3月28日(火)|季節の便り
春本番!校内の桜が満開を迎えました
本日、校内の桜が見事な満開を迎えました。
【キャンパスの風景】
昼過ぎには雨も上がり、少し肌寒い中ではありますが、絶好のお花見日和となりました。 野球グラウンドの縁には約10本の桜並木が続き、バックネット裏にそびえる大木は、校舎からもその美しい姿をはっきりと望むことができます。
新しい季節の訪れを告げる、鮮やかなピンク色が学校中を彩っています。
「新年度に向けて、心機一転頑張れそうな景色です。」
季節の移ろいと共に、坂東清風高校は新たな一歩を踏み出します。
3月16日(木)|学校の風景
55年間の感謝を込めて。岩井牛乳さん最終営業日
本日、長年にわたり本校の購買を支えてくださった岩井牛乳さんの最終営業日を迎えました。
【半世紀を超える歩み】
店主の方は岩井高校を卒業後、すぐに購買に立たれるようになり、その年月はなんと約55年。 かつての卒業生が今や生徒のおじいさん世代になるほど、長く、深く、私たちの学校を見守り続けてくださいました。
先日、救急車を利用された際も、隊員3名全員が岩井高校の卒業生で「購買の方ですよね」と声をかけられたそうです。 緊迫した場面でも、教え子たちの頼もしい姿に勇気づけられたという素敵なお話も伺うことができました。
最後には生徒会の皆さんから、感謝の気持ちを込めて花束を贈呈しました。
岩井牛乳さん、長い間本当にありがとうございました!
3月15日(水)|農業工学科:環境コース
ついに完成!生徒の手による「農場ランチスペース」
農業工学科2年生(環境コース)の3名が、本校農場に新たなランチスペースを完成させました!
【移設・施工のストーリー】
昨年4月から計画していた「旧校舎からのランチスペース移設」。 砂が吹き付ける日や、手が凍りそうなほど寒い日の施工もありましたが、生徒たちは一つひとつの工程を自分たちの手で丁寧に進めてきました。
4月から始まる新生活。在校生や新入生の皆さんの、憩いの場として活用されることを願っています。
施工の様子:土台づくりから敷設まで
砂利の敷設
砂の回収(旧校舎より)
砂の敷設
タイル貼り
モルタル敷設
モルタル敷設
【祝・完成】ベンチの修理と再塗装もバッチリです!
3月1日(水)|学校行事
【祝・卒業】坂東清風高等学校 第1回 卒業証書授与式
本日、本校が開校して初めてとなる「第1回卒業証書授与式」が挙行され、坂東清風高校の1期生130人が晴れやかな表情で学び舎を巣立ちました。
【1期生が歩んだ道のり】
コロナ禍の真っ只中での入学となり、当初は登校すら制限されるなど、異例のスタートを切った学年でした。思い描いていた高校生活とは異なる場面も多々あったかと思いますが、困難に負けず本当によく頑張り抜いてくれました。
式辞では、藤井聡太棋士が揮毫した言葉「雲外蒼天(うんがいそうてん)」を贈りました。困難を突き抜けた先には、必ず青空が広がっています。皆さんの未来が、その言葉通り輝かしいものであることを願っています。
― 試練を乗り越えれば、そこには青く澄み渡った空が待っている ―
1期生の皆さんの門出を、心より祝福いたします。
2月21日(火)・22日(水)|総合学科:1学年
自らの未来を描く!「ライフプラン」クラス発表会を開催
総合学科1年生の必修科目「産業社会と人間」の集大成として、『ライフプラン』クラス発表会が行われました。
【産業社会と人間:1年間の学び】
1年間を通して自己理解を深め、職業人インタビューや体験学習を重ねてきました。それらの経験を土台に、これからの人生をどう歩むか、一人ひとりが真剣に「将来の設計図」を作り上げました。
発表では、各自がタブレットで作成したオリジナルのプレゼンスライドを使用。 教員も驚くようなユーモア溢れる構成や、インパクトのある視覚効果を駆使したスライドも多く見られ、非常に活気ある発表会となりました。
「今回のプレゼン経験を、3年時の『成果発表会』でもぜひ発揮してください!」
各自の系列に分かれた後も、プラン実現に向けて一歩ずつ進んでいきましょう!
2月14日(火)|2学年:特別授業
相手の心に寄り添う。スクールカウンセラーによる特別授業
本日、本校スクールカウンセラーの佐藤先生をお迎えし、2年生を対象とした「気持ちを考える授業」を実施しました。
【ワークショップの内容】
「もし自分が無視されたら、どんな気持ちになるか」というテーマで、感情の動きをレーダーチャートに可視化するワークを行いました。同じシチュエーションでも、人によって抱く感情の種類や強さが大きく異なることを、発表を通して実感しました。
相手がどう思うかを想像し、自分の言動を振り返る。多感な時期にある生徒たちにとって、自己と他者の違いを認め合い、思いやりを持って行動することの大切さを学ぶ貴重な1時間となりました。
「これからは、言葉を発する前に一呼吸おいて相手の気持ちを考えたいです。」
互いを尊重し合える、温かい人間関係を築いていきましょう。
2月10日(金)|園芸技術科:果樹コース
プロの技術を継承!シャインマスカット剪定講習会
本日、園芸技術科2年生(果樹コース)の3名が、本校農場にて「シャインマスカット」の剪定(せんてい)講習会を受講しました。
【専門校からの直接指導】
茨城県立農業大学校より加川先生を講師としてお招きしました。前半は教室にて剪定の理論を学び、後半は圃場(ほじょう)へ移動。枝の見極め方やハサミの入れ方など、実践的な技術をご指導いただきました。
生徒たちは自分の担当する樹と向き合い、先生にアドバイスを仰ぎながら一枝ずつ慎重に作業を進めました。全ての剪定を終え、来年度に実る甘い果実への期待に胸を膨らませていました。
「自分たちが手入れした樹から、美味しいブドウが育つのが楽しみです!」
冬の丁寧な作業が、夏の実りへとつながります。
1月20日・2月2日|部活動ニュース:卓球部
卓球新人戦大会!シングルスで待望の勝利を挙げる
卓球部の1年生2名(照井くん、豊島くん)が、県西地区および県大会の新人戦大会に出場しました。
【大会結果と軌跡】
- 県西地区大会:石下総合体育館(1/20)
- 茨城県大会:霞ヶ浦文化体育会館(2/2)
ダブルスでは惜しくも初戦敗退となりましたが、シングルスでは両名とも1勝ずつをあげる快挙を成し遂げました!
部員数は少ないですが、冬の凍えるような体育館でコツコツと積み重ねてきた練習が、最高のかたちで実を結びました。この自信を胸に、さらなる高みを目指します。
「来年度はさらに上位進出できるよう、これからも応援しています!」
頑張れ、坂東清風高校卓球部!
1月28日(土)|部活動ニュース:ソフトテニス部
成長の足跡。県西地区選手権大会(シングルス)に出場
約3年ぶりの開催となった県西地区選手権大会シングルスの部に、本校ソフトテニス部が出場しました。
【強敵に挑んだ冬の熱戦】
各校の代表選手が集うハイレベルな大会となり、本校部員も強豪相手に全力で奮闘。結果は予選敗退と悔しさが残りましたが、一球ごとに対応し、試合の中で目に見えて成長していく姿が印象的でした。
対戦相手から直接アドバイスをもらう場面もあり、技術だけでなく心の成長にもつながる貴重な経験となりました。今年度の公式戦はこれが最後。この悔しさと刺激を糧に、来年度の飛躍を目指して冬の練習に励みます。
「来春、さらに強くなった姿を見せてくれることを期待しています!」
冬の努力は、春に花開く。頑張れ、ソフトテニス部!
1月25日(水)|学校行事:全学科
学びの集大成!第1回 坂東清風高校成果発表会を開催
開校3年目を迎えた本校にて、学科の枠を超えた初の試みとなる「成果発表会」を実施いたしました。
【発表会の目的と内容】
総合学科・園芸技術科・農業工学科の3年生代表たちが、これまでの学びや課題研究の成果を1・2年生に向けてプレゼンテーションしました。 後輩たちが自身の進路を具体的に描き、今後の学習選択の指標とすることを目的としています。
総合学科の代表者は各系列の特徴と自身の進路決定プロセスを、園芸技術科・農業工学科のチームは専門的な「課題研究」の進め方を詳しく解説。 初めての開催ながら、3年生の堂々とした発表に、来賓の学校運営協議会委員の皆様からも絶賛の声をいただきました。
「3年間の学びを堂々と伝える姿に、清風生の頼もしさを感じました。」(学校運営協議会委員)
清風高校の伝統となる第一歩。これからも学びの輪を広げていきましょう!
1月24日(火)|地域貢献:生徒会・部活動
感謝を込めて。バイパス通り・市役所通りの地域清掃活動
本日、生徒会役員と部活動の生徒たちにより、今年度最後となる地域清掃活動を実施しました。
【チャレンジ・プロジェクトの一環として】
この活動は「県立高校等チャレンジ・プロジェクト」のひとつ。地域愛を育み、郷土の発展に貢献できる人材育成を目指しています。普段、私たちが登下校や生活で利用している学校前のバイパス通りから市役所通りにかけて、丁寧にゴミ拾いを行いました。
「いつも使わせてもらっている道をきれいに」という生徒たちの自発的な取り組みが、地域の美しい環境づくりにつながっています。1年間の継続的な活動、本当にお疲れ様でした。
「地域の方から声をかけていただくこともあり、励みになりました。」
来年度も、地域への感謝を形にする活動を続けていきます。
1月23日(月)|3学年:キャリア教育
一歩大人へ。紳士服のコナカ「スーツ着こなしセミナー」実施
卒業を目前に控えた3年生を対象に、進学先や就職先で必須となる「スーツ着こなしセミナー」を開催しました。
【プロによる直接指導】
講師には、コナカ岩井店 店長の小菅様をお招きしました。 本校生徒4名(男女各2名)がモデルを務め、最新のスーツや小物を身にまとって登場。プロの視点から、第一印象を左右する着こなしのポイントやマナーを伝授していただきました。
制服とは一味違う、凛々しくスーツを着こなす生徒たちの姿はとても新鮮です。4月から新しい環境で、さっそうと歩む皆さんの姿を想像し、教職員一同、頼もしさを感じるひとときとなりました。
「モデルの生徒たちも、まるで見違えるように大人びて見えました。」
皆さんの新しい門出が、素晴らしいものになりますように!
1月18日(水)|1学年:進路指導
未来を切り拓く。1年生「進路講演会」を実施
1年生を対象に、将来の選択肢を広げ、学習意欲を高めるための「進路講演会」を開催しました。
【大学進学率アッププロジェクト】
本校では現在、進路実現を強力にバックアップするプロジェクトを推進しています。その一環として全員が導入している「スタディサプリ」の効果的な活用法や、今から取り組むべき準備について、リクルートの中條知也様より直接ご講話をいただきました。
講師の方の言葉に、生徒たちはメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。「なぜ今勉強するのか」「自分のキャリアをどう描くのか」を深く考える、非常に有意義な時間となりました。
「自分の将来は、今の積み重ねの先にあるのだと改めて気づけました。」
夢の実現に向けて、ここからまた一歩ずつ走り出しましょう!
1月14日(土)|入試関連情報
本年度最終!第4回学校説明会を実施しました
県立高校の出願を目前に控え、本年度最後となる「第4回学校説明会」を開催いたしました。
【生徒が主役の説明会】
当日は、新生徒会長率いる生徒会役員や農業クラブ役員の皆さんが大活躍。スライドを用いた学校生活の紹介や、各学科の学びがわかる実物展示などを交え、中学生の皆さんに坂東清風高校の魅力を一生懸命伝えてくれました。
説明会後の個別相談にも多くの保護者・中学生の皆様にご参加いただき、本校への理解をより深めていただく貴重な機会となりました。ご来校いただいた皆様、誠にありがとうございました。
「展示されている農産物や実習の成果に驚きました!」
4月に皆さんとお会いできることを、在校生・教職員一同楽しみにしています!
12月20日(火)|図書委員会:研修会
心温まるひととき。絵本の読み聞かせ会を実施しました
面談期間中の放課後を利用して、図書委員会による「絵本の読み聞かせ研修会」を開催しました。
【今回の作品:明日は楽しいクリスマス】
3年生の図書委員が交代で読み手となり、PC担当がスクリーンへ挿絵を投影。息の合ったチームワークで、物語の世界を放課後の図書室に広げました。
美しく飾り付けられた会場で、最後はささやかなお菓子を手に笑顔で解散となりました。皆さんも、どうぞ素敵なクリスマスをお迎えください。
― 本を通じた素敵な出会いがありますように ―
図書委員会の皆さん、楽しい企画をありがとうございました!
