農と食科 1学年:先進地視察研修レポート
【命の源を学ぶ】食肉公社と「空の駅 そらら」を訪問。食の循環と流通の現場へ
農と食科の1年生19名が、農業と食に関する知見を深めるため「先進地視察」を実施しました。普段学校で学んでいる農業が、社会の中でどのように形を変え、消費者のもとへ届くのか。その最前線を体感する一日となりました。
午前:(株)茨城県中央食肉公社
豚のと畜や競りの様子を見学しました。安心安全な食肉を届ける仕事の重要性と、私たちが「命」をいただいているという重みを、五感を通じて深く学びました。
午後:空の駅 そらら
新鮮な野菜や地場の食品が、どのように魅力的に販売されているかを視察。小美玉市特産の乳製品を味わいながら、地域資源を活かした商品流通の工夫を学びました。
生徒の感想より
「食肉に変わっていく豚を見て、かわいそうではなく、ありがとうという気持ちになりました。」
「食肉公社で働いている方がいなければお肉を食べられない。本当に大切な仕事だと思いました。」
「いただく命に感謝し、食を支えるプロの誇りに触れる。」
「いただきます」という言葉の本当の意味を実感できた一日でしたね。茨城県の先進的な企業の取り組みを、これからの皆さんの学びや探究活動にぜひ活かしていきましょう!2026年3月1日(日)|全日制:令和7年度 卒業証書授与式
【門出】感謝を胸に、新たな空へ。令和7年度 卒業証書授与式を挙行
3月1日、本校にて令和7年度卒業証書授与式が挙行されました。春の訪れを感じさせる佳き日、卒業生たちは思い出の詰まった学び舎から、それぞれの新しい未来へと旅立ちました。
厳かな式典と、溢れる感謝の思い
厳かな雰囲気の中、卒業生一人ひとりの呼名が行われました。在校生による送辞、卒業生による答辞では、3年間の学校生活への深い思いと、未来への強い決意が語られ、会場は温かな感動に包まれました。
式典後の最後のホームルームでは、各教室で仲間や先生方との別れを惜しみつつ、感謝の言葉が交わされました。本校で培った経験を糧に、卒業生の皆さんが力強く歩んでいくことを確信しています。
「卒業おめでとう!君たちの未来に、幸多からんことを。」
坂東清風高校で過ごした日々は、皆さんのこれからの人生にとってかけがえのない宝物になるはずです。教職員一同、皆さんのさらなる飛躍を心より応援しています!2026年2月17日(火)|第1学年 総合学科:ライフプラン発表会
【未来をデザイン】1年間の集大成。自分らしい道を歩むためのライフプラン発表会
第1学年・総合学科の生徒たちが、1年間の「産業社会と人間」の授業の締めくくりとして、ライフプラン発表会を実施しました。バス見学会や職業体験を通して深めた自己理解と職業観をもとに、各自の将来設計を形にした大切なステージです。
クラス発表から、学年全体への共有へ
2月10日のクラス選考を経て、17日には各クラス代表が体育館で学年全体に向けてプレゼンテーションを行いました。自身の強み、目標とするキャリア、そして実現に向けた具体的なアクション。堂々と語る姿に、1年間の大きな成長が感じられました。
「夢」を具体的な「計画」へと変えたこの一歩は、これから始まる本格的な進路選択の確かな指針となるはずです。仲間の発表を聞き、互いに刺激し合ったこの時間を糧に、それぞれの理想の未来を切り拓いていきましょう!
「今日描いた未来が、明日の力になる。」
ライフプランは一度作って終わりではありません。これからの高校生活で新しい自分に出会うたび、何度も更新していってください。挑戦し続ける皆さんを、学校全体で応援しています!2026年2月18日(水)|農と食科:食品コース「ものづくりマイスター派遣事業」
【伝統の技】和菓子職人に学ぶ。指先で生み出す四季の美・練り切り実習
農と食科・食品コースの生徒たちが、「ものづくりマイスター派遣事業」の一環として、現役の和菓子職人の先生から直接指導を受けました。プロの技術と経験に触れ、日本の食文化の奥深さを学ぶ貴重な実習です。
感性を磨く、季節の表現
今回の課題は、季節をイメージした「練り切り」の製造。生徒たちは繊細な指先の動きに苦戦しつつも、「思っていたより難しかったけれど、きれいにできて嬉しい!」と、自分で作り上げる楽しさを実感していました。
一つひとつ丁寧に形作られた作品には、生徒それぞれの個性が光ります。本物の技術に触れたこの経験が、これからの食品製造の学びに大きな彩りを添えてくれることでしょう。
「その一揉みが、おもてなしの心になる。」
職人さんの鮮やかな手さばきに、驚きの連続でしたね。目で楽しみ、味で感動させる和菓子の精神を忘れずに、これからも「ものづくり」を極めていきましょう!2026年2月18日(水)|農と食科:シャインマスカット剪定講習会
【専門技術】甘い一粒のために。農大講師に学ぶシャインマスカットの剪定
農と食科(農業コース)の2年生12名が、本校農場にて「シャインマスカット剪定講習会」を受講しました。茨城県立農業大学校から加川先生を講師としてお招きし、プロの技術を直接学ぶ貴重な機会となりました。
理論と実践。自分の樹と向き合う時間
前半は教室での理論学習、後半は圃場での実技指導と、充実したプログラムに。生徒たちは、剪定箇所の見極め方や「節壁」で切る難しさに苦戦しながらも、自分の担当する樹の将来を考え、先生のアドバイスを元に一枝ずつ慎重にハサミを入れました。
「どちらの枝を残すべきか」という高度な判断も、実際に体験することで確かな知識へと変わります。夏の美味しい収穫を目指し、これからも愛情を込めて管理を続けていきます!
「冬のハサミが、夏の甘さを決める。」
迷いながら切ったその一箇所が、大きな房へと繋がります。プロの技術を自分のものにできるよう、日々の観察を怠らず、果樹栽培の奥深さを楽しんでいきましょう!2026年2月13日(金)|2学年:企業選択・業界理解 職業研究会
【進路実現】地元企業の「生の声」に触れる。職業研究会で広がる未来の選択肢
2年生が古河市のイーエスはなもも体育館にて開催された「合同企業説明会」に参加しました。県内の複数校が集まる中、約40社もの企業が一堂に会し、熱気あふれる研究会となりました。
多種多様な業種から学ぶ、働くことの意義
地元企業の担当者様から直接、仕事の魅力ややりがいについて詳しい説明をいただきました。集中してメモを取り、真剣な表情で耳を傾ける生徒たちの姿からは、来年度の進路決定に向けた意識の高まりが強く感じられました。
多種多様な職種を知ることで、自分自身の職業観がより鮮明になったはずです。この貴重な機会を、納得のいく進路選択へと繋げていきましょう。企画・参加いただいた企業の皆様、誠にありがとうございました!
