農と食科 1学年:先進地視察研修レポート
【命の源を学ぶ】食肉公社と「空の駅 そらら」を訪問。食の循環と流通の現場へ
農と食科の1年生19名が、農業と食に関する知見を深めるため「先進地視察」を実施しました。普段学校で学んでいる農業が、社会の中でどのように形を変え、消費者のもとへ届くのか。その最前線を体感する一日となりました。
午前:(株)茨城県中央食肉公社
豚のと畜や競りの様子を見学しました。安心安全な食肉を届ける仕事の重要性と、私たちが「命」をいただいているという重みを、五感を通じて深く学びました。
午後:空の駅 そらら
新鮮な野菜や地場の食品が、どのように魅力的に販売されているかを視察。小美玉市特産の乳製品を味わいながら、地域資源を活かした商品流通の工夫を学びました。
生徒の感想より
「食肉に変わっていく豚を見て、かわいそうではなく、ありがとうという気持ちになりました。」
「食肉公社で働いている方がいなければお肉を食べられない。本当に大切な仕事だと思いました。」
「いただく命に感謝し、食を支えるプロの誇りに触れる。」
「いただきます」という言葉の本当の意味を実感できた一日でしたね。茨城県の先進的な企業の取り組みを、これからの皆さんの学びや探究活動にぜひ活かしていきましょう!2026年2月18日(水)|農と食科:食品コース
プロの技に学ぶ!和菓子職人による「練り切り」実習を開催
本日、農と食科「食品コース」の授業において、ものづくりマイスター派遣事業による特別実習を行いました。
【ものづくりマイスターによる指導】
今回は和菓子職人の先生を講師にお招きし、日本の伝統美である「練り切り」の製造をご指導いただきました。プロの卓越した技術や経験に直接触れることで、ものづくりの奥深さと楽しさを学ぶ貴重な機会となりました。
生徒たちは、季節をイメージした繊細な形作りに苦戦しながらも、一工程ずつ真剣な表情で取り組んでいました。
「季節を表現することの楽しさを感じました。自分たちで作った作品の味は格別です。」
五感で学ぶ、伝統の技。これからも食の探究を続けていきます!
2026年2月18日(水)|農と食科:農業コース
甘い実りを目指して!シャインマスカットの剪定講習会を実施
本日、本校農場にて農と食科2年生(農業コース)12名が、高級ブドウとして人気の高い「シャインマスカット」の剪定講習会を受講しました。
【専門家による直接指導】
茨城県立農業大学校より加川先生をお招きし、前半は教室で「なぜ剪定が必要なのか」という理論を学習。後半は圃場(ぶどう園)へ移動し、枝の見極め方やハサミを入れる角度など、実技指導をいただきました。
生徒たちは、各自が担当している自分の樹と向き合い、「どの芽を残すべきか」を先生に相談しながら、一枝一枝慎重に作業を進めていました。
「2本枝が出ている時、どちらを残すべきか判断が難しい…」
夏の美味しい収穫を目指して、これからも大切に管理していきます!
2026年1月28日(水)
農業クラブ FFJ検定(初級・中級)実施
本日、本校にて農業クラブFFJ検定(初級・中級)が行われました。
【検定に臨んだ36名の内訳】
- 1年生:20名
- 2年生:16名(農業コース 8名/都市園芸コース 4名/食品コース 4名)
生徒たちは日頃の学習成果、そして農業クラブの実践で得られた技術を存分に発揮できるよう、集中して取り組んでいました。
「予想していたよりも、正解できたと思う!」
「事前に対策したところがしっかり出たので、手応えがありました」
農と食科:地域連携ニュース
本校生徒が育てた「ねぎ」を市内の小中学校の給食へ提供!