12月16日(金)|生徒会行事
未来を託す一票。次期生徒会役員選挙を実施
本日、次期生徒会役員を選出するための立会演説会および役員選挙が行われました。今回は、デジタルツールをフル活用したオンライン形式での実施となりました。
【選挙管理委員長の言葉】
「生徒会は生徒のためにあるものです。あなたの一票で学校が変わるかもしれません。責任をもって投票してください。」
各立候補者は、学校生活への熱い想いや当選後の具体的な抱負を画面越しに力説。教室の生徒たちもその熱意に応えるように、真剣な表情で演説に耳を傾けていました。
演説終了後は、各自の端末からGoogle フォームを用いて投票を行いました。新しく選出される役員の皆さんには、坂東清風高校の新たな歴史を創り上げるリーダーとしての活躍を期待しています。
「より良い学校づくりのために、全校生徒で新体制を支えていきましょう!」
坂東清風高校の新しい一歩が、ここから始まります。
12月15日(木)|農場実習・地域貢献
真心込めて。茨城県教育研修センターへシクラメンを贈呈
本校の農場で生徒たちが大切に育て上げた「シクラメン」を、茨城県教育研修センターへ贈呈いたしました。
【高評価をいただいた本校のシクラメン】
所長の猪瀬様、次長の菅野様より「大振りで発色が非常に良い」とのお褒めの言葉をいただきました。 早速、エントランスホールに飾っていただき、センターを訪れる方々を温かく迎える彩りとなっています。
研修に励む皆様の心が、生徒たちが育てた花で少しでも明るくなれば幸いです。また、先日贈呈した教育長室のシクラメンも、森作教育長のお部屋を華やかに彩っています。
「花の美しさが、多くの人の励みになりますように。」
坂東清風高校の農場からは、今日も真心が届けられています。
12月9日(金)|農業系列:農業クラブ
次代のリーダーへ。農業クラブ役員選挙 演説会を実施
本日6時間目、体育館にて農業クラブ役員選挙に向けた演説会が開催されました。
【志を語る12名の演説】
農業系列の1年生から3年生が集まる中、立候補者と推薦者計12名が登壇。「学年間の交流を活性化させたい」「より深く地域貢献に関わりたい」といった、次年度に向けた熱い抱負が語られました。
「大勢の前で話すことが貴重な経験になった」と手応えを感じた生徒や、悔しさを滲ませる生徒もいましたが、自ら手を挙げた挑戦そのものが大きな成長に繋がっています。12月16日の投開票を経て、新たなリーダーが誕生します。
「農業を愛し、学校を活気づける新しいリーダーの活躍を楽しみにしています!」
清風高校の農業教育を、さらにその先へ。
12月12日(月)|総合学科:人文系列2年生
地域の安全を考える。坂東まちづくり出前講座を実施
人文系列の2年生を対象に、坂東市企画部より2名の講師をお招きし、「避難所運営ゲーム(HUG)」を行いました。
【避難所運営の難しさを体験】
大地震が発生し、学校が避難所になったという想定のもと、年齢、国籍、持病、家族構成などが書かれたカードを避難者に見立てて、適切な居場所を割り振ります。スペースの確保だけでなく、動線の確保や多様なニーズへの対応など、次々と起こる課題に生徒たちは頭を悩ませながら取り組んでいました。
「もしもの時」にシミュレーションがあるかないかは、初動の大きな違いに繋がります。この体験を通じて、地域の一員としての自覚や、防災への意識がより一層高まったようです。
「この経験を、いつか誰かを助ける力に変えていきたいです。」
備えあれば憂いなし。坂東市の未来を担う清風生の挑戦。
12月12日(月)|2学年:園芸技術科・農業工学科
食から未来を創る。「健康寿命延伸プロジェクト」出前授業
2年生の農業系学科の生徒を対象に、「全世代に広げよう健康寿命延伸プロジェクト」の出前授業を実施しました。
【プロが教える「学生のための食習慣術」】
講師として、坂東市食生活改善推進協議会の野口様をはじめとする5名の推進員の方々をお招きしました。食事バランスガイドが描かれた紙のお皿や、具体的な食習慣術の冊子など、視覚的に分かりやすいユニークな教材を使って、健康を維持するための「食べ方」を分かりやすく伝授していただきました。
「塩分の摂りすぎ」など、日頃の食生活を改めて振り返る良いきっかけとなりました。心身ともに健康であってこその実習や学び。今回学んだ「食」の知識を、これからの生活や農業の学びにも活かしていきたいと思います。
「『何を食べるか』を意識して、元気に実習に取り組みたいです。」
健やかな体は、毎日の食事から。坂東清風生の健康を応援しています!
12月8日(木)|園芸技術科3年生:生物活用
命に触れ、学ぶ。つくば国際ペット専門学校による特別授業
園芸技術科3年生の「生物活用」の授業にて、つくば国際ペット専門学校より講師の先生と2名の学生さんをお招きし、犬の生態としつけに関する特別実習を行いました。
【実践的な3つのローテーション実習】
後半の実習では3つの班に分かれ、専門学校の学生さんから直接指導を受けました。 「しつけの初歩(リラックスの姿勢)」「プロのトリミング技法」「レントゲン写真による体内観察」と、多角的に犬への理解を深める充実したカリキュラムとなりました。
「指をペロペロしてくれて可愛かった!」「もっと学びたくなった」と、生徒たちは終始笑顔。専門的な知識だけでなく、動物を慈しむ心の温かさを再確認した一日となりました。
「生き物と触れ合うことで、命の尊さを肌で感じる貴重な時間になりました。」
ご協力いただいた、つくば国際ペット専門学校の皆様、ありがとうございました!
12月7日(水)|国際交流:JICA協力事業
心をつなぐ英語と文化。国際理解教育生徒研修会を開催
本日、JICA筑波の協力のもと、日系ブラジル人のダン先生とユウ先生をお迎えして「国際理解教育生徒研修会」を実施しました。
【ブラジルの風を感じるひととき】
ブラジルの公用語や食文化について、全編英語でのレクチャーに挑戦。最初は緊張していた生徒たちも、先生方の明るい人柄と引き込まれるお話に、次第に笑顔で英語のコミュニケーションを楽しむ姿が見られました。
ブラジルで親しまれているドリンクやお菓子を囲んでの歓談は、まさに「生きた英語」を学ぶ最高の機会。この貴重な体験が、生徒たちの世界に対する興味をさらに広げるきっかけとなることを期待しています!
「ブラジルの文化がとても身近に感じられるようになりました!」
世界はもっと、近くにある。坂東清風高校は国際交流を応援しています。
12月7日(水)|農業工学科:フードシステムコース
職人の技に挑む!総合実習で「そば打ち」を行いました
農業工学科フードシステムコースの2・3年生が、総合実習の一環として「そば打ち」に挑戦しました。
【穀物加工の技術を学ぶ】
12月の恒例となっているこの実習。市販されている食品も、技術を習得することで自らの手で製造できることを学びます。昨年の経験を活かした3年生は、手慣れた様子で粉をまとめ、麺棒を操っていました。
「去年よりうまく打てた!」「家族で食べるのが楽しみ」と話す生徒たちの表情は自信に満ち溢れていました。真剣な眼差しで打たれたそばは、どれも「そばらしい(素晴らしい)」見事な形に仕上がっていました。
「心を込めて打ったおそばで、温かい冬の団らんを過ごしてください。」
坂東清風高校のフードシステムコース、自慢の味が完成しました!
12月3日(土)|部活動:卓球部
県予選会へ挑戦!東京卓球選手権大会ジュニアの部
令和4年度 第75回東京卓球選手権大会ジュニアの部 茨城県予選会が開催され、本校卓球部より1年生の豊島くんが出場しました。
【ハイレベルな舞台での経験】
2回戦でシード選手と対戦し、惜しくもストレートでの敗退となりましたが、県内全域から集まった実力者のプレーを間近に感じることができました。様々なプレースタイルに触れたことは、部員全員にとって大きな刺激となりました。
今回の大会で得た気づきや課題は、次なる成長への大きなステップです。この経験を日々の練習に活かし、さらなる高みを目指して精進を続けていきます!
「次の一打に思いを込めて、卓球部の挑戦はこれからも続きます!」
更なる飛躍を期待しています。がんばれ、卓球部!
12月5日(月)|園芸技術科2年生:地域貢献
市長室を彩る丹精のひと鉢。坂東市役所へシクラメンを贈呈
園芸技術科の2年生が坂東市役所を訪問し、自分たちが育てたシクラメンの贈呈を行いました。
【交流を深めた市長室でのひととき】
木村市長、倉持教育長へ丹精込めた4鉢をお届けしました。市長室では、水やりの間隔や手入れのコツなどを生徒自ら解説。専門的な知識の豊富さに、市長様からも驚きと称賛の声をいただきました。
また、農業鑑定競技会全国大会への出場報告や、資格取得への支援に対する感謝も直接お伝えすることができ、非常に有意義な会談となりました。この様子は12月8日付の毎日新聞にも掲載され、大きな反響を呼んでいます。
木村市長、倉持教育長との記念撮影
「新聞に取り上げられたことで、日頃の努力が形になったと実感できました。」
地域に根ざし、花で笑顔を広げる。坂東清風高校の挑戦は続きます。
12月4日(日)|農場行事:地域交流
冬を彩る清風の華。恒例「シクラメン販売会」を開催
坂東清風高校農場にて、冬の風物詩となっている「シクラメン販売会」を実施しました。天候にも恵まれ、早朝から多くの地域の方々にご来場いただきました。
【苦労を乗り越えて咲かせた鮮やかな花】
今年は病気の発生など栽培管理に苦慮する場面もありましたが、生徒たちが一鉢ずつ丁寧に行ってきた「葉組み作業」の成果が実り、見事な花を咲かせることができました。お客様からは「生徒が頑張って育てた花には価値がある」と、温かいお言葉をいただきました。
接客を担当した生徒たちも、自分たちが丹精込めて育てた植物が次々と手に取られていく様子に、大きな充実感と喜びを感じていたようです。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
「大切に育てた花が、誰かの家を彩ると思うと誇らしい気持ちになります。」
伝統を受け継ぎ、進化する坂東清風のシクラメン。また来年もお楽しみに!
12月2日(金)|2年生:進路行事
思考を広げ、筆を走らせる。「小論文対策講座」を実施
2年生を対象に、株式会社キッズ・コーポレーションの講師をお招きし、小論文対策講座を行いました。今回は「マップ講座」と題し、思考を整理する新しい手法を学びました。
【「マップ」で書きたい言葉を可視化する】
いきなり原稿用紙に向かうのではなく、まずはお題から連想される言葉を書き出す「マップ」を作成。5時間目に思考を広げるトレーニングを行い、6時間目には「大切にしていること・もの・言葉」というテーマで、自分の軸を言葉にする下書きに取り組みました。
「書くこと」への苦手意識を「マップ」が解きほぐし、生徒たちは次々とペンを動かしていました。一人ひとりの想いがどのように文章として結実するのか、来週の清書が非常に楽しみです。
「清書では、自分の想いがしっかり届くような文章を書き上げたいです。」
言葉の力は、未来を切り拓く武器になる。
11月25日(金)|教職員研修
質の高い教育を目指して。「学習評価に関する校内研修」を実施
茨城県教育研修センターより明珍指導主事を講師にお招きし、教職員を対象とした学習評価に関する研修会を開催しました。
【講義と議論で深める評価の在り方】
前半はスライドを用いた講義に加え、活発なディスカッションを実施。後半は各教科ごとに分かれ、具体的な事例をもとに議論を深めました。分かりやすい解説により、評価の本質について改めて「腹落ち」する、非常に実り多い時間となりました。
今回の研修で得た知見を日々の授業や学習評価にしっかりと反映させ、生徒一人ひとりの成長をより的確に支援できる教育活動を推進してまいります。
「すべては、生徒たちのより良い未来と学びのために。」
坂東清風高校は、教職員も一丸となって進化を続けます。
11月17日(木)|園芸技術科3年生:特別講座
京都大学・野口教授に学ぶ「農業工学の最先端と未来」
京都大学大学院より野口良造教授をお招きし、農業工学講座をオンライン形式で実施。園芸技術科3年生が農場にて、世界の最先端技術に触れました。
【技術の進化と技術者倫理を考える】
「世界の先端的農業」「農業の技術者倫理」「農薬散布の自動化」など4つのテーマで講義が行われました。これまでの常識を覆すような未知の知識に、生徒たちは大きな刺激を受けていました。
生徒からは「ロボット化が進む中での人間の存在価値」や「作物への感謝の念」について深く考察する感想が寄せられました。最先端技術を知るだけでなく、それを扱う人間の「心」の在り方までを問い直す、極めて意義深い研修となりました。
「最先端の知識を、より良い農業のためにどう活かすかを考えていきます。」
技術を学び、心を耕す。清風高校の挑戦は世界へ繋がっています。
11月15日(火)|1年生:産業社会と人間
将来の自分を描く一日に。1学年「バス見学会」を実施
1年生がクラスごとに分かれ、大学・専門学校および地元の優良企業を訪問するバス見学会を行いました。
【学びと働く現場を体感】
午前中は教育機関を訪れ、キャンパスツアーや現役の学生・先生方との交流を通して進学後の生活をイメージ。午後は企業の工場やオフィスを見学し、社会を支える仕事の最前線を目の当たりにしました。職員の方々からの丁寧な説明に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
百聞は一見に如かず。実際の現場を見学した経験は、多くの生徒にとって自分の適性や将来の選択肢を具体的に考える貴重なきっかけとなりました。
「進路の選択肢を広げる、大きなヒントをもらえた一日でした。」
自らの足で歩み、自らの目で未来を見据える。がんばれ1年生!
11月16日(水)|2学年:沖縄修学旅行 最終日
旅の思い出を胸に。国際通り自主研修&無事帰着
沖縄修学旅行もいよいよ最終日。那覇市のメインストリート「国際通り」を中心に、班別自主研修を行いました。
【那覇の活気を五感で楽しむ】
ヤシの木が並ぶ通りや活気ある商店街、牧志公設市場周辺など、地元の文化や独特の物産に生徒たちは興味津々。アメリカンスタイルのランチや沖縄グルメを楽しみ、最後の最後まで沖縄の魅力を満喫していました。
帰路、道路の渋滞により学校到着は夜8時前となりましたが、全員が元気に無事戻ることができました。この4日間で得た経験や深まった友情は、高校生活のかけがえのない宝物になったはずです。
「この経験を糧に、これからの学校生活も力強く歩んでいきましょう!」
おかえりなさい、2年生!最高の修学旅行をありがとう。
11月15日(火)|2学年:沖縄修学旅行 3日目
島の人と触れ合い、海を駆ける。民泊体験&マリン体験
修学旅行3日目は、沖縄の日常と自然を全身で体感する1日となりました。
【民泊で紡ぐ温かな交流】
午前中は、お世話になっている民泊先で家事をお手伝いしたり、郷土料理を一緒に作ったりと、温かな交流を楽しみました。三線の練習に励んだり、旬の果実を収穫したりと、島ならではのゆったりとした時間に、生徒たちの表情も自然と和らぎます。
午後は一転して、エメラルドグリーンの海でマリン体験!バナナボートやシュノーケリングに挑戦しました。少々波がある中でしたが、生徒たちは弾けるような笑顔で沖縄の海を満喫。いよいよ明日は最終日です!
