Featured Agricultural Education Programs
特色ある農業教育の取組
◆1月28日(水)農業クラブFFJ検定が行われました

◆1月28日(水)農業クラブFFJ検定(初級・中級)が行われました。

本校生徒 1年生 20名と2年生の農業コース 8名、都市園芸コース 4名、食品コース 4名
の計36名が検定に臨みました。

日頃の学習成果、ならびに農業クラブの実践で得られた成果が発揮できるように頑張っていました。

受験生からは、「予想していたよりも、正解できたと思う」「事前に対策したところが出たのでよかった」等の感想がありました。

 

◆【農と食科】本校生徒が育てた「ねぎ」を市内の小中学校の給食へ提供しました

◆【農と食科】本校生徒が育てた「ねぎ」を市内の小中学校の給食へ提供しました

 本校の農と食科3年生が、実習の一環で丹精込めて育てた「ねぎ」を、坂東市内の全小中学校の給食食材として提供いたしました。

 また、この収穫の様子を、坂東市立弓馬田小学校の栄養教諭の先生が「給食にでてくるまでのお話」という素敵な動画にまとめてくださいました。

 高校生がどのような思いで野菜を育て、収穫しているのか。子どもたちに食への関心を深めてもらえる素晴らしい機会となりました。動画を作成いただいた先生、ならびに関係者の皆様、誠にありがとうございました。 

◆1月15日(木) 坂東市内小中学校の給食に実習で栽培したネギを提供しました

◆実習で栽培したネギを坂東市内小中学校の給食に提供しました。

 農と食科(農業コース)の生徒が栽培したネギが、ネギスープとして市内17校の小中学校の給食に提供されました。ネギスープは1月14・15日に提供され、給食の時間に放送による紹介とともにネギの収穫・調整から加工の過程が動画(坂東市立弓馬立小学校栄養教諭制作)で紹介され、ネギへの理解を深めていました。

 さらに、15日岩井中、逆井山小に農業コースの3年生12人が2グループに分かれて訪問し、クイズを交えたネギの紹介と、ネギの贈呈をおこない、おいしく食べてもらいたいと伝えました。

 

  

  

◆1月14日(水)農業技術検定の受験結果が届きました。

◆12月6日(土)に本校農業関連生徒が、「農業技術検定」を受験しました。

 本日、その結果通知が届きました。3年生1名、1年生6名が9月よりコツコツと勉強を続け、2級・3級を受験しました。

 合格率は約8割で、受験生からは「ダメだと思っていたけど、合格できてよかった」「3級に合格したので、次は2級に挑 

 戦したい!」といった感想が聞かれました。

 日頃の学習成果を発揮するよい機会となりました。

◆1月9日(金)農業の未来を体験!農と食科2年生による「ドローン操縦研修」を実施しました

◆1月9日(金)農業の未来を体験!農と食科2年生による「ドローン操縦研修」を実施しました

 農と食科2年生の「農業・都市園芸コース」では、授業内容のさらなる深化を目指し、農業分野で活用が進むドローンの先進技術研修を行いました。

 当日は、専門の業者の方にご指導いただきながら、生徒一人ひとりが実際にドローンを操縦。最新の農業テクノロジーがどのように活用されているのか、その仕組みを肌で感じる貴重な機会となりました。

 動画では、真剣に、かつ楽しみながら操縦に挑む生徒たちの様子をご覧いただけます。指導にあたる教員たちの熱のこもったやり取りも含め、実習のリアルな雰囲気を感じていただければ幸いです。

 

 

◆1月9日(金) 農と食科2年生が校外学習に行きました。

◆農と食科2年生(農業コース・都市園芸コース・食品コース)が校外学習に行きました。

午前中は、本校農場で(株)ロボティクスジャパン様のご厚意で、ドローンの実演と体験の講習を行っていただきました。農業コースでは農薬散布を行える機種で研修を行い、都市園芸コースでは樹木調査が行える機種を用意していただきました。

生徒からは、「ドローンのコントローラーが重かった」「小さいドローンは家で触ったことがあるが、今日の機種は大

きくてびっくりした」などの感想が挙げられました。

 

午後は、 いちごマルシェ様で農業の6次産業化を実践している農家の現場を視察させていただきました。

生徒からは「ツヤがあるところがおいしいことがわかりました」などの感想がありました。

 

食品コースでは、午前中は道の駅しもつま様にて、地元農産物や魅力的な加工品に触れることで直売所経営や販売戦略

について理解を深めました。また、納豆工場の見学を行いました。

午後は岡埜榮泉様にて、ものづくりマイスターによる和菓子製造の実技指導を行っていただきました。

 生徒からは、「納豆菌の温度管理が重要なことを知ることができた」「和菓子は手作業が大切なことを知れた」などの感想が挙げられました。

 