「知ることで、未来の景色は変わる。」
今日感じたワクワクや驚きを大切にしてください。たくさんの「本物」に触れた経験は、皆さんが自分らしい一歩を踏み出すための強力な羅針盤になるはずです。2026年1月28日(水)|農と食科:農業クラブFFJ検定(初級・中級)
【スキルアップ】目指せ農業のプロ!計36名がFFJ検定に挑戦
農と食科の1・2年生計36名が、農業クラブFFJ検定(初級・中級)に臨みました。1年生20名に加え、2年生からも各コース(農業・都市園芸・食品)の生徒が受験し、日頃の学習成果を試す重要な一日となりました。
確かな手応え、広がる自信
「予想以上に正解できた」「事前に対策した内容がしっかり出題された」と語る生徒たちの表情には、準備を重ねてきたからこその充実感が溢れていました。実習で得た経験を知識として定着させる、本校が大切にしている「知行合一」の実践です。
資格取得への挑戦は、自分自身の成長を客観的に測る絶好の機会です。今回得た自信を、次なるステップや将来の進路実現へ繋げていくことを期待しています!
「挑んだ証が、一生の武器になる。」
検定の結果だけでなく、試験当日まで努力を継続したその過程こそが皆さんの真の実力です。春に向けて、さらに高い壁にも果敢に挑戦していきましょう!2026年1月|農と食科:地域食育プロジェクト
【食育】高校生の想いを動画に。「ねぎ」が給食に届くまでの物語
本校の農と食科3年生が丹精込めて育てた「ねぎ」。坂東市内の全小中学校へ提供したこの食材が、どのような道のりを経て給食へ届いたのか。その軌跡をたどる素晴らしい取り組みが行われました。
特別制作動画:給食にでてくるまでのお話
坂東市立弓馬田小学校の栄養教諭の先生により、収穫の様子が一本の動画にまとめられました。泥にまみれて収穫する高校生の姿や、野菜に込めた想い。子どもたちが食への関心を深め、感謝して食べるきっかけとなる、心温まる内容となっています。
動画を作成いただいた先生をはじめ、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。ぜひ、高校生たちの「手仕事」をご覧ください。
【動画】本校生徒によるネギの収穫風景
「食のストーリーが、感謝を育む。」
ただ食べるだけでなく、その背景にある「人の手」を知ることは、子どもたちの豊かな心を育てます。坂東清風高校は、これからも食を通じて地域と繋がり、未来の「農」の価値を伝えていきます。2026年1月|地域連携:地産地消・食育プロジェクト
【食の架け橋】本校のネギが給食に!市内小中学校へ届けた「おいしい笑顔」
農と食科(農業コース)の生徒が実習で栽培したネギが、坂東市内17校の小中学校の給食に採用されました。1月14日・15日の両日、愛情たっぷりの「ネギスープ」として子どもたちに振る舞われました。
伝えたい、育てる喜び・食べる幸せ
給食の時間には、収穫から加工までを紹介する特別動画が放映され、生徒たちの努力が紹介されました。さらに15日には、3年生12名が岩井中と逆井山小を直接訪問。クイズを交えてネギの魅力を伝え、「おいしく食べてね」と新鮮なネギを贈呈しました。
「自分たちが作ったものを、直接『おいしい』と言ってもらえる」。地域社会と繋がるこの経験は、卒業を控えた3年生にとって何よりの修了証書となりました。制作にご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました!
「食卓の笑顔が、農を学ぶ原動力になる。」
動画を見てくれた小学生たちが「お兄さん・お姉さんたちが作った野菜、すごい!」と目を輝かせて食べてくれたこと、誇りに思ってくださいね。坂東の「おいしい」をこれからもみんなで支えていきましょう!2026年1月14日(水)|農と食科:日本農業技術検定 結果発表
【資格取得】努力が実った!日本農業技術検定で多くの合格者が誕生
12月6日に実施された「日本農業技術検定」の結果通知が届きました。3年生1名、1年生6名の計7名が、9月から放課後や家庭学習でコツコツと対策を続け、2級・3級の難関に挑みました。
合格率約8割!確かな実力を証明
日頃の授業や実習で培った知識を総動員し、多くの生徒が見事合格を勝ち取りました。「次は2級に挑戦したい!」と早くも次の目標を見据える頼もしい声も上がっており、専門的な学びに対する意欲がさらに高まっています。
資格は一生の財産です。今回の自信を胸に、これからも「農と食」のスペシャリストを目指して、一歩ずつ着実に進んでいきましょう。合格した皆さん、本当におめでとうございます!
「学びの足跡が、確かな自信に変わる。」
1年生のうちから資格取得に励む姿勢は、クラス全体に良い刺激を与えてくれましたね。3学期もその探究心を大切に、実習と座学の両輪で成長を続けていきましょう!2026年1月9日(金)|農と食科 2年:農業・都市園芸コース
【スマート農業】ドローンを自在に操れ!2年生が挑む「先進技術操縦研修」
農と食科2年生が、農業分野で急速に導入が進むドローンの操縦研修を実施しました。最新テクノロジーを「見る」段階から「自ら扱う」段階へ。実学を重視する本校ならではの深化プログラムです。
指先に込める、次世代への想い
専門講師の指導のもと、一人ひとりがプロポ(コントローラー)を手に取り、機体の離着陸やホバリングを体験。最新機器の繊細な挙動に驚きつつも、スマート農業がもたらす「効率化」と「可能性」を肌で感じ取っていました。
実習場に響くモーター音と、教員・生徒たちの熱気あふれるやり取りを、ぜひ2本の動画でご覧ください!
実習レポート①:ドローン操縦のリアル
実習レポート②:農場を舞う先進技術
「空から農業の常識を塗り替える。」
今回学んだ操縦技術は、単なるスキル以上の「未来の選択肢」になるはずです。伝統ある農の心に、最新の翼を。2年生の皆さんのこれからの探究活動に期待しています!農と食科 2学年:コース別校外学習レポート
【現場に学ぶ】ドローン実習から伝統の和菓子作りまで。農と食の最前線を体感!