「青い海の上をバナナボートで駆け抜ける爽快感は最高でした!」
出会いと感動が止まらない3日目。いよいよ明日、感動のフィナーレへ!
11月14日(月)|2学年:沖縄修学旅行 2日目(午後)
やんばるの里へ。入村式で始まる温かな民泊体験
午後は、これからお世話になる「やんばるの森ビジターセンター」にて入村式を行いました。
【心を通わせるセレモニー】
代表生徒による力強い挨拶や、センターの方々からの温かい歓迎を受け、いよいよ民泊生活がスタート。感染症対策を意識し、お世話になるご家庭の皆さんと「肘タッチ」で元気に挨拶を交わす姿が印象的でした。
会場では「夢の蛇口」から出てくる沖縄ならではの味を楽しむなど、リラックスしたひとときも。今日から始まる新しい「家族」との生活を通して、沖縄の文化や人の温かさを存分に感じてきてください!
「夢の蛇口、何が出てきたのかな?笑顔が溢れるひとときでした。」
一期一会の出会いを大切に。充実した民泊になりますように!
11月14日(月)|2学年:沖縄修学旅行 2日目(午前)
班別タクシー研修!自分たちのプランで沖縄を満喫
修学旅行2日目の午前中は、各班が計画したルートを巡る「班別タクシー研修」を行いました。
【ドライバーさんと共に巡る沖縄の魅力】
「美ら海水族館」や「名護パイナップルパーク」、「海軍壕公園」など、各班思い思いの目的地へ出発。ドライバーさんから地元の耳寄りな話を聞いたり、本場の沖縄そばに舌鼓を打ったりと、移動の時間もすべてが特別な体験となりました。
教員チームと遭遇した班の写真はどれも笑顔でいっぱい!沖縄の歴史と自然、そして食文化を五感で学ぶ充実した午前中となりました。午後は、いよいよ民泊の入村式へと向かいます。
「沖縄そば、とっても美味しかったです。後半の民泊も楽しみ!」
それぞれの「沖縄」を見つける旅。思い出の1ページがまた増えました。
11月13日(日)|2学年:沖縄修学旅行 初日
いざ沖縄へ!平和学習と出会いの旅がスタート
先日行われた結団式を経て、2年生の沖縄修学旅行がいよいよスタート!早朝6時半集合にもかかわらず、全員が無事定刻前に出発することができました。
【平和への祈りを胸に】
羽田から那覇へ、ANAの機体と青い空が迎える中、現地到着後は早速平和学習へ。沖縄県平和祈念公園では「平和の礎」を見学し、ひめゆりの塔では犠牲になられた方々へ花を手向けました。真剣な眼差しで歴史と向き合う貴重な時間となりました。
一日の終わりは、豪華なビュッフェで心ゆくまで食事を楽しみ、長旅の疲れを癒しました。明日からの沖縄での活動に胸を膨らませながら、初日を終えました。
「豪華なビュッフェで、明日からの活動に備えてエネルギーチャージ!」
学びと感動の4日間。2年生の沖縄修学旅行、最高のスタートです!
11月10日|農業クラブ:学外研修
他校と交流!FFJ研修会でそば打ち&若手農家講演を体験
本校農業クラブ役員と役員希望の1年生が、県内の農業関連高校が集まるFFJ(Future Farmers of Japan)研修会に参加しました。
【交流と学びのプログラム】
午前中は他校との混合班で「そば打ち体験」に挑戦。初めての作業に苦戦しながらも、協力して作ったそばの味は格別だったようです。午後は石岡市で新規就農された渡邉さんによる講演を聴講。20代の若手農業者のリアルな視点に、生徒たちからも積極的な質問が飛び交いました。
同じ農業を志す仲間との出会いは、日頃の学びへの視野を広げる大きな刺激となりました。この繋がりを大切に、人脈を広げ、将来への一歩に繋げてほしいと願っています。
「新規就農の話を聞いて、自分の将来がもっと楽しみになりました。」
学校の壁を越えた絆。農業クラブの活動は、未来を豊かに育みます。
11月9日(水)|全学年:消費者教育
自立した大人への第一歩。「消費者教育講演会」を開催
消費生活相談員の村中たか子氏を講師にお迎えし、「賢い消費者になるために」というテーマでご講演いただきました。
【18歳成人としての自覚と責任】
現在、高校3年生の半数以上がすでに成人を迎えています。契約の重みや、トラブルに巻き込まれないための具体的な注意点など、これからの生活に直結する知識を深く学ぶことができました。
「自分だけは大丈夫」と思わず、正しい知識を持って判断する大切さを再認識した1日となりました。村中先生、貴重なお話をありがとうございました。
「トラブルを防ぐための具体的なアドバイス、忘れないようにします!」
確かな知識で、豊かな未来を守る。坂東清風高校は「自立する力」を応援します。
11月5日(土)|学校行事:学校説明会
在校生が伝える学校の魅力!第3回学校説明会&授業体験
多くの中学生・保護者の方々をお迎えし、第3回学校説明会および総合学科授業体験を開催しました。
【生徒が主役の説明会と充実の授業体験】
今年度は、生徒会役員と農業クラブの役員が学校の概要をプレゼンテーション。自分たちの言葉で坂東清風高校の魅力を一生懸命伝えてくれました。続く授業体験では、人文、自然、情報ビジネス、ライフデザインの各系列による模擬授業を行い、中学生の皆さんに「総合学科の学びの楽しさ」を体感していただきました。
全体会終了後も、部活動見学や個別相談会を通して、本校の雰囲気をより深く知っていただく機会となりました。ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。
「体験授業で、新しいことを知る楽しさを実感できました。」
中学生の皆さんの「夢」を、坂東清風高校は全力でサポートします。
11月4日(金)|農業の取り組み
全国へ届け!本校自慢のシクラメンが「坂東市ふるさと納税返礼品」に採用
坂東清風高校の農場で栽培されたシクラメンが、昨年度に引き続き坂東市のふるさと納税返礼品として各ポータルサイトに掲載されました。
【生徒たちの想いが詰まった一鉢】
「丈夫で長持ちする高品質のシクラメン」を目指し、生徒が1鉢ずつ丁寧に鉢上げや葉組み作業を行ってきました。地元の方々に愛されてきたこの美しい花々を、ふるさと納税を通じて市外の皆様にもお届けいたします。可憐な花と、みずみずしく張りのある葉をぜひお楽しみください。
11月下旬から12月上旬にかけて順次発送予定です。生徒たちが心を込めて仕上げた、冬を彩る逸品。全国の皆様の元で美しく咲き誇ることを願っています。
「坂東市の魅力を、シクラメンにのせて届けます。」
地域と全国を繋ぐ、坂東清風高校の「育てる力」。
11月1日|農業工学科:環境デザインコース
現場のプロに学ぶ。「建設現場見学会」を実施
環境デザインコースの2・3年生が、茨城県建設業協会様のご協力のもと、「アクアワールド大洗」および「坂東市弓田」の施工現場を訪問しました。
【教室での学びが、社会を創る技術に】
外壁塗装改修や道路改良といった最前線の現場を見学。塗装体験などの実践的なプログラムを通して、普段の授業で学ぶ「測量」や専門技術が、私たちの暮らしを支える基盤となっていることを実感しました。
「見えない部分で現場の人達が支えてくれていることに感動した」という生徒の言葉通り、現場で働く方々の情熱に触れ、自分たちの将来の選択肢をより具体的にイメージする有意義な時間となりました。
「体験を通して、プロの技術の繊細さと重要性を感じました。」
技術を磨き、地域を支える。坂東清風高校は次世代のエンジニアを応援します。
10月29日(土)|部活動:硬式テニス部
県大会で価値ある1勝!新人大会団体戦への挑戦
硬式テニス部が新人大会団体戦(県大会)に出場しました。坂東清風高校として初となる7人制団体戦への挑戦です。
1回戦の水戸農業高校戦では、シングルス2の大塚くん(2年)が見事な勝利を収め、チームとして県大会1回戦突破を果たしました!2回戦は強豪・茨城高校を相手に惜しくも敗退となりましたが、最後まで粘り強く戦い抜きました。
★トピックス:今大会は陸上部の間中くんが助っ人として快く出場してくれました。競技の枠を超えた協力に感謝します!
「助っ人として力になってくれた仲間とともに、最後まで戦えたことを誇りに思います。」
更なる高みを目指して。硬式テニス部の挑戦は続きます!
教育活動|相互授業参観
学びを深める秋。教職員による「相互授業参観」を実施中
秋も深まり、学校横の公園が鮮やかに色づく季節となりました。澄んだ空気の向こうには筑波山もはっきりと見え、絶好の学びの季節を迎えています。
【高め合う、先生たちの視点】
本校では現在、教員同士が互いの授業を見学し、良い点や工夫を共有する「相互授業参観」を行っています。体育(ソフトボール・テニス)、音楽、保健、そしてハロウィーンにちなんだALTの特別授業など、本校ならではの多彩な公開授業が繰り広げられました。
電子黒板「ミライタッチ」を活用したデジタル授業や、生徒たちがタブレットで一生懸命に回答を入力する姿が随所で見られ、ICTを活用した学びも着実に定着しています。教員も生徒も、共に成長する秋はもう少し続きます。
「『いいねカード』で繋がる、前向きな学びの輪が広がっています。」
より良い授業を、生徒たちのために。坂東清風高校は一丸となって挑戦し続けます。
10月25日〜27日|農業クラブ:全国大会
北陸に集う農業の志。第73回農業クラブ全国大会へ出場
石川・富山・福井の3県で開催された「日本学校農業クラブ全国大会 北陸大会」に、本校から3名の選手が農業鑑定競技に参加しました。
【全国の舞台で感じた悔しさと誇り】
福井県で実施された鑑定競技では、全国レベルの難問に直面。「脚注まで深く勉強しておくべきだった」という悔しさとともに、全国の農業高校生が一丸となって未来へ進む一員であることを肌で感じる、貴重な経験となりました。
競技後は「東尋坊」や「兼六園」などの名所を巡り、北陸の豊かな文化と食に触れる現地研修を実施。入賞には一歩届きませんでしたが、この経験は次なる挑戦への大きな糧となるはずです。
「兼六園の美しさ、治部そばの味、北陸で学んだすべてが一生の宝物です。」
更なる高みを目指して。農業クラブの挑戦はこれからも続きます。
10月28日(金)|地域連携・食育活動
農場に響く歓声!近隣保育園の皆さんと「芋掘り交流」
本校農場に、若草明徳保育園・幼稚園、遊徳保育園の園児約100名をお招きし、秋の恒例行事であるサツマイモ(紅はるか)掘りを行いました。
【高校生が育てた「宝探し」に挑戦!】
このサツマイモは、園芸技術科2年生が5月から丹精込めて管理してきたものです。園児たちは裸足になって土の感触を楽しみながら、顔よりも大きな芋が顔を出すたびに大はしゃぎ!元気いっぱいに秋の収穫を体験しました。
感染症対策のため、今年度も教職員によるサポートを中心に行いましたが、生徒たちが育てた作物が地域の笑顔に繋がる貴重な機会となりました。これからも工夫を凝らし、地域に根ざした食育活動を続けてまいります。
園児たちのキラキラした瞳が、私たちの活動の何よりの原動力です。
育てた手から、地域の笑顔へ。坂東清風高校は食育の輪を広げます。
10月25日(火)|ライフデザインセミナー
赤ちゃんが学校にやってくる!命の尊さと未来を学ぶ特別な一日
「子ども文化」や「子どもの発達と保育」を選択する生徒たちのために、お母さんと赤ちゃんが来校してくれるライフデザインセミナーを開催しました。
【ふれあいを通して知る、育児のリアルと喜び】
5か月から3歳までの幅広い月齢のお子さんと触れ合い、抱っこ体験やクイズを通して理解を深めました。お母さん方からは、初めて抱っこした時の感動や、日々の育児での大変さ、そして何にも代えがたい喜びについて直接お話を伺いました。
生徒たちからは「自分を育ててくれた親への感謝が溢れた」「将来、母親になった時の自分を想像できた」といった声が寄せられ、命のバトンを繋ぐことの重みと素晴らしさを実感する貴重な機会となりました。
「自分を生んでくれた親への感謝でいっぱいです。」
命の温もりを、未来の自分へ。坂東清風高校は一人ひとりの人生設計を応援します。
10月25日(火)|1年次:キャリア教育
夢の扉を叩く!1年次「職業体験・模擬授業体験」を開催
1年次生を対象に、進路への意欲向上を目的とした職業体験・模擬授業体験を実施しました。生徒たちは自身の興味・関心に合わせて、全14講座の中から2つの講座を体験しました。
【多彩な14の専門分野】
それぞれの会場では、専門家による講義だけでなく、実際の道具を使った作業や実習も行われました。生徒たちは真剣な表情で取り組み、将来の職業に対する理解をより一層深めることができました。
「進路に迷っていましたが、やりたいことのヒントが見つかりました!」
無限に広がる可能性。坂東清風高校は一人ひとりの「なりたい」を応援します。
10月21日|記念すべき第1回:清風祭
ついに開催!坂東清風高校、初の文化祭「清風祭」
開校から2年間、新型コロナウイルスの影響で断念せざるを得なかった文化祭が、ついに「清風祭」として始動しました!
