2025年3月1日(土)|令和6年度 第3回卒業証書授与式
【祝・卒業】123名の新たな旅立ち。坂東清風での誇りを胸に、次なるステージへ
春の訪れを感じる佳き日、本校にて「第3回卒業証書授与式」が挙行されました。厳かな雰囲気の中、総合学科110名、農と食科13名、合わせて123名の卒業生が、慣れ親しんだ学び舎を巣立ちました。
卒業おめでとう!
計123名が、それぞれの夢に向かって歩み出しました。
校長先生から一人ひとりに手渡された証書には、皆さんが積み重ねてきた努力と、支えてくれた方々の想いが詰まっています。坂東清風高校での経験は、これからの人生において必ず大きな力となるはずです。職員一同、皆さんの進む道が光り輝くものであることを、心より願っております。
「坂東清風で学んだことが、皆さんの翼になる。」
123名の卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。皆さんの新しい日々が、笑顔と希望に満ちた素晴らしいものになりますように。いつでもこの母校に、元気な顔を見せに来てくださいね!2025年2月19日(水)|2学年:ゼミ成果発表会(キャリアプランニングI)
【探究】自ら問い、考え、表現する。1年間のゼミ活動の成果を披露
2年生が「キャリアプランニングI」の授業で取り組んできたゼミ活動の成果発表会が開催されました。生徒たちは3つの教室に分かれ、1年間かけて深めてきたそれぞれの探究成果を堂々と発表しました。
【「正解」のない課題に挑む力】
この活動の目的は、一つの答えに捉われるのではなく、自ら「問い」を設定し、解決へのプロセスを自ら構築すること。発表では、独自の視点での分析や、仲間と協力して導き出した結論が数多く見られ、思考力や協調性が大きく養われたことが伝わってきました。
この経験は、高校卒業後の進路決定や社会に出てからの大きな武器になります。自らの生き方を考える「キャリアプランニング」の第一歩として、非常に有意義な発表会となりました。
「問いを立てる楽しさが、未来を拓く。」
1年間の試行錯誤、本当にお疲れ様でした!皆さんが今日示した「課題発見能力」は、どんな進路に進んでも役立つ一生の財産です。来年度はさらに深い探究へとステップアップしていきましょう!2025年2月12日(水)|農と食科 2学年 農業コース:果樹剪定講習会
【技術継承】シャインマスカットの未来を形作る。専門講師による剪定講習会
農と食科 農業コースの2年生12名が、本校農場にて「シャインマスカット剪定講習会」を受講しました。美味しい実を実らせるための最も重要な作業の一つに挑戦です。
理論から実技へ
茨城県立農業大学校の加川先生を講師にお迎えし、前半は果樹栽培における剪定の理論を学習。後半は圃場に出て、実際にハサミを手に取り、枝の見極め方や切り方のコツを直接ご指導いただきました。
「一人一本」の責任と探究
生徒たちは「節壁で切る難しさ」や「残すべき枝の選択」に悩みながらも、先生のアドバイスを頼りに一考一考丁寧に作業を進めました。夏の収穫まで、各自が担当する樹を責任を持って管理していきます。
冬の厳しい寒さの中での作業でしたが、自分の手で樹の形を整える経験は、農業への理解をより深く、確かなものにしてくれました。夏の美味しいシャインマスカットが今から楽しみです!
「一太刀の剪定に、一房の輝きを。」
「節壁」や「枝の選定」など、プロの技に触れた驚きと学びは、皆さんの確かな技術となります。これから芽吹き、花が咲き、実が太っていく過程を、愛情を持って見守っていきましょう!農と食科 農業コース|地域連携・食育活動
【地産地消】本校産のネギが給食に!市内17校へ「おいしい」を届けました
農と食科(農業コース)の生徒たちが丹精込めて栽培したネギが、坂東市内の小中学校全17校の給食に提供されました。ネギは特製の「つくね」に加工され、心温まる「ネギつくねスープ」として子供たちの元へ届けられました。
【交流と学びの輪】
1月16日には農業コースの3年生5名が岩井中学校を訪問。クイズを交えて自分たちが育てたネギのこだわりを紹介し、直接ネギを贈呈しました。給食の時間には、収穫から加工までの工程をまとめた動画も放映され、中学生たちは自分たちの街で育った食材への理解を深めていました。
「育てた喜びが、地域の笑顔に変わる。」
自分たちが作ったものが誰かの力になる。これこそが農業の原点です。訪問した3年生の誇らしい姿は、後輩たちや小中学生の目にとても輝いて映ったことでしょう。素晴らしい貢献を、ありがとう!2025年1月22日(水)|学習成果発表会(総合学科・農と食科)
【集大成】3年間の試行錯誤がカタチに。想いをつなぐ成果発表会
3年生による「学習成果発表会」が開催されました。総合学科4系列、農と食科3コースの生徒たちが、これまで研究・実践してきた成果を1年生に向けて堂々と発表しました。
農と食科:地域と繋がる実践
さしま茶のレシピ開発や「どんぐりの森」樹木調査、そして市内小中学校の給食(ネギつくねスープ)にも採用されたネギ栽培など、地域社会に貢献する質の高い活動が報告されました。
総合学科:多角的な探究
避難所運営シミュレーションによる防災研究や、ポップコーンの不発率を下げる科学的アプローチなど、独自の視点による興味深い研究成果が次々と披露されました。
質疑応答では「実習で苦労した点は?」といった鋭い質問も飛び交い、1年生にとっては自分の将来のビジョンを具体化させる貴重な機会となりました。3年生の皆さん、素晴らしい発表をありがとうございました!