農と食科の2年生が、各コースの専門分野に特化した校外学習を実施しました。最新テクノロジーの導入現場から、地域資源を活かした6次産業化、そして職人の手仕事まで、多角的に「農と食」の未来を学びました。
農業・都市園芸コース
【午前】(株)ロボティクスジャパン様によるドローン講習。農薬散布や樹木調査の大型機に驚きつつ、操作の重量感を体感しました。
【午後】いちごマルシェ様にて「6次産業化」を視察。生産から販売までを手掛ける農家の現場を学びました。
食品コース
【午前】道の駅しもつま様での販売戦略学習と納豆工場見学。温度管理の重要性を再認識しました。
【午後】岡埜榮泉様にて「ものづくりマイスター」による和菓子実技指導。手作業の繊細さと奥深さに触れる貴重な時間となりました。
※ご協力いただいた企業の皆様、職人の皆様、温かなご指導を誠にありがとうございました。
「新しい技術を知り、変わらぬ技を尊ぶ。」
現場で感じた「驚き」や「気づき」は、教室の授業を100回受けるよりも多くのことを教えてくれます。この刺激を忘れることなく、これからの専門学習をさらに深化させていきましょう!2025年12月17日(水)|農と食科:令和8年度 農業クラブ役員選挙
【自治のバトン】次代のリーダーが決定!令和8年度 農業クラブ選挙を実施
農と食科の生徒全員が所属する「農業クラブ」。学校行事の運営や自主プロジェクトの柱となるこの組織の、令和8年度新役員を選出する選挙が行われました。
託された期待と、応える決意
会長・副会長をはじめ、計7名が立候補。選挙管理委員による厳格な進行のもと、推薦人による力強い推薦理由の発表と、候補者本人による熱意あふれる演説が行われました。聞く側の生徒たちも真剣な面持ちで耳を傾け、一票に想いを託していました。
令和7年度の役員の皆さん、一年間の大役本当にお疲れ様でした。皆さんが築いた土台の上に、新役員がどのような新しい風を吹き込んでくれるのか、これからの活躍が今から楽しみです。
「伝統を守り、未来を創る一歩を。」
役員に選ばれた皆さんは、学科の代表としての自覚を持ち、仲間と共に坂東清風高校の「農と食」を盛り上げていきましょう。みんなで応援しています!2025年12月12日(金)|茨城県学校農業クラブ連盟(FFJ)スイーツ研修会
【FFJ】甘い香りと確かな学び。本校が担当校として「スイーツ研修会」を運営!
那珂市の「ふれあいセンターごだい」を会場に、県内6校の農業クラブ員が集うFFJスイーツ研修会が開催されました。今年度は本校と真壁高校が運営を担当し、会場設営から式典の進行まで、生徒たちの手で立派に務め上げました。
3つのアプローチで「食」を磨く
研修では「実習」「開発」「PR」の3つのチームに分かれ、プロの講師から直接指導を受けました。
・実習:プロの技術を学ぶスイーツ制作
・講義:市場を捉える商品開発の視点
・演習:商品の魅力を伝えるプレゼンテーション
他校の生徒との交流を通じ、「運営の大変さを知ることで達成感を得られた」と語る生徒たち。この経験は、これからの農業クラブ活動を支える大きな力となるはずです。
「おいしい笑顔の裏側には、最高の準備がある。」
誰かのために場を整える経験は、おいしいものを作る技術と同じくらい価値のあるものです。この達成感を自信に変えて、これからの農業と食の未来を切り拓いていきましょう!2025年12月7日(日)|農と食科:シクラメン販売会レポート
【冬の贈り物】伝統を繋ぐシクラメン。生徒が育てた「感謝の花」が満開!
冬晴れの農場にて、都市園芸コースの生徒が丹精込めて育てたシクラメンの販売会を開催しました。旧坂東総合高校から続くこの伝統行事には、今年も多くの方々が足を運んでくださいました。
猛暑を乗り越えた「葉組み」の結晶
今年の夏は記録的な猛暑でしたが、生徒たちはミスト装置の活用や、一鉢一鉢丁寧な「葉組み(はぐみ)」作業を繰り返し、株の形を整えてきました。その努力が鮮やかな花色と見事なドーム状の葉として結実し、農業コースの採れたて野菜とともに、多くのお客様に笑顔で受け取っていただきました。
「緊張したけれど接客が楽しかった」「きれいだねと言ってもらえて嬉しい」。生徒たちの表情は達成感に満ちあふれ、地域との交流を通して一回り大きく成長した一日となりました。
「育てた花が、誰かの冬を温める。」
丹精込めたシクラメンが、各ご家庭の窓辺を彩る様子を想像するとワクワクしますね。この自信を胸に、2学期の締めくくりまで元気に活動していきましょう!2025年11月10日(月)|農と食科 1年:先進農業実習
【地域に学ぶ】農家の心に触れた一日。先進農業実習で得た「感謝」と「気づき」
農と食科の1年生が、地元・坂東地区の先進的な農家さんのもとで「先進農業実習」を行いました。地元の農家10軒にご協力いただき、プロの現場で実際に農作業を体験する貴重な機会となりました。
生徒たちの声:育ったのは「感謝の心」
「想像以上に仕事が大変だった」「これからはレタスを大切に食べたい」「野菜を丁寧に調理しよう」——。プロの厳しさと情熱を肌で感じた生徒たちからは、食に対するリスペクト溢れる言葉が次々と聞かれました。
ご多忙の中、本校生徒を温かく迎え入れ、熱心にご指導くださった農家の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
「土に触れ、育てる人の想いを知る。」
この実習で得た「命を育む大変さ」への理解は、農業を学ぶ者としての揺るぎない土台になります。この気づきを忘れず、これからの実習にもより一層心を込めて取り組んでいきましょう!2025年10月16日(木)|農と食科:スマート農業実践レポート
【未来を拓く】ドローンが変える農業のカタチ。農薬散布の実演を実施!
本校の「農と食科」では、次世代の農業を担う人材を育成するため、最新のデジタル技術を活用したスマート農業を積極的に推進しています。今回は、ドローンを用いた農薬散布の公開授業を行いました。
進化する「農」の最前線
当日は学校運営協議会の皆様にもご見学いただき、作業時間の劇的な短縮や、精密な散布技術をご覧いただきました。重労働からの解放とデータの活用。農業のイメージを一新する「かっこいい農業」の姿がここにあります。
【動画】スマート農業の実践風景をチェック!
「伝統の土に、最先端の翼を。」
ドローンから見える新しい景色は、そのまま生徒たちの将来の選択肢を広げています。これからも坂東清風高校は、地域と世界を繋ぐ「新しい農業」を発信し続けます!2025年11月2日(日)~4日(火)|2学年 修学旅行レポート
【修学旅行】結(ゆい)の心に触れた三日間。晴天の沖縄でかけがえのない体験を!
2年生が二泊三日の沖縄修学旅行へ行ってきました。全日晴天という最高のコンディションの中、平和への祈りと、新しい文化との出会いに満ちた有意義な旅となりました。
旅のハイライト
1日目(平和学習):平和祈念公園・ひめゆり資料館を見学。命の尊さと平和への誓いを新たにしました。夜はアメリカンビレッジで異国情緒を満喫!
