時間において、1年間進めてきた探究活動(ゼミ)の集大成となる発表会を行いました。

【自ら課題を見つけ、解決する力を養う】

18の専門ゼミに分かれ、「自己の在り方生き方」を見つめながら課題解決に取り組んできました。今回は3つのゼミごとに6つの会場に分かれ、お互いの研究成果をプレゼンテーションしました。

生徒たちの瑞々しい着眼点や、指導教員と二人三脚で深めた研究内容など、どの会場でも熱のこもった発表が行われ、非常に充実した発表会となりました。

発表会1 発表会2 発表会3 発表会4 発表会5 発表会6 発表会7 発表会8 発表会9 発表会10 発表会11
Step to the Future

「問い」を深めた経験は、きっと未来を切り拓く力になる。

探究のプロセスをこれからの学校生活や進路選択に活かしていきましょう!

2024年1月25日(木)|進路指導:1学年

「進路のミカタ」編集部による進路劇&ワークショップを実施

本日、1学年を対象に「進路のミカタ」編集部の皆様をお招きし、進路劇の鑑賞とワークショップを行いました。

【劇とワークショップで学ぶ将来のカタチ】

前半は、進路選択のポイントを分かりやすく描いた劇を鑑賞。後半は、興味のある職業や自分の強みを見つけるワークショップに取り組みました。生徒たちは、楽しみながらも自分の将来を具体的にイメージするきっかけを得られたようです。

1年生も後半戦に入り、文理選択や系列の決定など、大切な選択が続いています。今日学んだ「自分の可能性を広げる視点」を大切に、納得のいく進路を選び取ってほしいと願っています。

進路行事の様子1 進路行事の様子2 進路行事の様子3 進路行事の様子4
Future Path

「なりたい自分」への種まきは、もう始まっています。

今日のワークショップで見つけた「ワクワク」を、これからの学習の原動力にしていきましょう!納得のいく進路選択ができるよう、これからも全力でサポートしていきます。

2024年1月24日(水)|学校行事:全学年

学びの集大成!令和5年度 成果発表会を挙行

本日、3年生による「成果発表会」が行われました。これまでの各系列・コースでの学びや、専門的な探究の成果を後輩たちに向けて披露する、本校の重要行事です。

【特色ある多種多様な発表内容】

磁力で独楽(こま)を浮かせる独創的な物理実験(総合学科 自然系列)や、SDGsを見据えたミニビオトープの作成(農業工学科 環境デザインコース)など、坂東清風高校ならではの専門性の高い報告が次々と行われました。

1・2年生にとって、先輩たちの立派な発表は大きな刺激になったはずです。来年度からの自分の学びをより具体的に描き、成長へとつなげていくことを期待しています。

発表会の様子1 発表会の様子2 発表会の様子3 発表会の様子4 発表会の様子5 発表会の様子6 発表会の様子7 発表会の様子8
Next Step

「つなぐ学び、広がる未来」

3年生が示した探究のバトンは、しっかりと下級生へと引き継がれました。坂東清風高校は、これからも生徒一人ひとりの「もっと知りたい」という熱意を応援し続けます。

2024年1月23日(火)|農業工学科:環境デザインコース

匠の技が完成!農場北門に「四つ目垣」を施工

農業工学科環境デザインコースの3名が、農場北門入口に立派な「四つ目垣」を完成させました。1学期からの緻密な計画が、ついに形となりました。

【過酷な環境を乗り越えた手仕事】

夏の暑さの中での測量から、冬の凍えるような設営作業まで、全ての工程を自らの手でやり遂げました。特に「いぼ結び」などの専門技法を習得する過程は、生徒たちにとって大きな自信となったようです。

農場にお越しの際は、3名の努力の結晶であるこの垣根をぜひご覧ください。

実習の様子1 実習の様子2 実習の様子3 実習の様子4 実習の様子5 実習の様子6 実習の様子7 実習の様子8
Student's Voice
「みんなと協力して素晴らしい作品が作れてよかった!」「初めて使う造園道具が新鮮で、とても楽しく実習できました」「いぼ結びは難しかったけど、何度も練習して慣れることができました」

2024年1月22日(月)|校内研修:公開授業

「魅力!いばらきの農業」公開授業と研究協議を実施

本日、高校教育課の指導主事訪問に合わせ、「魅力!いばらきの農業」の公開授業を行いました。

【堂々とした生徒のプレゼンテーション】

通常は農場で行う授業ですが、今回は本校舎で実施し多くの教員が参観しました。生徒たちは堂々としたプレゼンテーションを披露し、その後の質疑応答や感想発表も大変立派に取り組んでいました。

実施後の教員研究協議では、授業改善推進チームを中心に活発な意見交換が行われました。今回の成果を活かし、今後も「より良い授業づくり」を全校体制で推進してまいります。

公開授業の様子1 公開授業の様子2 公開授業の様子3 公開授業の様子4 公開授業の様子5
Teacher's View

「学びを止めるな、進化する授業」

生徒たちの主体的な学びをどう引き出すか。先生方も熱心に議論し、授業改善のヒントを多く得ることができました。これからの坂東清風の授業にもぜひご注目ください。

2024年1月17日(水)|3学年:進路・マナー指導

社会人への準備!「スーツ着こなしセミナー」を開催

本日、3年生を対象に「スーツ着こなしセミナー」を実施しました。講師として「AOKI」より専門の方をお招きし、これから社会に出る上で欠かせない身だしなみの基本を学びました。

【プロが教える身だしなみのマナー】

ネクタイの色が相手に与える心理的印象や、就職活動・冠婚葬祭それぞれのシーンに適したスーツの選び方、靴やカバンの合わせ方など、実践的な知識をご講演いただきました。

実際にスーツを着用してモデルを務めた生徒たちも、見違えるほど爽やかで大人びた着こなしを披露してくれました。外見だけでなく、心構えも整えて一歩ずつ「社会人」へと近づいています。

スーツセミナー1 スーツセミナー2 スーツセミナー3 スーツセミナー4 スーツセミナー5 スーツセミナー6 スーツセミナー7
Step into Society

「第一印象は一生の財産」

正しい着こなしを身につけることは、相手への敬意の表れでもあります。今日学んだ「プロのコツ」を胸に、自信を持って卒業後のステージへ踏み出しましょう!

2024年1月16日(火)|農業科:快挙!

【速報】バーチャル会社経営報告会で「教育長賞」を受賞!

本日行われた「茨城県農業関係高校バーチャル会社経営 最終報告会」において、本校農業科の取り組みが最高賞である教育長賞に輝きました!

【坂東メロン園の努力が結実】

県内農業高校13グループが参加する中、本校は収支を意識した経営活動「坂東メロン園」の成果を発表。最終発表というプレッシャーの中、生徒たちは堂々と成果と課題を伝え、見事栄冠を勝ち取りました。

卒業を控えた3年生にとって、これまでの努力が最高の形で認められた瞬間となりました。この輝かしい伝統が、1・2年生にも引き継がれていくことを確信しています。指導にあたられた先生方、そして何より頑張った生徒の皆さん、本当におめでとうございます!

受賞の様子1 受賞の様子2 受賞の様子3 受賞の様子4
Congratulations!

「坂東清風の農業が、県の頂点に」

経営の視点を取り入れた先進的な学びが、大きな実を結びました。歓喜の声とともに幕を閉じた本年度の活動。次年度、さらなる高みを目指す後輩たちの挑戦にもご期待ください!

2024年1月13日(土)|学校行事:入試広報

今年度最終回!第4回 学校説明会を実施しました

本日、今年度最後となる第4回学校説明会を開催しました。冷え込みの厳しい中、中学生・保護者の皆様合わせて約40名の方にご参加いただきました。

【新役員たちの初舞台】

全体説明会では、新生徒会役員と新農業クラブ役員が初めての説明の大役を務めました。緊張感のある中でしたが、本校の魅力を堂々と分かりやすく伝えてくれました。

今年度の全日程が無事に終了いたしました。これまで参加してくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。春に、この学び舎で皆様にお会いできることを楽しみにしています。

説明会の様子1 説明会の様子2 説明会の様子3 説明会の様子4 説明会の様子5 説明会の様子6
Thank You

「未来の坂東清風生へ、想いを込めて」

新役員にとっても大きな成長の一歩となった今回。ご来校いただいた皆様、坂東清風高校に興味を持ってくださった皆様、本当にありがとうございました!

2023年12月18日(月)|ニュース:境警察署より感謝状

【誇れる行動】本校3年生2名が境警察署長より感謝状を授与

本校の3年生2名が、登校中の勇敢で心温まる行動により、境警察署長より感謝状をいただきました。

【人命を第一に考えた、勇気ある付き添い】

二人は登校中、一人で泣いている男児を発見。「危ない」と直感し、朝の忙しい時間帯にもかかわらず、警察が保護するまで男児に寄り添い続けました。その後、男児は無事に父親のもとへ戻ることができました。

周囲の状況を冷静に判断し、人命を第一に行動した二人の姿勢は、本校にとっても大きな誇りです。大貫署長様、ご多忙の中、直接の表彰と温かいお言葉をいただき誠にありがとうございました。

感謝状授与の様子1 感謝状授与の様子2 感謝状授与の様子3
Honorable Act

「優しさは、最高の強さ」

何気ない通学路で、困っている誰かのために足を止める。そんな「当たり前で、とても難しいこと」を実践した二人に、改めて拍手を送ります。坂東清風高校は、これからも豊かな心を持つ生徒を育ててまいります。

 

 

2023年12月15日(金)|生徒会・農業クラブ:役員選挙

次代のリーダーを選出!生徒会・農業クラブ役員選挙を実施

本日、次期生徒会および農業クラブ役員を選出するための立会演説会と投票が行われました。学校の未来を創る新たなリーダーを決める、活気ある一日となりました。

【画面越しに伝える、熱い抱負】

生徒会選挙では、オンライン形式で計14名が演説。また、農業クラブ選挙でも12名が登壇しました。「交流を増やしたい」「経験を活かしたい」と、緊張の面持ちながらも真っ直ぐな瞳で自らの思いを語る姿が印象的でした。

立候補した生徒たちからは「自分の思いを話すことができた」と手応えを感じる声が聞かれました。投票する側もその熱意を真剣に受け止めており、これからの学校生活がますます楽しみになる時間となりました。

役員選挙の様子1 役員選挙の様子2 役員選挙の様子3 役員選挙の様子4
Election 2023

「みんなで創る、新しい坂東清風」

勇気を持って立候補したすべての生徒に拍手を送ります。選ばれた役員を中心に、生徒全員が主体となってより良い学校生活を築いていけるよう、全力で応援していきます!

2023年12月15日(金)|農と食科:1学年実習

玄関を彩ったプランターを撤収 ―― 学びは家庭での「ホームプロジェクト」へ

6月から職員玄関を鮮やかに彩り、来校される方々の目を楽しませてくれた「農と食科」1年生によるプランターを、季節の移り変わりに合わせて撤収しました。

【命を育む責任を継続】

役目を終えたプランターは、希望する生徒たちが自宅へ持ち帰りました。「ホームプロジェクト」として、実習で学んだ知識を活かしながら、引き続き各家庭で大切に管理・育成を続けていきます。

玄関周辺の彩りがなくなり少し寂しさを感じますが、これは次の春を迎えるための大切な準備期間でもあります。厳しい冬を越え、また新たな緑や花々が芽吹く季節を、生徒とともに心待ちにしたいと思います。

プランター撤収の様子1 プランター撤収の様子2 プランター撤収の様子3 プランター撤収の様子4
Waiting for Spring

「冬の管理が、春の輝きを創る」

実習室を離れても、植物への想いは変わりません。それぞれの場所で冬を越した花たちが、春にどのような表情を見せてくれるか楽しみです。これからも「農と食」を通じた豊かな心を育てていきます。

2023年12月14日(木)|農業工学科:環境デザインコース

未来の生薬を育てる!牡丹(紫斑・鳳丹)の苗を定植

農業工学科環境デザインコースの3名が、東京農工大学の山田教授よりご提供いただいた「牡丹」の苗20本を定植しました。

【4〜5年後の収穫に向けた、学びの継承】

今回定植したのは「紫斑」「鳳丹」という、生薬の原料となる品種です。原料として活用できるようになるまでには4〜5年の歳月を要します。今後は「農と食科 都市園芸コース」の生徒たちが中心となり、その成長を見守っていきます。

生徒からは「卒業しても成長を見に来たい」「後輩たちに大切に引き継いでほしい」といった声が聞かれました。自分たちの代では完結しない、息の長い研究・栽培に取り組むことで、農業の奥深さを改めて実感する機会となりました。

牡丹定植の様子1 牡丹定植の様子2 牡丹定植の様子3 牡丹定植の様子4
Future Heritage

「今日植えた苗が、数年後の誰かを支える」

生薬としての価値を持つまで、時間はかかりますが、その過程こそが大切な学びとなります。先輩から後輩へ。坂東清風高校のタスキは、牡丹の成長とともに繋がっていきます。

2023年12月11日(月)|農と食科:1学年 総合実習

つくば国際ペット専門学校による「犬の特別授業」を実施

本日、農と食科1年生の「総合実習」において、つくば国際ペット専門学校より2名の講師の先生をお招きし、犬の生態とケアに関する特別授業を行いました。

【専門的なケアと生態を学ぶ】

実習では2班に分かれ、プロの技を体験する「トリミング実習」と、レントゲン写真を用いて「骨格や妊娠の様子」を観察する講義をローテーションで受講。専門学校ならではの視点で、多角的に「命」について学びました。

生徒たちからは「指をペロペロされて可愛かった」「また来週もこの授業が良い!」といった声が上がり、動物への深い愛着と興味を育む、充実した時間となりました。ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。

犬の授業の様子1 犬の授業の様子2 犬の授業の様子3
Animal Welfare

「触れ合いから広がる、学びの心」

動物と接することで生まれる笑顔や発見は、生徒たちの感性を豊かに育んでくれます。専門的なケアの方法とともに、命を大切にする責任感も学んだ貴重な一日となりました。

2023年12月9日(土)|農業関連学科:資格取得

日頃の学習成果を試す!「農業技術検定」に挑戦

本日、本校の農業関連学科の生徒たちが「日本農業技術検定」の受検に臨みました。

【継続した努力の集大成】

1年生から3年生までの志高き9名の生徒たちが、9月から放課後等を利用してコツコツと対策を重ねてきました。2級・3級それぞれの目標に向かい、試験会場では真剣な表情で問題に取り組んでいました。

資格取得は自分の知識を客観的に証明するだけでなく、大きな自信にも繋がります。全員が実力を存分に発揮し、良い結果が届くことを職員一同楽しみに待っています。

農業技術検定受検の様子
Road to Specialist

「学びを形に、自信を力に」

コツコツと積み上げた学習時間は、決して裏切りません。今回の挑戦で得た知識は、これからの実習や進路において必ず大きな武器となるはずです。受検した皆さん、本当にお疲れ様でした!

2023年12月8日(金)|農業クラブ:校内販売促進会

自分たちの手で魅力を発信!「校内販売促進会」を初開催

農業クラブ役員が中心となり、職員玄関にて本校農場自慢の農産物を販売する「校内販売促進会」を実施しました。

【9ヶ月越しの想いを込めて】

「自分たちが育てた野菜をより多くの方に届けたい」という課題解決のため、9月から法被の制作やチラシ作りをコツコツと準備。当日は農業関連学科の生徒が丁寧にパック詰めした農産物を手に、多くの生徒や保護者、職員へ笑顔で販売しました。

予想を上回る大盛況に、生徒たちからは「農場の魅力を知ってもらえて嬉しい」「喜んでもらえたことが何よりの励みになる」といった頼もしい感想が寄せられました。自ら動くことで掴んだ手応えは、大きな自信に繋がったはずです。

販売促進会の様子1 販売促進会の様子2 販売促進会の様子3
Agricultural Pride

「つくる」から「つなげる」農業へ

生産だけでなく、いかに伝えるか。自分たちで企画し、運営したこの経験は、将来どのような道に進んでも役立つ貴重な財産となります。坂東清風の「美味しい」を支える生徒たちの挑戦を、これからも応援しています!

