Greetings from the Principal
校長挨拶

学校長挨拶

未来を切り拓く力を、ここから
―「総合学科」と「農と食科」で学ぶ、あなたの可能性

本校は、生徒一人ひとりの興味・関心や進路希望に応じた主体的な学びを重視し、地域社会や未来の産業を支える人材の育成を目指しています。その中核となるのが、本校が誇る魅力的な2つの学科です。

■ 自分の「なりたい」を見つける、4つの系列の「総合学科」

総合学科では、幅広い選択科目の中から自分の将来に合わせて授業を選ぶことができます。本校では4つの系列を設置し、1年次に自らの生き方や進路をじっくりと考え、2年次からはそれぞれの系列に分かれて、専門性を深めながら個性を伸ばしていきます。

■ 実践から豊かな未来を創る、3つのコースの「農と食科」

私たちの生命の根源である「いのち」と「くらし」を科学する「農と食科」では、より専門的で実践的な学びを展開しています。最先端の農業技術から、安全・安心な食の流通、草花の栽培・管理にいたるまで、体系的に学ぶことができます。

本校での3年間は、単に知識を蓄えるだけでなく、実験・実習や地域と連携した課題解決型学習(PBL)を通じて、「自ら考え、行動する力」を養う時間です。「自分の可能性を広げたい」「社会に貢献できる実学を学びたい」という強い志を持って学習する生徒の皆さんを、全力でサポートします。

また、令和8年度から外国人生徒重点校となりました。この地域の多文化共生社会の中心を担う人材育成が目標です。母国語だけでなく日本語でのコミュニケーションを重要視し、放課後の日本語教室や工夫した授業体制を整えています。是非、坂東清風高校を応援してください。

 

 最後になりますが、本校のHPを見てくださった皆さん、中学生の皆さん、7年目を迎える坂東清風高校が進化を遂げていくことができるかどうか、今後ともHPを覗いていただけると幸いです。

令和8年5月1日
坂東清風高等学校長 鈴木好史