各クラスが趣向を凝らした出し物が教室を彩り、校内は笑顔と活気でいっぱいに。生徒一人ひとりがクリエイティビティを発揮し、お互いの企画を楽しみ尽くした充実の時間となりました。
新しい伝統の第一歩を刻んだ今年。来年度はさらにパワーアップし、ステージ発表なども実現できることを願っています!
新しい歴史、ここから始まる。
坂東清風高校は、生徒たちの「楽しい!」を未来へ繋いでいきます。
10月19日|農業工学科:造園講座
樹木医・古谷先生に学ぶ!専門家から教わる「樹木の奥深さ」
環境デザインコースの2年生が、樹木医の古谷先生を講師にお招きし、造園業界の仕組みや樹木の生態について深く学びました。
【プロの視点に触れる特別授業】
業界の制度や多岐にわたる造園の資格についてのお話に続き、後半は実際の「木の葉」を使った判別実習を行いました。樹木医ならではの鋭い視点と豊富な知識に、生徒たちは終始驚きと発見の連続だったようです。
「葉っぱだけで木の種類がわかるのがすごい!」という感動が、これからの専門的な実習(取り木など)への意欲へと繋がりました。坂東清風高校では、今後も外部専門家との連携を強化していきます。
専門家から受け継ぐ知識が、確かな技術の礎となります。
地域の自然を支える、未来の職人へ。坂東清風高校は専門技術の習得を支えます。
10月13日(木)|2年生:進路行事
「何のために生きるか」を考える ― 生きる講演会を実施 ―
今週は進路行事を通し、新たな発見や実りの多い一週間となりました。本日はNSGカレッジリーグの鈴木弘明先生をお招きし、オンラインによる「生き方の授業」を行いました。
【講演のテーマ:幸せと使命】
「自分は何のために生き、学び、働くのか」。その答えはすべて「幸せになるため」にあります。人にはそれぞれ社会で果たすべき「使命」があり、それに気づき、目の前のことに本気で取り組むことの大切さを学びました。
夢をかなえるために今どう頑張るべきか、自分自身と深く向き合う有意義な2時間となりました。
10月13日(木)|1年次:保健講話
自分と相手を大切にするために。「性教育講話」を実施
1年生を対象に、土浦市の石川クリニック院長・石川先生をお招きし、「性教育講話」を行いました。
【産婦人科医の視点から学ぶ、正しい知識】
現役の産婦人科医としての立場から、医学的な知見に基づいた貴重なお話をいただきました。時折クイズを交えた親しみやすい進行に、生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。教員からも「非常に詳しく、教育現場でも大変ためになる内容だった」と高い関心が寄せられました。
正しい知識を身につけることは、将来の自分自身を守り、そして周囲の人を尊重することに繋がります。心と体の健康について、一人ひとりが深く考える有意義な時間となりました。
坂東清風高校は、生徒たちの健やかな成長と自立をサポートします。
10月12日・13日|2年次:キャリア形成
現場で学び、未来を描く。2年次「インターンシップ」実施
10月11日の結団式で気持ちを引き締め、就職希望者を対象とした2日間のインターンシップが行われました。
【「働く」のリアルを肌で感じる】
協力企業の皆様のもと、実際の業務を体験させていただきました。学校の教室では得られない、現場ならではの責任感やコミュニケーションの大切さを学び、「働くということ」の意義を深く考える機会となりました。
この2日間で得た気づきや経験は、来年に控える就職活動に向けた大きな第一歩です。ご協力いただいた企業の皆様、誠にありがとうございました。
「この経験を、来年の自分の進路に繋げていきたいです。」
挑戦した経験が、確信に変わる。坂東清風高校は皆さんの進路実現を全力でサポートします。
10月12日|2年次:進路見学会
進学の未来を体験。大学・専門学校バス見学会を実施
2年次の進学希望者を対象に、上級学校への理解を深めるためのバス見学会を行いました。
【大学のスケールと専門の技に触れる】
午前中は麗澤大学を訪問し、大教室での模擬授業や学食でのランチを体験してキャンパスライフの魅力を体感。午後は「華調理製菓専門学校」と「真野美容専門学校」に分かれ、プロの現場に近い実習環境や授業を見学・体験しました。
実際の設備を使い、先輩たちの学ぶ姿を間近で見ることで、進学に対する意欲と将来のビジョンがより明確になった充実の一日となりました。
夢の実現に向かって、一歩ずつ進んでいきましょう。
10月6日(木)|農業工学科:環境デザインコース3年生
命を育む技術に挑戦!樹木医・古谷先生による「サクラの取り木」実習
本校農場にて、農業工学科3年生5名が、樹木医の古谷先生による特別授業の最終回に臨みました。
【実習内容:サクラの取り木】
6月に「環状剥皮(かんじょうはくひ)」を施し、水苔で保護していた枝をいよいよ切断。無事に発根した枝を、丁寧に植木鉢へと植え替えました。数ヶ月にわたる準備が実を結んだ瞬間です。
「取り木」や「コケ玉」など、古谷先生から直接学んだ高度な園芸技術を、今後の活動にもしっかりと役立てていきます。
「4本のうち1本だけだったけど、成功して根が出てくれたのでうれしかったです」
10月5日(水)|部活動ニュース
部活動の成果向上へ!「基礎トレーニング講習会」を開催
放課後の体育館にて、硬式テニス部・ソフトテニス部・卓球部を対象とした「基礎トレーニング講習会」を実施しました。
【県立高校等チャレンジ・プロジェクト】
本事業は、運動部活動の成果向上をサポートするために行われています。今回は外部講師をお招きし、競技の枠を越えて共通して必要な身体の使い方を学びました。
約2時間のプログラムでは、テニスのストロークを意識した動きや反射神経を鍛えるメニューなど、実践的なトレーニング方法を多数教わりました。
本講習会は年4回実施予定です。学んだメニューを日々の練習に取り入れ、体力向上と怪我のない体づくりに努めていきましょう!
10月5日(水)|2年生:キャリアプランニングⅠ
将来の自分を描く!2年生「進路ガイダンス」実施
6時間目の授業「キャリアプランニングⅠ」において、外部講師の先生方をお招きし、2年生を対象とした進路ガイダンスを行いました。
【希望進路別のプログラム】
- 進学希望者:分野選びの視点や、推薦入試の要点について
- 就職希望者:就職活動に向けた心構えと準備について
高校生活も折り返し地点。今月はインターンシップや学校見学会など、より実践的な行事が続きます。生徒たちが自分自身の将来を真剣に見据え、納得のいく選択ができるようサポートしていきます。
10月はインターンシップや上級学校見学会が予定されています。
現場の空気に触れ、自分の「好き」や「得意」を深める一ヶ月にしましょう!
10月1日(土)|第2回学校説明会
「農と食」を五感で体験!中学生向け体験学習を実施しました
第2回学校説明会を開催し、多くの中学生に「農と食科」の3つのコースを体験していただきました。当日は本校の先輩たちが、頼もしいアシスタントとして大活躍してくれました!
農業コース
トマトやシャインマスカットの収穫と、科学的な糖度測定を体験!
都市園芸コース
彩り豊かな花々を閉じ込めた、自分だけのハーバリウムを制作!
食品コース
香ばしい生地から手作りし、ふっくら美味しいどら焼きを完成!
「知らないことが知れて良かった」「楽しかった!」という中学生の声に、案内した高校生たちも「後輩ができるのが楽しみ」と笑顔がこぼれる、活気に満ちた交流の場となりました。
未来の「坂東清風生」の皆さん、春にお会いできるのを楽しみにお待ちしています!
9月23日(金)|部活動ニュース:サッカー部
祝・公式戦初勝利!全国高校サッカー選手権 茨城県大会
第101回全国高校サッカー選手権大会 茨城県大会において、本校サッカー部が歴史的な公式戦初勝利を挙げました!
【試合ハイライト:県西合同チームとして】
明野・結城第一・結城第二・三和との合同チームで挑んだ1回戦。岩瀬高校を相手に、前半38分に鮮やかなシュートで先制!後半の猛攻も、GK水書くんの好セーブなどで1点を守り抜き、1-0で勝利を収めました。
一進一退の攻防の中、最後まで集中を切らさず走り抜いた選手たちの姿は、応援する人々に大きな感動を与えてくれました。
念願の公式戦初勝利!この勢いで次戦も全力で挑みます!
9月22日(木)|農業工学科:3年生
伝統の技を学ぶ!専門家による「コケ玉づくり」実習
本校農場において、外部講師の古谷先生(樹木医)をお招きし、特別講座を実施しました。
【実習内容:クロマツ・アカマツ・クチナシのコケ玉】
苗の根切りから始まり、ケト土で根の周囲を丸く固め、底部には赤玉土を付着させる本格的な手法を学びました。最後にコケで丁寧に包み込み、糸で固定して完成させました。
樹木の特性を知り尽くした先生の指導のもと、生徒たちは一つひとつの工程を熱心に学んでいました。
「友達と協力しながら楽しく出来た」
9月21日(水)|地域貢献:生徒会・部活動
地域をきれいに!バイパス通り・市役所通りの清掃活動を実施
「県立高校等チャレンジ・プロジェクト」の一環として、生徒会役員と部活動の生徒たちが、学校周辺の地域清掃活動を行いました。
【活動の目的と内容】
地域愛を育み、郷土の発展に貢献できる人材育成を目指し、普段利用しているバイパス通りや市役所通りのゴミ拾いを実施。秋晴れの下、仲間と協力しながら隅々まで清掃しました。
地域の方々への感謝を込めたこの活動は、今後も月1回のペースで継続していく予定です。
「活動中に地域の方々の役に立ててうれしい。これからも続けていきたいです!」
9月16日(金)|部活動ニュース:陸上競技部・サッカー部
身体の可能性を広げる!「基礎トレーニング講習会」を実施
放課後の体育館にて、陸上競技部とサッカー部を対象とした「基礎トレーニング講習会」が行われました。
【チャレンジ・プロジェクトによる専門指導】
運動部活動の成果向上を目指し、外部講師の先生から直接指導をいただきました。今回は「関節の可動域の拡大」や「ハムストリング(太もも裏)の意識」など、パフォーマンス直結する専門的なメニューに挑戦しました。
生徒たちは、時にストイックに、時に笑顔を交えながら、約2時間の充実したトレーニングに励んでいました。
本講習会は、他の運動部も対象に順次実施される計画です。
今日学んだ正しい身体の使い方を継続し、体力向上と怪我のない最高のコンディション作りを目指しましょう!
9月9日(金)・10日(土)|部活動ニュース:硬式テニス部
一歩ずつ着実に!新人テニス大会 県西地区予選会に出場
新人テニス大会の県西地区予選会が開催され、本校からはシングルス5名、ダブルス2ペアが出場しました。
【大会を終えて】
シングルスでは2年生3名が初戦を突破するなど、着実に実力をつけていることを証明しました。ダブルスでも1ペアが勝利を挙げたものの、強豪選手を相手に課題も見つかった大会となりました。この経験をバネに、次の団体戦に向けてチーム一丸となって練習に励みます。
■ シングルス
- 大友(2年) 2回戦 6-3 ◯ / 3回戦 1-6 ●
- 内藤(2年) 2回戦 6-0 ◯ / 3回戦 3-6 ●
- 大塚(2年) 2回戦 7-6(2) ◯ / 3回戦 2-6 ●
- 倉持(2年) 2回戦 0-6 ●
- 中山(1年) 1回戦 4-6 ●
■ ダブルス
- 内藤・倉持 1回戦 6-3 ◯ / 2回戦 3-6 ●
- 大塚・大友 1回戦 3-6 ●
9月12日(月)|農と食科:1年生
実りの秋を実感!自分たちで育てた「稲刈り」実習を実施
本校農場において、農と食科の1年生が稲の収穫(稲刈り)を行いました。
【田植えから収穫まで】
5月に自分たちの手で植えた苗が立派に成長。今回は手刈りで丁寧に稲を収穫し、束ねた後にコンバインで脱穀を行いました。春先の種まきから暑い夏の管理を経て、ようやく迎えた喜びの収穫です。
実りの秋を迎え、これから他の農作物も続々と収穫の時期となります。一つひとつ、丹精込めて育てた恵みを丁寧に収穫していきたいと思います。
「暑い中大変だったけど、自分で収穫したお米を早く食べてみたいです!」
部活動ニュース:野球部
【歴史的快挙】開校3年目、単独チームとして公式戦初勝利!
夏を思わせる暑さの中行われた一戦。坂東清風高校野球部が、ついに公式戦初勝利を挙げ、新たな歴史の1ページを刻みました!
【熱戦のハイライト】
序盤に3点のリードを許す苦しい展開でしたが、2回に長打で同点に追いつくと、先発・内田くん(2年)が本来の快投を披露。4回には2点を勝ち越し、主導権を握りました。7回裏には劇的なランニングホームランが飛び出し、11-4で7回コールド勝ちを収めました。
保護者の皆様、地域の皆様、岩井高校OBの皆様をはじめ、多くの皆様からの熱いご声援が選手たちの背中を押してくれました。心より感謝申し上げます。
【次戦案内】 12日・守谷高校戦
県大会出場を懸けた大一番に挑みます!
9月1日(木)|行事:2学期始業式
いよいよ2学期がスタート!新任式・始業式が行われました
長い夏休みが終わり、本日より2学期が始まりました。始業式に先立ち、新しく着任されたALTの先生の紹介が行われました。
【新任ALT:キム先生のご紹介】
南アフリカご出身で、前職はジャーナリストという多彩な経歴をお持ちの先生です。英語の授業はもちろん、海外の文化やメディアのお仕事についてなど、多くの刺激をいただけるのが楽しみですね!