2023年12月8日(金)|農と食科:都市園芸コース

伝統の技を継承!第4回 造園技能指導を実施

本日、都市園芸コースの2年生5名が、外部講師の大平先生をお招きし、造園技能技術検定に向けた第4回目の専門指導を受講しました。

【職人の知恵:竹を真っ直ぐに見せる技】

講義では、節で曲がった青竹を使いながらも、視覚的に真っ直ぐな竹垣に仕上げる伝統の「見せ方」や、しゅろ縄を用いた強固で美しい結束法を伝授していただきました。生徒たちはプロの技術に圧倒されながらも、真剣に手を動かし、着実に腕を上げています。

生徒からは「将来は造園の道に進みたい」「作業の先を読み、計画的に動く大切さを学んだ」といった前向きな感想が聞かれました。今年度は残り1回。この貴重な学びを、自らの技能としてしっかりと定着させていきます。

造園指導の様子1 造園指導の様子2
Traditional Skills

「竹一本に込める、職人のこだわり」

自然の素材を活かし、美しさを引き出す造園の世界。その奥深さに触れることで、生徒たちの職業意識もより一層高まったようです。次回の最終回、集大成となる学びを期待しています!

2023年12月8日(金)|3学年:主権者教育・マナー指導

社会に出る準備!3年生を対象とした「租税教室」を実施

本日、3年生を対象に税理士の先生をお招きし、オンライン形式での「租税教室」を開催しました。

【自立した社会人へのマネーリテラシー】

給与明細に記載されている控除の仕組みや、いわゆる「103万の壁」についてなど、これから社会に出ていく上で避けては通れない、非常に具体的で実践的な知識をご講義いただきました。

先日の年金セミナーに続き、お金の仕組みについて考える機会が続いています。生徒たちも「自分事」として真剣に捉え、将来の生活を支える重要な知識をしっかりと蓄えていました。

租税教室の様子1 租税教室の様子2 租税教室の様子3
Life Planning

「知ることで、自分たちの生活を守る」

税や社会保険の知識は、社会という荒波を渡るための「地図」のようなものです。今日学んだ知識を武器に、自信を持って卒業後の新しい生活へ踏み出せるよう、引き続き応援していきます。

2023年12月7日(木)|農業クラブ:学外研修

他校との絆を深める!農業クラブFFJ研修会に参加

本校農業クラブ役員6名が、県内の農業関連高校が集う「FFJ研修会」に参加しました。他校の仲間とともに農業技術を学び、交流を深める貴重な一日となりました。

【食と栄養、そして広がる交流の輪】

今年度は牛久市の専門学校にて「和風スイートポテトづくり」や栄養学の講義を受講。最初は緊張していた生徒たちも、グループワークや製菓体験を通じて他校の役員と積極的にコミュニケーションを図り、お互いの活動報告で刺激し合っていました。

帰りの車内では、他校の優れた取り組みを「自校でも実践したい!」と熱く語り合う姿が見られ、専門学校での研修を通じて進路への意識も一段と高まったようです。この経験を糧に、さらに広い視野を持った活動を期待しています。

FFJ研修会の様子1 FFJ研修会の様子2 FFJ研修会の様子3 FFJ研修会の様子4 FFJ研修会の様子5 FFJ研修会の様子6
FFJ Connection

「学校の枠を超えて、農業の未来を語る」

同じ志を持つ他校の生徒との出会いは、何物にも代えがたい財産です。研修で得た新しいアイデアを坂東清風高校に持ち帰り、自分たちらしい色で形にしていくことを楽しみにしています!

2023年12月6日(水)|農と食科:ふるさと納税返礼品

坂東市から全国へ!丹精込めて育てたシクラメンの出荷

本日、本校で生産したシクラメンの集荷が行われました。これらのシクラメンは坂東市の「ふるさと納税」の返礼品として、全国各地の寄付者様のもとへ届けられます。

【真心を込めた梱包・発送作業】

今回は合計22鉢を出荷。遠くは福岡県からの注文もあり、生徒たちは「全国の方に手に取ってもらえるのが嬉しい」と笑顔を見せながら、一鉢一鉢、傷がつかないよう心を込めて丁寧に発送準備を行いました。

自分たちの育てた花が、誰かの冬を彩る喜び。こうした地域・社会とつながる活動を通じて、生徒たちは農業のやりがいを肌で感じています。これからも坂東市の魅力を全国へ発信できるよう、活動を続けてまいります。

シクラメン出荷の様子1 シクラメン出荷の様子2 シクラメン出荷の様子3
Hometown Pride

「坂東清風の彩りを、日本中へ」

丹精込めて育てたシクラメンが、全国の寄付者様の心を温かく灯してくれることを願っています。生徒たちの確かな技術と想いが、ふるさと坂東市のさらなる活性化につながるよう、これからも邁進いたします。

2023年12月6日(水)|農と食科:都市園芸コース

樹木医から学ぶ「葉」の不思議 ―― 社会人講師・古谷先生による特別授業

本日、都市園芸コース2年生の5名が、本校社会人講師で樹木医の古谷孝行先生による専門授業を受講しました。今回のテーマは「樹木の葉」です。

【実物に触れ、特徴を見極める】

前半はイラストを用いて葉の形状や付き方の基礎を学び、後半はラミネートされた数多くの実物標本を確認。一つひとつ異なる葉の特徴を観察し、造園や樹木管理に欠かせない識別眼を養いました。

生徒たちからは「実物を見ながらの学びが楽しく、造園への興味がさらに深まった」と、古谷先生との対話を通じた喜びに溢れた感想が寄せられました。地域と連携し、プロの視点に直接触れることで、未来の園芸・造園の担い手を育てています。

樹木医による授業の様子1 樹木医による授業の様子2 樹木医による授業の様子3 樹木医による授業の様子4
Botany Specialist

「一枚の葉から、大きな樹木を読み解く」

専門的な知識を身につけることは、世界をより深く理解することに繋がります。樹木医・古谷先生の情熱に触れたこの経験が、生徒たちの専門性を高める確かな一歩となりました。

2023年12月6日(水)|3学年:主権者教育

将来への備えを学ぶ ―― 3年生対象「年金セミナー」を実施

本日、3年生を対象とした年金セミナーを開催しました。日本年金機構の方をお招きし、社会に出る前に知っておくべき年金制度の仕組みについて詳しくご講義いただきました。

【支え合いの制度を正しく理解する】

国民年金と厚生年金の違いといった基礎知識に加え、障害年金や遺族年金など「もしも」の時を支える機能についても学習。また、進学後に必要となる「学生納付特例制度」などの具体的な手続きの重要性についても学びを深めました。

「老後のためだけではない」という年金の多角的な役割を知り、驚いた生徒も多かったようです。一歩ずつ大人に近づく3年生にとって、自らの権利と義務を考える大変有意義な時間となりました。

年金セミナーの様子1 年金セミナーの様子2 年金セミナーの様子3 年金セミナーの様子4 年金セミナーの様子5 年金セミナーの様子6
Social Security

「知ることが、未来の安心につながる」

社会保険の仕組みを正しく知ることは、自分自身や大切な人を守ることにも繋がります。今日学んだ知識をしっかりと心に留め、自信を持って社会へと踏み出してほしいと願っています。

 

2023年12月5日(火)|3学年:自然系列 体験学習

地球の歴史を体感!ミュージアムパーク茨城県自然博物館を訪問

本日、3年生自然系列の生徒たちが、校外学習として「ミュージアムパーク 茨城県自然博物館」を訪問しました。広大な展示スペースを通じて、宇宙の神秘から地球の進化まで幅広く学びました。

【驚きの発見!企画展「地衣類」の世界】

常設展に加え、企画展の「地衣類」コーナーをじっくり見学。街中の身近なものから極寒の地に耐えるものまで、その多様性に圧倒されました。特に「食用の地衣類」が天ぷらや寿司に調理されるという展示には、多くの生徒が驚きの声を上げていました。

化石や動植物の生態展示に直接触れ、五感を使って学んだ時間は、教科書だけでは得られない深い興味と発見に満ちていました。

博物館1 博物館2 博物館3 博物館4 博物館5 博物館6 博物館7
Natural Discovery

「驚きから始まる、学びの旅」

展示の一つひとつが、私たちの暮らす地球の奇跡を教えてくれます。今日感じた「なぜ?」「すごい!」という気持ちを大切に、これからも自然界の奥深さを探究していってほしいと願っています。

2023年12月3日(日)|農と食科:シクラメン販売会

地域の笑顔が咲いた一日!シクラメン&冬野菜販売会を開催

本日、本校農場にて恒例のシクラメン販売会を実施しました。朝早くから多くの地域の皆様にご来校いただき、丹精込めて育てたシクラメンはほぼ完売となる大盛況でした。

【全学年で協力、感謝を直接届ける】

1年生から3年生までの草花専攻生10名が、販売・袋詰め・運搬をサポート。同時に販売したネギやダイコンなどの冬野菜も人気を集めました。直接「ありがとう」や「きれいだね」という言葉をいただき、生徒たちの大きな励みとなりました。

普段の「農と食科」の実習は、地道で根気のいる作業の連続です。しかし、今日のような交流を通じて、自分たちの努力が誰かを笑顔にできることを肌で感じ、モチベーションも一段と上昇したようです。温かい応援をありがとうございました!

販売会の様子1 販売会の様子2 販売会の様子3 販売会の様子4 販売会の様子5 販売会の様子6
Regional Cooperation

「育てた花が、地域の彩りに」

丹精込めて育てたシクラメンが、各ご家庭で冬の彩りとなることを願っています。坂東清風高校はこれからも、地域に愛され、必要とされる学びの場であり続けられるよう努力してまいります。

2023年11月24日(金)|農と食科:地域連携活動

坂東市役所でシクラメン販売会を実施 ―― ふるさと納税PR活動

本日、坂東市役所の正面玄関にて、本校生徒8名と教職員によるシクラメン50鉢の販売会を行いました。

【ふるさと納税返礼品の魅力をPR】

本校では一昨年より、農場で大切に栽培したシクラメンを坂東市の「ふるさと納税」の返礼品として提供しています。今回はそのPR活動の一環として、市民の皆様や職員の方々へ直接お届けする機会を設けました。

当日は快晴に恵まれ、販売開始とともに多くの方にお集まりいただきました。自分たちが育てた花を手に取り、喜んでくださる姿に、生徒たちも確かな手応えを感じたようです。

販売会の様子1 販売会の様子2 販売会の様子3 販売会の様子4 販売会の様子5 販売会の様子6
集合写真
Community Pride

「坂東の彩りを、地域と共に」

市役所という地域の中心地での販売会を通じて、坂東清風高校の活動を多くの方に知っていただくことができました。これからも地域に根ざした活動を大切に、美しい花々を届けてまいります。

2023年11月22日(水)|チャレンジ・プロジェクト:地域貢献活動

バイパス清掃&さわやかマナーアップキャンペーンを実施

本日、「チャレンジ・プロジェクト」の一環として、地域愛の醸成と郷土に貢献できる人材育成を目的とした活動を行いました。

【朝の奉仕活動:学校周辺をクリーンに】

生徒会や部活動の生徒たちが通常より早く登校し、日頃利用している市役所通りやバイパス通りの清掃に真剣に取り組みました。続いて昇降口では、元気な挨拶とともに、制服の着こなしやスマホマナーを呼びかける「さわやかマナーアップキャンペーン」も実施しました。

自分たちの手で地域を綺麗にし、マナーの大切さを再確認した生徒たち。明るい挨拶が飛び交う、気持ちの良い一日のスタートとなりました。

清掃活動の様子1 清掃活動の様子2 清掃活動の様子3 マナーアップキャンペーンの様子1 マナーアップキャンペーンの様子2 マナーアップキャンペーンの様子3
Civic Pride

「地域を想い、自分を律する」

街が綺麗になることで、心も明るく整います。こうした地道な活動の積み重ねが、郷土を愛し、共に発展させていくための大きな一歩に繋がっています。

【2年生】沖縄修学旅行 ―― 2泊3日の学びと体験

2023年11月12日(日)〜14日(火)

◆11月12日(日) 初日:平和を祈る一日

早朝5時半の集合でしたが、全員定刻前に出発。羽田から那覇へ、JAL A350-900の雄大な機体と青い空が私たちを迎えてくれました。到着後は、平和祈念公園やひめゆりの塔での平和学習を行い、夜は国際通りで思い思いの夕食を楽しみました。

1日目の様子1 1日目の様子2 1日目の様子3 1日目の様子4

◆11月13日(月) 2日目:班別タクシー研修

この日は待ちに待った班別研修。アメリカンビレッジや鍾乳洞、マリン体験やシーサー彩色など、自分たちで計画したコースを満喫しました。タコライスやソーキそばなど、沖縄グルメも堪能した充実の一日でした。

2日目の様子1 2日目の様子2 2日目の様子3

◆11月14日(火) 最終日:美ら海の感動

最終日は美ら海水族館へ。巨大なジンベイザメの迫力と、愛らしいチンアナゴの姿に魅了されました。最後まで沖縄の文化と自然を堪能し、お土産と共にたくさんの思い出を詰め込んで、無事に帰路につきました。

3日目の様子1 3日目の様子2 3日目の様子3
Memory in Okinawa

「この経験を、次への糧に」

仲間と共に学び、笑い、体験したこの3日間は、高校生活の大きな財産となりました。現地の方々の温かさや、平和の尊さを肌で感じた経験を、これからの学校生活に活かしていきましょう!