  

   

◆12月17日(水)農業クラブ選挙

 ◆12月17日(水)農業クラブ選挙を実施しました。                

 本校、「農と食科」生徒が所属している農業クラブの役員選挙を実施しました。農業クラブとは、「農と食科」における生徒会のようなもので、様々な学校行事の運営や、自主プロジェクトの実施などを行います。12月で令和7年の役員が退任するため、令和8年の役員を選出しました。

 今回は、会長、副会長、書記、会計、計7名の生徒が立候補しました。選挙管理委員の生徒の進行により、推薦人が推薦理由を述べたあと立候補者が活動に対する意気込みなどを演説し、投票を行いました。

 演説も、聞く生徒の態度もしっかりできていました。今年度の役員の皆さんお疲れさまでした、今後の農業クラブの活躍に期待しています。

  

◆12月12日(金)FFJスイーツ研修会

◆12月12日(金)FFJスイーツ研修会を実施しました。          

 ふれあいセンターごだい(那珂市)を会場に、FFJスイーツ研修会を実施しました。今年度は、本校と真壁高校が担当校で、会場設営・名札の準備・開閉会式の運営等を分担しました。茨城県各地より6校の農業クラブ員が参加しました。

 内容はスイーツに関する3つの研修として、外部講師の小原様によるスイーツ実習、スイーツ開発に関する講義、スイーツのPRに関する演習を3チームに分かれて受講しました。

 参加した生徒からは、「他校の生徒と4月のFFJ上級研修会ぶりに会えて良かった。名札等の準備が大変だった。運営は大変だったけど達成感があった」などの感想がありました。

 ご参加いただいた各校農業クラブ員の皆さん、ありがとうございました。

  

  

 

◆12月7日(日)シクラメン販売会

◆12月7日(日)農場でシクラメンの販売会を実施しました。            

 朝から天候に恵まれ、近隣の方はもちろん、遠方からも多くの方においでいただきました。この販売会は、統合前の坂東総合高校が実施していたものを坂東清風高校が引き継ぎ、「農と食科・都市園芸コース」の生徒が栽培したものを販売しています。

 生徒の挨拶で販売会がスタートし、順調に販売が進みました。また、農業コースの野菜販売も実施しました。

 今年は猛暑で生育が心配されましたが、生徒たちが授業の中で丁寧に「葉組み作業」などを行ったことや、ミスト状の噴霧装置の導入などにより、鮮やかなシクラメンの花が咲きました。

 シクラメンの栽培・販売に携わった生徒からは「自分たちが作ったシクラメンが、たくさん売れて良かったです」「初めての販売会で接客に緊張しましたが、とても楽しかった」「もっとお客さんがいっぱい来ると良いな」など、満足そうでした。ご購入頂いた方からも、「きれいだね」とか「お花を栽培してくれてありがとう」など生徒にお声がけ頂き、充実した一日になったようです。

 

       

◆11月10日(月) 先進農業実習を実施しました

◆11月10日(月) 先進農業実習を実施しました

 農と食科1年生が、坂東地区の先進的な農家のもとで農業実習を行いました。

 地元の農家10軒にご協力いただき、生徒たちは実際に農作業を体験しました。生徒たちからは、「想像以上に仕事が大変でした」「これからはレタスを大切に食べようと思います」「野菜を大切に調理しようと思います」といった感想が聞かれました。農家の方々の仕事を体験し、多くの気づきを得られたようでした。

 ご協力いただいた農家の皆様に、心より感謝申し上げます。

◆10月16日(木) 未来の農業を体験!~農と食科が実践するスマート農業(ドローンによる農薬散布)~

◆10月16日(木) 未来の農業を体験!~農と食科が実践するスマート農業(ドローンによる農薬散布)~

 本校の「農と食科」では、最新技術を積極的に取り入れ、次世代の農業を担う人材育成に取り組んでいます。このたび、授業の一環として、ドローンを用いた農薬散布の実演を行いました。

 その様子を、学校運営協議会の皆様にもご見学いただきました。作業効率の向上や、農業のイメージを一新する「スマート農業」の最前線を、ぜひ動画でご覧ください。

 

◆9月27日(土)第2回学校説明会「農と食料体験学習」が坂東清風高校農場にて行われました。

◆9月27日(土)第2回学校説明会「農と食料体験学習」が坂東清風高校農場にて行われました。

 中学3年生とその保護者を対象に、全体説明会の後、3つのコース(農業コース、都市園芸コース、食品コース)に分かれて体験学習が実施されました。

 農業コースでは、くだもの・やさいの糖度測定体験、都市園芸コースでは、フラワーアレンジメント体験、食品コースでは、お菓子づくり体験が行われ、生徒のみなさんは、真剣に取り組んでいました。