「答えのない問いに、自分たちの答えを出す。」
3年生が歩んだ「試行錯誤の跡」こそが、後輩たちにとって最高の教科書です。1年生の皆さんは、先輩から受け取った挑戦のバトンを大切に、自分だけの学びの形を追求していきましょう!2025年1月17日(金)|3学年:スーツ着こなしセミナー
【キャリア教育】装いからプロフェッショナルへ。スーツの着こなしを学ぶ
卒業を目前に控えた3年生を対象に、「スーツ着こなしセミナー」が開催されました。今回はAOKI古河店よりプロの講師をお招きし、社会人としての第一印象を左右する「正しい装い」についてレクチャーを受けました。
【モデル生徒が実践!プロの着付け】
代表生徒4名がモデルとなり、実際に最新のスーツを着用。ネクタイの結び方やシャツの選び方、ボタンの留め方ひとつで、見違えるほどスマートになる様子を目の当たりにしました。参加した生徒たちは、身だしなみが自分自身の自信に繋がることを実感したようです。
一歩一歩、着実に「社会人」になるための準備を進める3年生。見た目だけでなく、心構えも整えていく大切な時間となりました。ご協力いただいたAOKIの皆様、ありがとうございました。
「身だしなみは、未来への自信。」
スーツを着た自分を見て、どんな未来が想像できましたか?その晴れやかな姿で、卒業後の新しい世界へ自信を持って飛び込んでいってください。3年生の門出を、職員一同応援しています!2025年1月16日(木)|生徒会・各部活動・教職員:バイパス清掃
朝の光の中で地域を美しく。バイパス清掃を実施しました
冬の寒さが残る早朝、午前7時45分。坂東清風高校の有志たちが集まり、学校周辺のバイパス清掃を行いました。
【力を合わせて「綺麗」を届ける】
今回の活動には、生徒会・放送部・吹奏楽部・JRC部・卓球部の生徒たち、そして教職員が参加しました。通学路やバイパス沿いを歩きながら、丁寧にゴミを拾い集めました。朝早くからの活動でしたが、生徒と教師が言葉を交わしながら汗を流す時間は、地域を想う心と絆を育む、素晴らしいひとときとなりました。
「自分たちの手で街を綺麗にする」という実感が、生徒たちの元気な笑顔に繋がっていました。これからも、地域に愛され、貢献できる学校を目指して、力を合わせて活動を続けてまいります。
「心も街も、ピカピカのスタート。」
早起きして参加した生徒の皆さん、先生方、本当にお疲れ様でした!皆さんが拾ったのはゴミだけでなく、地域の方々への「思いやり」でもあります。この爽やかな気持ちを、今日一日の授業や部活動のエネルギーに変えていきましょう!2025年1月11日(土)|令和6年度 第4回学校説明会(最終回)
【全日程終了】新役員が初の大舞台!自分たちの言葉で語る坂東清風の魅力
本年度の締めくくりとなる「第4回学校説明会」を開催いたしました。寒い中、中学生や保護者の皆様合わせて約30名の方々にご来校いただき、誠にありがとうございました。
【新役員による堂々のプレゼンテーション】
今回の説明会では、新しく選出された生徒会役員と農業クラブ役員がスピーカーを務めました。彼らにとって初めての公式行事でしたが、自分たちの実体験を交えながら、堂々とした態度で学校生活の楽しさや魅力を発信。参加者の皆様へ、坂東清風の「今の姿」をしっかりと届けてくれました。
今年度の説明会は今回で全て終了となります。これまでご参加くださった多くの皆様に、心より感謝申し上げます。4月に新入生としてお会いできることを、生徒・職員一同楽しみにしております!
「想いをつなぎ、未来を創る。」
新役員の皆さん、デビュー戦大成功でしたね!皆さんの熱心な説明は、中学生の不安を安心に変えたはずです。これからも学校の顔として、素敵な坂東清風高校を盛り上げていきましょう!2025年1月|農と食科 2学年:校外学習
【スマート農業】ドローン操縦に挑戦!最新技術と野生の驚きを体感した校外学習
農と食科の2年生(農業コース・都市園芸コース)が、最先端技術と自然環境を学ぶ校外学習を実施しました。
ドローン実習(午前)
(株)ロボスティックジャパン様のご協力により、農薬散布用(農業コース)や樹木調査用(都市園芸コース)のドローン操縦を体験。「免許を取りたい!」という声が上がるほど、生徒たちはスマート農業の可能性を肌で感じていました。
博物館研修と驚きの遭遇(午後)
ミュージアムパーク茨城県自然博物館では土壌構造や植生を調査。その最中、なんと野生のイノシシに遭遇!生きた自然の迫力に、生徒たちも驚きと興奮を隠せない様子でした。
メディア掲載情報:
この様子は茨城新聞にも掲載されました。詳細は下記リンクよりご覧いただけます。
茨城新聞クロスアイ(外部サイト・有料記事)
「伝統の農業に、新しい翼を。」
ドローン技術に触れたワクワク感と、自然の驚異を目の当たりにした経験は、皆さんを「次世代の農業人」へと導く貴重な糧になるはずです。寒い中の実習、本当にお疲れ様でした!2025年1月8日(水)|令和6年度 3学期始業式
【始業式】巳年は「チャレンジ」の年。新たな決意で3学期がスタート!