本校の農と食科3年生が、実習の一環で丹精込めて育てた「ねぎ」を、坂東市内の全小中学校の給食食材として提供いたしました。
【素敵な取り組みのご紹介】
坂東市立弓馬田小学校の栄養教諭の先生が、この収穫の様子を「給食にでてくるまでのお話」という素敵な動画にまとめてくださいました。
高校生がどのような思いで野菜を育て、収穫しているのか。子どもたちに食への関心を深めてもらえる素晴らしい機会となりました。
動画作成:坂東市立弓馬田小学校 栄養教諭
動画を作成いただいた先生、ならびに関係者の皆様、誠にありがとうございました。
2026年1月15日(木)|農と食科:地域交流レポート
小中学校を訪問!ネギの贈呈とクイズで交流を深めました
農と食科(農業コース)の生徒が栽培したネギが、坂東市内17校の小中学校にて「ネギスープ」として給食に提供されました!
【訪問交流の様子】
本日、農業コース3年生12名が岩井中学校・逆井山小学校を訪問。クイズを交えたネギの紹介や贈呈式を行い、「おいしく食べてね」と直接メッセージを伝えました。
給食の時間には、収穫から加工までの動画も放映され、地元の野菜への理解を深めてもらう貴重な時間となりました。
自分たちが育てた野菜が、地域の皆さんの笑顔に繋がる。これからも、そんな「生きた学び」を大切にしていきます。
2025年12月6日(土)実施|検定結果報告
【合格速報】農業技術検定、約8割の生徒が合格!
昨年12月に本校の農業関連生徒が受験した「農業技術検定」の結果通知が本日届きました。
【挑戦の記録】
3年生1名、1年生6名が9月からコツコツと勉強を重ね、2級・3級に挑みました。
厳しい試験でしたが、合格率は約8割という素晴らしい結果となりました!
放課後や自習時間を使い、粘り強く取り組んできた日頃の学習成果が、最高のかたちで実を結びました。
「ダメだと思っていたけど、合格できて本当によかった!」
「3級に合格したので、次はさらに上の2級に挑戦したいです!」
2026年1月9日(金)|農と食科:先進技術研修
農業の未来を体験!2年生による「ドローン操縦研修」を実施
農と食科2年生(農業・都市園芸コース)では、スマート農業への理解を深めるため、ドローンの先進技術研修を行いました。
【研修のハイライト】
専門業者の方々の指導のもと、生徒一人ひとりが実際に操縦を体験。最新テクノロジーが農業をどう変えていくのか、その仕組みを肌で感じる貴重な機会となりました。
真剣ながらも楽しみながら操縦に挑む生徒たちの様子を、ぜひ2本の動画でご覧ください。
ドローン操縦研修:ダイジェスト ①
操縦実習のリアルな雰囲気 ②
指導にあたる教員たちの熱のこもったやり取りも含め、実習のリアルな空気感を感じていただければ幸いです。
農と食科:校外学習レポート
最先端技術と地域の食文化を学ぶ!農と食科2年生が校外学習を実施
農と食科2年生(農業・都市園芸・食品コース)が、それぞれの専門分野に関連した校外学習に行ってきました。
【農業・都市園芸コース】ドローン研修と6次産業化視察
午前は(株)ロボティクスジャパン様のご厚意で、農薬散布や樹木調査が可能な大型ドローンの操縦を体験。午後は「いちごマルシェ」様にて、農業の6次産業化を実践する現場を視察しました。
【食品コース】直売所経営と伝統の技を学ぶ
午前は「道の駅しもつま」様で直売所経営と納豆工場を見学。午後は「岡埜榮泉」様にて、ものづくりマイスターより和菓子製造の実技指導をいただきました。
「納豆菌の温度管理の重要性を知れた」「和菓子の繊細な手作業を体験できた」など、実り多い感想が寄せられました。
2025年12月17日(水)|農と食科:校内行事
令和8年度 農業クラブ役員選挙を実施しました
「農と食科」の生徒会組織である農業クラブの次年度役員選挙が行われました。12月で現役員が退任するため、新たなリーダーたちを選出する重要な節目の行事です。
【選挙の様子】
会長、副会長、書記、会計の計7名が立候補。推薦人による心のこもった推薦理由のあと、立候補者たちがこれからの活動への熱い意気込みを演説しました。
演説する側も、聞く側の生徒も非常に真剣な態度で臨んでおり、学校をより良くしようという前向きな姿勢が感じられました。
今年度の役員の皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。そして新役員の皆さん、これからの農業クラブの更なる飛躍を期待しています!