2日目(研修・交流):班別タクシー研修では自主性を発揮。午後からの民泊体験では、沖縄の温かな「家族」の一員として文化に触れました。
3日目(観光):活気あふれる国際通りを散策。お土産と思い出を手に、修学旅行を締めくくりました。
「青い空の下で広げた、一生モノの地図。」
仲間と過ごした三日間の経験は、これからの学校生活をより豊かに彩ってくれるはずです。沖縄で学んだ「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」の精神を大切にしていきましょう!2025年10月|進路指導:就職希望者対象インターンシップ
【キャリア形成】社会の現場で学ぶ。2日間のインターンシップを実施
10月7日の結団式を経て、就職を希望する生徒たちが2日間にわたるインターンシップに挑みました。将来のキャリアについて自ら考え、働くことの意義を肌で感じる貴重な機会です。
緊張を乗り越え、得た「経験」
慣れない環境や初めての業務に緊張しつつも、巡回指導では熱心に実習に取り組む生徒たちの頼もしい姿が見られました。実際の現場で流れる時間、プロの仕事の進め方。教室では学べない多くの気づきがあったことでしょう。
受け入れてくださった各企業の皆様、多忙な中、温かくご指導いただき誠にありがとうございました。この経験を、来年度の就職活動に向けた大きな自信へと繋げてまいります。
「働く喜びを知り、自らの道を切り拓く。」
実習先で学んだ言葉遣いや仕事への責任感は、これからの学校生活でも大きな強みになります。皆さんの未来が、この経験を経てより一層輝くことを願っています!2025年10月6日(月)|陸上競技部:国スポ結果報告
【全国14位】チャンド・ピーターさん、国スポで力闘!次なる頂点へ
「わたSHIGA輝く国スポ2025」に茨城県代表として出場した、本校2年生のチャンド・ピーターさん。円盤投少年男子Aの決勝という大舞台で、全国の強豪と競い合い、見事14位という成績を収めました。
2年生での挑戦、さらなる高みへ
今大会は3年生も含まれるカテゴリーでの出場でしたが、2年生ながら全国の舞台で堂々と自らの投てきを披露しました。この貴重な経験は、ピーターさんにとって大きな糧となったはずです。日々の練習にさらに磨きをかけ、来年度の上位入賞・表彰台を目指す活躍を期待しています!
坂東清風高校一同、挑戦を続けるピーターさんを全力で応援しています。地域の皆さま、温かいご声援をありがとうございました!
「挑み続けるその姿が、みんなの勇気になる。」
来年の夏、さらに強く逞しくなったピーターさんの勇姿が見られることを楽しみにしています。頑張れ、ピーターさん!2025年9月27日(土)|令和7年度 第2回学校説明会
【農場体験】中学生が挑戦!「農と食」の魅力を体感した一日
坂東清風高校の広大な農場を舞台に、「農と食の体験学習」を開催しました。全体説明会の後、中学生の皆さんは興味のある3つのコースに分かれ、専門学科ならではの実習に挑戦しました。
農業コース
果物や野菜の糖度測定に挑戦。科学の目で「美味しさ」を分析!
都市園芸コース
色彩豊かなフラワーアレンジメント。自分だけの作品を形に。
食品コース
お菓子作り体験。素材が変化する楽しさと香りに包まれて。
次回:第3回学校説明会のご案内
開催日:11月8日(土)
次回は本校舎にて「学校公開」を実施します。普段の授業の様子や校内の雰囲気を直接ご覧いただけるチャンスです。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
「百聞は一体験にしかず。」
真剣な眼差しで取り組んでいた皆さんの姿がとても印象的でした。坂東清風高校で、あなたの「好き」を「得意」に変えてみませんか?また11月にお会いしましょう!2025年9月19日(金)|農と食科 2年:都市園芸コース「フラワー装飾実習」
【季節を彩る】プロに学ぶハロウィン・アレンジ!花材で感じる秋の気配
農と食科 都市園芸コースの2年生が、一足早くハロウィンをテーマにしたフラワーアレンジメントに挑戦しました。講師には「フラワー装飾技能士」の先生をお招きし、技術と感性の両面を磨く特別な授業となりました。
色彩で表現する秋の世界
オレンジ、黒、紫といったハロウィンカラーの花材を使い、全体のバランスを見極めながら丁寧に制作。残暑が続く毎日ですが、生徒たちは生き生きとした花々に触れ、「楽しく、きれいにできた!」と満足感たっぷりに秋の到来を感じていました。
完成した個性豊かな作品たちは、農場や校内を明るく、そして少しミステリアスに彩ってくれそうです。プロの視点を学んだことで、生徒たちの表現の幅もまた一段と広がりました。
「花は、心を届ける最高の言葉。」
季節の行事を自分たちの手でプロデュースする楽しさは、園芸を学ぶ醍醐味ですね。これから深まる秋とともに、さらに感性を磨いていきましょう!2025年9月12日(金)|1学年:ディズニーアカデミー研修
【おもてなしの心】1年生が体験!ディズニーアカデミーで学ぶ「ハピネスの創り方」
1年生が本校初の試みとして、「ディズニーアカデミー研修」に参加しました。世界中で愛されるディズニーリゾートの「ホスピタリティマインド(おもてなしの心)」を、座学と実践の両面から学ぶ特別な一日です。
幸せを届ける「5つの鍵」
午前中はホテルでの講義。現役キャストの講師から、ゲストにハピネスを届けるための行動規準「5つの鍵」について学びました。午後は実際に東京ディズニーランドへ!パーク内を彩るキャストの皆さんの立ち振る舞いや気配りを、今度は「学ぶ側」の視点で体験しました。
「楽しかった!」という思い出だけでなく、あの空間を支えるプロの意識を感じ取った生徒たち。ここで学んだ「相手を想う心」を、これからの学校生活や行事、そして自分たちの未来を創る力に変えていくことを期待しています。
「あなたの笑顔が、魔法の始まり。」
誰かを笑顔にするための工夫や気配りは、学校という社会の中でも一番大切な「鍵」になります。1年生の皆さんが、これから坂東清風高校にどんなハピネスを咲かせてくれるか、とても楽しみです!2025年9月4日(木)|農と食科:都市園芸コース「農場風景」
【農場の光】夏の暑さを力に変えて。都市園芸コースのヒマワリが見頃です!