皆さま、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。本日より3学期が始まり、オンラインにて始業式が行われました。
【校長先生・進路指導部より】
校長先生からは、今年の干支である「巳」にちなんだお話がありました。脱皮を繰り返す蛇は「再生と復活」の象徴。生徒の皆さんも、これまでの自分をさらにアップデートし、恐れずに新しいことへ挑戦する一年にしてほしいというエールが送られました。また、進路指導の先生からは、学年の締めくくりに向けた心構えについてお話がありました。
体調管理を万全に
現在、インフルエンザ等の感染症が流行しています。手洗い・換気などの予防対策を徹底し、一人ひとりが体調の変化に気をつけながら、元気に学校生活を送りましょう。
「殻を脱ぎ捨て、新しい自分へ。」
3学期は短い期間ですが、次年度への大切な準備期間でもあります。巳年のように粘り強く、そして鮮やかに飛躍する学期にしていきましょう!2024年12月12日(木)|3学年 自然系列:学外授業(ミュージアムパーク)
【探究】知識が視点を変える。ミュージアムパーク30年の歴史を体感
自然系列の3年生が、地元のミュージアムパーク茨城県自然博物館を訪問しました。今回は開館30周年を記念した企画展「ミュージアムパーク30年のありったけ」を見学し、地球の歴史や生命の神秘に改めて触れる機会となりました。
【3年間の学びが生む「新しい視点」】
過去に何度も訪れたことのある場所でも、自然系列で専門的な知識を積み重ねてきた今、展示の見え方は大きく変わりました。解説文の奥にある背景や、標本の希少性を理解することで、生徒たちは一つひとつの展示物をより深く、興味深く観察していました。
卒業を控えた3年生にとって、これまでの学習の成果を確認するとともに、自然科学への知的好奇心を再燃させる有意義な時間となりました。
「学び続けることで、世界はもっと面白くなる。」
高校生活で得た知識は、一生モノの財産です。卒業後も、身近な自然や科学に興味を持ち続け、自分なりの「発見」を大切にしていってくださいね。お疲れ様でした!2024年12月6日(金)|生徒会・JRC部:年末交通事故防止キャンペーン
【地域貢献】坂東の街に安全を。街頭キャンペーンで事故防止を呼びかけ
年末の交通事故防止県民運動の一環として、坂東市交通安全推進協議会主催の街頭キャンペーンが実施されました。本校からは、生徒会とJRC部(青少年赤十字)の生徒たちが学校の代表として参加しました。
【真心を込めた啓発活動】
「交通事故ゼロ」を願い、のぼり旗を掲げながら、通行される方々へチラシや啓発物品を丁寧に手渡しました。木村坂東市長をはじめ、地域の皆様からも温かい労いの言葉をいただき、生徒たちにとって自分の活動が地域のためになっていることを実感できる、大変やりがいのある時間となりました。
一人ひとりの「意識」が、悲しい事故を防ぐ第一歩になります。今回の呼びかけが、安全で穏やかな年末年始を過ごすきっかけになることを願っています。
「思いやりの心が、一番のブレーキ。」
寒い中での活動、本当にお疲れ様でした!皆さんの行動が、地域の安全を守る大きな力になっています。私たち自身も交通ルールをしっかり守り、無事故で新しい年を迎えましょう!令和6年度 第2回 実用英語技能検定
【速報】英検合格者、続々!日頃の学習の成果が花開きました
10月の1次試験、そして11月の2次試験と、長期間にわたる挑戦となった今回の英検において、坂東清風高校の生徒たちが素晴らしい成績を収めました。
合格おめでとう!
合格した生徒たちは、放課後や家庭学習で粘り強く対策を続けてきました。その「最後まで諦めない姿勢」が今回の結果に繋がったのだと感じます。惜しくも今回届かなかった受験者も、非常に僅差の結果でした。この悔しさをバネに、ぜひ次回の挑戦へ繋げてほしいと思います。
「言葉を磨き、世界を広げる。」
英語は皆さんの将来の可能性を大きく広げるツールです。合格した人はさらに上の級へ、今回悔しい思いをした人はリベンジへ。先生たちはこれからも皆さんの「向上心」を全力で応援します!2024年11月3日(日)~5日(火)|2学年:沖縄修学旅行
【二泊三日】青い海と平和の学び。心に刻んだ沖縄修学旅行
2年生が、待ちに待った沖縄修学旅行へ行ってきました。最高の天候に恵まれた3日間、生徒たちは沖縄の歴史・自然・文化を五感で体験しました。
1日目:平和学習
南部戦蹟での平和学習。ひめゆりの塔などを訪れ、今の平和の尊さを深く考えました。
2日目:自然と体験
美ら海水族館の見学。午後はマリン体験や文化体験で、沖縄の魅力を満喫しました。
3日目:タクシー研修
班ごとのタクシー研修。自分たちで立てた計画で、思い出の1ページを増やしました。
名残惜しい気持ちを抱えながらの帰路となりましたが、この3日間で深まったクラス・学年の絆は、これからの学校生活の大きな糧になることでしょう。
「メンソーレ!から、イッペーニフェーデービルへ。」
沖縄の温かな文化と、平和への祈りに触れた3日間。学んだこと、感じたことを大切に、これからも坂東清風高校のリーダーとしての成長を期待しています。お帰りなさい、2年生!2024年11月6日(水)|1学年:バス見学会(大学・企業訪問)
【進路探究】見て、感じて、見つけた!自分の将来を描くバス見学会
1学年が各クラスに分かれ、バス見学会を実施しました。午前中に大学、午後に企業を訪問し、「学ぶ場」と「働く場」の両方を肌で感じる充実した1日となりました。
大学での発見
広大なキャンパス、充実した図書室、そして生き生きと学ぶ学生たちの姿。「大学進学」という選択肢が、生徒たちの心の中でより具体的で魅力的なものへと変わっていく様子が印象的でした。
企業での学び
工場の製造ラインを間近に見学。製品が形になっていく緻密なプロセスや、プロの仕事のスピード感に圧倒されながらも、物づくりの奥深さに興味津々の様子でした。
百聞は一見に如かず。この経験は、これからの学校生活や進路選択における大きな指針となるはずです。見学を受け入れてくださった大学・企業の皆様、貴重な機会をありがとうございました。
「世界は、君たちの想像以上に広い。」
今日感じた「驚き」や「憧れ」を忘れないでください。その気持ちが、学びに向かう一番のエンジンになります。坂東清風の誇りを持って、それぞれの夢をカタチにしていきましょう!2024年11月5日(火)|1学年:バス見学会 事前指導
キーワードは「意識」。バス見学会に向けたマナー講習を実施
間近に迫ったバス見学会に向けて、1学年では外部講師の先生をお招きし、事前指導を行いました。学校を離れ、社会の現場を訪ねるための大切な準備の時間です。
【「語先後礼」で伝える感謝の心】
講習では、言葉を先に発してから動作を行う「語先後礼(ごせんごれい)」など、実践的なマナーについて詳しくご指導いただきました。また、単に見学するだけでなく、何を学ぶべきかという「意識」を持つことの重要性についてもお話をいただき、生徒たちは真剣な表情でメモを取っていました。
「意識」が変われば、見えてくる世界が変わります。当日は坂東清風高校の代表としての自覚を持ち、実り多い見学会にしましょう!