2025年12月12日(金)|農業クラブ:県域研修会
茨城県FFJスイーツ研修会を開催!本校が担当校として運営しました
那珂市の「ふれあいセンターごだい」を会場に、FFJスイーツ研修会が開催されました。今年度は本校と真壁高校が担当校を務め、運営全般を担いました。
【3つの専門研修】
- 実習:プロの講師によるスイーツ製造実習
- 講義:スイーツ開発のプロセスと戦略
- 演習:商品の魅力を伝えるPR演習
県内6校から集まった農業クラブ員たちが、チームに分かれて専門的な学びと交流を深めました。
「他校の生徒と再会できて嬉しかった。準備は大変だったけれど、無事に運営できて大きな達成感がありました!」
2025年12月7日(日)|農と食科:都市園芸コース
伝統のシクラメン販売会を実施!満開の花が地域を彩りました
絶好の天候に恵まれ、本校農場にて恒例のシクラメン販売会を開催いたしました。統合前の伝統を引き継ぎ、都市園芸コースの生徒たちが一年かけて大切に育て上げた成果をお届けしました。
【猛暑を乗り越えた努力】
今年は猛暑の影響が心配されましたが、丁寧な「葉組み作業」や最新のミスト装置を駆使し、例年に負けない鮮やかな花を咲かせることができました。あわせて農業コースの野菜販売も行い、大盛況となりました。
2025年11月10日(月)|農と食科:1年生 先進農業実習
地元の農家で「プロの仕事」を体験!先進農業実習を実施
農と食科1年生が、坂東地区の先進的な農家の方々のもとで農業実習を行いました。
【実習の概要】
地元の農家10軒にご協力いただき、生徒たちは実際に農作業の現場へ。プロの技術や仕事に対する姿勢を間近に感じながら、懸命に作業に取り組みました。
農家の方々の仕事を直接肌で感じたことで、普段何気なく目にしている野菜が、どれほどの努力と想いを持って作られているのか、多くの気づきを得ることができました。
「野菜を大切に調理しようと思います」
ご多忙の中、生徒たちを温かく受け入れ、ご指導いただいた農家の皆様に、心より感謝申し上げます。
2025年10月16日(木)|農と食科:スマート農業実践
未来の農業を体験!ドローンによる農薬散布の実演を実施
本校の「農と食科」では、最新技術を積極的に取り入れ、次世代の農業を担う人材育成に取り組んでいます。このたび、授業の一環として、ドローンを用いた農薬散布の実演を行いました。
【地域・外部との連携】
当日は学校運営協議会の皆様にもご見学いただき、作業効率の向上や農業のイメージを一新する「スマート農業」の最前線を共有する貴重な機会となりました。
ドローンが空を舞い、正確に散布を行う様子を、ぜひ動画でご覧ください。
【動画】ドローンによる農薬散布の実演
坂東清風高校は、これからもテクノロジーを活用し、地域の農業をアップデートする挑戦を続けていきます。
2025年9月27日(土)|入試・広報ニュース
第2回学校説明会を開催!「農と食」の魅力を中学生が体験
坂東清風高校農場にて、中学3年生とその保護者を対象とした第2回学校説明会「農と食の体験学習」を実施いたしました。
【3つのコース別体験学習】
- 農業コース:くだもの・やさいの糖度測定体験
- 都市園芸コース:フラワーアレンジメント体験
- 食品コース:お菓子づくり体験
参加した中学生の皆さんは、本校の生徒や教員のアドバイスを聞きながら、真剣かつ楽しそうに実習に取り組んでいました。
次回、第3回学校説明会は11月8日(土)に実施されます。
本校舎での学校公開となりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております!