始業式では校長先生、進路指導部長の先生から講話がありました。特に勝負の時期を迎える3年生に向けて、一人ひとりが最善の準備をして試験に臨めるよう、力強い激励の言葉が贈られました。
「最善の準備」を積み重ねて、実り多き2学期にしましょう!
8月23日(火)|部活動ニュース:ソフトテニス部
新チーム始動!県西地区ソフトテニス夏季選手権大会に出場
県西地区ソフトテニス夏季選手権大会が開催され、本校からは男子4ペア、女子2ペア(計10名)が出場しました。3年生が引退し、1・2年生のみの新体制で挑む初めての公式戦です。
【大会の結果と収穫】
男子2ペアが初戦突破を果たしました!初めての公式戦に緊張し、練習通りの実力を出すことに苦戦する場面もありましたが、随所に練習の成果が光るプレーも見られました。各自が新たな課題を見つけた、実りある大会となりました。
それぞれの会場(県西総合公園・石下総合運動公園)で、暑さに負けず白球を追った経験を、次のステップへ繋げていきます。
「初戦突破を自信に変え、さらなる高みへ」
8月|部活動ニュース:硬式テニス部
県西地区高等学校夏季選手権大会(シングルス)に出場
筑波北部・石下総合運動公園にて開催されたシングルス大会に、本校から2年生4名、1年生1名が出場しました。
【大会ハイライト】
2年生の内藤くんが見事ベスト32入りを果たしました!県大会出場をかけた順位戦では惜しくも体力切れで敗退となりましたが、3連勝という素晴らしい結果を残しました。他の部員も接戦を繰り広げ、大事なポイントでの攻防など、今後の課題が明確になる貴重な経験となりました。
個人戦結果
内藤(2年)★ベスト32
2回戦:6-2 ◯
3回戦:6-2 ◯
4回戦:0-6 ●
順位戦:0-6 ●
他部員の成績
倉持(2年) 1回戦 2-6 ●
大塚(2年) 1回戦 6-7(2) ●
中山(1年) 2回戦 W.O / 3回戦 0-6 ●
体力の強化と勝負どころでの集中力が次のカギ。1年生のこれからの成長にも期待がかかります。チーム全員で切磋琢磨していきましょう!
8月23日(火)|果樹専攻:実習レポート
甘い香りに包まれて。今季初の「梨(幸水)」収穫実習!
暦の上では処暑。まだまだ暑さが厳しい中、果樹専攻の生徒たちが集まり、今シーズン1回目となる梨(幸水)の収穫を行いました。
【プロの技で一粒一粒を丁寧に選別】
教室での事前レクチャーでは、カラーチャートを用いた熟度の見極め方を真剣に学習。梨園に移動した後は、手際よく収穫・選別を行い、あっという間にカゴいっぱいの梨が収穫されました。最後は丁寧な箱詰めまで行い、午後の販売会では見事すぐに完売となりました!
実習の最後には食味検査も行い、その甘さと瑞々しさを確認しました。これから「豊水」「あきづき」と品種を変えながら、生徒たちの収穫作業は秋まで続いていきます。
その喜びを胸に、果樹専攻の挑戦は続きます。
旬の美味しさを、地域の皆様へ。坂東清風高校は食の学びを深めます。
8月19日(金)|農業クラブ連盟:活動報告
茨城大会を支える!農業クラブ関東大会・運営参加レポート
水戸のザ・ヒロサワ・シティ会館にて開催された「第73回関東地区農業クラブ連盟大会(茨城大会)」に、本校農業クラブ役員8名が運営スタッフとして参加しました。
【大会を裏側から支えた重要な任務】
本校は「昼食配布」と「記録集用写真撮影」を担当。700個のお弁当の袋詰め・配布、そして熱気あふれる発表風景の撮影など、休む暇もないスケジュールでしたが、一人ひとりが自らの役割を自覚し、慎重かつ迅速に行動しました。水戸農業高校の皆さんと協力し、円滑な大会運営に大きく貢献することができました。
「やりがいを感じた」「事前準備の大切さを実感した」という生徒たちの言葉通り、大きな行事を支えきった経験は、今後のクラブ活動の大きな糧となるでしょう。
坂東清風高校・農業クラブは、これからも地域と連携し、農業の未来を盛り上げていきます。
8月18日(木)|部活動ニュース:卓球部
一歩ずつ前へ!全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)地区予選に出場
筑西市下館総合体育館にて開催された、全日本卓球選手権大会ジュニアの部・県西地区予選会に、本校卓球部の1年生が男子シングルスに出場しました。
【大会を終えて】
結果は惜しくも1回戦敗退となりましたが、日頃の練習の成果が随所に現れた実りある一戦となりました。一人での出場という緊張感の中で見つかった多くの課題を、今後の成長の糧にしていきます。
この悔しさをバネに、次回の大会ではさらに進化したプレーができるよう、日々の練習に励んでいきます。
「悔しさは、強くなるためのエネルギー」
7月〜8月|資格取得:農業関連学科 2・3年生
【国家資格】フォークリフト運転技能講習、20名全員合格!
農業関連学科の2・3年生20名が、5日間にわたる「フォークリフト運転技能講習(1t以上)」に挑み、見事全員が修了証を手にしました。
【難関を乗り越えて】
1t以上のフォークリフト操作は国家資格であり、座学・実技の両試験に合格する必要があります。特に時間制限のある実技操作には苦戦する場面もありましたが、連日の猛暑の中、一人も遅刻することなく真剣に技術習得に取り組みました。
※本講習は、坂東市の「坂東清風高等学校魅力活力応援事業」により、受講費用の半額をご支援いただいております。手厚いサポートに感謝申し上げます。
手にした資格は、将来への大きな武器になります。
8月4日・5日|資格取得:農業関連学科 3年生
スキルアップの夏!小型車両系建設機械(バックホウ)特別教育を実施
本校農場にて、外部講師をお招きし「小型車両系建設機械運転者特別教育」を実施しました。3年生7名が、3t未満のバックホウ等の操作習得に挑みました。
【講習カリキュラム】
座学7時間、実技操作6時間というハードな日程でしたが、参加した生徒は熱心に取り組み、全員が無事に修了証を手にすることができました。
※本講習も坂東市の「坂東清風高等学校魅力活力応援事業」により、居住地を問わず全員が半額の費用支援を受けています。多大なるご支援に感謝いたします。
「暑い中での講習でしたが、修了できて大きな達成感があります」
7月30日(土)|行事:学校説明会
坂東清風の魅力を発信!「生徒が主役」の学校説明会を開催
本年度の第1回学校説明会を開催しました。今回は新たな試みとして、在校生による学校説明を実施。生徒たちは自らスライドを操作しながら、自分たちの言葉で学校生活の魅力を中学生・保護者の皆様へ届けました。
【全体会終了後のプログラム】
- 野球部の体験入部
- 各部活動の見学・体験
- 個別相談会
参加者の皆様には、熱心に説明に耳を傾けていただき、放課後の活発な活動の様子も直接ご覧いただくことができました。ご来校ありがとうございました!
坂東清風高校で、皆さんと一緒に学べる日を楽しみにしています!
7月27日(水)|農業系学科:県大会報告
【祝・6名入賞!】第74回茨城県学校農業クラブ連盟大会
水戸農業高校にて開催された県大会に、本校から13名の精鋭が参加しました。放課後や夏休みの講習で積み重ねた努力が実り、合計6名が優秀賞に輝く快挙を成し遂げました!
【大会を終えて】
「見たことのない展示があり勉強不足を実感した」「計算問題が難しかった」といった向上心あふれる感想が多く聞かれました。入賞者はもちろん、参加した全員にとって専門知識を深める貴重な経験となりました。
農業鑑定競技会 入賞結果
園芸部門
優秀賞:4名
食品部門
優秀賞:1名
造園部門
優秀賞:1名
7月22日(金)|図書委員会:文学散歩
3年ぶりの再開!第36回 文学散歩を実施しました
図書委員会主催の恒例行事「文学散歩」が、3年の時を経てついに復活しました。岩井高校時代から数えて36回目となる今回は、埼玉県の比企郡と川越市を巡りました。
【当日のコース紹介】
■ ビアトリクス・ポター資料館:
ピーターラビットの生みの親の人物像や歴史を学び、文学への知見を深めました。併設の動物自然公園では可愛い動物たちとの触れ合いも楽しみました。
■ 川越市街地(小江戸):
歴史ある蔵造りの街並みを散策。名物の食べ歩きを楽しみながら、郷土の歴史文化を肌で感じることができました。
雨の心配もありましたが、次第に天候も回復し、心もお腹も満たされる充実した一日となりました。
本に親しみ、歴史を歩く。これからも素敵な文学体験を!
7月20日(水)|行事:1学期終業式・離任式
感謝を込めて。離任式・1学期終業式が行われました
1学期の締めくくりとなる終業式、そして長年本校を支えてくださった先生との別れの式が行われました。
【ALT パトリシア先生 離任式】
岩井高校時代から合わせて6年間、熱心に英語を教えてくださったパトリシア先生。遊びを交えた楽しい授業を通じて、生きた英語や世界の文化を伝えてくださいました。これまでのご指導、本当にありがとうございました!
終業式では、校長先生と生徒指導部長の先生から、夏休みの過ごし方についての講話がありました。明日からは待ちに待った夏休みです。3年生にとっては進路決定の重要な時期。健康に留意し、実り多き休暇にしましょう。
自己管理を徹底し、メリハリのある生活を。
2学期、ひと回り成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています!
学年行事:2年生
自己管理の第一歩!「手帳活用ガイダンス」を実施
2学年を対象に、手帳の活用方法を学ぶガイダンスが行われました。将来、自立した社会人として不可欠な「自己管理能力」を養うための大切なステップです。
【アナログ管理の良さを再発見】
デジタル化が進む現代だからこそ、あえて「手で書く」ことのメリットを学びました。通信状況に左右されず、パッと全体を俯瞰できるアナログ手帳の便利さに、多くの生徒が驚きと納得の表情を見せていました。
実際に予定を書き込んでみることで、スケジュールを客観的に把握するコツを掴んだようです。この一冊を相棒に、より充実した学校生活を目指しましょう!
「文字にすることで、自分の時間がもっと自由になる。」
今日から始まる手帳生活、まずは毎日の小さな予定から書き込んでみましょう。
7月8日(金)|学年行事:2年生
未来の自分をイメージ!「分野別進路ガイダンス」を実施
2学年を対象に、各分野の専門家をお招きした「分野別進路ガイダンス」を開催しました。
【プロから聞く「仕事」のリアル】
職種ごとの具体的な仕事内容はもちろん、気になる試験対策や給与面など、現場を知る講師の方々だからこその「実感のこもったお話」を伺いました。これまで漠然としていた「働くこと」へのイメージが、より具体的で身近なものへと変わったようです。
「自分は将来どうありたいか」。生徒たちは真剣な眼差しで、自分のキャリアデザインに向けた貴重なヒントを書き留めていました。
夢を「憧れ」で終わらせないために。
正しい情報を知り、今日から少しずつ準備を始めていきましょう!
部活動ニュース:野球部
【勇姿】1期生が挑んだ、坂東清風初の「夏」
朝の雨を吹き飛ばすような夏空の下、坂東清風高校単独チームとして初めての「全国高等学校野球選手権 茨城大会」に挑みました。
【試合のハイライト】
先発・佐藤くん(3年)から渡邊くん(3年)への執念の継投、センター小林くん(3年)の堅守など、3年生を中心に粘り強い野球を展開。4回には1年生・金子くんのタイムリーで2点を返す意地を見せましたが、2-14で5回コールド負けとなりました。
坂東清風1期生である3年生6名は、コロナ禍という困難な環境でも決して歩みを止めませんでした。3年ぶりに響き渡った野球応援は、選手たちの心に大きな力を与えてくれました。たくさんのご声援、本当にありがとうございました!
「逆風の中でも立ち止まらなかった君たちは、清風の誇りです。」
感動をありがとう、3年生。その努力のバトンは、必ず後輩たちが受け継ぎます。
7月14日(木)|園芸技術科:2・3年生
彩り鮮やか!第5回 フラワー装飾(プリザーブドフラワー)を実施
本校農場において、外部講師の篠原先生をお招きし、園芸技術科の13名がプリザーブドフラワーのアレンジメントに挑戦しました。全5回にわたる特別講習の最終回です。
【技術の集大成】
今回は、茎のない花材にワイヤーをかける「ワイヤリング」や、フローラルテープを巻く繊細な作業に取り組みました。これまでに学んだ技術をフル活用し、一つひとつ丁寧に、美しいアレンジメントへと仕上げていきました。
実習後の振り返りでは、「細かい作業は大変だったけれど、完成した時の喜びは格別!」と、多くの生徒が達成感を口にしていました。全5回の講習を通じて、花を扱う楽しさと専門技術の奥深さを学ぶことができました。
★全5回で一番人気だったのは「ハーバリウム」でした!