都市園芸コースの授業教材として育てているヒマワリが、一斉に開花し始めました。当初は9月下旬の活用を予定していましたが、この夏の記録的な高気温の影響もあり、少し早めの「満開」となりそうです。
農場を彩るビタミンカラー
青空に向かって背筋を伸ばす黄色い花々は、まるで農場全体を明るく照らすライトのよう。農場北側の道路からも、この鮮やかな景色がご覧いただけます。
自然のサイクルは時に予定を追い越しますが、それもまた農業の醍醐味。今しか見られない、輝くばかりのヒマワリ畑をぜひお楽しみください。
「いつでも前を向いて、高く咲く。」
ヒマワリのような真っ直ぐな成長は、私たちに元気を与えてくれますね。2学期が始まったばかりの生徒たちの活動も、この花のように生き生きと輝くことを期待しています!2025年8月18日(月)|第74回全国高等学校農場協会関東支部大会(神奈川大会)
【速報】本校の「農と食科」の取り組みを関東へ発信!角田教諭が研究発表
神奈川県横浜市で開催された「第74回全国高等学校農場協会関東支部大会」において、本校の角田和巳教諭が坂東清風高校・農と食科の実践報告を行いました。
称賛を浴びた「地域との絆」
- 食農教育の推進:実習で育てたネギを市内小中学校の給食へ提供
- 学科間連携:総合学科と共に行うジャガイモの植え付け・収穫体験
- 福祉への貢献:社会福祉協議会への農産物提供
これらの「学校・地域・社会」を結ぶ多角的な活動が紹介されると、会場を埋め尽くした約200名の教育関係者から大きな称賛の拍手が送られました。
生徒の皆さんが日々取り組んでいる一歩一歩が、関東一円の農業教育を牽引する素晴らしい事例として認められた瞬間でした。この成果を次なるステップへ繋げていきましょう。
「坂東の土が育んだ学びは、関東のスタンダードへ。」
先生の発表を通じて、皆さんの情熱が他校の先生方にも伝わりました。これからも「農」を通じて地域を明るく元気にしていきましょう!2025年8月19日(火)|農と食科 3年:農業コース実習
【実りの夏】手の感覚で選ぶ最高の「幸水」。梨の収穫・選果・販売実習を実施!
残暑厳しい本校農場にて、農と食科 3年生10名による梨(幸水)の収穫実習が行われました。五感を研ぎ澄ませて「旬」を捉える、本格的な農業実践の時間です。
指先で探る「熟度」のサイン
「皮の表面がすべすべになったら食べ頃」。教わったばかりの感覚を頼りに、一玉一玉優しく触れて熟度を確認。収穫後は選果室で計量し、パズルのようにサイズを組み合わせて規定の重さにパック詰めする、緻密な出荷作業も体験しました。
詰め終えた梨は、さっそく先生方へ販売!「暑さは辛かったけれど、おいしい梨が取れて良かった」と、自らの手で育て、届けた喜びを噛み締めていました。2学期も「豊水」や「あきづき」と、リレー形式で収穫が続きます。
「その一玉に、夏の努力が詰まっている。」
「判別が難しい」と感じたことこそが、プロの技術への第一歩です。これから品種が変わるごとに変化する手触りや香りを、ぜひ楽しみながら学んでいってください!2025年8月5日(火)|農と食科:刈払機取扱安全衛生教育
【資格取得】安全な農作業のプロを目指して。刈払機講習に12名が挑戦!
夏休み期間中、農と食科の1~3年生12名が「刈払機取扱安全衛生教育」を受講しました。わたらせ技能講習センターより講師をお招きし、学科・実技ともに真剣な眼差しで取り組みました。
道具を識り、技術を磨く
「機械の構造が分かった」「乗用機よりも操作が難しい」など、実際に身体を動かすことで多くの発見があったようです。重い機械を扱い、丁寧な刈り跡を目指して格闘した経験は、これからの実習における大きな自信に繋がります。
※本講習は、坂東市の「坂東清風高等学校 魅力活力応援事業」より受講費の半額をご支援いただいております。地域の支えに感謝し、学んだ技術を地域農業の未来に活かしていきます。
「確かな知識が、自分と仲間を守る力になる。」
全員の資格取得、本当におめでとう!この夏に手にした「安全のパスポート」を大切に、これからの農場実習でも素晴らしい活躍を期待しています。2025年7月26日(土)|令和7年度 第1回学校説明会
【開催報告】生徒の言葉で伝える坂東清風の魅力。多くのご来場ありがとうございました!
本校にて「第1回学校説明会」を開催いたしました。猛暑日となりましたが、多くの心意気あふれる中学生と保護者の皆様にご来場いただき、心より感謝申し上げます。
生徒が主役の説明会
当日は熱中症対策として、各教室をオンラインで結ぶ形式で実施。説明の主役は、生徒会と農業クラブの生徒たちです。自らの言葉で学校生活や専門学科の魅力を堂々と伝える姿に、本校の「人間力」を感じていただけたのではないでしょうか。
【次回予告】第2回学校説明会
開催日:9月27日(土)
舞台を「農場」に移し、農と食科の授業を実際に体験いただけるプログラムをご用意しています。五感で学ぶ坂東清風の教育を、ぜひ体感しに来てください!
「君の未来が、ここから動き出す。」
在校生たちの輝く姿が、中学生の皆さんの「明日」のヒントになれば幸いです。9月の体験授業で、またお会いできるのを楽しみにしています!2025年7月29日(火)|メディア掲載:いばらき探究通信
【探究】本校のドローン活用学習が「いばらき探究通信 第16号」に紹介されました!
茨城県教育委員会が発行する、県内高校の先進的な学びを紹介する広報紙「いばらき探究通信」。その最新号である第16号に、坂東清風高校の取り組みが大きく取り上げられました。
紹介された取り組みのねらい
学校の教育目標と地域の課題をリンクさせ、ドローンを活用した「教科横断的な学習」を展開。最新技術をツールとして使いこなし、地域の課題解決を図る探究的な学びのプロセスが評価されました。
「地域とともに、テクノロジーで未来を拓く。」
ドローンという新しい視点(空からの視点)を得ることで、地域の魅力や課題の再発見につながっています。これからも坂東清風高校は、社会に開かれた質の高い探究学習を推進してまいります!2025年6月27日(金)|農業クラブ:昇降口プランター装飾
【花でおもてなし】登校を彩るマリーゴールド。農業クラブが昇降口をデコレーション!