2023年11月15日(水)|3学年:キャリア教育

「働く」の現実を学ぶ。3年生対象 進路講演会を開催

本日2時間目、3年生を対象とした進路講演会を実施しました。講師としていばらき県西若者サポートステーションの浅沼様をお招きし、社会に出る上で欠かせない知識を学びました。

【テーマ:給料から引かれる数字ってなに?】

労働基準法や就労支援といった専門的なキーワードを交えながら、「働くこと」の仕組みについて分かりやすく解説していただきました。特に給与明細の見方など、目前に迫った社会人生活に直結する内容に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

進路の内定が決まっている生徒たちにとって、就業意欲を高めるとともに、自らの権利と責任を理解する貴重なきっかけとなりました。

講演会の様子1 講演会の様子2
Career Independence

「自立した社会人への準備」

働くことは、生活を支えるだけでなく、社会と繋がる大切な一歩です。今日学んだ知識を「お守り」にして、自信を持って次のステージへ踏み出せるよう応援しています。

2023年11月14日(火)|1学年:産業社会と人間

【1年生】上級学校・優良企業バス見学会を実施しました

本日、1年生を対象に「上級学校・優良企業バス見学会」を実施しました。総合学科の特色ある科目「産業社会と人間」の一環として、クラスごとに大学・専門学校と企業を1箇所ずつ訪問しました。

【現場を見て、触れて、将来を描く】

午前中はキャンパスツアーや学生との交流を通じて進学へのイメージを膨らませ、午後は工場見学や実務説明を通じて「働く現場」の熱気を感じることができました。実際の作業を間近で見学した経験は、生徒たちにとって自分の進路を具体的に考える大きな転機となったようです。

1日の見学を通して得た多くの発見を、これからの文理選択や系列決定、そして自らのキャリア設計にしっかりと繋げていってほしいと思います。

見学会の様子1 見学会の様子2 見学会の様子3 見学会の様子4
Future Horizons

「百聞は一見に如かず。本物に触れる学びを。」

学校や企業の皆様のご協力により、大変充実した見学会となりました。この貴重な経験を糧に、1年生一人ひとりが「なりたい自分」に向けて一歩踏み出すことを期待しています。

2023年11月7日(火)|園芸技術科:生物活用

世界にひとつだけ!プリザーブドフラワーでクリスマスツリー制作

本日、園芸技術科3年生11名が、外部講師の深谷敦子先生をお招きし、「フラワーデザイン」の特別講義を受講しました。

【草花の新しい可能性を表現する】

今回はプリザーブドフラワーを贅沢に使い、クリスマスツリーの制作に挑戦しました。生徒たちは一つひとつの素材を丁寧に扱いながら、持ち前の感性を発揮。講師の先生からも「高校生ならではの自由で素晴らしい発想」と太鼓判をいただきました。

「難しそうだったけれど、満足のいくものができた!」と、生徒たちの笑顔が溢れる充実した実習となりました。植物を育てるだけでなく、美しく活用する技術を学ぶ貴重な時間となりました。

制作の様子1 制作の様子2 完成作品
Floral Art

「植物に、新しい命を吹き込む。」

自分たちの手で作り上げたツリーは、きっと冬の彩りをより豊かにしてくれるはずです。植物を通じて季節を楽しむ心の豊かさを、これからも大切にしていきましょう!

2023年11月1日(水)|農と食科:都市園芸コース

【実習】ビオラの寄せ植え×手作り花台で校内を彩る

農と食科2年生(都市園芸コース)が、授業で大切に育ててきたビオラの寄せ植えを行いました。バランスや色彩を意識しながら、一鉢ずつ丁寧に作り上げました。

【草花×造園:学びの融合】

完成した寄せ植えを飾るのは、同じく都市園芸コースの「造園施工管理」で制作した手作りの花台です。初めてのモルタル施工に苦戦しながらも作り上げた土台に、自分たちが育てた花がのることで、喜びもひとしおの様子でした。

「もっと上手に作りたい」という向上心や「家に飾りたい」という愛着など、実際に形にすることで多くの発見がありました。栽培から環境デザインまで幅広く学べる、都市園芸コースならではの光景です。

寄せ植え実習1 寄せ植え実習2 寄せ植え実習3 完成した様子
Green Design

「育てる技術と、飾る感性。」

草花と造園、両方の視点を持つことで、より豊かな環境を生み出す力が養われます。自分たちの作品が校内を彩る達成感を大切に、次なるステップへ進んでいきましょう!

2023年11月2日(木)|農と食科:地域貢献・全国発信

【全国へお届け】本校農場のシクラメンが坂東市ふるさと納税の返礼品に!

一昨年度よりスタートした坂東市ふるさと納税の返礼品としてのシクラメン提供が、今年も決定いたしました。先日、各ふるさと納税ポータルサイトへの掲載が完了し、全国からの受付が始まっています。

【各サイトでのご紹介文】

坂東清風高等学校の生徒が、丹精こめて育て上げた美しいシクラメンです。
「丈夫で長持ちする高品質のシクラメン」栽培を目標に、生徒が1鉢ずつ丁寧に鉢上げ、葉組み作業を行っています。地元の皆様からご好評いただいているシクラメンを、ふるさと納税を通じて市外の皆様にもお届けいたします。可憐な花とみずみずしく張りのある葉をお楽しみください。

生徒たちが一丸となって取り組んだ成果が、坂東市の魅力を発信する力となっています。お届けは11月下旬から12月上旬頃を予定しています。

栽培の様子1 栽培の様子2 栽培の様子3 シクラメンの完成写真
Furusato Choice

「地域を想う心が、全国へと広がります。」

教育活動の成果が、地域の活性化に繋がる。これこそが総合学科の学びの真骨頂です。生徒たちの真心が込もった一鉢が、冬の家庭に温かな彩りを添えてくれることを願っています。

2023年10月25日(水)・26日(木)|農業クラブ:全国大会

第74回日本学校農業クラブ全国大会(熊本大会)に出場

令和5年度の農業クラブ全国大会が熊本県で開催され、本校から農業鑑定競技会に2名、クラブ員代表者会議に1名が参加しました。

【全国の舞台で得た確かな手応えと交流】

競技会に参加した生徒からは「勉強の成果が出せた」、会議に参加した生徒からは「他県のクラブ員との交流で活動への意欲が高まった」と前向きな感想が寄せられました。また、現地研修では復興歩む熊本城を訪問し、その歴史と力強さを肌で感じる貴重な機会となりました。

惜しくも入賞は逃しましたが、全国のレベルを肌で感じた経験は今後の活動の大きな糧となります。この悔しさと学びを胸に、次なる挑戦へと繋げていってほしいと願っています。

全国大会の様子1 全国大会の様子2 熊本城研修の様子
National Stage

「挑み続ける心に、大きな拍手を。」

県代表として全国の舞台に立ったことは、誇るべき成果です。熊本で見た景色や出会った仲間との繋がりを大切に、これからも坂東清風農業クラブを盛り上げていきましょう!

2023年10月17日(火)|農業工学科:環境デザインコース

どんぐりの森を守る眼差し。ミュージアムパークでの樹木調査実習

本日、農業工学科環境デザインコースの3年生3名が、ミュージアムパーク茨城県自然博物館内の「どんぐりの森」にて本格的な樹木調査を行いました。

【数ヶ月にわたる特訓の成果を形に】

6月から社会人講師の古谷孝行先生に師事し、校内の農場等で何度も練習を重ねてきました。その成果もあり、当日は極めてスムーズに調査が進行。講師の先生からも「練習の成果がよく出ている」と高い評価をいただきました。

「貴重な体験ができて嬉しい」「この経験を普段の授業にも還元したい」と語る生徒たちの姿に、専門家としての確かな成長が感じられる充実した実習となりました。

樹木調査の様子1 樹木調査の様子2 樹木調査の様子3 樹木調査の様子4
Nature Stewardship

「一本の樹木から、地球の未来を見つめる。」

フィールドに出て本物に触れる経験は、教室では得られない多くの気付きをくれます。地域が誇る自然博物館との連携を通じて、これからも持続可能な環境デザインを追究していきましょう!

メディア掲載情報|農業工学科:環境デザインコース

【茨城新聞】本校生徒による樹木調査の様子が掲載されました

先日、ミュージアムパーク茨城県自然博物館で行った「樹木調査」の取り組みが、茨城新聞朝刊にて大きく紹介されました。

【専門知識を活かし、地域の自然を守る】

農業工学科環境デザインコースの3年生が、樹木医の先生のご指導のもと、倒木の危険性や害虫被害の有無を詳細に調査した様子が報じられています。生徒たちは現在、この調査結果を報告書にまとめる作業を進めており、来年1月には博物館へ正式に提出する予定です。

自分たちの学びが地域社会に貢献し、メディアを通じて広く発信されたことは、生徒たちにとっても大きな自信となりました。今後の報告書作成にも、よりいっそう熱が入りそうです。

茨城新聞掲載記事

掲載された茨城新聞の記事内容

Media & Society

「教室の学びを、社会のチカラに。」

実習での一歩一歩が、確かなデータとなり、地域の安全と自然保護に繋がっています。新聞掲載という応援を糧に、環境のスペシャリストを目指して、最後までやり遂げていきましょう!

2023年10月25日(水)|生徒指導:交通安全教育

岩井自動車学校にて「高校生原付バイク安全教室」を実施

原付バイク通学を許可されている生徒を対象に、岩井自動車学校にて安全教室を行いました。

【講義と実技で再認識する交通安全】

境警察署の森様より、実際の事故統計に基づいた予防策をご講義いただいた後、自動車学校の指導員の方々による実技指導が行われました。急制動や8の字スラロームなど、普段の運転では経験できない課題を通じて、自身の運転技術と安全意識を改めて見つめ直しました。

「かもしれない運転」を常に心がけ、自分自身の命、そして周囲の安全を守る責任感を強く持った充実の講習となりました。

安全教室の様子1 安全教室の様子2 実技講習の様子1 実技講習の様子2
Safety First

「安全運転は、大切な人への思いやり。」

今日学んだ技術と意識を忘れず、これからも無事故・無違反を継続していきましょう。明日からの登下校が、より安全で気持ちの良いものになることを願っています。

2023年10月25日(水)|地域連携:寄贈式

ヤマニ屋物流サービス株式会社様より「アサヒウィークリー」をご寄贈いただきました

本日、境町に本社を置くヤマニ屋物流サービス株式会社の代表取締役 相良拓弥様、管理部部長代理 貝塚飛鳥様がご来校されました。

【学びを支える地域のご支援】

校長室にて、高校生向け週刊英字新聞「アサヒウィークリー」と専用ラックをご寄贈いただきました。図書館付近に設置し、生徒たちの英語学習や国際感覚の醸成に役立ててまいります。

また、同社で活躍されている本校卒業生のエピソードも伺うことができ、地域社会と学校の繋がりを改めて実感する大変嬉しい機会となりました。

寄贈式の様子1 寄贈式の様子2 寄贈された新聞ラック 記念写真
Community Support

「地域の期待を、学びの力に。」

多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。地域の皆様に応援していただける学校として、生徒・教職員一同、よりいっそう教育活動に励んでまいります。

2023年10月24日(火)|1学年:産業社会と人間

【1年生】15分野のプロに学ぶ!職業体験ガイダンスを実施

本日、1年生の「産業社会と人間」の授業において、多角的な職業体験プログラムを実施しました。多くの専門学校から講師の方々をお招きし、実習形式で仕事の魅力を学びました。

【計15分野:見て、触れて、知るプロの技】

フード、デザイン、スポーツ、美容、医療など、幅広い15の分野に分かれて体験が行われました。生徒たちは自ら希望した分野の講座に参加し、プロの道具や技術に触れることで、これまでのイメージ以上に深い見識を得ることができました。

「働くこと」の楽しさや大変さを肌で感じたこの経験は、これからの進路選択や将来の自分を描くための大きな地図となるはずです。

職業体験の様子1 職業体験の様子2 職業体験의様子3 職業体験の様子4 職業体験の様子5 職業体験の様子6
Vocational Discovery

「心躍る、未来への出会い。」

多種多様なプロの仕事に触れた今日という日が、生徒一人ひとりの「なりたい自分」を見つけるきっかけになることを願っています。ご協力いただいた専門学校の皆様、誠にありがとうございました。

2023年10月20日(金)|全校行事

【初開催】坂東清風高等学校 体育祭 ―― 絆を繋ぐ熱き戦い

坂東清風高校として完成後、初めてとなる記念すべき「第1回 体育祭」が開催されました。秋晴れの下、学年対抗で火花を散らす白熱した一日となりました。

【競技結果:全力のぶつかり合い】

綱引き、障害物競走、棒回しリレー、ムカデ競走、大縄跳び、そして最終種目の学年対抗リレーまで、どの学年も勝利を目指して団結しました。
総合優勝:1年生準優勝:2年生第3位:3年生

先輩・後輩の垣根を超えて応援し合い、全力で取り組んだこの経験は、新しい本校の伝統の礎となるはずです。生徒たちの弾ける笑顔と真剣な表情が印象的な体育祭でした。

体育祭1 体育祭2 体育祭3 体育祭4 体育祭5 体育祭6 体育祭7 体育祭8 体育祭9 体育祭10 体育祭11 体育祭12
One For All

「新しい歴史、ここに始まる。」

全学年が全力を出し切り、最高のリスタートを切ることができました。競技で磨いた団結力を、これからの学校生活や学業にも活かしていきましょう!

2023年10月18日(水)|全校行事:安全教育

坂東市消防署協力のもと、防災避難訓練を実施しました

本日、坂東市消防署および(有)クリアの皆様のご協力により、全校防災避難訓練を実施しました。

【迅速な行動と実践的な訓練】

地震発生後の火災を想定した避難訓練では、全校生徒が速やかにグラウンドへ集結。その後、代表生徒と教員による水消火器を使用した消火訓練を行い、火災発生時の初期対応の手順を再確認しました。

災害はいつどこで起こるか分かりません。日頃から高い防災意識を持ち、自分自身と周囲の安全を守るための「備え」を大切にしていきましょう。

避難訓練の様子 消火訓練の様子1 消火訓練の様子2
Safety Consciousness

「備えあれば、憂いなし。」

落ち着いて行動できた今日の経験を忘れず、学校生活だけでなく家庭でも「避難経路」や「非常時の持ち出し品」について話し合うきっかけにしてみてください。

2023年10月16日(月)|農と食科:総合実習

【1年生】秋の恵みを収穫!農場でのサツマイモ掘り実習

絶好の秋晴れに恵まれた本日、農と食科の1年生が「総合実習」の授業でサツマイモの収穫に汗を流しました。

【土に触れ、農業の基本を学ぶ】

2時間という限られた時間の中で、合計7畝分を丁寧に手作業で収穫。意外にも「初めての体験」という生徒が多く、「疲れたけれど楽しかった」「一日中やっていたい!」といった前向きな声が飛び交う、賑やかな実習となりました。

畑作地帯にある本校ですが、実際に自分の手で収穫する経験は特別なものです。こうした一つひとつの実習を積み重ね、農業の基礎をしっかりと体得していってほしいと思います。

サツマイモ掘りの様子1 サツマイモ掘りの様子2 収穫されたサツマイモ
Hands-on Learning

「自分の手で収穫する喜びが、学びの原点。」

土の感触や収穫の重みを忘れないでください。今日収穫したサツマイモのように、皆さんの学びもじっくりと大地で育まれていくことを期待しています!

2023年10月16日(月)|農業クラブ:SDGsアクション

世界食料デー!「おにぎりアクション2023」に参加しました

本日10月16日の「世界食料デー」に合わせ、本校農業クラブ役員が、SNS等を通じて給食を届ける支援活動「おにぎりアクション2023」に参加しました。

【おにぎり1枚で、給食5食分を世界へ】

SDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指す農業クラブの新たな挑戦です。役員たちは本校の農場を背景に撮影を行い、アフリカ・アジアの子どもたちへ届ける想いを文章に込めました。特設サイトからも彼らの活動をご覧いただけます。

「食べる」ことが「誰かの支え」になる。自分たちが学ぶ農業が、世界の課題解決に繋がっていることを実感する大切な一日となりました。

おにぎりアクション撮影風景1 おにぎりアクション撮影風景2
SDGs Action

「一握りの想いが、世界の笑顔を咲かせる。」

農業の学びは、命を育む学びです。これからも食を通じて、身近な地域から世界までを視野に入れた「自分たちにできること」を追求し続けていきましょう!

2023年10月11日・12日|農と食科:インターンシップ

【2年生】先進農家に学ぶ!農業の魅力に触れたインターンシップ

農業の素晴らしさや経営の魅力を肌で感じることを目的に、2学年の生徒たちが地元の先進農家にて2日間の研修を行いました。

【現場だからこそ得られる「本物」の体験】

市場での出荷見学や、プロ仕様の農業機械による出荷準備など、学校の実習では経験できない貴重な現場を体験させていただきました。農家さんとの交流を通じ、農業の奥深さを学ぶと共に、世代を超えた貴重な対話の機会となりました。

「働く人が楽しそうで、将来就農を考えたいと思えた」という生徒の感想が、今回の研修の充実ぶりを物語っています。快く受け入れてくださった農家の皆様、誠にありがとうございました。

農家研修の様子1 農家研修の様子2 研修先での作業風景
Future Farmers

「地域とともに、未来を拓く力に。」

現場で感じた「仕事の楽しさ」や「プロのこだわり」は、これからの学校生活の大きな原動力になります。地元の農業を支える次世代の担い手として、この貴重な経験を糧に成長していきましょう!