7月9日(土)|園芸技術科:資格・検定
目指せ合格!「日本農業技術検定」に9名が挑戦
園芸技術科の2・3年生(2級:4名、3級:5名)が、これまでの授業や実習の成果を確認するべく農業技術検定に挑みました。
【検定のメリットと準備】
本検定の合格者は、進学先によって入学金や授業料の免除といった優遇措置を受けられる大きなチャンスです。生徒たちは放課後の勉強会に積極的に参加し、一問一問、丁寧に理解を深めながら準備を進めてきました。
受験後には「難しかったけれど、わかる問題が出ると楽しかった!」という頼もしい感想も。結果発表は8月中旬。12月にも挑戦の機会があるため、これからも知識の定着に努めていきます。
「知識は、確かな技術を支える力になる。」
資格取得への挑戦が、皆さんの将来の道を大きく広げてくれます。
7月7日(木)|園芸技術科:2・3年生
瓶の中に広がる世界!第4回 フラワー装飾(ハーバリウム制作)
外部講師の篠原先生をお招きし、園芸技術科の生徒たちがハーバリウム制作に挑戦しました。研究用の植物見本をルーツに持つハーバリウムは、オイルの中で花の美しさを長く保つ、専門的な植物の楽しみ方です。
【繊細な技術と集中力】
一見華やかに見える制作ですが、実は非常に緻密な作業。花びらを傷つけないよう瓶に収めたり、構想通りの位置に固定したりと、丁寧なピンセットさばきが求められます。生徒たちは真剣な眼差しで、理想のバランスを追求していました。
「思い通りにいかず苦労したけれど、最後に光を通してきれいに見えた時は感動した」という声も。プロの技術に触れることで、花への向き合い方がまた一段と深まりました。
「花の向き一つで、表情が変わる。」
全5回の講習も残りあと1回。最後まで新しい技術を吸収していきましょう!
7月7日(木)|園芸技術科:2・3年生
瓶の中に広がる世界!第4回 フラワー装飾(ハーバリウム制作)
外部講師の篠原先生をお招きし、園芸技術科の生徒たちがハーバリウム制作に挑戦しました。研究用の植物見本をルーツに持つハーバリウムは、オイルの中で花の美しさを長く保つ、専門的な植物の楽しみ方です。
【繊細な技術と集中力】
一見華やかに見える制作ですが、実は非常に緻密な作業。花びらを傷つけないよう瓶に収めたり、構想通りの位置に固定したりと、丁寧なピンセットさばきが求められます。生徒たちは真剣な眼差しで、理想のバランスを追求していました。
「思い通りにいかず苦労したけれど、最後に光を通してきれいに見えた時は感動した」という声も。プロの技術に触れることで、花への向き合い方がまた一段と深まりました。
「花の向き一つで、表情が変わる。」
全5回の講習も残りあと1回。最後まで新しい技術を吸収していきましょう!
6月27日|教職員研修:果樹担当
最先端技術を本校へ!ナシ「恵水」ジョイント栽培研修会
本校の果樹担当教諭2名が、八千代市で開催されたナシ「恵水」の樹体ジョイント栽培検討会に参加しました。県内から120名もの専門家が集まる、注目度の高い研修会です。
【驚きの新技術「ジョイント栽培」とは】
隣り合う樹木同士をつなぎ合わせる革新的な技術です。現地では100本もの木が一直線につながり、まるで「一本の巨大な木」のように管理されていました。無駄を省いた効率的な栽培が可能となる、次世代の農業モデルです。
坂東清風高校の農場でも、この最先端技術を導入する準備を進めています。生徒により質の高い授業を届けるため、先生たちも日々知識と技術のアップデートに励んでいます。
「最先端の知見を、教室と農場へ。」
新しいナシの栽培風景が、もうすぐ坂東清風高校でも始まります。
6月23日(木)|園芸技術科:2・3年生
指先に集中!第3回 フラワー装飾(ブートニア制作)
外部講師の篠原先生をお招きし、園芸技術科の13名がブートニア制作に挑戦しました。前回の「花嫁のブーケ」と対になる、花婿の胸元を飾る大切な装飾品です。
【立ちはだかる「フローラルテープ」の壁】
花のカットからワイヤリング、そして難関のフローラルテープ巻きへ。粘着性のあるテープを隙間なく巻き付ける作業は非常に繊細で、指先の感覚を研ぎ澄ませながら、一筋縄ではいかないプロの技術を体感しました。
「指がつりそう!」と苦戦しながらも、最後には全員が立派な作品を完成させました。専門家から直接学ぶこの貴重な機会を、一つひとつの工程に想いを込めて取り組んでいます。
「持ち帰ったら、親がとても喜んでくれました」
6月20日(月)|農と食科:1年生実習
真心こめて設置!玄関前を彩るペチュニアのプランター
本校農場にて、農と食科1年生が先週移植したペチュニアのプランター調整を行い、来客・職員用玄関前へと設置しました。
【生徒の想いとこれからの管理】
「学校を少しでも華やかにしたい」という願いを込めて、生徒一人ひとりが自分の担当プランターを設置。これから11月下旬まで、花殻摘みや切り戻し、追肥など、自分たちの手で大切に管理を続けていきます。
玄関左手にずらりと並んだ色鮮やかなペチュニアが、来校される皆様や先生、生徒たちを温かく迎えてくれます。お越しの際は、ぜひ生徒たちの努力の結晶をご覧ください。
「自分たちが育てた花で、誰かを笑顔にできる喜び。」
1年生の管理実習は、ここから秋まで続きます!
6月17日(金)|農業工学科:2年生実習
学科連携で誕生!坂東清風初の「学校産イチゴジャム」
本校農場にて、農業工学科2年生が食品製造の実習を行いました。使用したのは、園芸技術科の生徒たちが大切に育てた「学校産イチゴ」です。
【こだわりの製造プロセス】
焦がさないよう、かつイチゴの果肉感が残るよう丁寧に煮詰めました。充填後は、80度で20分間の殺菌処理を徹底。食品衛生の基礎を学びながら、地産地消を形にしました。
坂東清風高校になってから初めてとなるイチゴジャムの製造。「出来立ては最高に美味しかった!」という生徒たちの笑顔が、実習の成功を物語っていました。
「冷やして食べるのが今からとても楽しみです!」
6月16日(木)|農業工学科:3年生環境デザインコース
練習の成果が自信に!樹木医・古谷先生による「サクラの取り木」実習
農業工学科の3年生5名が、樹木医の古谷先生から直接指導を受ける特別授業の第2回目が行われました。今回のテーマは「サクラの取り木」です。
【努力が形になった瞬間】
前回の学びを活かし、放課後などに「環状剥皮」や「いぼ結び」の練習を何度も積み重ねてきた生徒たち。古谷先生からも「上達したね」とお褒めの言葉をいただくほど、自信に満ちた確かな手つきで作業を進めていました。
「練習したからこそ、本番でも上手くできて嬉しい」という達成感あふれる声が聞かれました。全5回の授業も残り3回。専門家から学ぶ高度な技術を、一歩ずつ自分のものにしています。
「地道な反復練習が、プロの技への唯一の近道。」
次回の授業ではどんな技術を吸収するのか、更なる成長が楽しみです!
6月16日(木)|園芸技術科:2・3年生
美しさを形に。第2回 フラワー装飾(ラウンドブーケ制作)
本校農場にて、外部講師の篠原先生によるフラワー装飾の第2回講習が行われました。今回のテーマは、装飾の基本であり奥が深い「ブーケ制作」です。
【花と向き合う丁寧な下準備】
まずは余分な葉やつぼみを取り除く繊細な下準備からスタート。一本一本の表情を見極めながら、全体のバランスを考えて束ねていきます。茎が折れないよう、かつ形が崩れないよう、神経を使うプロの技を体験しました。
「花を一つにまとめるのが想像以上に大変!」と苦戦する場面もありましたが、講師のアドバイスを受けながら、生徒たちは生き生きとした表情で自分だけのブーケを作り上げていきました。
「綺麗な花には、綺麗な『準備』がある。」
この経験は、次回のブートニア制作へと繋がっていきます。
6月13日(月)|農と食科:1年生 総合実習
未来のコース選び!「都市園芸」のプランター移植体験
本校農場にて、農と食科1年生が「総合実習(コース体験)」に取り組みました。2年次から始まる3つの専門コース(農業・都市園芸・食品)を実際に体験し、自分の適性を見極める大切な授業です。
【都市園芸コース:ペチュニアの移植】
今回は「都市園芸コース」を体験。温室で大切に育てられたポリポット苗を、大きなプランターへと丁寧に植え替えました。土の感触を楽しみながら、一つひとつの苗が元気に育つよう願いを込めて作業を行いました。
生徒からは「コツが分かって楽しかった!」と前向きな感想が寄せられました。このプランターは農場で外気に慣らした後、来週には本校の玄関前を彩る予定です。1年生の努力の成果を、ぜひ楽しみにしていてください!
「自分の『好き』を、専門的な『強み』に変えていく。」
実習での発見が、納得のいく進路選択へと繋がります。
6月9日(木)|全校行事
団結力で勝利をつかめ!クラスマッチ開催
ぐずついた天気を吹き飛ばすように、無事にクラスマッチが開催されました!試合が進むにつれて晴れ間も広がり、コート各所で白熱した熱戦が繰り広げられました。
クラスや学年の垣根を越え、スポーツを通して交流した時間は、これからの学校生活の大きな活力となったはずです。選手の皆さん、応援の皆さん、一日お疲れさまでした!
大会結果
優勝:3年3組 / 2位:3年4組 / 3位:2年3組
| 種目 | 第1位 | 第2位 |
|---|---|---|
| ドッジ男子 | 3年3組 | 2年3組 |
| ドッジ女子 | 1年3組 | 3年3組 |
| バスケ男子 | 3年4組 | 1年3組 |
| バスケ女子 | 2年2組 | 1年4組 |
| キックベース | 3年2組 | 1年5組 |
スポーツで深まった絆は一生の宝物。
しっかりと休養をとって、また月曜日から元気に会いましょう!
6月7日(火)|部活動ニュース:陸上競技部
目指せ頂点!関東大会出場・倉持さんの壮行会をオンラインで実施
栃木県で開催される「関東高等学校陸上競技大会」女子ハンマー投げに出場する、3年・倉持咲希さんの壮行会を行いました。今回はGoogle Meetを活用し、各教室へライブ配信する形での開催となりました。
【感謝を胸に、いざ大舞台へ】
倉持さんからは「顧問の先生や仲間、家族への感謝の気持ちでいっぱいです。悔いの残らないよう、これまでの練習の成果を出し切りたい」と、力強い決意表明がありました。配信の最後には、部活動の仲間たちからの熱いビデオメッセージも流れ、全校生徒から大きな声援が挙がりました。
学校全体が一つになり、倉持さんの挑戦を応援しています。栃木の空の下で、納得のいく最高の投擲ができるよう祈っています。頑張れ、倉持さん!
「その一投に、みんなの想いを乗せて。」
坂東清風高校一同、倉持さんの健闘を心より応援しています!
5月27日(金)|生徒会活動
自分たちの手で創る学校生活!オンライン生徒総会を実施
Google Meetを活用し、本部と各教室をオンラインで結んだ「令和4年度 生徒総会」が開催されました。
「皆さんも生徒会の一員です」
生徒会長からのこの呼びかけに応えるように、全校生徒が真剣な表情で議事に耳を傾けました。昨年度の報告や今年度の予算案のほか、学校生活をより良くするための熱心な協議が行われました。
総会から1週間後、生徒会役員はさっそく行動を開始。全校生徒から要望の多かった「自動販売機」や「購買」の充実について、担当の先生へ直接伝えに行きました。自分たちの意見が学校を動かす、確かな一歩となりました。
「声を、形に。」
生徒会役員の皆さんの迅速な行動に拍手!より良い坂東清風高校を、みんなで創っていきましょう。
6月2日(木)|農業工学科:3年生環境デザインコース
匠の技を継承!樹木医による「取り木」特別指導スタート
農業工学科環境デザインコースの3年生5名が、樹木医の古谷先生を講師にお迎えし、全5回の特別授業を開始しました。第1回のテーマは、高度な繁殖技術「取り木」です。
【取り木(とりき)とは?】
枝の皮を剥き(剥皮)、そこに湿らせたミズゴケを巻き付けて発根させる繁殖方法です。根が出た後に切り離して植え付けることで、新しい樹木として育てることができます。
初めて取り組む「サクラの取り木」に、生徒たちは一工程ずつ真剣な表情で挑戦。「すごく難しかったけれど、楽しく学べた」と、職人の技の奥深さを肌で感じた様子でした。
「専門家から学ぶ、一生ものの技術。」
次回の『本番』に向けて、生徒たちの飽くなき挑戦が続きます!
2年生|総合的な探究の時間:キャリアプランニングⅠ
1年後を見据えて!外部講師による「進路ガイダンス」実施
2年生の「キャリアプランニングⅠ」の時間に、3名の外部講師をお招きして進路ガイダンスを開催しました。本格的な進路決定まであと1年。今の時期から「選ぶ基準」を知るための貴重な機会となりました。
【3つの進路別、きめ細やかな指導】
「大学・短大」「専門学校」「就職」の3会場に分かれ、それぞれの分野で求められる心構えや、自分に合った学校・仕事の選び方を学びました。特に専門学校希望者には、表面的な情報だけでなく、卒業後を見据えた多角的な視点を持つことの大切さが語られました。
生徒たちは熱心にメモを取りながら、ぼんやりとしていた将来のイメージを具体的な「計画」へと変えるきっかけを掴んだようです。納得のいく進路選択に向けて、2年生の挑戦はすでに始まっています。
大学・短大会場
専門学校会場
就職会場
「迷うことは、真剣に考えている証拠。」
先生方も外部講師の方々も、皆さんの『なりたい自分』を全力で応援しています!
農業系学科:全学年|校内行事
20秒の真剣勝負!校内農業鑑定競技会を開催
本校農場にて、農業系学科の全生徒が参加する「校内農業鑑定競技会」が実施されました。鑑定競技とは、目の前に置かれた植物や道具、計算問題などに対し、わずか20秒という短時間で判別・回答していく農業高校ならではの伝統的な競技です。
【緊張感あふれる競技風景】
「計算問題に苦戦した!」「思ったより難しかったけれど、もっと勉強したくなった」と、生徒たちは自身の知識の再確認ができた様子。運営を支えた役員生徒からも、真剣に悩みながらもどこか楽しそうに取り組む仲間の姿が印象的だったという声が挙がりました。
今大会の成績上位者は、7月27日に水戸農業高校で開催される県大会へ、そしてその先の全国大会へと駒を進めます。日々の実習や座学で培った「確かな目」を武器に、さらなる高みを目指して頑張りましょう!