農業クラブの役員たちが、本校の都市園芸コースが丹精込めて育てた2色のマリーゴールドを使い、昇降口のプランター装飾を行いました。
学科の垣根を越えた想い
「お花の美しさを総合学科の生徒にも伝えたい」「みんなの心が穏やかになってほしい」そんな願いを込めて実施が決まりました。毎日の水やりは大変ですが、農業クラブ役員が交代で責任を持って管理します。
1年生から3年生までの各昇降口が、鮮やかなオレンジとイエローに彩られました。これから秋まで、登下校の際にふと足を止めて、日々成長する花たちの変化を楽しんでみてください。
「誰かのために花を育てる、その心が美しい。」
水やりは地道な努力が必要ですが、その分だけ花は応えてくれます。農業クラブの皆さんの活動が、坂東清風高校のみんなの笑顔に繋がっていくことを願っています!2025年6月17日(火)|農と食科 3年:都市園芸コース「樹木診断実習」
【専門の眼】樹木医に学ぶ。農場の未来を守る「樹木調査」を実施
農と食科 3年生の精鋭6名が、本校非常勤講師で樹木医の資格を持つ古谷孝行先生の指導の下、本格的な樹木調査に臨みました。
知識を現場で「体感」する
まずはテキストで診断項目や手法を徹底的に学習。その後、実際に圃場へ出てトチノキやスギを調査しました。針葉樹と広葉樹で根の張り方や生育の特徴がどう異なるのか、プロの視点による解説を受けながら、一本一本の樹木が発する「サイン」を読み解きました。
「樹木調査の深い方法を学べた」「種類による根の違いに驚いた」と語る生徒たち。普段何気なく見ている校庭の木々も、科学の目を通すことで、また違った表情を見せてくれたようです。
「木を知り、100年先の森を想う。」
樹木医の先生から受け継いだのは、技術だけでなく「自然への深い敬意」だったのではないでしょうか。この学びを糧に、緑豊かな環境を守り育てるスペシャリストへと成長していくことを期待しています!2025年6月8日(日)|地域貢献:第41回 坂東市「こどもフェスティバル」
【地域交流】笑顔がはじける「こどもフェスティバル」!わたあめ・工作・バザーで大活躍
坂東市で開催された「こどもフェスティバル」に、本校の生徒たちがボランティアとして参加しました。地域のこどもたちとの交流を通して、教える喜びと難しさを学ぶ一日となりました。
体験ブース(農と食科 6名)
甘い香りの「わたあめ作り」と、世界に一つだけの「プラ板キーホルダー作り」を担当。こどもたちの目線に合わせて一生懸命に説明する姿が見られました。
バザー運営(JRC部 4名)
多くのお客様が訪れる中、丁寧な対応と明るい挨拶でバザーを盛り上げました。息つく暇もない忙しさでしたが、最後まで笑顔で大役を果たしました。
実習を終えた生徒からは「教えるのは大変だったけれど、楽しんでもらえて良かった」という頼もしい感想も。地域の方々の温かさに触れ、また一回り成長した坂東清風生の姿がありました。
「あなたの笑顔が、誰かの喜びになる。」
「教える側」に立つことで、日頃の先生や周囲の人たちのありがたみにも気づけたかもしれませんね。今回の経験を糧に、これからも地域に根ざした活動を広げていきましょう!2025年6月11日(水)|2学年:進路別パネルディスカッション
【キャリア形成】自分の価値観を見つめる。外部講師&卒業生から学ぶ「進路の心構え」
2年生を対象に、大学、専門学校、企業の各分野から講師をお招きし、「進路別パネルディスカッション」を開催しました。また、本校を卒業した先輩も駆けつけ、実体験を交えた貴重なアドバイスを届けてくれました。
「自分軸」を持って行動する大切さ
パネリストの皆様に共通していたのは、「自分なりの価値観を確立すること」の重要性です。情報を得るだけでなく、オープンキャンパスやインターンシップを通じて、実際にその場所の空気に触れること。自分の目で見て、肌で感じる経験こそが、納得のいく進路選択に繋がるということを改めて学びました。
この夏は、多くの生徒が実際に現場へ足を運ぶことでしょう。今日いただいた熱いメッセージを胸に、後悔のない未来の地図を描いていきましょう!
「百聞は一見にしかず。」
卒業生の先輩たちの姿は、一年後の皆さんの姿でもあります。ネットや書類だけでは分からない「現地の熱量」を求めて、この夏、積極的にアクションを起こしていきましょう!2025年6月5日(木)|令和7年度 芸術鑑賞会(坂東市民ホール ベルフォーレ)
【魂の響き】アイアンフラット楽団が贈る至福のひととき。吹奏楽部との夢の共演も!
坂東市総合文化ホール(ベルフォーレ)にて、全校生徒を対象とした「芸術鑑賞会」が開催されました。今年はアイアンフラット楽団の皆様をお迎えし、心に響く至高の旋律に包まれました。
感動を呼ぶ多彩なプログラム
プロの圧倒的な演奏はもちろん、本校吹奏楽部との合同演奏は圧巻の一言!サプライズ演奏も飛び出し、会場のボルテージは最高潮に。音楽が持つ「楽しさ」や「面白さ」、そして表現することの素晴らしさを全身で感じる時間となりました。
本物の芸術に触れることで、生徒たちの感性が大きく刺激された一日。ベルフォーレに響き渡った拍手は、楽団の皆様への感謝と、未来への活力に満ちていました。
「一音の感動を、忘れない。」
プロの演奏家との出会いが、皆さんの心の中に新しい音色を響かせてくれたことでしょう。この豊かな経験を大切に、感性豊かな高校生活を送っていきましょう!2025年5月29日(木)|農と食科 3年:都市園芸コース「草花実習」
【冬の贈り物】12月の販売会に向けて。シクラメンの「鉢上げ」実習がスタート!
農と食科 3年生によるシクラメンの本格的な栽培管理が始まりました。本日は、12月の販売会を目指す第一歩となる「1回目の鉢上げ」作業です。
熟練の技と新しい挑戦
さすがは3年生。慣れた手つきで次々と苗を新しい鉢へと移し替えていきます。今年は新種も導入!「きれいな花を咲かせたい」という生徒たちの願いとともに、半年間にわたる丹念な管理が幕を開けました。
小さな苗が、冬には鮮やかな大輪の花を咲かせ、地域の皆様の手に渡るまで。都市園芸コースの生徒たちが、日々の変化を見守りながら大切に育てていきます。
実習の様子を動画でチェック!