2023年10月12日(木)|2学年:キャリア教育

【2年生】なりたい自分を見つける一日。進路ガイダンスを実施

2年生の進学希望者を対象に、大学や専門学校から講師をお招きし、丸一日をかけた「進路ガイダンス」を実施しました。

【自分と向き合い、未来を描く3部構成】

①「生き方」を学ぶ:感動的な講演を通じ、自身の人生観を深めました。多くの生徒が熱心に長文の感想を綴っていました。
②「学び」を体験する:分野別の模擬授業に参加。積極的な質問が飛び交う、意欲的な時間となりました。
③「自分」を振り返る:講師の問いかけをきっかけに、仲間と対話しながら将来のビジョンを明確にしました。

「魔法の質問」をきっかけに、真剣な眼差しで将来を語り合う生徒たちの姿に、次の一歩を踏み出す力強さを感じることができました。

ガイダンス風景1 ガイダンス風景2 ガイダンス風景3 ガイダンス風景4 ガイダンス風景5 ガイダンス風景6
Step to Future

「問いの数だけ、未来は広がる。」

今日感じた「感動」や「発見」を大切にしてください。自分の生き方を自分でデザインしていく喜びを、これからも追求していきましょう。坂東清風高校は皆さんの志を全力で応援します!

2023年10月11日(水)|2学年:進路探究

実際のキャンパスへ!「上級学校バス見学会」を実施しました

2年生の進学希望者を対象に、実際の学び舎を訪問する「上級学校バス見学会」を行いました。

【志望分野に分かれて1日2校を訪問】

「大学」「看護・介護福祉系」「動物・服飾系」など、志望分野ごとに3つのコースに分かれて出発。午前・午後に1校ずつ学校を訪れ、模擬授業の体験やキャンパス見学を通じて、学生生活をより具体的にイメージする貴重な時間となりました。

現役の学生さんたちとの触れ合いは大きな刺激になったようです。この経験が、卒業後の目標をより鮮明にし、日々の学習意欲を高めるきっかけになることを期待しています。

見学会の様子1 見学会の様子2 キャンパスでの体験風景
Campus Discovery

「百聞は一見にしかず。」

実際の設備、先生や学生さんの雰囲気はどうでしたか?「ここで学びたい!」という直感や憧れは、受験を乗り切る一番の原動力になります。皆さんの夢が叶うよう、一歩ずつ進んでいきましょう!

2023年10月6日(金)|農と食科:都市園芸コース

職人の技を学ぶ。第2回「造園技能指導」を実施しました

農と食科都市園芸コースの2年生5名が、外部講師の大平先生より造園技能検定の取得に向けた専門実習を受けました。

【受け継がれる「節止め」の極意】

実技2回目となる今回は、3級施工図の解説からスタート。「必ず末口を節止めで切る」「胴縁には素直でまっすぐな竹を選ぶ」など、熟練の職人ならではの細やかなアドバイスをいただきました。

「ノコギリの刃全体を使うとよく切れる」「一つ一つのコツに感動している」と話す生徒たち。全5回の指導を通じて、専門的な技能を着実に自分のものにしています。

造園指導の様子1 造園指導の様子2
 
造園指導の様子3 造園指導の様子4
Mastering Skills

「丁寧な準備が、美しい庭を作る。」

基本を大切にする姿勢を磨き、全5回の講習を通じてさらなる高みを目指しましょう!

2023年10月11日・12日|2学年:キャリア形成

将来の自分を拓く。就職希望者対象「インターンシップ」を実施

10月10日の結団式を経て、就職希望の2年生が2日間にわたるインターンシップ(就業体験)に臨みました。

【社会の一員として学ぶ「働く」ということ】

地域の各企業等の皆様にご協力いただき、実際の現場での業務を体験。責任感を持って仕事に取り組むことの大切さや、社会人としてのマナーを肌で学びました。この貴重な経験を、来年に控えた就職活動の大きな糧としていきます。

生徒たちの表情からは、学校生活では見られないような緊張感と、真剣に未来を見据える姿勢が感じられました。

インターンシップ1 インターンシップ2 インターンシップ3 インターンシップ4 インターンシップ5 インターンシップ6 インターンシップ7 インターンシップ8 インターンシップ9
Work Experience

「その一歩が、プロフェッショナルへの道。」

現場で感じた手の疲れや、感謝の言葉の重みを忘れずに、これからの進路選択に自信を持って進んでいきましょう。快く受け入れてくださった企業の皆様、誠にありがとうございました。

2023年10月11日(水)|1学年:家庭基礎

将来の自分を守る知恵を学ぶ「金融教育セミナー」を開催

1年生の「家庭基礎」の授業にて、株式会社家計まるごと相談室の中島博美様、中島健太様を講師にお招きし、金融教育セミナーを実施しました。

【講義のポイント:賢いお金との付き合い方】

・お金の使い方の基本と家計のシミュレーション
・クレジットカードのメリットと注意すべきデメリット
・資産運用の仕組み(預金と株式積立の比較など)

生徒たちは代表者による給与活用のシミュレーションを見たり、ワークシートに熱心に記入したりしながら、生きた経済の仕組みを学びました。若いうちから正しい知識を持つことの重要性を再確認したセミナーとなりました。

金融セミナー1 金融セミナー2 金融セミナー3 セミナー風景4 金融セミナー5 金融セミナー6 金融セミナー7 セミナー風景8
Financial Literacy

「知識は、未来の自分への最高の投資。」

今回学んだ「お金に働いてもらう」視点やリスク管理の知識は、皆さんのこれからの長い人生を支える強力な武器になります。講師の中島様、貴重なお話をありがとうございました。

2023年9月29日(金)|農と食科:都市園芸コース

職人の指先に学ぶ。第1回「造園技能指導」いぼ結び実習

農と食科都市園芸コースの2年生5名が、外部講師の大平先生より造園技能の基本「いぼ結び」を学びました。

【基礎こそ奥深い、職人の技】

一見シンプルに見える「いぼ結び」ですが、わずかな指の使い方の違いで強度や緩みが変わる非常に繊細な技術です。生徒たちは、職人の流れるような手捌きを間近で見学。何度も試行錯誤を繰り返す中で、徐々にそのコツを掴んでいきました。

「緩くならず、魔法のようにしっかり結べた!」という生徒の言葉通り、本物の技術に触れる喜びが溢れた1回目の講習となりました。全5回を通じ、さらに高度な技能へと挑戦していきます。

造園指導:いぼ結び1 造園指導:いぼ結び2 造園指導:いぼ結び3
Skill & Tradition

「結びの強さは、職人の心の現れ。」

最初の講習で掴んだ感覚を忘れないでください。基本を完璧にマスターすることが、将来の美しい庭作り、そして技能検定合格への一番の近道です。

2023年9月20日・21日|部活動:ソフトテニス部

令和5年度 ソフトテニス新人大会 県西地区予選会に出場!

ソフトテニス部が新人大会の地区予選に挑みました。新チームとなって初めての公式戦、各コートで熱戦が繰り広げられました。

【大会結果と手応え】

●個人戦:2年生の斉木・冨山ペア、荒井・鶴見ペアが見事初戦を突破!日頃の練習の成果を形にしました。
●団体戦:海老原・宇土ペア、稲垣・宇賀神ペアら1年生が強豪校を圧倒するプレーを見せ奮闘。リーグ3位という結果でしたが、他校の監督からも称賛を浴びる素晴らしい成長を見せました。

「悔しさ」は強くなるための最高のエネルギーです。相手校からも認められたその実力に自信を持ち、次の大会ではさらに上を目指して、チーム一丸となって練習に励んでいきましょう!

テニス部新人戦1 テニス部新人戦2 テニス部新人戦3 テニス部新人戦4
Team Spirit

「一球入魂、その先にある勝利へ。」

試合で見せた粘り強さと、1年生の勢いはこれからの清風高校テニス部の大きな武器になります。この悔しさを忘れず、冬の練習でさらに技を磨いていきましょう!

2023年9月|農業関係学科:全学年実習

黄金の稲穂を収穫!全学年合同での稲刈り実習を実施

5月に自分たちの手で田植えを行った稲が、立派に実りました。農業関係学科の1〜3年生が協力し、収穫の喜びを分かち合う稲刈り実習を行いました。

【学年を越えた協力と発見】

初めての鋸鎌(のこぎりがま)に緊張する1年生を、経験のある2・3年生がリード。手刈りで丁寧に収穫した後は、コンバインでの脱穀作業も体験しました。残暑の中での重労働を通じ、一粒のお米の重みを肌で感じる貴重な機会となりました。

「お茶碗一杯のお米を収穫するのが、こんなに大変だと思わなかった」という生徒の感想が、農業の大変さと、それ以上の「楽しさ」を物語っています。自分たちが育てたお米の味は、きっと格別なものになるでしょう。

稲刈りの様子1 稲刈りの様子2 稲刈りの様子3 稲刈りの様子4 稲刈りの様子5 稲刈りの様子6
Harvest Gratitude

「一粒の米に、八十八の手間がある。」

今日流した汗と、収穫の喜びを忘れないでください。命を育み、食卓を支える「農業」という仕事の誇りを、これからも大切に育んでいきましょう!

2023年9月20日(水)|地域貢献:清掃ボランティア

朝の光の中で。今月の「清掃活動ボランティア」を実施しました

本校で月に一度継続して行っている朝の清掃活動ボランティア。今月も多くの有志生徒が集まりました。

【清々しい朝の地域貢献】

朝7:45、JRC部、運動部、そして生徒会役員の有志たちが集合。バイパス通りと市役所周辺の2ルートに分かれ、約30分間にわたり丁寧にゴミ拾いを行いました。

登校前の貴重な時間を地域のために使ってくれた皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの活動のおかげで、今朝の通学路もとても気持ちの良いものになりました。

清掃ボランティアの様子1 清掃ボランティアの様子2
Thank You Volunteers

「あなたの心が、街を明るくする。」

誰かに言われてやるのではなく、自ら手を挙げて参加するその気持ちが、坂東清風高校の誇りです。地域を想う優しいバトンを、これからも繋いでいきましょう。

2023年9月20日(水)|農と食科:1学年実習

玄関を彩る真心を。1年生によるプランター管理(切り戻し)

職員玄関前のロータリーを彩るプランター。これは農と食科の1年生が、播種(種まき)から移植まで、本校農場で大切に育ててきた苗を植え付けたものです。

【再び美しい花を咲かせるために】

夏を越えて大きく伸びたペチュニアの「切り戻し」作業を行いました。枝を短く切り整えることで、新しい芽の成長を促し、再び鮮やかな花を楽しむことができます。生徒たちは和気藹々とした雰囲気の中、丁寧に一鉢ずつ手入れを進めました。

新しい花が咲き揃うまで、あと1〜2週間ほど。ご来校の際は、生徒たちが真心込めて管理しているプランターをぜひご覧ください。

プランター管理の様子1 プランター管理の様子2 プランター管理の様子3
Flower Management

「育てる喜び、見せる誇り。」

実習で学んだ知識を活かして、自分たちの学校をより美しく彩る。その小さな積み重ねが、大きな自信へと繋がっていきます。次回の開花が本当に楽しみですね!

2023年9月18日(月)|部活動:サッカー部

祝・1回戦突破!全国高校サッカー選手権 茨城県大会

第102回全国高校サッカー選手権大会の茨城県大会が開幕。本校サッカー部は、5校合同チームとして記念すべき開幕戦に臨みました。

【試合ハイライト:3-0で完封勝利!】

序盤こそ緊張が見られましたが、前半11分に3年・カリドダウド君のロングボールから1年・西原鉄生君が先制弾!後半にも追加点を挙げ、終了間際には再び西原君がダメ押しの3点目を決めました。夏休みの過酷な練習の成果が、この「3対0」という結果に繋がりました。

次戦は9月29日(金)、茨城キリスト教学園との対戦です。さらなる高みを目指す合同チームへの熱い応援を、よろしくお願いいたします!

サッカー部試合風景1 サッカー部試合風景2 サッカー部試合風景3 サッカー部試合風景4 サッカー部試合風景5 サッカー部試合風景6
Road to Victory

「一人ひとりの努力が、最強のチームを作る。」

開幕戦の勢いそのままに、次戦も自分たちのサッカーを信じて走り抜いてください。坂東清風高校一同、皆さんの勝利を願っています!

2023年9月13日(水)|3学年:進路指導

夢を掴め!「3年生 就職希望者結団式」を実施しました

9月16日から始まる就職試験に向けて、3年生就職希望者による「結団式」が開催されました。

【全学年・全担任からのエール】

進路指導主事や学年主任からの激励に加え、各クラスの担任からも温かく力強いエールが送られました。最後は学年主任の掛け声に合わせ、全員で「おー!」と拳を突き上げ、目前に迫った試験への気合を注入しました。

これまで準備してきた自分を信じて、落ち着いて試験に臨んでください。坂東清風高校の教職員一同、皆さんの健闘を心から祈っています!

結団式の様子1 拳を突き上げる生徒たち
Good Luck!

「努力の成果が、花開く時。」

緊張するのは、それだけ本気で取り組んできた証拠です。当日は胸を張って、皆さんの良さを全力でアピールしてきてください。吉報を待っています!

2023年9月12日(火)|1学年:産業社会と人間

夢をカタチに。1年生「職業別説明会」を実施しました

1年生の必修科目「産業社会と人間」の授業にて、多くの専門学校から講師をお招きし、職業別説明会を開催しました。

【自らの進路をデザインする一歩】

美容、情報、調理、医療など、多岐にわたる専門分野の説明を、生徒たちは真剣な面持ちで聞き入っていました。「より興味が湧いた!」「今の勉強がどう繋がるか分かった」と、モチベーションを高める絶好の機会となりました。

今月はいよいよ来年度以降の系列を確定させる大切な時期。2年後の自分の姿を想像し、納得のいく進路選択ができるよう、これからも積極的に将来について考えていきましょう。

職業別説明会の様子1 職業別説明会の様子2 職業別説明会の様子3
Step to Future

「知ることで、可能性は無限に広がる。」

世の中にはたくさんの輝く職業があります。今日感じた「興味」の種を、これからの清風高校での生活で大きく育てていってください。講師の先生方、貴重なお話をありがとうございました!

2023年9月6日(水)|農と食科:都市園芸コース2年生

命を繋ぐ。アジサイの「挿し木の鉢上げ」実習

1学期に都市園芸コースの2年生が挑戦した「アジサイの挿し木」。夏休みを乗り越え、小さな新芽をつけた苗たちの鉢上げ作業を行いました。

【実験と考察:科学の目で見る園芸】

今回は2種類の異なる発根剤を使用し、成功率の比較実験も実施しました。猛暑の影響で成功率は6割ほどとなりましたが、生徒たちは「なぜ成功したのか」「次はどう改善すべきか」を熱心に考察。「次は全部成功させたい!」と、次なる目標に向けて意欲を燃やしていました。

新芽の位置を一つずつ丁寧に確認しながら、優しく鉢へと移していく生徒たち。命を育てる責任感と、成長を見守る喜びを改めて実感した一日となりました。

鉢上げ実習の様子1 鉢上げ実習の様子2 鉢上げ実習の様子3 鉢上げ実習の様子4
Growing Together

「失敗は、成功への一番の教科書。」

成功率6割という結果をどう捉え、次に活かすか。その探究心こそがプロの技術への第一歩です。皆さんが鉢上げしたアジサイが、鮮やかな大輪を咲かせる日が今から楽しみですね!