「その振る舞いが、君たちの信頼を創る。」
美しい挨拶や正しいマナーは、相手への敬意であると同時に自分自身を守る武器にもなります。今回学んだ「意識」を、ぜひ当日の行動に繋げてくださいね。2024年10月|全校行事:第2回 清風祭
「ふやせ 青春の1ページ」熱気あふれる第2回清風祭を開催!
坂東清風高校となって2度目の文化祭「清風祭」が盛大に開催されました。今回のテーマは『ふやせ 青春の1ページ』。この言葉の通り、生徒たちは準備期間から当日まで、全力で青春を駆け抜けました。
【個性あふれる企画と笑顔の共演】
工夫を凝らしたクラス企画、日頃の成果を披露した文化部の展示、そして会場を熱狂させたステージ発表。校内のいたるところで、仲間と共に笑い、協力し合う姿が見られました。新しい伝統の1ページが、また鮮やかに刻まれた2日間となりました。
ご来場いただいた皆様、また開催にあたりご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。生徒たちが作り上げた最高の思い出を、写真で振り返ります!
「一人ひとりが主人公だった2日間。」
増えたのは1ページだけではありません。書ききれないほどの笑顔と感動が、皆さんの心に刻まれたはずです。この団結力を、これからの学校生活の大きな力に変えていきましょう!2024年10月21日(月)|農と食科 1学年:お化けカボチャの収穫・調整
圧巻のボリューム!5ヶ月間育てた「お化けカボチャ」を収穫
農と食科の1年生が、春から育ててきた「お化けカボチャ」の収穫を行いました。5月の種まきに始まり、間引きや除草など、暑い夏を越えて根気強く管理を続けてきた成果が形になりました。
【「観賞用」としての農産物を学ぶ】
ヘタの様子から完熟を見極めて慎重に収穫した後は、一玉ずつ雑巾で磨き上げ、美しいオレンジ色を際立たせました。食料としてだけでなく、行事や空間を彩る「観賞用」としての農業の役割についても深く学ぶ機会となりました。
本校職員玄関前にて販売中!
1個1,000円で販売しております。ハロウィンの装飾にいかがでしょうか?
※近隣の教育・福祉機関様には無償提供も承っております。お気軽にご相談ください。
「地域に届ける、秋の彩り。」
1年生の皆さん、長い期間の栽培管理お疲れ様でした!皆さんが磨き上げたカボチャが、地域のあちこちで笑顔を生み出すのが楽しみですね。2024年10月15日(火)|1学年:職業体験ガイダンス
「好き」を仕事にするヒントがここに。15分野のプロに学ぶ職業体験
1学年を対象に、将来の進路選択をより具体的に描くための職業体験ガイダンスを実施しました。当日は15以上の専門分野から講師の方々をお招きし、実際の仕事に近い形でのワークショップが行われました。
心躍る体験の数々
- 【看護】 聴診器を使い、命の音である「自分の心音」を聴く体験
- 【ゲームCG】 HTMLコードを編集し、ゲームの難易度を自ら書き換える体験
- 【自動車】 実車に乗り込み、エンジンの鼓動を感じながらクラッチを繋ぐ体験
どのブースでも、プロの技術や知識に触れた生徒たちの瞳が輝いていました。教科書だけでは学べない「現場のリアル」を知ることで、自分の将来を考えるための大きな第一歩となりました。
「想像が、具体的な目標に変わる日。」
今日感じた「面白い!」や「もっと知りたい!」という直感を大切にしてください。坂東清風高校は、皆さんの「好き」を仕事に繋げる挑戦をこれからも全力でサポートします!2024年10月12日(土)|農と食科:水戸販売会(シンイバラキメシ併催)
【大盛況】わずか1時間で完売!水戸での販売実習で農産物の魅力を発信
水戸三の丸庁舎で開催された販売会に、本校の農と食科が参加しました。秋晴れの下、茨城県内の農業関連高校が集い、自慢の生産物を直接消費者の皆様にお届けしました。
【丹精込めた逸品が、あっという間に完売】
事前の実習で丁寧に準備した里芋、カリフラワー、栗、そして大人気のシャインマスカット。生徒たちの元気な呼び込みと品質の良さが伝わり、野菜は開始30分、果物も1時間ほどで完売という驚きの結果となりました。陳列の工夫や相場の感覚など、教室では学べない生きたマーケティングを肌で感じる貴重な機会となりました。
他校の農業高校生との交流もあり、生徒たちは「次は地元でも開催したい」と、さらなる意欲を燃やしています。足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!
「つくって、売る。その先にある笑顔のために。」
完売おめでとう!「美味しい」と言って買っていただける喜びは、これからの生産活動の大きな原動力になりますね。今回の知見を活かし、次回の収穫祭や販売イベントも盛り上げていきましょう!2024年10月1日(火)|全校行事:クラスマッチ
【熱戦展開】クラスの絆が火花を散らす!クラスマッチ開催
延期となっていたクラスマッチが、爽やかな秋空のもと無事に開催されました。天候が心配されましたが、生徒たちの熱気が雲を吹き飛ばし、全種目を全力で駆け抜けました。
見事、総合優勝を勝ち取ったのは1年4組!上級生を相手に堂々たる戦いぶりを見せてくれました。惜しくも敗れたチームも、互いに声を掛け合い、クラスの絆を深める最高の1日となりました。
「全力を出し切った、その笑顔が金メダル。」
入賞したクラスも、そうでないクラスも、坂東清風のパワーを見せてくれました!今日はしっかり体を休めて、この一体感をこれからの学校生活のエネルギーに変えていきましょう。お疲れ様!2024年9月28日(土)|第2回学校説明会「農と食料体験学習」
見て、触れて、味わう。坂東清風の「農と食」を中学生が体験!