「知識は、最高の道具になる。」
県大会出場を決めた選手の皆さん、坂東清風の代表として健闘を祈ります!
1年生:総合学科|産業社会と人間
「未来から今を逆算する」進路講演会を実施
総合学科1年生の必修科目「産業社会と人間」の時間に、株式会社キッズ・コーポレーションより渡先生をお招きし、進路講演会を開催しました。
【激変する社会で学び続ける大切さ】
「高校1年生の今だからこそ、将来の目標から逆算して行動することが重要」という渡先生のメッセージに、生徒たちは深く聞き入っていました。2年次からの系列選択を控えた今、就職・進学という枠組みを超え、変化する社会をどう生き抜くかという本質的な問いに向き合う貴重な時間となりました。
今後も本授業では、現役の社会人講師の方々を積極的にお招きし、多角的な視点から「自分のキャリア」を構想する機会を提供していく予定です。
「自分の未来は、今の自分の手で描く。」
総合学科の学びを通じて、一生モノの『考える力』を養います。
部活動ニュース|ソフトテニス部
総体県西地区予選!雪辱を果たし、確かな成長を見せた夏
「総合体育大会 兼 全国地区予選会」に、本校ソフトテニス部の精鋭8ペア(計16名)が出場しました。3年生にとっては、3年間の集大成を懸けた運命の一戦です。
【ドラマチックな団体戦:八千代高校へのリベンジ】
注目は26日の男子団体戦。前回の関東予選で苦杯をなめた八千代高校を相手に、見事な勝利を収めました!リーグ2位という結果以上に、わずか1ヶ月で課題を克服し、強敵を破った部員たちの精神力と成長が光りました。
個人戦では悔しい結果もありましたが、男女ともに前回大会を上回るパフォーマンスを見せ、坂東清風の存在感をしっかりと示しました。今大会で一区切りとなる3年生の熱い想いは、確実に後輩たちへと引き継がれます。
「3年生、お疲れさま。その背中は最高にかっこよかった!」
明日からは新チーム。3年生の意志を力に変えて、さらなる高みへ!
5月27日・28日|部活動ニュース:卓球部
卓球部「再始動」!1年生5名が総体予選に挑む
筑西市下館総合体育館にて開催された「高校総体 卓球県西地区予選会」に、本校卓球部が出場しました。部員不在の時期を経て、今年度入部した5名の1年生による待望の公式戦デビューです。
【掴んだ初勝利と、見えた高み】
シングルスでは、接戦を制し高校進学後「初勝利」を挙げた部員も誕生!一方で、高校生のレベルの高さを肌で感じ、中学時代との違いに刺激を受けた2日間となりました。28日の学校対抗戦(団体戦)でも、チーム一丸となって最後までシャトルを追い続けました。
「0」からスタートした新しい卓球部の物語は、まだ始まったばかり。今回の経験を糧に、練習に励む彼らのさらなる飛躍に注目です!
「その一打が、新しい歴史を拓く。」
再始動した卓球部の挑戦を、学校全体で応援しています!
5月18日〜21日|部活動ニュース:陸上競技部
祝・関東大会出場!倉持さんが自己ベストで女子ハンマー投げ3位入賞
水戸信用金庫スタジアムにて開催された「茨城県高等学校陸上競技大会」において、本校陸上競技部が大躍進を遂げました!
倉持 咲希さん(3年)関東大会進出決定!
女子ハンマー投げにおいて、31m23の自己新記録をマークし、見事第3位に入賞しました。大舞台で最高の結果を出した倉持さんは、6月17日から栃木県で開催される関東大会へ出場します。
出場した4名の3年生全員が、これまでの練習の成果を出し切り、県大会というハイレベルな舞台で堂々たる試技を披露しました。仲間の想いを背負い、次は関東の舞台で高校総体(インターハイ)への切符を目指します!
【主な競技成績】
- 倉持 咲希(3年): ハンマー投 31m23(3位/関東出場)、円盤投 29m81(7位)
- 石塚 美咲(3年): 砲丸投 9m11(9位)、円盤投 25m71(10位)
- 保延 大智(3年): やり投 42m90(13位)
- 尾髙 コートセドリック(3年): 砲丸投 10m10(15位)
「限界を超えたその先に、新しい景色がある。」
関東大会での更なる飛躍を、学校全体で全力応援しています!
5月26日(木)|園芸技術科:2・3年生
プロの感性を学ぶ。第1回 フラワー装飾実技講習
茨城県能力開発協会のご協力により、外部講師の篠原先生をお招きした「フラワー装飾」の特別授業(全5回)がスタートしました。園芸技術科の2・3年生が、プロから直接アレンジメントの技法を学びます。
【初めて知る、アレンジメントの奥深さ】
「花を斜めに挿す角度が難しい!」と試行錯誤しながらも、生徒たちは目の前の花々と真剣に向き合いました。一本の挿し方で全体の表情がガラリと変わる、専門的な技能の面白さを体験する素晴らしい一歩となりました。
これから全5回を通じて、生徒たちは花を扱う技術だけでなく、空間を彩る「美意識」も磨いていきます。今後の成長と作品の変化がとても楽しみです。
「専門家との出会いが、新しい自分を創る。」
本格的な実技指導を通じて、園芸のプロとしての自覚を育みます。
5月9日・10日・11日|農と食科・園芸技術科
一苗に心を込めて。全学年での「田植え」実習
本校農場にて、農と食科1年生、および園芸技術科2・3年生による田植え実習が行われました。自分たちで種籾(たねもみ)から手塩にかけて育てた苗を、いよいよ水田へと移す大切な工程です。
【受け継がれる農業の心】
ぬかるむ足元に苦戦しながらも、一苗ずつ丁寧に植えていく生徒たち。中には自前の「田植え靴」を持参する頼もしい生徒の姿もあり、家庭での経験と学校での学びが繋がる貴重な機会となりました。
秋には、黄金色に輝く稲穂の収穫が待っています。自分たちの手でゼロから育て上げたお米を味わう瞬間を楽しみに、これからの管理実習も頑張っていきましょう!
「育てる喜び、食べる感謝。」
泥だらけになったその手で、美味しい秋を掴み取りましょう!
地域貢献|県立高校等チャレンジ・プロジェクト
感謝を込めて街を美しく!バイパス・市役所通りの清掃活動
生徒会役員と各部活動の生徒たちが協力し、日頃の通学路として利用しているバイパス通りおよび市役所通りの清掃活動を実施しました。
【地域愛を育むチャレンジ・プロジェクト】
この活動は、地域を愛し郷土の発展に貢献できる人材を育てるプロジェクトの一環です。当日は快晴に恵まれ、生徒たちは道端のゴミを丁寧に拾い集めながら、自分たちの手で街が綺麗になっていく喜びを実感していました。
「地域の方々の役に立てて嬉しい」「これからも続けていきたい」といった頼もしい声も多く聞かれました。今後も月1回のペースでこの活動を継続し、地域社会との繋がりを深めてまいります。
「綺麗な街は、私たちの誇りです。」
坂東清風高校は、これからも地域と共に歩み、郷土を大切にする心を育てます。
5月22日(日)|ソフトテニス部:地域交流
世代を超えた白熱のラリー!地域クラブとの合同練習会に参加
坂東市営テニスコートにて行われた「岩井テニスクラブ・若竹クラブ」との合同練習会に、本校ソフトテニス部が参加しました。地域で活躍する熟練のプレーヤーの方々と共に汗を流す、貴重な一日となりました。
【刺激に満ちた「ピリッ」とした空気】
午前中の基礎練習を経て、午後は混合ペアによる試合形式の練習へ。初めは緊張気味だった生徒たちも、社会人の方々の気さくなアドバイスにリードされ、次第にダイナミックなプレーを見せるようになりました。経験に裏打ちされた高度な技術に触れ、新たな課題を見つける大きな収穫があったようです。
岩井テニスクラブ・若竹クラブの皆様、温かいご指導をいただき本当にありがとうございました。教えていただいた技術と精神を、これからの練習に活かしていきます!
市営コートに響く快音。交流を通じて技術を磨きました。
「地域に学び、地域に育つ。」
坂東清風高校は、スポーツを通じた豊かな地域交流を大切にしています。
令和4年度|学校行事・PTA活動
2年ぶりの対面開催!PTA総会並びに授業公開を実施
5月14日(土)、令和4年度PTA総会と授業公開を行いました。当日は急な雷雨というあいにくの天候でしたが、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
【学校と家庭のつながりを再び】
感染症対策を講じながらの開催となりましたが、授業公開では生徒たちが真剣に、あるいは活発に学ぶ様子を直接ご覧いただくことができました。PTA総会では、これまで停滞していた各事業の再開が承認され、研修会や文化祭での企画など、新たな活動への一歩を踏み出すことができました。
今後も、保護者の皆様と一丸となって、坂東清風高校の教育活動を盛り上げていければ幸いです。引き続きのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
「生徒の笑顔のために、手を取り合って。」
新しいPTA活動のスタートを、心より歓迎いたします。
農業系学科:全学年|FFJ(日本農業クラブ連盟)
未来の農業を担うリーダーたち。令和4年度 農業クラブ総会
6時間目の時間を利用し、農業系学科の生徒全員が所属する「農業クラブ総会」が開催されました。
【自主・自律の精神を育む】
農業クラブでは、日々の研究活動から発表会、競技会、さらには他校のクラブ員との交流まで、幅広く主体的な活動を行っています。本日の総会では、役員の進行のもと昨年度の報告と今年度の予算・事業案が審議され、すべての議案が無事に承認されました。
準備から当日の運営まで、ステージに立つ役員たちの堂々とした姿は非常に頼もしく、これからの坂東清風の農業を力強く牽引してくれることを確信させてくれる素晴らしい総会となりました。
「科学性に富み、社会性を養い、指導性を高める。」
今年度の農業クラブの活動が、実り多きものになるよう応援しています!
部活動ニュース|男子硬式テニス部
総体県西予選団体戦!逆境を乗り越え、次なる成長へ
県西総合公園にて開催された「全国高校総体テニス競技 県西地区予選(団体戦)」に出場しました。本校からは2年生5名が中心となり、ダブルス1本・シングルス2本の形式で強豪校に挑みました。
【あきらめない心が繋いだ接戦】
大会直前にレギュラー部員が負傷するというアクシデントがあり、ベストメンバーではない厳しい状況での出場となりました。結果は惜しくも敗退となりましたが、随所に光るプレーが見られ、「勝利まであと一歩」という確かな手応えを掴むことができました。
試合結果
■ 本戦 1回戦(vs 下館第一高校)
| D1:倉持・大塚 | 3-6 |
| S1:内藤 | 3-6 |
■ コンソレーション(vs 鬼怒商業高校)
| D1:荒木・倉持 | 0-6 |
| S2:大塚 | 2-6 |
「悔しさは、強くなるためのエネルギーだ。」
着実に力はついています。この経験をバネに、次は勝利を掴み取ろう!
全校生徒対象|交通安全教育
「命を守る」選択を。境警察署による交通安全講話を開催
6時間目の時間を利用し、茨城県警境警察署交通課より森様をお招きして、全校生徒を対象とした交通安全講話を実施しました。
【リアルな映像から学ぶ事故の教訓】
講話では、ドライブレコーダーが捉えた衝撃的な事故の瞬間や、スマートフォンを操作しながら自転車を運転する危険な事例が紹介されました。自転車が「車両」の一種であることや、一時停止といった標識遵守が義務であることを再確認し、生徒たちは真剣な表情で見入っていました。
本校の生徒は約7割が自転車通学です。被害者にも加害者にもならないよう、今回の学びを日々の登下校に直結させてほしいと願っています。次回は3年生を対象に、将来のドライバーとしての心構えについての講話を予定しています。
「その『慣れ』が、一番の危険。」
慣れた通学路こそ慎重に。今日も安全運転で帰りましょう!
4月28日〜30日|部活動ニュース:陸上競技部
県西地区大会で快挙!5名が延べ10種目で県大会へ進出
古河市中央運動公園陸上競技場にて開催された「第61回県西地区高等学校陸上競技大会」に、本校陸上競技部が出場しました。
【圧巻の入賞ラッシュと女子総合6位】
出場した7名の選手がそれぞれの限界に挑戦。結果、5名の選手が延べ10競技で県大会進出を決めるという素晴らしい成果を収めました!さらに、女子チームは粘り強い戦いを見せ、見事女子総合6位入賞(表彰圏内)を果たしました。
自己ベストを更新した選手も多く、冬から積み重ねてきた厳しい練習が実を結んだ形となりました。勢いに乗る坂東清風陸上部、県大会でのさらなる飛躍に期待が高まります!
大会結果一覧(★印は県大会出場)
■ 倉持 咲希
★円盤投(1位) / ★ハンマー投(3位)
★砲丸投(3位)
■ 保延 大智
★やり投(1位) / 三段跳(12位)
■ 石塚 美咲
★砲丸投(2位) / ★円盤投(2位)
★ハンマー投(4位)
■ 倉持 拓真
★走幅跳(2位) / ★三段跳(8位)
■ 尾髙 コートセドリック
★砲丸投(10位) / 他2種目出場
「1センチ、0.1秒の先にある栄光を。」
県大会という大舞台でも、坂東清風の風を吹かせてください!