2023年9月5日(火)|メディア掲載:茨城新聞

【速報】本校のメロン販売が「茨城新聞1面」に掲載されました

去る7月20日に本校農場で行われたメロン販売の様子が、令和5年9月5日付の茨城新聞1面に大きく掲載されました。

【次世代の農業経営を学ぶ:模擬会社の取り組み】

今年度より、県内農業関係学科を持つ7校が「模擬会社」を設立。コスト意識を持ちながら計画・栽培・販売までを一貫して行う実践的な学習がスタートしています。本校は県内各校に先駆けて販売を実現したことから、今回の取材・掲載に至りました。

自分たちが育てた作物が「商品」として社会に認められる喜び。この成果を糧に、今後も経営的視点を持った新しい農業への挑戦を続けてまいります。

メロン販売の様子
Public Recognition

「育てた努力が、社会に届く瞬間。」

1面に掲載されたことは、生徒たちの努力が地域社会に高く評価された証です。この誇りを胸に、次なるステージへ向けて邁進していきましょう!

2023年8月29日・30日|3学年:進路指導

本番さながらの緊張感。外部講師による「就職模擬面接」を実施

夏休みの締めくくりとして、就職を希望する3年生を対象に模擬面接を実施しました。今回は外部から専門の講師をお招きし、実際の試験に近い環境での指導をいただきました。

【ひと夏の努力を自信に変えて】

生徒たちはこの夏、企業見学や履歴書の作成、そして繰り返しの面接練習に心血を注いできました。講師の方からの鋭くも温かいアドバイスを受け、自分の強みや課題を再確認する貴重な時間となりました。

9月中旬からはいよいよ就職試験がスタートします。これまでの努力の積み重ねが大きな実を結ぶよう、坂東清風高校は最後まで全力で生徒たちをバックアップしてまいります。

模擬面接の様子1 模擬面接の様子2 模擬面接の様子3
Believe in Yourself

「準備の厚みが、当日の自信になる。」

緊張は本気の証拠です。これまでの練習で積み上げた言葉を信じて、胸を張って本番に臨んでください。全員の合格を心より願っています!

2023年8月23日〜25日|農業関連学科:特別教育講習

技術を磨く夏。アーク溶接特別教育講習会を実施

夏休み期間中の3日間、外部講師をお招きし、本校にて「アーク溶接特別教育講習会」を開催しました。1年生から3年生まで、計18名が「一生モノの技術」習得に挑みました。

【実習の感想:苦労の先の楽しさ】

「隅肉溶接が難しい!」「とにかく暑い!」といった苦労もありましたが、講師の熱心な指導により、最終的には17名が修了。「だんだん上手くできるようになって楽しい」と、技術が身につく喜びを実感していました。

なお、本講習は坂東市の「坂東清風高等学校 魅力活力応援事業」の対象となっており、受講費用を半額支援していただいております。地域の支えを受け、生徒たちは充実した学びの夏を過ごしました。

アーク溶接講習1 アーク溶接講習2 アーク溶接講習3 アーク溶接講習4 アーク溶接講習5 アーク溶接講習6
Skill Up!

「身につけた技術は、一生の宝物。」

この講習で得た知識と経験は、将来どのような道に進んでも皆さんの大きな助けになるはずです。暑い中での3日間、本当にお疲れ様でした!

2023年8月22日(火)|農と食科:果樹専攻実習

旬の味覚を食卓へ。梨「豊水」の収穫・出荷実習を実施

残暑が厳しい中、果樹専攻の生徒たちが本校農場に集合し、梨の収穫実習に臨みました。今回は、旬を迎えた中生種「豊水(ほうすい)」の収穫から出荷準備までを体験しました。

【プロの目利きと流通の仕組みを学ぶ】

強い日差しの下で梨の熟度を見極めるのは至難の業。収穫後は選果室にて、計量器を使い「S〜5L」までの正確な等級分けを行いました。1パックの重量を一定にするための組み合わせの工夫や、豊水特有の「みつ症」についても学び、品質管理の重要性を肌で感じる機会となりました。

今後も「豊水」から「あきづき」へと品種を繋ぎながら、収穫作業は続いていきます。生徒たちが一玉ずつ丁寧に扱い、箱詰めした梨の出来栄えにぜひご注目ください。

梨の収穫実習1 梨の収穫実習2 梨の収穫実習3 梨の収穫実習4 梨の収穫実習5 梨の収穫実習6
Seasonal Quality

「一玉に込めた、真剣勝負。」

ただ収穫するだけでなく、消費者に届くまでの「選別・出荷」の工程にこそ、プロの技術が詰まっています。暑さに負けず、品質を追求する皆さんの姿勢はとても立派でした。次回の品種も楽しみにしています!

2023年8月21日(月)|福祉・ケア:学外体験実習

寄り添う心を学ぶ。「介護福祉士1日体験」に参加しました

介護老人保健施設「きねぶち」様にて実施された「介護福祉士1日体験」。前回のプログラムとは異なる別日程の体験に、本校生徒が参加しました。

【少人数ならではの深い学びと気づき】

今回は少人数での参加となったため、送迎バスへの同乗や空気圧によるリハビリ機器の体験など、より現場に近い貴重な業務に触れることができました。また、伝言ゲームなどのレクリエーションを通じ、利用者様の刺激になるよう日々工夫を凝らす現場の熱意を実感しました。

「毎日違う工夫がある」という発見は、将来福祉の道を志す生徒にとって大きな財産となったはずです。今回も、大変充実した学びの時間となりました。

介護体験の様子1 介護体験の様子2 介護体験の様子3 介護体験の様子4 介護体験の様子5 介護体験の様子6 介護体験の様子7
Empathy & Smile

「その笑顔が、誰かの力になる。」

福祉の現場で大切なのは、確かな技術と相手を想う想像力です。今回の体験で感じた「利用者様を喜ばせる工夫」を、これからの学習にも活かしていきましょう。施設スタッフの皆様、ありがとうございました!

2023年8月7日・8日|農業関連学科:3学年特別教育

夏休みに挑む。小型車両系建設機械の特別教育を実施

本校農場にて、外部講師をお招きし「小型車両系建設機械運転者特別教育」を実施しました。3年生の有志13名が、3t未満のバックホウ等の運転資格取得に挑戦しました。

【座学と実技、13時間の集中講習】

計7時間の座学と6時間の実技講習というハードなスケジュールでしたが、生徒たちは真剣そのもの。「レバー操作が難しい」と苦戦しながらも、「掘削が楽しい!」と重機を操る手応えを感じ、全員が無事に修了証を手にしました。

本講習も坂東市の「魅力活力応援事業」より全員半額の支援をいただいています。夏休みの貴重な時間を利用し、将来の可能性を広げる一歩を踏み出しました。

重機講習の様子1 重機講習の様子2 重機講習の様子3
Licence Acquired!

「その操作、その資格が未来を拓く。」

猛暑の中、13時間の講習を走りきった皆さんの集中力は素晴らしいものです。手にした修了証は、努力の証。これからも多角的なスキルを身につけ、自分だけのキャリアを築いていってください!

2023年8月7日(月)|福祉・ケア:学外体験実習

現場の工夫に触れる。介護老人保健施設での「1日体験」

介護老人保健施設「きねぶち」様にて、「介護福祉士1日体験」を実施しました。開放的な施設の中で、利用者様が安心して過ごせるための様々な工夫を学びました。

【五感で学ぶケアの真髄】

車椅子体験では「その人に合った一台」を選ぶ大切さを知り、ベッドメイキングではプロの技の難しさに苦戦しながらも熱心に練習しました。また、音楽療法では歌やイントロクイズを通じて利用者様と心を通わせ、笑顔あふれる交流のひとときとなりました。

「相手の立場に立って考える」という介護の基本を、実際の体験を通して深く理解することができた、非常に充実した一日となりました。

介護体験の様子1 介護体験の様子2 介護体験の様子3 介護体験の様子4 介護体験の様子5 介護体験の様子6
Professional Learning

「優しさを、カタチにする技術。」

シーツ一枚の敷き方、車椅子の選び方、その一つひとつに利用者様への思いやりが込められています。この日の苦戦や感動を忘れず、理想の介護福祉士像を目指して一歩ずつ進んでいきましょう!

2023年7月29日(土)|学校行事:中学生対象

生徒が主役!令和5年度 学校説明会を開催しました

本日、本校にて中学生と保護者の皆様を対象とした学校説明会を開催しました。200名を超える多くの皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

【ICTを活用した、生徒目線のオンライン説明会】

猛暑への対策として会場を各教室に変更し、大型テレビを活用したオンライン配信形式で実施しました。昨年度からの取り組みとして、生徒自身が説明を担当。自分たちの学校生活を活き活きと語る姿を、参加者の皆様は真剣な眼差しで見守っていました。

全体会後の部活動見学や個別相談会でも、本校の雰囲気を直接感じていただけたことと思います。次回9月30日(土)は、農場を舞台に「農と食科」の体験を中心とした説明会を予定しております!

学校説明会の様子1 学校説明会の様子2 学校説明会の様子3 学校説明会の様子4 学校説明会の様子5 学校説明会の様子6 学校説明会の様子7 学校説明会の様子8
Open Campus Info

「未来の自分、坂東清風で描こう。」

自分たちが通う学校を自分たちの言葉で伝える。その熱意が中学生の皆さんに届いていれば嬉しいです。次回、実り豊かな農場での体験会でも皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

2023年7月26日(水)|農業系学科:農業クラブ県大会

【快挙】開校以来初!農業クラブ県大会で「最優秀賞」を受賞

水戸農業高校にて開催された「第75回茨城県学校農業クラブ連盟大会」に、本校から17名の生徒が参加しました。放課後や夏休みを惜しんで学習に励んできた結果、農業鑑定競技(食品)にて開校以来初の最優秀賞に輝きました!

大会入賞結果

  • 農業鑑定競技(食品):最優秀賞 1名
  • 農業鑑定競技(園芸):優秀賞 4名
  • 意見発表会(Ⅲ類):優秀賞 1名

生徒の表情・学び

「全国大会で挽回したい」という強い決意を口にする生徒や、他校の農場・機械を見学して刺激を受ける生徒など、結果以上の貴重な経験を得ることができました。

運営を担当した役員の生徒たちも含め、全員が坂東清風高校の代表として立派に立ち振る舞いました。この経験を糧に、さらなる専門知識と技術の向上を目指していきます。

農業クラブ大会1 農業クラブ大会2 農業クラブ大会3 農業クラブ大会4 農業クラブ大会5 農業クラブ大会6
Congratulations!

「新たな歴史を刻んだ、清風の情熱。」

最優秀賞という素晴らしい結果はもちろん、悔しさを次へのバネにする皆さんの姿勢こそが最大の誇りです。全国の舞台、そしてこれからの実習でも、清風魂を見せてください!

2023年7月20日(木)|地域貢献:ボランティア活動

地域の安全を願って。「夏の交通安全推進キャンペーン」に参加

境警察署が主催する「夏の交通安全推進キャンペーン」が実施され、本校から陸上競技部とJRC部の生徒たちがボランティアとして参加しました。

【地域と共につくる安全な街】

当日は木村坂東市長、大貫境警察署長からも直接温かい労いの言葉をいただき、生徒たちにとって地域社会に貢献する喜びを実感する貴重な機会となりました。暑い中での活動でしたが、ドライバーの皆様へ安全運転を呼びかけ、清々しい汗を流しました。

坂東清風高校は、これからも様々な活動を通じて地域との絆を深め、安全で安心な社会づくりに協力してまいります。参加した生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!

交通安全キャンペーン1 交通安全キャンペーン2 交通安全キャンペーン3 交通安全キャンペーン4
Safety First

「思いやりで、事故のない未来へ。」

高校生の元気な呼びかけが、地域の皆さんの安全意識をさらに高めるきっかけになります。これからも「地域に愛される学校」として、こうした活動を大切にしていきましょう!

2023年7月20日(木)|農と食科:生産物販売会

【完売御礼】丹精込めて育てた「坂東清風産メロン」販売会を実施

本日、本校農場にて坂東清風高校産メロンの販売会を行いました。丹精込めて育て上げた160個のメロンを、地域の皆様にお届けする貴重な機会となりました。

【驚きのスピード完売とメディア取材】

販売開始から1時間も経たずに完売するという大盛況ぶり。茨城新聞社や坂東市役所の取材も入り、緊張しながらも誇らしげに接客を行う生徒たちの生き生きとした姿が印象的でした。自分たちが育てたものが直接誰かの手に渡る喜びを、肌で感じる一日となりました。

メロン販売の様子1 メロン販売の様子2 メロン販売の様子3 メロン販売の様子4 メロン販売の様子5 メロン販売の様子6 メロン販売の様子7 メロン販売の様子8
Fresh from School

「育てた努力が、おいしい笑顔に。」

種まきから収穫、そして最後の販売まで。この一連の流れを経験できたことは、大きな自信に繋がったはずです。暑い中ご来校いただいた皆様、取材にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました!

2023年7月13日(木)|部活動:野球部(第105回 全国高校野球茨城大会)

心をつなぐ全員野球。夏の大会、最後まで全力で戦い抜く

笠間市民球場にて行われた第105回全国高等学校野球選手権茨城大会。本校野球部は土浦第二高校と対戦しました。部員数は少ないながらも、昨年に続き「坂東清風単独チーム」として出場し、結束力の強さを見せました。

【2期生が刻んだ、不屈の足跡】

入学当初からコロナ禍に見舞われ、練習が制限される日々。そんな逆境の中でも、3年生(2期生)は決して歩みを止めませんでした。エースの力投、それを支える堅実な守備、そしてスタンドからの熱い応援。結果は0-12(5回コールド)となりましたが、その戦いぶりは応援してくださった皆様の心に深く刻まれました。

地域の皆様、岩井高校・坂東清風高校のOBの皆様、たくさんの温かいご声援を本当にありがとうございました。繋がれたバトンは、必ず次世代へと引き継がれます。

野球大会の様子1 野球大会の様子2 野球大会の様子3 野球大会の様子4 野球大会の様子5 野球大会の様子6 野球大会の様子7 野球大会の様子8
Respect & Pride

「挑み続けた夏に、拍手を。」

どんなに点差が開いても最後まで前を向き続けた2期生の姿は、坂東清風高校の新しい誇りです。野球部が示した情熱は、これからの学校生活のあらゆる場面で輝き続けることでしょう。感動をありがとう!

2023年6月29日(木)|農業クラブ:FFJ検定会場準備

心をつなぐ「花道」でお出迎え。FFJ検定の会場装飾を実施

本校で開催される「FFJ検定(上級)」に向け、県内から集まる受検生の皆さんを歓迎するため、農場に色鮮やかなプランター装飾を行いました。

【学科を越えた協力と、丁寧な育成】

5月下旬から準備を開始。農業工学科3年生がマリーゴールドとサルビアを、農と食科1年生がペチュニアを大切に育ててきました。検定当日、農と食科2年生がそれらを美しく配置。「きれいだと思ってもらえたらうれしい」と願いを込めて、見事な花道を作り上げました。

日々の灌水や花がら摘みといった地道な努力が、最高のおもてなしの形となりました。受検生の皆さんの努力が実るよう、坂東清風高校一同応援しています!