「育てる手、咲かせる心。」
今はまだ小さな緑の苗ですが、3年生の情熱を受けて、これから力強く根を張っていきます。半年後、満開のシクラメンが並ぶ光景を心待ちにしましょう!2025年5月28日(水)|1学年:道徳の授業
【道徳】管理職の先生方が教壇へ。人生の先輩から学ぶ「心のあり方」
坂東清風高校では、今年度より1学年で「道徳」の授業を導入しています。今週からは、校長先生や教頭先生といった管理職の先生方が各クラスの教壇に立っています。
普段とは違う「学びの場」
普段はなかなかゆっくり話す機会の少ない先生方ですが、この時間は「人生の大先輩」として、経験に基づいた大切なお話を届けていただいています。生徒たちは、先生方の言葉一つひとつに真剣に耳を傾け、自分自身の生き方や価値観を見つめ直す貴重なひとときを過ごしました。
単なる知識の習得ではなく、豊かな人間性を育むための「道徳」。これから社会に羽ばたいていく新入生にとって、先生方の言葉は一生の宝物になるはずです。
「対話から、新しい自分が始まる。」
先生方の情熱に触れ、心が動かされた瞬間を大切にしてください。道徳の授業を通じて、相手を思いやる心や誠実に生きる強さを共に育んでいきましょう。2025年5月23日(金)|全学年:クラスマッチ
【熱戦】クラスの絆が火花を散らす!笑顔と感動のクラスマッチ開催
全校生徒が待ちに待った「クラスマッチ」が開催されました!今年はグラウンドでのドッジボールやキックベース、体育館でのビーチバレーボール、さらには頭脳戦のUNOまで、多彩な種目で順位を競いました。
どの会場でも学年を越えた真剣勝負が繰り広げられ、クラスメイトを応援する声が響き渡りました。勝敗に関わらず、共に汗を流し、笑い合った時間は、かけがえのない高校生活の思い出となったことでしょう。
「全力で戦ったからこそ、最高の絆が生まれた。」
入賞したクラスの皆さん、おめでとうございます!そして全力を出し切ったすべての生徒の皆さん、素晴らしい戦いを見せてくれてありがとう。この団結力を、これからの学校生活のエネルギーに変えていきましょう!2025年5月20日(火)|1学年:産業社会と人間
【進路講演会】自分にぴったりのピースを探せ!「職業パズル」で学ぶ未来の選択肢
1年生の「産業社会と人間」の時間に、楽しみながらキャリアを考える「進路講演会(職業パズル)」が実施されました。
70種類の職業を解き明かす
今回のワークショップでは、なんと70種類もの職業が登場!クイズやパズル形式で「この仕事はどんな役割?」「自分に合っているのは?」と、グループで知恵を出し合いながら考えていきました。初めて聞く職業名に驚いたり、意外な共通点に気づいたりと、教室内は新しい発見に満ちていました。
「知らないこと」は選ぶことができません。今回のパズルを通じて出会ったたくさんの職業が、これから皆さんが進路を決定していく際の貴重なヒントになるはずです。自分の可能性を狭めず、広い視野を持って未来をのぞいてみましょう!
「まだ見ぬ職業に、あなたの才能が眠っている。」
苦戦しながらもパズルを完成させた達成感は、そのまま進路を切り拓く力に繋がります。一つひとつの仕事が持つ意味を知り、いつか自分らしい「理想のパズル」を完成させていきましょう!2025年5月10日(土)|令和7年度 授業公開・PTA総会
【連携】学校の「今」を共有する。多くの保護者を迎え授業公開・PTA総会を開催
初夏の爽やかな風が吹く中、「授業公開」および「PTA総会」が開催されました。多くの保護者の皆様にご来場いただき、活気ある学校生活の一端をご覧いただきました。
多彩な学びを参観
授業公開では、各クラスの授業はもちろん、本校の特色である専門科目や実習の様子も自由に見学していただきました。真剣に課題に向き合う生徒たちの姿に、多くの温かな眼差しが注がれていました。
その後のPTA総会では、昨年度の事業報告や今年度の活動計画について審議が行われました。学校と家庭が手を取り合い、生徒一人ひとりの成長を支えていくための大切な時間となりました。ご協力ありがとうございました。
「共に歩み、共に支える教育環境へ。」
保護者の皆様との対話を通して、より良い学びの場を創り上げていけることを大変嬉しく思います。今後も本校の教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。2025年4月25日(金)|農と食科 2年:都市園芸コース「熟練技能者派遣事業」
【技能継承】目指せ国家資格!プロから学ぶ「フラワー装飾」の極意
農と食科 2年生の都市園芸コースにて、フラワー装飾技能士の先生をお招きした特別授業がスタートしました。生徒たちの目標は、国家資格「3級フラワー装飾」の実技試験合格です。
初回の挑戦:ブートニアの作成
初回となる本日は、先生によるブーケやバスケットアレンジのデモンストレーションを見学。その後、実際に「ブートニア」と「リボン」の作成に挑戦しました。
「見ていたより全然難しい…」と苦戦する声もありましたが、それこそがプロの技術の高さに気づいた証拠。本物を知ることで、生徒たちの意欲に火がつきました。
全8回の講習を通して、一本の花を美しく引き立てる確かな技術を磨いていきます。繊細な指先の感覚を研ぎ澄ませ、全員での合格を目指して頑張りましょう!
「その一巻きが、美しさを支える力になる。」
難しさを感じるのは、皆さんがプロの視点を持てた証拠です。全8回の講座が終わる頃、皆さんの手の中からどんな素敵な作品が生まれるのか、今から非常に楽しみです!2025年4月25日(金)|2学年:まちづくり出前講座
【地域探究】坂東市の未来を描く。企画課による「まちづくり講座」開催
2年生を対象に、坂東市企画課の方々をお招きした「まちづくり出前講座」が行われました。学校の隣にある坂東市役所から、地域の最前線で働く方々の貴重なお話を伺いました。
『ばんどう未来ビジョン』から学ぶ
合併20周年を迎えた坂東市の最上位計画について解説していただきました。将門まつりやミュージアムパークといった伝統・文化だけでなく、新しく整備が進む「フロンティアパーク坂東」などの工業団地についても学び、多角的な視点で街の発展を知ることができました。
今回の学びは、今後取り組む『IBARAKIドリーム・パス』事業のアイデアの種になるはずです。自分たちの若い感性で、この坂東市にどんな「ドリーム(夢)」を描けるか、探究活動の深化が楽しみです!
「街を知ることは、未来を創ること。」
自分たちが通う街の「今」を知ることで、初めて見えてくる課題や可能性。これから始まるIBARAKIドリーム・パスのプロジェクトを通して、皆さんのフレッシュな視点が坂東市の未来を彩ることを期待しています!2025年4月14日(月)|1学年:農場体験実習
【学科の枠を越えて】1年生がジャガイモの植え付けに挑戦!農の心に触れる一日
1年生全員を対象とした「農場体験」が、本校農場にて実施されました。今回のミッションは、初夏の収穫に向けたジャガイモの植え付けです。
相互理解から生まれる新しい学び
今年度からの新たな試みとして、総合学科の生徒も農場へ。普段「農と食科」の生徒たちがどのような環境で、どんな想いを持って学習しているのかを肌で感じる貴重な機会となりました。慣れない手つきながらも、一つひとつ丁寧に種芋を植えていく姿が印象的でした。
次回の農場体験は7月14日(月)を予定しています。自分たちの手で植えたジャガイモが、土の中でどれくらい大きく育っているか、今から収穫の日が楽しみですね!