5月1日(日)|ソフトテニス部:地域大会出場
坂東市民大会で健闘!一般の部で予選リーグを突破
坂東市営テニスコートにて開催された「坂東市民ソフトテニス大会」に、本校から男子3ペア・女子2ペアが出場しました。
【社会人の壁に挑み、決勝トーナメントへ】
男子は「一般の部」にエントリー。実力ある社会人の方々を相手に苦戦を強いられながらも、阿久津・間中ペア(3年)が見事予選リーグを突破しました。また、女子も中村・倉持ペアが決勝進出を決めるなど、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。
あいにくの悪天候により、決勝トーナメントを前に大会は中止となってしまいましたが、格上の相手と戦うことで見えた課題は、次の大会への大きなステップとなるはずです。
大会結果(予選リーグ)
■ 男子一般の部
- 阿久津・間中ペア:決勝T進出
- 小竹・真中ペア:予選惜敗
- 塚原・張替ペア:予選惜敗
■ 女子中学・高校の部
- 中村・倉持ペア:決勝T進出
- 風見・倉持ペア:予選惜敗
「地域の中で磨かれる、清風の力。」
社会人との真剣勝負で得た経験を、総体予選の勝利へ繋げよう!
2年生|総合的な探究の時間(キャリアプランニングⅠ)
ゲームで体感!2030年の世界を創るSDGsワークショップ
外部講師をお招きし、SDGs(持続可能な開発目標)の本質を学ぶワークショップ型講座を開催しました。今回のメインは、世界的に活用されているカードゲーム『2030 SDGs』のプレイです。
【経済・環境・社会のつながりを知る】
「自分のプロジェクトを達成すると、世界の状況はどう変わるのか?」生徒たちは刻々と変化する「世界の状況メーター」を横目で見ながら、クラスメイトと活発に交渉や協力を展開。経済発展だけでなく、環境や社会のバランスを保つ難しさと、その先にある達成感を肌で感じることができました。
自分たちの選択が世界にどう響くのか。この講座での気づきが、これからのキャリアを考える上での大切な視点となっていくはずです。
「誰も取り残さない世界を、自分たちの手で。」
小さな交渉、大きな協力。この経験が未来を変える一歩になります。
◆キャリアカウンセラーによる個別面談が始まりました。
進路指導|就職希望者対象
「自分らしさ」を仕事に繋げる。個別キャリアカウンセリング実施中
就職セミナーに続き、キャリアカウンセラーの松谷様・立花様をお招きした個別相談会がスタートしました。28日(木)までの期間、就職を目指す生徒一人ひとりとじっくり対話を重ねます。
【対話で見つける、納得のいく進路】
事前に作成したプロフィールシートを基に、「どんな仕事に惹かれるのか」「自分の強みをどう活かせるのか」をプロの視点から紐解いていきます。個別だからこそ話せる悩みや疑問を解消し、自分に合った最適な職場を見つけるための具体的なイメージを膨らませています。
自分一人では気づけなかった可能性が見つかる貴重な機会。このカウンセリングが、自信を持って社会への一歩を踏み出す力強いきっかけになることを期待しています。
「あなたの強みは、未来の武器になる。」
プロのアドバイスを糧に、納得のいくキャリアを自らの手で掴み取ろう!
4月25日(月)|3年生:進路ガイダンス
進路実現への第一歩!就職・進学セミナーを開催
いよいよ勝負の年がスタート。3年生を対象に、それぞれの進路希望に分かれた専門セミナーを実施しました。進路決定に向けて意識を高く持ち、早めの準備をスタートさせるための貴重な時間となりました。
【就職セミナー】
キャリアカウンセラーの松谷様・立花様より、採用試験を突破するための「極意」や、社会人としての心構えを伝授していただきました。
【進学セミナー】
多様化する入試制度の解説とともに、受験生としてのスケジュール管理や、目標設定の重要性について具体的な話がありました。
「納得のいく進路」を勝ち取るために最も必要なのは、早めの行動です。今日得た気づきを胸に、夢の実現に向けて全速力で駆け抜けていきましょう!
「夢を、現実に変えるための準備を。」
先生方も、外部講師の皆様も、全力であなたたちの挑戦をサポートします!
4月22日(金)|PTA活動
学校と家庭の懸け橋に。今年度第1回 PTA本部役員・支部長会
平日の夜間にもかかわらず、多くの新旧役員の皆様にお集まりいただき、今年度最初のPTA本部役員・支部長会が開催されました。
【「対面開催」への想いを一つに】
今回の大きな議題となったのは、5月21日(土)に予定されているPTA総会の開催方法です。「この2年間、学校での子どもの様子を見たことがない」という保護者の皆様の切実な声を重く受け止め、感染対策に最大限の努力を払った上で、対面での開催を目指す方向で意見がまとまりました。
新年度の役員案や予算案も無事に承認され、坂東清風高校の新しい1年が動き出しました。学校と保護者が手を取り合い、生徒たちを支える素晴らしいPTA活動となることを期待しています。
「再会の春。総会でお会いしましょう。」
5月21日のPTA総会が、笑顔あふれる交流の場となることを切に願っております。
3年生|修学旅行 Final Day
青い海と空に抱かれて。宮古島・感動の最終日レポート
修学旅行もいよいよ最終日。今日は宮古島の名所を巡り、最高の思い出を胸に羽田へと向かいます。まずはシギラリゾートにて、半潜水式水中観光船「シースカイ博愛」に乗船しました。
水深25メートルの世界は、まさにリアルな竜宮城!色とりどりの魚たちが泳ぐ幻想的な「海中散歩」を楽しみました。
続いては、ペアリフト「オーシャンスカイ」で空中散歩へ!遮るもののない高さから見下ろす宮古島の空と海は、言葉を失うほどの美しさ。心地よい風を感じながら、大自然のパノラマを満喫しました。
旅の締めくくりは、絶景スポットの東平安名崎(ひがしへんなざき)とイムギャーマリンガーデン。白亜の灯台や独特の地形を散策し、宮古島に別れを告げて空港へ。楽しかった時間はあっという間に過ぎていきました。
「この景色、この仲間、一生の宝物。」
宮古島で深めた絆を、これからの学校生活のエネルギーに変えていきましょう!
3年生|修学旅行 Day2 Afternoon
宮古ブルーを遊び尽くす!シュノーケリング&シーカヤック体験
修学旅行2日目の午後は、宮古島の透き通る海を舞台にマリンアクティビティを満喫しました。現地の気温は25度。最高の天候に恵まれ、生徒たちの笑顔が弾けます。
【心奪われる大自然の美しさ】
シュノーケリングでは色鮮やかなサンゴや熱帯魚を間近に観察し、シーカヤックでは仲間と息を合わせて大海原を漕ぎ進みました。五感すべてを使って体験する宮古島の自然は、一生忘れられない宝物になったはずです。
「見て、触れて、心に刻む。」
教室では得られない感動を、この島でたくさん見つけました。
3年生|修学旅行 Day2 Morning
世界にひとつだけの宝物を。宮古島・文化体験ワークショップ
修学旅行2日目の午前中は、宮古島の文化を深く知る時間。「宮古島市体験工芸村」の皆様からレクチャーを受け、モノづくり体験に挑戦しました。
【カラフルな彩り、真剣な眼差し】
目の前に用意されたのは、南国らしいカラフルな材料の数々。生徒たちは時折エメラルドグリーンの海を眺めながら、自分だけの作品作りに没頭しました。完成した作品には、それぞれのこだわりと宮古島での思い出がぎゅっと詰まっています。
大自然のパワーを肌で感じながら過ごす、静かで創造的なひととき。午後のマリン体験に向けた、最高のウォーミングアップとなりました。
「自分の手で作る、あの日あの時の宮古島。」
持ち帰るお土産の中に、たくさんの笑顔を詰め込んで。
4月17日(日)|3年生:修学旅行 第1日目
いざ、憧れの宮古島へ!2泊3日の感動体験がスタート
待ちに待った修学旅行の日がやってきました。早朝7時30分、3年生を乗せたバスが坂東清風高校を出発。少し緊張した面持ちの生徒たちでしたが、羽田空港から沖縄・宮古島へと向かいました。
【目の前に広がるエメラルドグリーンの海】
夕方、宮古島に到着した一行がまず向かったのはビーチ。そこには、普段の生活では見ることのできない「別世界」が広がっていました。波打ち際を散策しながら、明日からの本格的なアクティビティに向けて、最高の幕開けとなりました。
一生に一度の修学旅行。仲間と共に過ごす一分一秒を大切に、たくさんの思い出を刻んできてほしいと思います。
「最高の旅は、最高の笑顔から。」
明日からも、宮古島の大自然を全力で楽しもう!
4月11日(月)〜14日(木)|全学年対象
「心を通わせる」対話のスタート。年度当初の二者面談を実施
新学期が始まり、各クラスで担任と生徒による二者面談がスタートしました。4日間かけて、一人ひとりとじっくり向き合う時間を設けています。
【寄り添い、見守る教育の第一歩】
園芸技術科や農業工学科のように絆を深めるクラスもあれば、総合学科のように新しい仲間と出会うクラスもあります。先生も生徒も、最初は少し緊張した様子でしたが、会話を重ねるうちに表情が和らいでいきました。「子どもに寄り添い、温かく見守る」本校のモットーを胸に、まずは相互理解を深めることから始めています。
学習のこと、部活動のこと、そして将来の夢のこと。この面談での対話が、今年1年を支える大きな信頼関係の土台となります。
「あなたの声が、私たちの力になる。」
小さな不安も、大きな期待も、何でも話してください。清風高校は一歩ずつ共に歩みます。
1年生対象|図書館利用案内
3万冊の知に触れる。図書館オリエンテーションを開催
本校自慢の図書館にて、新入生を対象とした図書館オリエンテーションを実施しました。高校生活における「学びと憩いの場」としての活用方法を学びました。
【本から広がる無限の世界】
司書の先生から、最新の雑誌から専門書まで揃う充実したラインナップや、スムーズな貸出・返却の手順について詳しい説明がありました。生徒たちは、書架に並ぶ約3万冊という圧倒的な本に囲まれながら、これからの読書生活に期待を膨らませていました。
本日より、いよいよ一般貸出がスタートします。授業の調べ物はもちろん、心の一休みにも、ぜひ図書館の扉をどんどん叩いてみてください。
「一冊の本が、人生を変えるかもしれない。」
君の探している答えや、見たことのない景色が、この本棚で待っています。
1年生対象|身だしなみ教育
坂東清風の「顔」として。新入生向け制服セミナーを開催
本日、新入生を対象とした制服セミナーを実施しました。専門の講師の方をお招きし、高校生活のシンボルである制服の意義について学びました。
【正しく着る、誇りを持つ】
セミナーでは、制服が持つフォーマルウェアとしての役割や、相手に与える第一印象の大切さ、そしてディテールにこだわった着こなし方について詳しく解説いただきました。「着こなしてこそ、制服の良さが発揮される」という言葉通り、一人ひとりが本校の生徒である誇りを持って身だしなみを整える重要性を再確認しました。
正しく美しい着こなしは、自分自身の気持ちを引き締めるだけでなく、周囲からの信頼にも繋がります。清々しい制服姿で、充実した高校生活を送っていきましょう!
「その一着に、清風のプライドを。」
正しい着こなしは、君たちの未来を拓く第一歩になります。
4月8日(金)|新入生歓迎行事
青春の1ページを共に。学校紹介・部活動紹介を実施!
本日、3学年が揃っての「学校紹介・部活動紹介」が行われました。先輩たちが工夫を凝らし、1年生に自分たちの活動の魅力を全力でアピールしました。
【5時間目:文化部】
多彩な作品展示や趣向を凝らした紹介動画など、クリエイティブな魅力を発信。それぞれの部の個性が光る発表となりました。
【6時間目:運動部】
ユニフォーム姿での実演や、迫力あるパフォーマンスを披露。活動の熱気がダイレクトに伝わり、会場を沸かせました。
上級生たちは、新しい仲間の加入を心待ちにしています。1年生の皆さんは、ぜひ色々な部活を見学して、自分にぴったりの場所を見つけてください!
「夢中になれる何かが、きっとここにある。」
新しい挑戦を始める君たちを、先輩一同、最高の笑顔で迎えます!
4月7日(木)|令和4年度 行事報告
新たな一歩を祝して。令和4年度 入学式を挙行
新入生 152名の皆さん、ご入学おめでとうございます!
春光うららかな良き日、坂東清風高校の新しい仲間として、152名の新入生を迎えました。式典での皆さんの引き締まった表情から、これから始まる高校生活への強い決意が伝わってきました。
【仲間と共に、夢を拓く3年間へ】
今日出会った仲間は、時に励まし合い、時に切磋琢磨する一生の友となるはずです。学習、部活動、そして行事。何事にも「真剣」に挑戦する皆さんを、学校は全力でバックアップします。ここ坂東清風高校で、最高の青春をスタートさせましょう!
「その一歩が、未来を拓く力になる。」
皆さんの高校生活が、光り輝く素晴らしいものとなりますように!
4月6日(水)|令和4年度 始動
新しい出会い、新しい決意。新任式・始業式を挙行
令和4年度の初登校日。坂東清風高校の新しい1年が幕を開けました。まずは新任式が行われ、新たに本校へ赴任された31名の先生方が紹介されました。
【期待と不安を、確かな一歩に変えて】
続く始業式では、校長講話や新担任・学年団の発表が行われました。新しいクラスメイトや先生との出会いに、生徒たちの間には心地よい緊張感とワクワクした空気が流れていました。教職員一同、皆さんの夢の実現を全力で応援していきます!
心機一転、最高の「チーム清風」として、実り多き素晴らしい一年にしていきましょう。
「夢をカタチに、目標を現実に。」
一人ひとりが輝ける1年であるよう、全力でサポートします!