会場装飾の様子1 会場装飾の様子2 会場装飾の様子3 会場装飾の様子4 会場装飾の様子5 会場装飾の様子6 会場装飾の様子7 会場装飾の様子8
Hospitality Spirit

「育てた花が、誰かの力になる。」

自分たちで育てた花で会場を彩る経験は、技術だけでなく、相手を思いやる心を育みます。この素晴らしい花道が、受検生みんなの背中をそっと押してくれるはずです!

2023年7月5日(水)|2学年:進路ガイダンス

未来を描く。大学・専門学校の分野別ガイダンスを実施

本日、2学年を対象とした「大学・専門学校分野別ガイダンス」を開催しました。江戸川大学、足利大学、大原学園をはじめとする計20校の担当者様をお招きし、幅広い進路について学びました。

【体験を通して「将来の自分」を身近に】

生徒たちは各自の興味に合わせ、各ブースで熱心に説明に耳を傾けました。中には実際に作品を制作するワークショップもあり、手を動かし、話し合う中で、これまで漠然としていた将来の姿が、より鮮明に、より身近に感じられるようになった様子でした。

このガイダンスでの経験は、今後の進路選択において重要な基点となります。真剣な眼差しで取り組んだこの充実した時間を、これからの学習意欲へと繋げていってほしいと思います。

進路ガイダンスの様子1 進路ガイダンスの様子2 進路ガイダンスの様子3 進路ガイダンスの様子4 進路ガイダンスの様子5 進路ガイダンスの様子6 進路ガイダンスの様子7 進路ガイダンスの様子8
Career Design

「無限の可能性を、確かな一歩へ。」

たくさんの選択肢があるからこそ、自分の「好き」や「やりたい」を形にするための情報収集が大切です。今日の気づきを忘れずに、皆さんの夢を全力で応援しています!

2023年7月4日(火)|部活動:硬式野球部 激励会

坂東市長が来校。夏の大会へ挑む野球部を激励

全国高等学校野球選手権茨城大会の開幕を控え、坂東市長 木村様が本校硬式野球部の激励に駆けつけてくださいました。

【主将の決意:悲願の「夏の初勝利」へ】

「昨年秋に1勝をあげましたが、清風高校として夏の勝利はまだ成し遂げていません。地域の皆様に勝利をお届けできるよう全力で頑張ります」と、主将は市長へ力強く恩返しを誓いました。

初戦のご案内
7月13日(木) 笠間市民球場(12:20 試合開始予定)

市長激励の様子1 市長激励の様子2 市長激励の様子3
Cheer Up Bando Seifu

「地域を背負い、最高のプレーを。」

市長の言葉、そして地域の皆様の声援を背に受けて、清風高校の歴史を塗り替える熱い夏にしてください。グラウンドで輝く皆さんの姿を、学校全体で応援しています!

2023年6月26日(月)|授業:生物活用(総合学科×農業クラブ)

学科を越えて繋がる中庭。花壇管理の実習を行いました

選択授業「生物活用」において、総合学科の生徒たちが中庭の花壇作業を行いました。農業クラブの生徒が整備した花壇を引き継ぎ、本格的な草花管理に挑戦です。

【技術を学び、愛着を育む】

「摘蕾(てきらい)」や「摘心(てきしん)」など、座学で学んだ知識を実際に体験。最初は「こんなに切っていいの?」と不安げだった生徒たちも、花の生育を促すための大切な作業であることを理解し、一株ずつ丁寧にハサミを入れました。

「自販機に行くときに、自分たちが関わった花壇だと思うと誇らしい」という感想も。今後も学科同士が協力し、季節ごとに本校を色鮮やかに彩っていきます。

花壇作業の様子1 花壇作業の様子2 花壇作業の様子3 花壇作業の様子4 花壇作業の様子5
Collaboration & Bloom

「手入れの数だけ、花は応えてくれる。」

実習を通して得た「育てる喜び」は、学校生活をより豊かなものにしてくれます。皆さんの手で、坂東清風高校をさらに美しく、笑顔あふれる場所にしていきましょう!

2023年6月21日(水)|3学年:進路ガイダンス

いよいよ本番。就職・進学に向けた本格始動ガイダンス

3学年を対象に、就職・進学ガイダンスを実施しました。夏休みに向けて加速する進路活動を前に、具体的なスケジュールや必要書類の最終確認を行いました。

【自ら管理し、未来を拓く】

説明を受けた後、すぐに自身の端末を取り出し、カレンダーアプリに提出期限や予定を書き込む生徒たちの姿が印象的でした。自分自身の将来と向き合い、一歩ずつ着実に準備を進める、最高学年らしい自覚が見て取れました。

「あの時やっておけばよかった」と後悔しないよう、今この瞬間からの準備が肝心です。一人ひとりが希望する進路を勝ち取れるよう、学校一丸となってサポートしていきます!

進路ガイダンスの様子1 進路ガイダンスの様子2 進路ガイダンスの様子3 進路ガイダンスの様子4 進路ガイダンスの様子5
Step to the Future

「その準備が、自信に変わる。」

スケジュール管理は、社会に出るための第一歩。焦らず、しかし着実に。皆さんの努力が実を結ぶ秋を迎えられるよう、一日一日を大切に積み重ねていきましょう!

2023年6月21日(水)|専門・キャリア:1日看護体験

命に寄り添う一歩。木根淵外科胃腸科病院での看護実習

木根淵外科胃腸科病院様のご協力により、生徒たちが「1日看護体験」に参加しました。実際の医療現場で、看護の基本とプロの視点を学びました。

【測定の技術と、患者様への配慮】

血圧や体温の測定を通じて、バイタルサインがいかに患者様の状態を知る重要な手がかりであるかを学びました。また、単に数値を測るだけでなく「いかに患者様のご負担を少なく済ませるか」という、相手を思いやる看護の核心についても理解を深めることができました。

現場で患者様とふれあい、直接温かさを感じた今日の経験は、医療従事者を目指す生徒たちにとって、将来の道を照らす大きな糧となるはずです。

看護体験の様子1 看護体験の様子2 看護体験の様子3 看護体験の様子4
Nursing Spirit

「その一瞬の配慮が、安心に変わる。」

技術はもちろん、患者様の心に寄り添う姿勢こそが看護の第一歩です。今日の感動と学びを胸に、理想の医療人を目指して学びを深めていきましょう!

2023年6月20日(火)|農業工学科:環境デザインコース実習

木の「声」を聴く。外部講師による農場樹木調査を実施

外部講師の古谷孝行先生をお招きし、農業工学科(環境デザインコース)3年生が本校農場の樹木調査を行いました。プロの視点から、樹木の診断方法や評価項目を深く学びました。

【五感で挑む樹木診断】

木槌を使って音を確認する「打診」では、初めて触れる異常音に緊張しながらも、集中して耳を澄ます生徒たちの姿がありました。「一本一本に個性があり、違いがあることがわかった」という感想通り、普段見慣れた景色が、学びを通してプロフェッショナルな調査対象へと変わりました。

「木を扱う楽しさが深まった」と語る生徒たち。専門知識を積み重ねることで、自然を慈しみ、守るための確かな技術を磨いています。

樹木調査の様子1 樹木調査の様子2 樹木調査の様子3 樹木調査の様子4 樹木調査の様子5 樹木調査の様子6
Tree Doctor Mind

「何気ない風景を、特別な個性に。」

調査を通して得た気づきは、環境をデザインする上での大きな武器になります。古谷先生にご指導いただいたプロの視点を、これからの実習や創作に活かしていきましょう!

2023年6月19日(月)〜21日(水)|3学年:就職支援プログラム

自らの言葉で未来を拓く。就職希望者への模擬面接を実施

三者面談を終え、いよいよ進路活動が本格化した3年生。今週の放課後は、就職希望者全員を対象とした「校内模擬面接」を行っています。

【全校体制での強力バックアップ】

今回は学年の先生のみならず、校長・教頭をはじめ、学年外の多くの先生方が面接官役を担当しました。普段とは異なる重厚な雰囲気の中、生徒たちは緊張で声を震わせながらも、自分の強みや志望動機を必死に伝えようと、真剣な眼差しで臨んでいました。

7月の求人票解禁を皮切りに、企業見学や履歴書作成など、夏休み中も多くの「関門」が待っています。この練習で得た手応えと反省を糧に、就職・進学それぞれの目標に向かって突き進む3年生を、全校体制で応援しています!

模擬面接の様子1 模擬面接の様子2
Fight for your Dream

「その緊張は、真剣さの証。」

うまく話せなかった悔しさも、すべては合格への貴重なステップです。先生方のアドバイスを大切に、自信を持って本番に臨めるよう、今のうちにたくさんの失敗と練習を積み重ねていきましょう。健闘を祈ります!

2023年6月14日(水)|農と食科:都市園芸コース「造園施工管理」

匠への第一歩。4ヶ月の努力が形になった「ミニチュア竹垣」完成

農と食科(都市園芸コース)の2年生が、造園の基礎を学ぶ「ミニチュア竹垣」を完成させました。竹垣施工の構造を深く理解するため、4月からじっくりと時間をかけて制作してきた大作です。

【苦労を乗り越えた先の達成感】

初めて体験する竹挽きに「こんなに大変だとは思わなかった」と苦戦する場面もありましたが、最後まで粘り強く取り組みました。できあがった作品を前にした生徒たちは達成感に満ちあふれ、「早く本物の竹垣を作ってみたい!」と次なるステップへ意欲を燃やしています。

今後は、造園技能の基本である「四つ目垣」の作成を目指し、このミニチュアを使って「いぼ結び」などの縄掛け技術を磨いていきます。技の習得に向けた挑戦は続きます。

ミニチュア竹垣制作1 ミニチュア竹垣制作2 ミニチュア竹垣制作3 ミニチュア竹垣制作4 ミニチュア竹垣制作5 ミニチュア竹垣制作6
Artisan Spirit

「小さな竹垣に込めた、大きな情熱。」

一つひとつの節を合わせ、縄を結ぶ。その地道な作業の積み重ねが、美しい庭園をつくる確かな力になります。このミニチュアは、皆さんが「造園のプロ」へと成長していくための大切な記念碑です!

2023年6月13日・14日|農業関連学科:食品コース「総合実習」

受け継がれる「塩蔵」の知恵。昔ながらの梅干しづくり

食品コースの2・3年生が、総合実習の一環として「梅干し漬け」に取り組みました。余計なものを一切加えず、梅と塩のみで仕上げる、古来伝承の製法に挑戦です。

【丁寧な手仕事が味の決め手】

洗浄からヘタ取り、再度洗浄、そして焼酎での消毒。一つひとつの工程を丁寧に行い、塩分濃度14%の粗塩で漬け込みました。「梅の甘い香りが心地よい」と感じる一方で、「ヘタ取りの大変さ」を実感した生徒たち。手作業の重要性を肌で学ぶ貴重な機会となりました。

今後は重石をかけて馴染ませ、7月末に「三日三晩の天日干し」を経て完成となります。次世代へ引き継ぎたい、日本の伝統的な食文化の一端を担う実習となりました。

梅干しづくりの様子1 梅干しづくりの様子2
Traditional Food Skills

「手間ひまが、本物の味をつくる。」

効率が求められる現代だからこそ、こうした「昔ながら」の工程を知ることは、食の安全や背景を考える大きな力になります。天日干しを経て、おいしい梅干しができる日が楽しみですね!

2023年6月16日(金)|チャレンジプロジェクト始動

教室が農場に。アクアポニックス導入で挑む「次世代農業」

茨城県教育委員会「チャレンジプロジェクト」の採択を受け、本校では話題の循環型農業「アクアポニックス」とメダカ飼育を組み合わせた研究をスタートさせました。

【癒しと有機栽培の融合】

メダカの排泄物を微生物が分解し、それを栄養に植物(ハーブ等)が育つ。このエコシステムを教室に設置しました。2年生都市園芸コースの生徒がリーダーとなり、1年生の教室へシステムを導入。「教室で農業ができるなんて!」と、生徒たちの間にも驚きと期待が広がっています。

今後は都市園芸コースの生徒を中心に、2つのシステムを比較検討しながらデータ採取を行い、新しい農業の形について研究を深めていきます。教室に現れた小さな生態系が、どのような成果をもたらすか楽しみです。

アクアポニックス設置の様子1 アクアポニックス設置の様子2 アクアポニックス設置の様子3
Future Agriculture

「教室から、農業の未来を変えていく。」

メダカを愛でる「癒し」が、最新の「栽培技術」と結びつく。この柔軟な発想こそが、これからの農業には欠かせません。皆さんの研究が、持続可能な社会への大きな一歩になることを期待しています!

2023年6月16日(金)|全校行事:クラスマッチ

輝く汗と絆。白熱のクラスマッチを開催!

天候にも恵まれ、絶好のスポーツ日和の中、令和5年度クラスマッチが盛大に開催されました。コートのあちこちで歓声が上がり、クラスの絆が一段と深まる一日となりました。

種目・部門 優勝 準優勝
総合順位 1年4組 1年2組
ドッジボール(男) 1年4組 1年5組
ドッジボール(女) 1年2組 1年3組
バスケットボール(男) 1年4組 1年2組
バスケットボール(女) 3年3組 1年1組
キックベース(男女混合) 2年2組 2年1組

※第3位などの詳細結果は各クラス掲示をご確認ください。

総合優勝を果たした1年4組の皆さん、おめでとうございます!そして、クラスメイトを全力で応援した全ての生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。この団結力をこれからの学校生活にも活かしていきましょう!

クラスマッチの様子1 クラスマッチの様子2 クラスマッチの様子3 クラスマッチの様子4 クラスマッチの様子5 クラスマッチの様子6
One Team, One Dream

「一人ひとりが主役、全員で勝ち取った笑顔。」

試合での健闘はもちろん、仲間のために声を枯らして応援する姿に坂東清風高校の底力を感じました。週末はゆっくり体を休めて、また月曜日から元気に会いましょう!

2023年6月14日(水)|授業:生物活用(総合学科・農業クラブ連携)

美しい花壇の土台作り。総合学科の生徒が石拾い実習を実施

選択授業「生物活用」において、総合学科の生徒たちが中庭の花壇整備に汗を流しました。この花壇は、農業クラブの生徒たちが春から測量やレンガ囲いを行い、ゼロから設計しているものです。

【地道な作業が生む、清々しい達成感】

今回は、植物が健やかに育つための重要な工程「石拾い」をサポート。慣れない作業に苦戦しながらも、友人と協力して楽しく取り組む姿が見られました。「実習後は疲れたけれど、すっきりした気持ちになった」という感想通り、自分たちの手で環境を整える喜びを実感したようです。

石拾いの後は、用土の搬入や苗の移植へと続きます。農業関連学科と総合学科、それぞれの強みを持ち寄り、坂東清風高校を彩る「共創の花壇」が完成していくのが楽しみです。

花壇整備の様子1 花壇整備の様子2 花壇整備の様子3 花壇整備の様子4
Groundwork & Harmony

「土を整え、心を結ぶ。」

きれいな花を咲かせるためには、見えない土の中の準備が欠かせません。この地道な「石拾い」の一歩が、数ヶ月後の鮮やかな景観へと繋がります。皆で協力して、素敵な中庭を作っていきましょう!