2025年9月19日(金)|農と食科:都市園芸コース
花から秋の訪れを!ハロウィン・フラワーアレンジメント制作
都市園芸コースの2年生が、ハロウィンをイメージしたフラワーアレンジメントの実習を行いました。
【プロの技を学ぶ】
フラワー装飾技能士の先生を講師にお招きし、オレンジや黒を基調とした花材の活かし方を直接ご指導いただきました。残暑の厳しさを忘れるような、秋らしい素敵な作品が次々と完成しました。
「楽しく、きれいに作ることができて満足です。お花を触っていると秋が来たんだなと感じました。」
2025年9月4日(木)|農場フォトニュース
農場を明るく照らす!教材用のヒマワリが見頃を迎えました
都市園芸コースの授業教材として育てているヒマワリが、一斉に開花し始めました。
【自然の力に驚き】
7月下旬に種をまき、本来は9月下旬の利用を予定していましたが、夏の記録的な高温により成長が加速。予定よりも早く、生命力あふれる黄色の花々が農場を彩っています。
農場の北側を通る道路からも、この明るい景色を楽しんでいただけるかもしれません。お近くを通る際は、ぜひ少し目を向けてみてください。
生徒たちが大切に育てた植物たちが、今日も元気に太陽に向かって咲いています!
2025年8月18日(月)|農と食科:教職員活動報告
関東支部大会にて本校の取り組みを発表!高い評価をいただきました
神奈川県横浜市で開催された第74回全国高等学校農場協会関東支部大会において、本校の角田和巳教諭が研究発表を行いました。
【発表した主な取り組み】
- 実習栽培「ネギ」の市内小中学校への給食提供
- 総合学科との連携によるジャガイモ植え付け・収穫体験
- 市内社会福祉協議会への野菜提供と地域貢献
約200名の専門家が集まる中で、本校生徒の皆さんの熱心な活動が発信され、会場からは称賛の拍手をいただきました。
生徒たちの頑張りを関東一円に届ける貴重な機会となりました。これからも、地域に根差し、全国に誇れる農業教育を推進してまいります。
2025年8月19日(火)|農と食科:農業コース実習
「すべすべ」が食べごろのサイン!梨(幸水)の収穫・選果実習を実施
残暑厳しい中、農業コース3年生10名が、本校農場にて梨の収穫実習を行いました。今回は、みずみずしさが特徴の「幸水」の収穫から販売までを体験しました。
【プロの感覚を養う】
皮のコルク部分が「すべすべ」になったものが熟している証拠。生徒たちは指先の感覚を頼りに一玉ずつ丁寧に確認し、収穫を行いました。その後、選果室にてサイズを仕分け、規定の重さに合わせるパック詰めにも挑戦しました。
実習の最後には、収穫したての梨を校内にて先生方へ販売。自分たちが手塩にかけて育て、見極めて収穫した成果を直接届けました。
「暑くて大変だったけど、美味しい梨が取れて良かった!」「感覚の判別が難しかったけど、勉強になりました」
2025年8月5日(火)|農と食科:資格取得報告
安全な農作業のために!刈払機取扱安全衛生教育を実施
農と食科の有志生徒12名が、本校にて「刈払機取扱安全衛生教育」を受講しました。
【真剣な学びと資格取得】
「わたらせ技能講習センター」より講師をお招きし、朝から丸一日の講義と実習に挑戦。暑さにも負けず真摯に取り組んだ結果、参加者全員が資格を取得することができました。
※本講習は、坂東市の「坂東清風高等学校 魅力活力応援事業」より、受講費の半額をご支援いただいております。
2025年7月29日(火)|メディア・広報情報
【掲載情報】「いばらき探究通信」に本校のドローン学習が紹介されました
茨城県教育委員会が発行する、県内高校の探究的な学びを紹介する情報誌「いばらき探究通信(第16号)」に、本校の取組が大きく取り上げられました。
【本校の探究テーマ】
学校の目標と地域の課題をリンクさせ、ドローンを活用した教科横断的な学習を展開。最新技術をツールとして、地域の課題解決を図る実践的な学びが評価されました。
▼ 茨城県教育委員会の特設サイトはこちら
「探究的な学びの充実」公式サイト
これからも地域とテクノロジーを繋ぐ「新しい学び」を推進し、生徒たちの課題解決能力を育んでまいります。