本校農場を舞台に、第2回学校説明会を開催しました。今回は「農と食科」が誇る3つのコースでの体験学習。中学生の皆さんに、専門高校ならではの学びの奥深さを体感していただきました。
【農業コース】
果物や野菜の糖度測定に挑戦!科学的な視点で「美味しさ」を分析しました。
【都市園芸コース】
色彩豊かなフラワーアレンジメント体験。感性を形にする楽しさを味わいました。
【食品コース】
本格的なお菓子作り体験。衛生管理と技術の重要性を学びながら完成させました。
どのコースでも、中学生の皆さんが真剣に、そして楽しそうに取り組む姿が印象的でした。本校の「農と食」への情熱が少しでも伝われば幸いです。
「あなたの“好き”を、専門性に変える場所。」
ご参加いただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。皆さんの進路選択の中に、坂東清風高校が輝く選択肢として残ることを願っています。次はぜひ、本校の生徒としてお会いしましょう!2024年9月13日(金)|2学年:修学旅行 事前指導
目指すは沖縄!11月の修学旅行に向けた事前学習がスタート
11月に実施予定の修学旅行に向けて、第1回目となる事前指導を行いました。今回は旅行会社の方を講師としてお招きし、旅の全体像を把握するためのガイダンスを実施しました。
【楽しみながらも、規律ある研修を】
旅行会社の方からは、沖縄での行程や交通機関利用の注意事項、そして研修時のマナーについて詳しくお話をいただきました。生徒たちは配布された資料に目を通しながら、これから始まる沖縄学習や班別研修の計画に胸を膨らませている様子でした。
「自分たちで調べ、計画し、行動する」ことで、一生の思い出に残る最高の修学旅行にしていきましょう。安全への配慮を第一に、充実した準備期間を過ごしていきます。
「広い世界を、自分たちの目で。」
事前学習から修学旅行はすでに始まっています。沖縄の歴史、文化、自然について深く学び、坂東清風高校の顔として立派に研修を成功させましょう!2024年9月9日(月)~11日(水)|3学年:就職試験前 最終模擬面接
【最終調整】自分を信じて。就職試験本番へ向けた総仕上げ
9月16日(月)から始まる就職試験を目前に控え、最終段階となる模擬面接が実施されました。志望企業の内定を勝ち取るため、生徒たちは真剣勝負の面持ちで臨みました。
【努力の成果を、その一言に込めて】
夏休みから幾度となく繰り返してきた面接練習。その成果は、受け答えの鋭さや堂々とした立ち居振る舞いにしっかりと表れていました。緊張感漂う会場の中で、一言一言に想いを乗せて話す姿は、非常に頼もしく感じられました。
あとは体調を万全に整え、当日に全力を出し切るだけです。これまで必死に頑張ってきた自分を信じて、胸を張って会場へ向かってください!
「流した汗は、裏切らない。」
ここまで支えてくれた先生や家族、そして何より自分自身を信じて。坂東清風の生徒として自信を持って扉を叩いてきてください。皆さんの吉報を心よりお待ちしています!2024年9月11日(水)|2学年:進路ガイダンス(就職希望者対象)
インターンシップに向けて。社会人としての「心構えとマナー」を学ぶ
10月に実施されるインターンシップ(就業体験)を控え、2年生の就職希望者を対象とした進路ガイダンスを行いました。今回は外部講師の先生をお招きし、実践的なマナー指導をいただきました。
【「知る」から「できる」へ】
講話では、高校生と社会人の責任の違いや、第一印象を左右する挨拶・お辞儀・言葉遣いなど、社会に出る上で欠かせない基本スキルについてお話をいただきました。生徒たちは、普段意識していなかったマナーの重要性に気づき、一つひとつの所作を真剣に確認していました。
「自分たちが学校の代表として現場に行く」という自覚が芽生え始めたようです。このガイダンスで学んだことを、来月の実習で存分に活かしてくれることを期待しています!
「マナーは、相手を大切に思う心の形。」
初めてのことに緊張するかもしれませんが、その緊張こそが成長の証です。坂東清風の生徒として堂々と、そして謙虚な気持ちでインターンシップに臨んでいきましょう!2024年9月2日(月)|全校行事:第2学期始業式
いよいよ2学期が始動!心温まる「清風生の善行」に拍手
台風の影響が心配されましたが、無事に第2学期の始業式を迎えることができました。静かだった校舎に、生徒たちの元気な声が戻ってきました。
誇らしいニュースの報告
校長先生より、夏休み中の心温まるエピソードが紹介されました。本校生徒2名が、暑い中あいさつ運動をされていた方へ飲み物の差し入れをしたとのことです。相手を思いやる「勇気ある優しさ」は、大人でもなかなか真似できることではありません。坂東清風高校の誇りとして、全校生徒で共有しました。
2学期は、文化祭やクラスマッチ、修学旅行など、心を動かす行事が目白押しです。一つひとつの経験を大切に、さらなる成長を目指していきましょう!
「優しさは、最高の知性。」
素晴らしいニュースと共に始まった2学期。皆さんの小さな善行や努力が、坂東清風高校をもっと素敵な学校にしていきます。実り多き学期にしていきましょう!2024年8月|進路指導:就職面接外部講師指導
【進路実現】本番さながらの緊張感。外部講師による面接指導を実施
間近に迫った就職試験に向けて、キッズコーポレーション様より3名の講師をお招きし、実践的な面接指導を行いました。
【自分を磨き、未来を拓く】
プロの視点からのアドバイスには、時には厳しい指摘もありましたが、それはすべて生徒たちの成長を願ってのこと。夏休み返上で先生方と練習を積み重ねる姿も多く見られ、校内には心地よい緊張感が漂っています。悔いのない準備をして、自信を持って本番へ挑んでほしいと思います。
一人ひとりの努力が大きな実を結ぶよう、坂東清風高校は全力で皆さんを応援しています。ガンバレ!清風生!