「土の温かさは、学びの原点。」
総合学科も農と食科も、同じ坂東清風の仲間。お互いの専門性を尊重し合い、高め合える関係の第一歩となりました。7月の収穫祭では、大きな歓声が上がることを期待しています!2025年4月15日(火)|農と食科:3Dプリンタ工作プロジェクト
【スマート農業】3Dプリンタ活用・第一弾!自分たちの手で「必要なもの」を創り出す
茨城県の「チャレンジプロジェクト」の一環として、農と食科で導入された3Dプリンタ。春休みから放課後にかけて試行錯誤を重ねてきた「ものづくり」の成果、第一弾がついに完成しました!
実装された「発明品」たち
- 職員玄関: 彩りを添える「植木鉢プレート」
- 果樹園: 実用性を追求した「パイプキャップ」
生徒たちの成長と自信
「3DCADでのモデル作成から印刷まで完璧にできた!」という頼もしい感想も。パイプにぴったり合うサイズを計算し、自分たちの力で形にする喜びを実感しています。
「無いものは、自分たちで作る」。農業現場の困りごとをテクノロジーで解決していく、これからの「農と食科」の挑戦にぜひご注目ください!ご来校の際は、職員玄関のプレートをぜひご覧ください。
「デジタルが、農業の可能性を広げる。」
ミリ単位の調整を重ねて「完璧にできた」という喜びは、一生モノの自信になりますね。次はどんな便利アイテムが誕生するのでしょうか?皆さんのクリエイティブな発想に期待しています!2025年4月10日(木)|1学年:制服セミナー
【着こなしの心得】制服は「思いやり」の形。新入生が学ぶ正装のマナー
新入生を対象に、「制服セミナー」が実施されました。真新しい制服をただ「着る」のではなく、坂東清風高校の生徒として「着こなす」ための第一歩です。
【マナー=相手を気づかう精神】
動画を通じた講習では、私服との役割の違いや、制服が持つ社会的な意味について分かりやすく解説していただきました。特に印象的だったのは「マナーとは相手を思いやる心である」という教え。正しく着こなしてこそ、制服の機能美と学生としての品格が発揮されることを学びました。
「着崩さない」ことは、自分自身を律し、周囲に安心感を与えることにも繋がります。今日学んだことを胸に、みんなで誇りを持って制服を着こなしていきましょう!
「その着こなしが、あなたの信頼に変わる。」
ビシッと決まった制服姿は、見ている側も清々しい気持ちになります。今日から始まる高校生活、身だしなみを整えて、心豊かな毎日を送りましょう!2025年4月10日(木)|1学年:図書館オリエンテーション
【探究の拠点】3万冊の世界へ!1年生が図書館の歩き方を学びました
1年生を対象に、本校図書館にて「図書館オリエンテーション」が実施されました。高校生活における情報の宝庫、図書館の活用術を学ぶ大切な時間です。
【楽しみながら学ぶ、本のルール】
司書の先生から、約3万冊におよぶ蔵書の紹介をはじめ、最新の雑誌や新聞のコーナー、スムーズな貸出・返却の手順について詳しい説明がありました。クイズ形式のレクリエーションでは、生徒たちが生き生きとした表情で本を探し回る姿が見られ、館内は知的な活気に包まれました。
本日からいよいよ貸出がスタートします。読書だけでなく、自習や調べ学習など、自分の可能性を広げる場所として、ぜひ積極的に足を運んでください!
「一冊の本との出会いが、人生を変えることがある。」
3万冊のなかには、今のあなたにぴったりの一冊が必ず眠っています。放課後や休み時間、ふらっと図書館に立ち寄ってみませんか?あなたの知的好奇心を、スタッフ一同応援しています!2025年4月9日(水)|対面式・学校紹介・部活動紹介
【部活動紹介】先輩たちの熱いパフォーマンス!新入生の心を掴む多彩な紹介
新入生を迎えて2日目、先輩たちが趣向を凝らした「学校紹介・部活動紹介」が行われました。午前は文化部、午後は運動部がそれぞれの魅力を全力でアピールしました。
文化部:感性と創造のステージ
吹奏楽部の演奏や、作品展示、編集にこだわった紹介動画など、各部のカラーが光る発表が続きました。新入生もその多彩な表現力に引き込まれている様子でした。
運動部:躍動感あふれる実演
ユニフォーム姿の先輩たちが、実際の練習メニューやプレーを実演!迫力ある動きに、会場からは感嘆の声や拍手が沸き起こりました。
どの部活動も、新しい仲間と一緒に活動できる日を心待ちにしています。新入生の皆さん、ぜひ見学や体験に足を運んで、自分にぴったりの場所を見つけてください!
「放課後の主役は、君だ。」
部活動は、一生の仲間や新しい自分に出会える大切な場所です。先輩たちの熱い想いを受け取って、最高の高校生活のスタートを切りましょう!2025年4月8日(火)|令和7年度 入学式
【ご入学おめでとう!】希望に満ちた128名の新入生、坂東清風高校へようこそ
暖かな春の光に包まれ、令和7年度入学式が挙行されました。本日、真新しい制服に身を包んだ128名の新入生が、本校の門をくぐりました。
【頼もしい第一歩】
初めての高校生活に緊張した面持ちも見られましたが、式典中の堂々とした入退場や、呼名に対する力強い返事からは、これから始まる3年間への強い決意が感じられました。その頼もしい姿を目の当たりにし、私たち教職員も身の引き締まる思いです。
今日から皆さんは、坂東清風高校の一員です。学習、部活動、そして専門的な実習など、多くの経験が皆さんを待っています。充実した素晴らしい高校生活となるよう、教職員一同、全力でサポートしてまいります!
「一人ひとりが輝く、坂東清風の主役に。」
新入生の皆さん、これからの3年間でたくさんの「好き」と「得意」を見つけてください。教職員・在校生一同、皆さんと一緒に歩んでいけることを楽しみにしています!2025年4月7日(月)|令和7年度:新任式・始業式
新時代への第一歩。令和7年度 坂東清風高校が始動
心地よい春風の中、令和7年度の新任式・始業式が行われました。新しい年度、新しい出会い。体育館には生徒たちの期待に満ちた活気が溢れていました。
【新たな体制で迎える春】
新任式では、今年度より本校の教育活動に加わる先生方が一人ずつ紹介されました。続く始業式では、校長講話や生徒指導部長講話が行われ、最後に待ちに待った各クラスの担任発表がありました。新2・3年生の皆さんは、気持ちを新たに引き締め、素晴らしい表情で新年度のスタートを切っていました。
上級生としての自覚を持ち、それぞれの夢や進路の実現に向けて、この1年間を力強く歩んでいきましょう。先生方も全力でサポートします!
「一歩一歩、確かな未来へ。」
今日からの出会いが、皆さんの成長の糧となります。共に学び、共に笑い、坂東清風高校でのかけがえのない時間を積み重ねていきましょう。