2025年6月27日(金)|農業クラブ:校内環境美化
昇降口をマリーゴールドで彩る!農業クラブによるプランター装飾
農業クラブの役員たちが、都市園芸コースで栽培したマリーゴールドを使い、各昇降口のプランター装飾を行いました。
【生徒たちの想い】
「お花の綺麗さを総合学科の仲間にも伝えたい」「毎日を心穏やかに過ごしてほしい」という願いから始まったこの活動。農業クラブ役員が毎日交代で水やりを担当し、大切に育てています。
2色の鮮やかな花が、登校する生徒たちの目を楽しませてくれています。秋まで咲き続けるよう、これからの変化をぜひ見守ってください。
「暑い日の水やりは大変だけど、みんなに喜んでもらいたい!農業クラブとして心を込めて管理していきます。」
2025年6月17日(火)|農と食科:都市園芸コース 専門実習
樹木の健康を守る技術を学ぶ!樹木医による専門調査実習を実施
都市園芸コース3年生の6名が、本校非常勤講師で樹木医の資格を持つ古谷孝行先生のご指導の下、農場の樹木調査を行いました。
【理論と実践を繋ぐ学び】
まずはテキストで診断方法や項目を座学で習得。その後、実際に圃場へ出てトチノキやスギを調査しました。針葉樹と広葉樹では、地上に見える姿だけでなく「根の張り方」にも大きな違いがあることを実地で学びました。
専門家の視点で樹木を観察することで、普段見慣れた農場の風景の中にある、生命の仕組みについて理解を深める貴重な時間となりました。
2025年5月29日(木)|農と食科:都市園芸コース 草花実習
12月の開花を目指して!シクラメンの「第1回鉢上げ」実習
12月の販売会に向けて、いよいよシクラメン栽培が本格的にスタートしました。都市園芸コースの3年生が、1回目となる大切な「鉢上げ」作業に臨みました。
【3年生の確かな技術】
これまでの経験を活かし、手順をしっかりと確認しながら手際よく作業を進める3年生。今年は新しく導入した品種もあり、「どんな綺麗な花が咲くかな」と期待を胸に、一鉢一鉢心を込めて管理しています。
【実習動画】シクラメンの鉢上げの様子
ここから半年間、丁寧に育てていきます。冬に満開のシクラメンを皆様にお届けできるのが楽しみです!
2025年4月25日(金)|農と食科:都市園芸コース 専門実習
国家資格を目指して!熟練技能者による「フラワー装飾」講習がスタート
都市園芸コース2年生の授業にて、「熟練技能者派遣事業」による特別講習が始まりました。
【目指せ!フラワー装飾技能士】
国家資格である3級フラワー装飾技能士の実技試験合格を目標に、全8回の集中講習を行います。プロの技を間近で見学し、基礎から応用まで徹底的に学びます。
初回の今回は、ブーケやバスケットアレンジの手順を見学した後、実際に「ブートニア」と「リボン」の作成に挑戦しました。
「先生の手つきを見ている時は簡単そうだったけど、実際にやってみると全然難しい!」「指先の力加減がポイント。合格目指して頑張ります」
2025年4月14日(月)|全科共通:1学年 農場体験学習
新入生が土に触れる!ジャガイモの植え付け体験を実施
1学年の全生徒を対象に、本校農場にてジャガイモの植え付け体験を行いました。
【学科を越えた学びの場】
今年度から始まったこの取り組み。総合学科の生徒たちにとっても、「農と食科」の仲間がどのような環境で、どんな想いで作物を育てているのかを肌で感じる貴重な機会となりました。
次回は7月14日(月)に「ジャガイモの収穫」を行う予定です。自分たちで植えたお芋がどれくらい大きく育つか、今から楽しみですね!
2025年4月15日(火)|農と食科:チャレンジプロジェクト
農業×テクノロジー!3Dプリンタによる「ものづくり」第一弾が完成
茨城県の「チャレンジプロジェクト活動」の一環として導入した3Dプリンタを活用し、生徒たちが自ら設計・制作したアイテムが完成しました。
【今回設置したアイテム】
- 職員玄関:オリジナルの「植木鉢プレート」
- 果樹園:実用的な「パイプキャップ」
3DCADでのモデル作成から印刷まで、一連の工程を自分たちで行えるようになりました。「農業現場で必要なものを自分たちで作る」という新しい挑戦が続いています。