「その一言が、道を拓く力になる。」
厳しい言葉は、期待の裏返しです。これまで頑張ってきた自分を信じて、最後の一歩まで粘り強く取り組んでいきましょう。内定を勝ち取るその日まで、伴走し続けます!2024年8月20日(火)|農と食科:農業コース「梨の収穫実習」
旬の「幸水」を食卓へ。熟度を見極める梨の収穫・選果実習
残暑が厳しい中、農業コースの3年生4名が本校農場にて梨の収穫実習を行いました。今回は早生品種の代表格である「幸水」の収穫から出荷準備までを学びました。
【プロの目指す「見極め」の難しさ】
強い日差しの下で梨の「熟度」を判別するのは難しく、収穫してみるとまだ青みが残っているものもあり、生徒たちは一つひとつ真剣に色味を確認していました。収穫後は選果室へ移動。計量器でS〜4Lサイズに選別し、丁寧に箱詰め・パック詰めを行いました。
「暑さは大変だったけれど、美味しい梨が収穫できて良かった」と、生徒たちは収穫の達成感を味わっていました。2学期も「豊水」や「あきづき」など、リレー形式で続く収穫実習が楽しみです。
「一玉に込めた、技術と真心。」
猛暑の中の実習、本当にお疲れ様でした。皆さんが苦労して選果した梨は、最高の商品です。これから続く品種ごとの違いも、ぜひ肌で感じて学んでいってください!2024年8月6日(火)|農と食科:刈払機取扱安全衛生教育
確かな技術を身につける。夏休みの集中講習で「刈払機」資格取得
農と食科の1~3年生、計24名が刈払機取扱安全衛生教育を受講しました。「わたらせ技能講習センター」から講師の先生をお招きし、丸一日かけて講義と実習に取り組む本格的なプログラムです。
【安全は、正しい知識と経験から】
専門的な座学に苦戦したり、実習での刈る高さの調整に驚いたりと、新しい発見の多い講習となりました。しかし、全員が集中して受講し、無事に資格を手にすることができました。また、本講習は坂東市の「魅力活力応援事業」として費用の半額支援をいただいており、地域の支えの中で貴重な学びが実現しています。
ここで学んだ安全管理の徹底は、農業の現場だけでなく日常のあらゆる作業の基本となります。安全第一で、この技能を活かしていきましょう!
「資格は、あなたの努力の証明です。」
暑い中の受講、全員合格おめでとうございます。坂東市からの温かいご支援にも感謝しつつ、このライセンスを自信に変えて、家でのお手伝いや実習に役立ててください!2024年7月27日(土)|令和6年度 第1回学校説明会
中学生の皆さん、ようこそ!生徒が主役の学校説明会を開催
本校舎にて、今年度第1回目となる学校説明会を実施しました。連日の猛暑による健康面を考慮し、各教室へのオンライン配信形式で、涼しく快適な環境で坂東清風の魅力をお伝えしました。
【生徒たちの言葉で伝える「坂東清風のリアル」】
昨年度に引き続き、学校紹介のプレゼンテーションは生徒会と農業クラブの生徒たちが担当しました。自分たちの実体験を交えながら、堂々と、そして活き活きと語る姿は、参加された中学生や保護者の皆様にも本校の校風として頼もしく映ったことでしょう。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。次回はいよいよ農場での「農と食科 授業体験」です。本校の専門的な学びに直接触れられる機会ですので、ぜひ楽しみにお待ちください!
「ここから始まる、あなたの新しいストーリー。」
運営を支えた生徒の皆さん、素晴らしいプレゼンをありがとう!中学生の皆さん、坂東清風高校には皆さんの個性を伸ばせるステージが沢山あります。また農場でお会いできるのを楽しみにしています!2024年7月26日(金)|農と食科:第76回茨城県学校農業クラブ連盟大会
【速報】最優秀賞1名、優秀賞4名が入賞!農業クラブ県大会 結果報告
水戸農業高校を会場に開催された県大会に、本校から24名の精鋭が参加しました。放課後や夏休みの時間を惜しんで積み重ねてきた学習の成果を、存分に発揮した一日となりました。
大会入賞実績
農業鑑定競技会(草花)
最優秀賞 1名
農業鑑定競技会(果樹・草花・食品)
優秀賞 3名
農業情報処理競技
優秀賞 1名
「嬉しさ」も「悔しさ」も、真剣に取り組んだからこそ得られる貴重な財産です。大会運営の協力も含め、他校の様子を肌で感じた経験は、これからの専門的な学びをさらに深める大きな糧となるはずです。
「学びの収穫は、一生の宝物。」
入賞した皆さんはもちろん、挑戦した全ての生徒に拍手を送ります。この夏に培った「専門性」という武器を磨き続け、これからも本校の農業を盛り上げていきましょう!2024年7月23日(火)|図書委員会:第40回 文学散歩
絵本の世界と都市の活気に触れる。感性を育む「文学散歩」
図書委員と希望生徒たちが参加し、記念すべき第40回となる「文学散歩」を実施しました。夏休みの1日を利用し、異なる2つの文化に触れる旅となりました。
【ちひろ美術館】
いわさきちひろさんをはじめ、世界の絵本作家たちの繊細で温かな表現を鑑賞。物語を彩る「絵」の力と、そこに込められたメッセージを深く味わうことができました。
【ダイバーシティ東京】
都市型複合施設を見学し、現代の文化やデザイン、賑わいを体感。静かな美術館とは対照的な活気ある空間で、新しい感性を刺激されるひと時となりました。
本の中だけでは味わえない「実物」に触れる経験は、生徒たちにとって夏休みの代えがたい思い出になったようです。
「歩いて、見て、心に刻む物語。」
40回目を迎えた歴史ある文学散歩。今回触れた芸術や文化の欠片が、皆さんのこれからの読書や創作、そして豊かな生活の種になることを願っています。2024年7月12日(金)~13日(日)|陸上競技部:茨城県高校陸上個人選手権大会
【祝・トリプル入賞】3名の部員が表彰台へ!自己新記録も誕生
水戸信用金庫スタジアムで開催された茨城県高等学校陸上競技個人選手権大会において、本校陸上競技部が目覚ましい活躍を見せ、3名の選手が入賞を果たしました。
猛暑の中、日頃の練習で培った集中力を発揮し、県内の有力選手と競り合った結果の栄誉です。特に辻さんの自己新記録更新は、大舞台での勝負強さを象徴する素晴らしい結果となりました。
「切磋琢磨し、高みを目指す仲間たち。」
入賞した3名はもちろん、共に汗を流す陸上競技部全員の応援がこの結果を支えています。これからも坂東清風の風を競技場に吹かせてください!おめでとう!2024年7月6日(土)|陸上競技部:茨城県陸上競技選手権大会 結果報告
【速報】倉持さん県4位入賞!8月の関東選手権(千葉)へ進出決定!