2023年6月14日(水)|3学年:進路支援プログラム

自分を綴り、未来を掴む。志望理由書ガイダンスを実施

本日5時間目、外部講師の先生をお招きし、3学年を対象とした「志望理由書ガイダンス」を開催しました。進学・就職どちらの道へ進むにしても不可欠な「書く力」を養います。

【アウトプットで深まる自己理解】

講義を通して書き方の基本を学んだ後は、実際に自分の想いを文章にする実習へ。「思っていることを言葉にする難しさ」に直面しながらも、書き進めるうちに「なぜ自分はこの道を選びたいのか」という考えがより明確に、深く整理されていく経験となったようです。

6時間目には、各教室で真剣に原稿に向き合う姿が見られました。これから夏にかけて何度も推推敲を重ね、自分の決意が最も伝わる「最高の一枚」へと仕上げていきましょう。

志望理由書ガイダンスの様子1 志望理由書ガイダンスの様子2 志望理由書ガイダンスの様子3 志望理由書ガイダンスの様子4
Writing your Story

「悩み抜いた言葉は、必ず相手の心に届く。」

ペンを止めて考える時間は、決して無駄ではありません。自分自身と向き合った証です。担任の先生や進路の先生と一緒に、納得のいく文章を作り上げていきましょう。応援しています!

2023年6月1日・2日・5日|農業クラブ:校内鑑定競技会

一瞬の判断が勝負。校内鑑定競技会を実施しました

農業関連学科の生徒たちが、園芸・食品・造園の3分野に分かれ、「校内鑑定競技会」に挑みました。実物や写真を見て名称や性質を答える、農業高校ならではの伝統ある競技です。

【20秒の壁に挑む】

25問の難問に対し、1問に与えられた時間はわずか20秒。「不安だったけど思い出せた」「家にある植物が出た!」と、日常の観察力と学習の成果が試される時間となりました。ピンと張り詰めた空気の中、生徒たちは全神経を集中させて解答を綴りました。

上位入賞者は7月の茨城県大会(水戸農業高校)へ、そしてその先には熊本県での全国大会が待っています。清風高校の代表として、さらに知識を深めていってください!

鑑定競技会の様子1 鑑定競技会の様子2 鑑定競技会の様子3
Road to National Convention

「磨いた知識は、君たちの確かな力になる。」

鑑定競技は、日頃からどれだけ「本物」を見て、触れてきたかが問われます。県大会、そして熊本の全国大会を目指して、仲間と共に切磋琢磨していきましょう!

2023年6月2日(金)|3学年:就職・進学ガイダンス

40以上のブースが集結。未来の自分を描く進路ガイダンス

3学年を対象に、大学・専門学校および企業の方々をお招きした大規模進路ガイダンスを実施しました。会場には40を超えるブースが設置され、熱気あふれる時間となりました。

【「知る」ことが「志」に変わる瞬間】

生徒たちは事前に選択した興味のある分野のブースを回り、担当者の方から直接お話を伺いました。資料だけでは得られない現場の生の声に触れることで、これまでどこか遠くに感じていた「将来」が、より鮮明に、より身近な目標へと変わったようです。

この日の対話や発見は、今後の進路選択における重要な基点となります。真剣な眼差しで質問し、熱心にメモを取る姿から、それぞれの夢に向けた着実な一歩を感じることができました。

ガイダンスの様子1 ガイダンスの様子2 ガイダンスの様子3 ガイダンス의様子4 ガイダンスの様子5 ガイダンスの様子6 ガイダンスの様子7
Find Your Career

「選択の数だけ、可能性は広がっている。」

今日感じた「ワクワク」や「納得感」を大切にしてください。自分の足で稼いだ情報は、何よりも強い自信になります。理想の未来を形にするため、一緒に走り抜けていきましょう!

2023年5月25日〜28日|女子バスケットボール部:高校総体地区予選

繋いだ絆、最後まで全力で。女子バスケットボール部 地区予選報告

令和5年度高校総体バスケットボール競技 茨城県県西地区予選会に出場した本校女子バスケットボール部は、八千代高校、守谷高校と対戦しました。

【3年生3人が守り抜いた、部活動の灯】

今回のチームは、3年生3人と1年生4人。新入生が入るまで、3年生たちは3人だけで活動を続けてきました。試合形式の練習もできず、時には一人きりでコートに立つ日もありました。それでも諦めず、この大会まで努力を重ねてきた彼女たちの精神力は、何事にも代えがたいものです。

勝利で飾ることはできませんでしたが、顧問の「3年生3人に敢闘賞を送りたい」という言葉通り、彼女たちの歩みは後輩たちへの道標となりました。応援してくださった全ての皆様、温かいご声援を本当にありがとうございました。

女子バスケットボール部 試合の様子1 女子バスケットボール部 試合の様子2
Pride of Seifu

「一人で流した汗が、チームの笑顔を支えた。」

3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。あなたたちが繋いでくれたバスケットボールの楽しさと、困難に負けない心は、1年生たちが大切に引き継いでいきます。感動をありがとう!

2023年5月29日(月)|1年 農と食科:農場実習観察

離れた農場で見つけた、丁寧な手仕事と成長の記録

校長と1学年主任が、本校舎からバスで30分の場所にある農場へ、1年生の実習の様子を観察に訪れました。あいにくの雨で田植えは延期となりましたが、午後は天候が回復し、充実した園芸実習が行われました。

【こだわりが詰まったプランター作り】

ペチュニアの苗植えでは、「土を二層に分ける」「色彩の配置を工夫する」など、プロ仕様の指示が飛びます。各自の名前を貼ったプランターを丁寧に仕上げ、自動かん水装置まで運ぶ姿は真剣そのもの。霧状の水に驚く一幕もあり、農場には笑顔があふれていました。

ハウス内では、8種類のマリーゴールドの袋詰めや、順調に育つメロンの摘果作業も確認できました。移動の大変さを乗り越えて、一本一本の苗を大切に育てる経験は、生徒たちの心を豊かに耕してくれています。

農場実習の様子1 農場実習の様子2 農場実習の様子3 農場実習の様子4 農場実習の様子5 農場実習の様子6 農場実習の様子7 農場実習の様子8
Nature & Learning

「手間ひまかける、その心が花を咲かせる。」

移動の大変さがあるからこそ、農場での一時間はより濃密なものになります。メロンやマリーゴールドが大きく育つ頃、皆さんの技術と自信も、きっと大きく実を結んでいるはずです!

2023年5月26日(金)|全校行事:令和5年度 生徒総会

学校の未来を自分たちで描く。オンライン生徒総会を開催

会議室と各教室をGoogle Meetで繋ぎ、令和5年度の生徒総会を実施しました。デジタル技術を活用し、全校生徒がそれぞれの場所から真剣に参加する新しい形の総会となりました。

【「全員が主役」という意識を持って】

生徒会長の「皆さんも生徒会の一員です」という呼びかけに応えるように、教室では生徒たちが熱心に画面を見つめ、議事に耳を傾けていました。行事報告や会計予算案の審議だけでなく、学校生活への要望事項についても協議が行われ、より良い坂東清風高校を創り上げるための貴重な時間となりました。

議長を務めた評議委員の皆さんのスムーズな進行もあり、議事は滞りなく進行しました。自分たちの手で学校生活をアップデートしていく、その第一歩となる総会でした。

生徒総会の様子1 生徒総会の様子2 生徒総会の様子3 生徒総会の様子4 生徒総会の様子5
Student Democracy

「一人の気づきが、みんなの心地よさに繋がる。」

総会で承認された予算や行事案、そして話し合われた要望事項。これらを一つずつ形にしていくのは、生徒一人ひとりの行動です。充実した1年間にしていきましょう!

2023年5月25日(木)|農業工学科:食品コース3年生

農場の恵みを瓶詰めに。香り豊かな「特製バジルソース」製造

農業工学科食品コースの3年生が、本校農場の園芸技術科が丹精込めて栽培したバジルを使い、本格的な「バジルソース」を製造しました。学科を越えた「バトン」が美味しい形へと変わります。

【香りを逃さないスピードと技】

洗浄したバジルを、松の実とオリーブオイルと合わせ粉砕。完成後は「香りを飛ばさない」ために、即座に氷水で急冷し、密閉・冷凍保存するという、食品加工の確かな技術を実践しました。生徒からは「爽やかな香りの強さに驚いた」「摘み取りからの作業は大変だったけれど、達成感がある」との声が上がりました。

今後は、このソースに塩とチーズを加え、パスタでの試食を予定しています。自分たちで育て、加工したからこそ味わえる「本物の香りと味」の体験が、もうすぐ始まります。

バジルソース製造の様子1 バジルソース製造の様子2 バジルソース製造の様子3
Farm to Table

「育てた人の想いを、最高の品質でつなぐ。」

園芸技術科が育てた新鮮なバジルを、食品コースが最高の技術でソースにする。これぞ農学の連携の醍醐味ですね。パスタでの試食が、学びの最高のご褒美になりそうです!

2023年5月25日(木)|チャレンジ・プロジェクト:地域貢献活動

朝の光の中で街を美しく。生徒会・部活動による「バイパス清掃」

茨城県教育委員会「チャレンジ・プロジェクト」の一環として、郷土発展に貢献できる人材育成を目指した地域清掃活動を実施しました。

【地域への感謝を形に】

生徒会と部活動の有志たちが、通常よりも早く登校して活動を開始。普段登下校で利用している「市役所通り」や「バイパス通り」のゴミを丁寧に拾い集めました。真剣な眼差しで作業に取り組む生徒たちの手によって、学校周辺が見る間に美しく整えられていきました。

この清掃活動は今後も月1回のペースで継続していく予定です。地域を愛し、仲間と協働する力を育みながら、坂東清風高校はこれからも地域と共に歩んでまいります。

バイパス清掃の様子1 バイパス清掃の様子2 バイパス清掃の様子3
Love Our Hometown

「街を磨くことは、心を磨くこと。」

早起きをして地域のために動いた経験は、皆さんの確かな自信に繋がるはずです。通りかかった地域の方からの「ありがとう」が聞こえてきそうな、清々しい活動となりました!

2023年5月20日(土)|令和5年度 PTA総会・授業参観

深まる理解、つながる未来。PTA総会・進路講演会を開催

昨年度に続き、対面形式にてPTA総会が開催されました。授業参観から総会、そして進路講演会まで、多くの保護者の皆様にご来校いただき、学校の「今」を共有する貴重な一日となりました。

【ICTの活用と進路への意識】

授業参観では、ICT活用率100%に近いアクティブな学びの様子をご覧いただきました。また、新たな試みとして実施した進路講演会では、外部講師より「親としてどう進路に関わるべきか」という熱いお話をいただき、会場のあちこちで深くうなずきながら聞き入る姿が印象的でした。

生徒たちの日常の頑張りと、将来への展望。保護者の皆様と一丸となって、生徒一人ひとりの夢をサポートしていく決意を新たにした一日でした。ご多忙の中、ご参加いただき誠にありがとうございました。

PTA総会の様子1 PTA総会の様子2 PTA総会の様子3 PTA総会の様子4 PTA総会の様子5 PTA総会の様子6 PTA総会の様子7 PTA総会の様子8
Collaboration for Students

「大人たちの真剣な眼差しが、子供たちの背中を押す。」

ICTを活用した先進的な学びと、保護者の皆様の温かいサポート。この両輪があるからこそ、生徒たちは安心して未来へと踏み出すことができます。これからも坂東清風高校の教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

2023年5月17日〜20日|陸上競技部:茨城県高等学校陸上競技大会

快挙!陸上競技部 2名が関東大会への切符を掴む

県内強豪が集う茨城県高等学校陸上競技大会において、本校陸上競技部の2名が素晴らしい成績を収め、山梨県で開催される関東大会への出場権を手にしました!

【男子走り幅跳び】第5位入賞

3年3組 倉持 拓真 君(記録:6m69)

【女子円盤投げ】第6位入賞

2年4組 小島 結優 さん(記録:29m72)

自己ベストを更新し、プレッシャーのかかる県大会で入賞を果たした二人の健闘を讃えます。次は山梨の地で、茨城県代表としてさらなる高みを目指して羽ばたいてくれることを期待しています!

陸上競技大会の様子1 陸上競技大会の様子2
Next Stage: YAMANASHI

「一瞬の跳躍、渾身の一投。その努力は実を結ぶ。」

関東大会という大きな舞台でも、坂東清風の誇りを胸に、最高のパフォーマンスを発揮してください。全校生徒・教職員一同、心から応援しています!

2023年|農と食科:都市園芸コース2年生「植物バイオテクノロジー」

ミクロの世界に迫る。双眼実体顕微鏡で「成長点」を観察

都市園芸コース2年生が、「植物バイオテクノロジー」の授業で本格的な顕微鏡観察に挑みました。組織培養など、現代農業に欠かせない先端技術を学ぶための基礎実習です。

【肉眼を越えた驚きと発見】

今回は双眼実体顕微鏡を使い、農場にある作物の「成長点」や樹木の葉を細部まで観察。レンズ越しに広がる緻密な生命の構造に、生徒たちからは「おもしろい!」「こんな風になっているんだ」と驚きと感動の声が上がりました。一つひとつの操作を丁寧に行う姿に、科学者としての第一歩が感じられました。

今後はこの技術を活かし、試験管内での組織培養など、さらに高度な実験へと進んでいきます。ミクロの視点を持つことで、普段育てている作物への理解もより一層深まっていくことでしょう。

顕微鏡観察の様子1 顕微鏡観察の様子2 顕微鏡観察の様子3
Biotechnology Frontier

「好奇心が、未来の農業を創る。」

「成長点」を自分の目で捉えた瞬間の感動は、学びを深める最高のガソリンになります。先端技術を使いこなし、新しい農業の可能性を切り拓いていく皆さんの成長を期待しています!

2023年5月12日(金)|全校行事:交通安全講話

「自分の命を守る選択」を。境警察署による交通安全講話を実施

6時間目の時間を利用し、全校生徒を対象とした「交通安全講話」を実施しました。今回は境警察署交通課より講師をお招きし、最新の交通ルールと命を守るための行動について学びました。

【ヘルメット着用は「命を守る努力」】

特に強調されたのは、この4月から努力義務化された「自転車のヘルメット着用」についてです。「努力義務とは、自分の命を守ろうとする人が守るもの」という講師の方の言葉に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

本校ではまだ着用者が少ない現状がありますが、登下校の道中には危険が潜んでいます。今日の講話をきっかけに、一人ひとりが「たった一つの命」を大切にするための具体的な行動(ヘルメット着用)へ繋げていくことを期待しています。

交通安全講話の様子1 交通安全講話の様子2 交通安全講話の様子3 交通安全講話の様子4
Safety First

「家族が待つ家まで、安全に帰ろう。」

自転車は便利な乗り物ですが、生身で道路を走るリスクも伴います。「自分だけは大丈夫」と思わず、講話で学んだことを今日からの登下校に活かしましょう。

2023年5月10日(水)|農業クラブ:令和5年度定期総会

学科を越えて志を一つに。農業クラブ総会を開催

会議室において、令和5年度の農業クラブ総会が実施されました。農と食科(1・2年)、農業工学科・園芸技術科(3年)の生徒たちが集まり、今年度の活動の指針を決定する大切な場となりました。

【生徒が主役の組織運営】

総会では、本年度の事業計画や予算案について慎重な審議が行われたほか、新役員や選挙管理委員の紹介も行われました。運営を担った役員生徒からは「緊張したけれど、これから農業クラブを盛り上げていきたい」と、主体的な活動への力強い決意が語られました。

鑑定競技会や各種実習など、農業クラブの活動は多岐にわたります。学科の枠を越えて協力し合い、実り多き一年間にしていきましょう。

農業クラブ総会の様子1 農業クラブ総会の様子2 農業クラブ総会の様子3
FFJ: Future Farmers of Japan

「科学の眼、道徳の心、勤労の腕を磨く。」

農業クラブの精神を胸に、自分たちの手で新しい農業の形を模索していきましょう。役員の皆さん、まずは総会の運営お疲れ様でした。これからの活躍を期待しています!