 次回、第3回学校説明会は11月8日(土)に実施されます。本校舎での学校公開となりますので是非ご参加ください。

◆ハロウィンアレンジ 9月19日(金)

◆ハロウィンアレンジ 9月19日(金)

 農と食科都市園芸コースの2年生が、ハロウィンをイメージしたフラワーアレンジメントを制作しました。

 フラワー装飾技能士の先生にご指導いただき、オレンジや黒を基調とした花材を使い、素敵な作品に仕上げることができました。残暑が厳しい中ですが、生徒たちは花から秋の気配を感じたようです。「楽しく、きれいにできた」と満足そうな感想が聞かれました。

◆9月4日(木) ヒマワリ開花!

◆ヒマワリ開花 9月4日(木)

 都市園芸コースの授業教材のヒマワリが開花し始めました。

7月下旬に種をまき、9月下旬に利用するつもりでしたが夏の気温が高かったこともあり、一斉にきれいに咲き始めています。黄色の花が、農場を明るく照らしてくれているようです。農場の北側の道路からも明るい黄色い花の様子が見えるかな?

 

  

◆第74回全国高等学校農場協会関東支部大会(神奈川大会)

◆第74回全国高等学校農場協会関東支部大会(神奈川大会)

 8月18日(月)第74回全国高等学校農場協会関東支部大会(神奈川大会)において、本校・角田和巳教諭が発表を行いました。

 関東支部1都8県の農業関係高等学校の教職員が、農業教育の当面の諸課題について研究協議し、農業教職員の資質の向上および農業教育の振興・発展を図ることを目的とし、毎年開催されます。今年は神奈川県横浜市(ロイヤルホールヨコハマ)で開催され、約200名が参加しました。

 分科会のなかで、角田教諭が本校・農と食科の取り組みについて発表しました。特に、実習栽培ネギを坂東市内小中学校へ給食の食材として提供、総合学科との連携によるジャガイモ植え付け・収穫体験、市内社会福祉協議会への提供といった取り組みを発表し、称賛の拍手を受けました。

 生徒の皆さんの熱心な活動の取り組みを関東一円の農業関係高校に発信する貴重な機会となりました。

 

8月19日(火)梨の収穫実習

◆8月19日(火)本校農場にて梨の収穫実習がおこなわれました。           

 残暑きびしい中、農と食科農業コースの3年生10名が梨の収穫実習を行いました。初めに教室で収穫の説明を受け、梨園にて幸水を熟度を見ながら収穫しました。

 手の感覚で、梨の皮のコルク部分が「すべすべ」になっていたら熟しているとの説明を受け、優しく確認しながら収穫し、果柄を切りました。たくさん触っていると良く分からなくなり、感覚を身につけるのが難しかったようです。1時間ほどで収穫時期の幸水を取り終えました。

 選果室へ移動し、収穫した梨を一玉ずつ計量し「S~5L」にサイズ分けをし、梨のサイズの組み合わせを工夫して、重さを1パック1.2~1.4kgに合わせるパック詰めの実習をしました。

 パック詰め後は農場バスで本校まで運び、職員玄関で先生方に販売しました。

 生徒からは「毎日エアコンの中で暮らしていたので、暑さが辛い」「感覚の判別が難しい」「おいしい梨が取れて良かった」などの感想がありました。2学期も引き続き、豊水やあきづきなど品種を変えながら収穫していきます。

  

  

 

8月5日(火)刈払機取扱安全衛生教育を実施しました。

◆8月5日(火)に刈払機取扱安全衛生教育を実施しました。

 農と食科の生徒12名(3年生1名、2年生3名、1年生8名)が、本校にて「わたらせ技能講習センター」から講師の先生にご来校頂き受講しました。夏休み期間中でしたが、朝から講義・実習を受け全員資格を取得することができました。

 参加した生徒からは、「農場の実習で使った乗用草刈機より難しく、刈り跡が縞々になってしまった。」「草刈機が重くて大変だった」「機械の構造が分かった」などの感想がありました。暑い中でしたが、真剣に受講していました。今回の講習を活かし、安全に刈払機を使用してもらえればと思います。

 なお、本講習は坂東市の「坂東清風高等学校 魅力活力応援事業」の対象で、半額ご支援していただきました。

  