水戸信用金庫スタジアムで開催された茨城県陸上競技選手権大会において、本校陸上競技部の倉持さんが素晴らしい試技を披露しました。
女子ハンマー投 第4位入賞
倉持 美優 (3年・猿島中出身)
記録:41m89
この結果により、8月に千葉県で開催される関東陸上競技選手権大会への出場権を見事に獲得しました!県内の強豪が集う中で安定した強さを見せ、次なる大きな舞台へと繋げました。
「挑み続ける心に、さらなる追い風を。」
県大会での入賞、本当におめでとうございます。8月の関東選手権でも、坂東清風の誇りを胸に、千葉の空へ最高の一投を放ってきてください。全校を挙げて応援しています!2024年7月19日(金)|全校行事:表彰式・第1学期終業式
一学期の努力を讃えて。オンラインでの終業式を実施
本日、第1学期の終業式を行いました。連日の暑さを考慮し、生徒の健康を第一に考えて各教室へのオンライン配信形式での実施となりました。
【陸上競技部の快挙を全校で祝福】
終業式に先立ち行われた表彰式では、陸上競技部の辻さん、小島さん、倉持さんの3名が表彰されました。大舞台での活躍は、坂東清風高校全体の誇りです。続く終業式では、校長先生や生徒指導部長から、夏休みの安全な過ごし方や、常に高い意識を持って生活することの大切さについてお話をいただきました。
心身ともにリフレッシュし、一回り成長した姿で9月の始業式に会えることを楽しみにしています。有意義で素晴らしい夏休みを過ごしてください!
「安全に、そして熱く、最高の夏を。」
一学期間、勉強に部活に行事によく頑張りました。自分を労りつつ、新しいことにも挑戦する夏にしてください。9月に元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています!2024年7月18日(木)|生徒会・JRC部:夏の交通事故防止県民運動
地域の安全を願って。街頭キャンペーンで交通安全を呼びかけ
境警察署主催の「夏の交通事故防止県民運動街頭キャンペーン」に、本校の生徒会とJRC部の生徒たちが参加しました。
【地域と連携した啓発活動】
のぼり旗を掲げ、通行する方々へ事故防止を呼びかけるチラシや啓発物品を配布しました。木村坂東市長や大貫境警察署長をはじめとするご来賓の方々からも温かい労いの言葉をいただき、生徒たちは暑さに負けず、やりがいを持って活動に取り組んでいました。
自分たちの呼びかけが、一つでも多くの事故を未然に防ぐきっかけになることを願っています。これからも「坂東清風」は地域の安全安心に貢献してまいります。
「あなたの心掛けが、誰かの笑顔を守る。」
猛暑の中でのボランティア活動、誠にお疲れ様でした。皆さんの真っすぐな活動こそが、地域の交通安全意識を高める大きな力となります!2024年7月18日(木)|農と食科:都市園芸コース「熟練技能者派遣事業」
夏を彩る「ひまわり」のフラワーアレンジメント。プロの技を学ぶ特別授業
都市園芸コースの授業にて、フラワー装飾技能士の先生をお招きした特別実習を行いました。プロの視点から直接指導をいただける、大変貴重な「熟練技能者派遣事業」による授業実践です。
夏を閉じ込めた自分だけの作品
ひまわりを主役にした、夏らしさあふれるフラワーアレンジメントに挑戦。初めて取り組む生徒も多かったのですが、先生の丁寧なご指導により「自分でもきれいにできて嬉しい!」「思ったより楽しくできた」と、ものづくりの楽しさを実感していました。完成した作品は家庭に持ち帰り、自分たちの生活に彩りを添える喜びも味わえたようです。
育てた花を「利用」し、価値を高めるデザインの力。プロの技術に触れた経験は、これからの園芸学習に新しい視点を与えてくれました。
「花で、心を動かす。」
技術を学ぶことは、表現の幅を広げることです。今日学んだ「魅せる工夫」を大切に、これからも草花の新しい可能性を探究していきましょう!2024年7月10日(水)|チャレンジ・プロジェクト:バイパス清掃
私たちの街を、私たちの手で美しく。月例バイパス清掃を実施
本校が推進する「県立高校等チャレンジ・プロジェクト」の一環として、今月も学校周辺のバイパス清掃を行いました。地域への愛着を深め、郷土の発展に寄与できる人材を目指す大切な活動です。
【朝の光の中で、心を込めて】
生徒会役員と部活動所属の生徒たちが、いつもより早く登校して集まりました。普段から通学に利用している「市役所通り」や「バイパス通り」を中心に、丁寧にゴミを拾い歩きました。一人ひとりの真剣な取り組みにより、学校の周りがパッと明るく綺麗に整いました。
今後も月1回のペースで継続し、地域の皆様への感謝の気持ちを「美化」という形でお伝えしていきたいと考えています。
「綺麗な街は、私たちの笑顔から。」
朝早くからの活動、本当にお疲れ様でした。皆さんが拾ったのはゴミだけでなく、地域の方々からの信頼でもあります。これからもこの素晴らしい伝統を繋いでいきましょう!2024年7月9日(火)|1学年:公務員ガイダンス
「働く」ことの誇りを学ぶ。公務員ガイダンス&卒業生講話を実施