2023年5月6日(土)|剣道部:第70回関東高等学校剣道大会茨城県予選会

一撃に心を込めて。かみす防災アリーナでの熱き挑戦

「かみす防災アリーナ」を舞台に開催された第70回関東高等学校剣道大会茨城県予選会に、本校剣道部の男子部員が個人戦に出場しました。

【強豪との対峙、得られた確信】

全県から各校の精鋭が集まる非常にレベルの高い大会となりました。一瞬の隙も許されない緊張感の中、強豪選手を相手に全力を尽くした経験は、技術面だけでなく精神面においても、部員たちにとって大きな糧となったようです。

この大会で得た課題と悔しさを次なる稽古に活かし、さらに鋭い剣を目指して。剣道部の挑戦はこれからも続きます。

剣道大会の様子1 剣道大会の様子2 剣道大会の様子3
剣道大会の様子4・拡大 剣道大会の様子5・拡大
Spirit of Kendo

「打って反省、打たれて感謝。」

強者と交わした一太刀一太刀が、君たちの剣をより強く、美しく鍛え上げます。大会で得た「気づき」を大切に、次の舞台での躍進を信じています。

2023年5月2日(火)|1学年:系列選択・進路ガイダンス

笑って学び、未来を考える。「進路漫才」を実施しました

1年生を対象に、お笑い芸人の矢島信男さん丸沢丸さんをお招きし、漫才形式で進路を考える特別授業が行われました。

【「笑い」が「気づき」に変わる時間】

プロの漫才に会場が笑いに包まれる中、ネタの中に散りばめられた「系列選択の重要性」や「進路への向き合い方」といったメッセージを、生徒たちはしっかりと聞き取っていました。堅苦しくなりがちな進路の話も、漫才を通して自分事として身近に感じられたようです。

これから始まる本格的な系列選択。漫才で得たヒントを胸に、自分の適性や興味・関心とじっくり向き合い、主体的に未来を選び取っていくことを期待しています。

進路漫才の様子1 進路漫才の様子2 進路漫才の様子3
Laugh & Learn

「ユーモアは、未来への扉を開く鍵になる。」

楽しみながら考えた進路は、きっとワクワクする未来に繋がっています。芸人さんから受け取ったポジティブなエネルギーを、これからの系列選択に活かしていきましょう!

2023年4月27日(木)|農業工学科:環境デザインコース3年生

樹形を整え、美を醸成する。マツの「みどり摘み」実習

環境デザインコースの3年生が、本校農場の造園圃場にて、マツの「みどり摘み」実習を行いました。「みどり」とはマツの新芽を指し、この時期の丁寧な手入れが美しい樹形を保つ鍵となります。

【素材に合わせた柔軟な技術】

今年は例年より芽の成長が進み、新芽が固くなっていたため、手摘みから剪定ばさみを用いた作業へと変更。生徒たちはマツ全体のバランスをじっくりと観察しながら、一本一本丁寧に新芽を整えていきました。「樹形を見極めるのが楽しかった」という声もあり、専門的な視点が養われている様子がうかがえました。

3年生になり、より高度な管理技術に挑む生徒たち。自分たちの手で学校の景観を守り、育てる喜びを実感した実習となりました。

マツのみどり摘みの様子1 マツのみどり摘みの様子2
Garden Design

「植物の声を聞き、最適な手を入れる。」

芽の固さに合わせて道具を変えたように、現場での「判断力」こそが技術者の証です。美しい樹形は皆さんの丁寧な仕事の賜物ですね。お疲れ様でした!

2023年4月25日(火)|3学年:進路ガイダンス・就職セミナー

未来を具体化する時間。3年生 進路実現への本格始動

3年生を対象に、進路希望に応じた「就職セミナー」および「進学ガイダンス」を実施しました。最高学年として、いよいよ本格的な進路決定のシーズンが幕を開けます。

【ワークショップで深める自己理解】

ワークショップを通じて、自身の適性や志望先への理解を深めました。既に目標が明確な生徒はさらなる決意を固め、まだ迷いがある生徒も対話を通じて自分なりのヒントを掴んだようです。 また、明日からは就職支援センターの専門員によるキャリアカウンセリングもスタートします。外部の専門家と直接対話できるこの貴重な機会を、ぜひ自分自身の納得のいく進路決定に活かしてください。

自分自身で見つめ直し、悩み抜く時間は決して無駄にはなりません。教職員一同、皆さんの最良の選択を全力でバックアップしていきます。

進路ガイダンスの様子1 進路ガイダンスの様子2 進路ガイダンスの様子3 進路ガイダンスの様子4 進路ガイダンスの様子5 進路ガイダンスの様子6
Step for Tomorrow

「一歩踏み出す勇気が、道を作る。」

プロの視点によるカウンセリングは、自分では気づけなかった強みを発見するチャンスです。有意義な対話を通じて、自分らしいキャリアの第一歩を描いていきましょう。

2023年4月21日(金)|1学年:LHR 校長講話

「なぜ生きる、なぜ学ぶ」を共に考える。校長と1年生の対話

1学年主任の依頼を受け、新入生へ向けた特別講話を行いました。自己紹介や社会に向き合う姿勢の話から、終盤には「なぜ生きるのか」「なぜ学ぶのか」という、人生の根幹に関わる問いを投げかけました。

【心に響いた、生徒からのメッセージ】

「皆に笑顔で幸せでいてもらう為に生きる。知識や技能をつけるのは、一人でも多くの人を救いたいから。」

終了後のアンケートには、校長の問いに真摯に向き合い、驚くほど高い志を綴ってくれた生徒がいました。暑い中、一人ひとりが「自分への言葉」として受け止めてくれたことが、その後の丁寧な回答から伝わってきます。

新入生たちの純粋で強い思いに触れ、教職員一同、彼らの学びを支えていく責任と喜びを改めて実感する時間となりました。

校長講話の様子1 校長講話の様子2 校長講話の様子3 校長講話の様子4 校長講話の様子5 校長講話の様子6
Wisdom & Compassion

「問い続けることが、豊かな人生を創る。」

正解のない問いに自分なりの答えを出そうとする姿勢こそが、学びの本質です。坂東清風高校での3年間が、皆さんの素晴らしい夢を支える土台となるよう、共に歩んでいきましょう。

2023年4月13日・18日|農業工学科:環境デザインコース3年生

技術を磨き、景観を守る。サクラの剪定と機械除草実習

環境デザインコースの3年生が、本校農場の造園圃場において、春の重要な管理実習に取り組みました。3年生となり、より専門的な知識と機械操作技術の習得を目指します。

【4/13:サクラの不要枝剪定】

樹形を乱し、生育を妨げる「逆さ枝」や「ひこばえ」を剪定。生徒たちは互いに樹形の完成形を相談し合いながら慎重に鋏を入れ、最後は切り口に殺菌剤を塗布する丁寧な仕上げを行いました。

【4/18:ハンマーナイフモアによる除草】

大型機械「ハンマーナイフモア」を使用した除草作業に挑戦。最初は重量感と方向転換に苦戦し緊張した様子でしたが、実習が進むにつれ、機械を巧みに操り、広範囲をスピーディに整備することができました。

サクラ剪定の様子1 サクラ剪定の様子2 ハンマーナイフモア操作1 ハンマーナイフモア操作2
Professional Spirit

「木を見つめる目と、機械を操る腕。」

繊細な手作業と力強い機械作業、その両方を使いこなすことが環境づくりのプロへの近道です。皆さんの手によって農場のサクラや芝生が美しく守られていく姿、とても頼もしいです!

2023年4月17日(月)|農と食科:1年生「農業と環境」

いよいよ農場実習スタート!トウモロコシの播種に挑戦

「農と食科」の1年生が、初めての農場実習に臨みました。記念すべき最初の作業は、夏のごちそう「トウモロコシ」の播種(種まき)です。

【土の感触を楽しみながら】

実習服が届く前のため今回はジャージ姿での実習となりましたが、生徒たちは先生の説明を一生懸命に聞き、土を嫌がることなく一粒一粒丁寧に種を蒔いていきました。順調に育てば、7月の夏休み直前には立派なトウモロコシが収穫できる予定です。

自分たちの手で植えた種が芽吹き、成長していく姿を見守る日々がいよいよ始まります。坂東清風高校での「農」の学びの第一歩を、大切に踏み出しました。

トウモロコシ播種実習1 トウモロコシ播種実習2 トウモロコシ播種実習3 トウモロコシ播種実習4
New Farmers

「収穫の喜びは、丁寧な種まきから。」

ジャージ姿でのスタートも、いつか素敵な思い出になるはず。実習服が届く頃には、蒔いた種も力強い芽を出していることでしょう。美味しいトウモロコシが実るよう、一緒に大切に育てていきましょうね!

2023年4月14日(金)|1学年:制服着こなしセミナー

「着こなし」が心を作る。1年生 制服セミナーを実施

新生活が始まった1年生を対象に、「制服着こなしセミナー」が行われました。講師として、明石スクールユニフォームカンパニーの林様をお招きし、制服の正しい着用方法とその意義について学びました。

【制服に込められた役割と想い】

セミナーでは、具体的な着こなしのルールだけでなく、「なぜ制服があるのか」という衣類の役割についても詳しく解説していただきました。正しい着こなしは、周囲に安心感を与えるだけでなく、自分自身の気持ちを引き締めることにも繋がります。

このセミナーをきっかけに、坂東清風生としての自覚を持ち、美しく清潔感のある着こなしを日々実践してくれることを期待しています。

制服セミナーの様子1 制服セミナーの様子2 制服セミナーの様子3
Identity & Pride

「身だしなみは、相手への思いやり。」

綺麗に着こなした制服は、皆さんの信頼を築く第一歩です。坂東清風高校の誇りを胸に、毎朝鏡の前で自分自身を整える時間を大切にしていきましょう。

2023年4月11日(火)|購買:ブーランジェリアンリ 開店!

お昼休みがもっと楽しく!卒業生がつくる絶品パンが購買に登場

今年度より、坂東市内の人気店「ブーランジェリアンリ」さんが、本校の購買でパンやデザートの販売をスタートしてくださいました。

【卒業生からの贈り物】

実は店主様は本校の卒業生!洋菓子・パン職人として活躍されており、後輩たちのためにと毎日趣向を凝らしたメニューを届けてくださいます。 サクサクのパイ生地がたまらないコロネや、ボリューム満点の惣菜パンなど、毎日通っても飽きない工夫がいっぱいです。

プロの味を校内で楽しめる贅沢なひととき。しっかり食べて、午後の授業や部活動のエネルギーにしましょう!

パンの紹介1 パンの紹介2 パンの紹介3 パンの紹介4 パンの紹介5 パンの紹介6 パンの紹介7 パンの紹介8
Delicious Support

「心もお腹も満たされる。それが学びの活力。」

先輩がつくるこだわりのパンは、ただの食事以上の温かさがあります。購買での新しい交流が、皆さんの学校生活をより豊かなものにしてくれるはずです。

2023年4月10日(月)|新入生歓迎行事:対面式・部活動紹介

ようこそ坂東清風へ!先輩たちによる熱気あふれる学校紹介

新入生と上級生が初めて一堂に会する「対面式」が行われました。生徒会長からの歓迎の挨拶とともに、各クラスへ祝福の花束が贈られ、温かい拍手の中で新生活がスタートしました。

【工夫を凝らした部活動プレゼンテーション】

5・6時間目に行われた部活動紹介では、文化部・運動部ともに趣向を凝らした発表を展開。自作動画の放映や、実際のユニフォーム姿での実演など、先輩たちの熱のこもった説明に、1年生はこれからの放課後生活に期待を膨らませていました。

学校生活のルール説明もあり、坂東清風高校の一員としての第一歩を刻んだ一日。先輩たちの背中を追いながら、自分らしい高校生活を見つけていってください。

対面式の様子1 対面式の様子2 部活動紹介の様子1 部活動紹介の様子2 部活動紹介の様子3 部活動紹介の様子4 部活動紹介の様子5 部活動紹介の様子6
Enjoy School Life

「新しい世界へ、飛び込もう。」

部活動は一生の仲間と出会える場所です。先輩たちのプレゼンを参考に、自分が夢中になれる活動をぜひ見つけてください。皆さんの入部を、先輩たちが心待ちにしています!

2023年4月7日(金)|令和5年度:第4回 入学式

第4期生 150名の門出。希望を胸に、新しい一歩を

うららかな春の光の中、本校体育館にて第4回入学式が挙行されました。真新しい制服に身を包んだ150名の新入生を迎え、坂東清風高校に新しい風が吹き込みました。

【全員が揃っての輝かしいスタート】

何より喜ばしいことに、新入生150名が一人も欠けることなく式に参列することができました。会場に響く力強い返事や、堂々とした入退場の姿からは、高校生活への強い決意と頼もしさが感じられました。多くの方々から寄せられた温かい祝辞を胸に、今日から3年間の物語が始まります。

「清風」の名のごとく、爽やかで実り豊かな学校生活となるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。第4期生の皆さん、入学おめでとう!

入学式の様子1 入学式の様子2 入学式の様子3 入学式の様子4 入学式の様子5 入学式の様子6 入学式の様子7 入学式の様子8
Congratulations!

「一人も欠けなかったことが、最高の贈り物。」

全員で揃ってスタートできたことは、これからの4期生が固い絆で結ばれる素晴らしい予兆です。この日の凛とした気持ちを忘れずに、充実した毎日を積み重ねていきましょう。

2023年4月6日(木)|令和5年度:新任式・始業式

体育館に響く再会の声。令和5年度が本格始動!

令和5年度の幕開けとなる新任式・始業式が行われました。今年度は数年ぶりに体育館へ集まっての実施となり、全校生徒と教職員が顔を合わせる本来の形でのスタートとなりました。

【新しい日常とともに、新たなステージへ】

感染症対策の制限緩和に伴い、マスクを外して笑顔を見せる生徒や職員の姿も増え、会場は一段と明るい活気に包まれました。新しいクラス、新しい担任の先生との出会いを大切に、一人ひとりが掲げた目標の実現に向けて、充実した一年間を送りましょう。

明日は入学式が挙行されます。新2・3年生の皆さんは、頼もしい先輩として新入生を温かく迎えていきましょう。よろしくお願いします!

始業式の様子1 始業式の様子2 始業式の様子3
New Start

「顔の見える対話から、最高のクラスを。」

体育館にみんなで集まれる、当たり前のようでいて特別なこの光景。ここから始まる新しい絆を大切に、希望に満ちた一歩を踏み出しましょう。

2024年4月4日(火)|学校の風景:新年度スタート

新年度の息吹!活気あふれる春のグラウンド風景

新年度が始まって数日、校内は新しい活気に包まれています。昨日の職員会議では、新たに19名の先生方を迎え、坂東清風高校の新しい1年が本格的に動き出しました。

【部活動に励む生徒たち】

グラウンドでは、ソフトテニス部、テニス部、陸上部、野球部の生徒たちが、春の陽気の中で一生懸命練習に励んでいます。その熱気からは、新しいシーズンへの意気込みが伝わってきます。

早いもので、明後日には始業式が行われます。生徒の皆さんが元気に登校し、全学年が揃うのが今からとても楽しみです。

グラウンド風景1 グラウンド風景2 グラウンド風景3 グラウンド風景4 グラウンド風景5 グラウンド風景6 グラウンド風景7 グラウンド風景8
Spring Message

「新しい出会い、新しい挑戦」

19名の新しい教職員とともに、より良い学校づくりに励んでまいります。生徒たちの真っ直ぐな努力を、今年度も全力で応援していきます!