◆7月29日(火)「いばらき探究通信 」第16号

◆7月29日(火)「いばらき探究通信」第16号に、本校のドローンを活用した教科横断的な学習が紹介されました。

 茨城県教育委員会では、各高等学校で実践されている総合的な探究の時間をはじめとした探究的な学びの取組みについて紹介するため、「いばらき探究通信」を発行しています。

 令和7年7月に発行された「いばらき探究通信」16号に、本校の取組みが紹介されました。学校の目標と地域の課題を結びつけ、ドローンを活用した教科横断的な学習を通して課題解決を図ることをねらいとしています。

 こちらをご覧ください。→ 探究的な学びの充実

◆6月27日(金)農業クラブによる昇降口のプランター装飾

◆6月27日(金)農業クラブによる昇降口のプランター装飾を行いました。

農業クラブで、本校農場で都市園芸コースが栽培した2色のマリーゴールド苗をプランターに植え替え、2,3年生、1年生の昇降口をそれぞれ彩りました。農業クラブ役員で毎日交代で水やりします。

農業クラブ役員からは「水やりが大変」との声もありましたが、「お花の綺麗さを総合学科にも伝えたい」「心穏やかになって欲しい」などの意見もあり、実施してみることにしました。

上手に育てば、秋まで楽しめます。毎日の彩の変化を、ご覧いただければと思います。

  

  

◆6月17日(火)樹木医による農場の樹木調査

◆6月17日(火)樹木医による農場の樹木調査を行いました。

 本校非常勤講師であり樹木医の資格を持つ古谷孝行先生ご指導の下、農と食科の都市園芸コース3年生6名が農場の樹木調査を行いました。
 樹木調査に向けて、テキストを用いて診断する方法や項目を学んだ後、圃場に出て樹木を調査しました。トチノキやスギの木等を調査しながら、針葉樹と広葉樹の生育の違いを教えていただきました。
 生徒からは「樹木調査の方法を学ぶことができた」「針葉樹、広葉樹で根の張り方が違うことがわかった」などの感想がありました。

 

 

◆5月29日(木)シクラメン栽培

◆5月29日(木)シクラメン栽培
 
5月29日(木) シクラメン栽培が始まっています。12月の販売会に向けて1回目の鉢上げを農と食科の都市園芸コース3年生の草花の実習で行いました。3年生は慣れた様子で鉢上げを行っていました。生徒達は、「鉢上げはこうやるんだ」、としっかり手順を覚えて取り組んでいました。昨年と違う品種も導入したので、「きれいな花を咲かせる事ができたらいいなあ」と、生徒達の本格的な栽培管理が始まりました。

  

 

◆4月25日(金) 熟練技能者派遣事業による授業実践開始!

◆4月25日(金) 農と食科2年都市園芸コースの授業で熟練技能者派遣事業による授業が始まりました。

 フラワー装飾技能士の先生の指導の下、フラワーアレンジメントの授業が行われました。

 国家資格である3級フラワー装飾の実技試験の課題達成が目標です。初回の今日は、先生が花材を使ってブーケ・バスケットアレンジ・ブートニアの作業手順を見せていただき、実際に自分でブートニアとそのリボンの作成にチャレンジしました。

 初めて行う手順に生徒達は苦戦していました。実際に取り組んだ生徒からは「見ていたより全然難しい」という感想がありました。

 8回の授業をを通して、フラワーアレンジメントの技術の習得を目指していきたいです。

◆4月14日(月)1学年で農場体験を行いました。

◆4月14日(月)1学年で農場体験を行いました。

 本校農場でジャガイモの植え付け体験を行いました。今まで総合学科の生徒が農場に行く機会がなかったため、今年度から農と食科の生徒が学習している様子を知る機会を作りました。次回は、7月14日(月)にジャガイモの収穫を行う予定です。

◆4月15日(火)「農と食科」×「3Dプリンタ」=?

◆4月15日(火)3Dプリンタ工作の完成品第一弾を設置しました。

 昨年度より茨城県のチャレンジプロジェクト活動の一環において、「農と食科」で3Dプリンタを導入しもの作りを始めています。

 春休みや放課後に制作し、本校職員玄関に「植木鉢プレート」を。農場果樹園に「パイプキャップ」を設置しました。

 ようやく3DCADでのモデルの作成から、3Dプリンタの印刷まで自分たちで行えるようになったので、農業に関連する必要なものをどんどん作っていきたいと思います。

 生徒からは「最初の寸法の入れ方等が分かれば、いろいろなことが出来るようになると思う」「サイズをパイプサイズにちょうどぴったりにすることが出来て良かった。完璧にできた」などの感想がありました。

 ご来校の際、ご覧ください。