1学年を対象に、大原スポーツ公務員専門学校の講師の方をお招きし、公務員ガイダンスを開催しました。最新の進路傾向や対策のポイントを学び、多くの生徒が自身のキャリアについて深く考えるきっかけとなりました。
【憧れの先輩が語る、今の仕事と責任】
この日は、昨年度卒業し公務員の道を歩み始めた2名の先輩も駆けつけてくれました。自らの仕事について熱意を持って語る姿は非常に頼もしく、1年生にとって「10年後の自分から逆算する」ヒントが詰まった、貴重な時間となりました。
「将来に向けて努力をしたい」という前向きな声も聞こえ、1年生の進路意識が大きく高まった一日となりました。
「先輩の背中は、最高の道しるべ。」
公務員に限らず、どの業界でも「働く」ということは社会に貢献すること。先輩たちのような立派な大人を目指して、今できる準備を一歩ずつ始めていきましょう!2024年6月17日(月)〜19日(水)|農と食科:校内農業鑑定競技会
20秒の真剣勝負!知識の正確さを競う「農業鑑定競技会」開催
農と食科の全学年が、日頃の学習成果を試す「校内農業鑑定競技会」に挑みました。目の前の実物や資料を見て、25問の問題を1問20秒という短時間で次々と判定していく、集中力が鍵となる競技です。
【4分野にわたる高度な専門知識】
本校では「野菜・果樹・草花・食品」の4分野を実施。「実物を見て確信を持てた」という手応えを感じる生徒もいれば、「あと少しで思い出せそうだったのに!」と悔しがる姿も見られ、真剣に農業と向き合う熱い3日間となりました。
成績上位者は、7月26日に水戸農業高校で行われる県大会へ進出します。その先にある岩手全国大会を目指し、さらに学びを深めていきましょう!
「一瞬の判断が、未来のプロを創る。」
実物を見て判断する力は、将来の現場で最も役立つスキルです。県大会に進む皆さんは、坂東清風の代表として自信を持って挑んできてください!2024年6月|農と食科:都市園芸コース「草花実習」
猛暑を乗り越え、美しいシクラメンを。温室に「細霧装置」を試験導入
都市園芸コースの2・3年生が進めているシクラメン栽培において、大きな課題となるのが「夏の暑さ対策」です。昨年の猛暑による経験を活かし、今年は画期的な「実験」を開始しました。
【シクラメン栽培の新しい試み】
導入したのは、温室内に細かい霧を発生させる「細霧装置」です。バラ栽培などでは見られる技術ですが、シクラメン栽培への導入は珍しく、気化熱による温度抑制効果を狙っています。実際に稼働させると温室内の温度が下がり、体感的にも明らかな涼しさが得られました。
現在、この装置が植物の成長にどのような影響を与えるか、日々の観察を続けています。初冬に色鮮やかなシクラメンをお届けできるよう、生徒たちは最新技術と共に栽培管理に励んでいます。
「失敗を糧に、新しい手法を追求する。」
昨年の悔しさを技術で乗り越えようとする姿勢は、まさにプロの農家そのものです。この実験が成功し、冬に美しい花が咲き誇るのを心待ちにしています!2024年6月21日(金)|3学年:進学・就職校内ガイダンス
「夏」を制して未来を掴む。進路実現に向けた決起ガイダンス
3年生の進路活動がいよいよ本格化します。6時間目、進学・就職のそれぞれの会場に分かれ、今後のスケジュールと重要な注意事項を確認する校内ガイダンスを実施しました。
【進学希望者:会議室】
複雑な入試形態の再確認や、夏休み以降の学習計画について進学担当から話がありました。目標とする合格通知を手にするための「戦略的な夏」の過ごし方を学びました。
【就職希望者:体育館】
7月からの求人票公開を前に、会社見学の作法や応募の流れを徹底確認。社会人としての第一歩を踏み出すための、身が引き締まる時間となりました。
手元の資料に熱心にメモを走らせる生徒たちの姿からは、「自分の進路を切り拓く」という強い覚悟が感じられました。
「後悔しない選択を、妥協のない行動で。」
一人ひとりが主役となって挑む進路選択。先生たちも全力でサポートします。目標に向かって真っすぐ突き進んでいきましょう!2024年6月16日(日)|陸上競技部:関東高等学校陸上競技大会 結果報告
【速報】倉持美優さん、関東大会「女子ハンマー投」で第5位入賞!
大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場(東京都)で開催された関東高等学校陸上競技大会において、本校陸上競技部の倉持さんが見事な成果を収めました。
女子ハンマー投 第5位入賞
倉持 美優 (3年・猿島中出身)
記録:43m67 ※自己ベスト更新
強豪ひしめく関東の大舞台で、これまでの練習の成果を凝縮した自己ベストをマークしての堂々の5位入賞です。集中力を研ぎ澄ませ、最高の一投を放ったその姿は、本校生徒・職員に大きな感動と勇気を与えてくれました。
「限界を超えた一投、新たな歴史の1ページ。」
猿島中学校から坂東清風高校へと続く努力の軌跡が、関東5位という輝かしい形となって結実しました。倉持さんのさらなる飛躍を、これからも全校で応援しています!2024年6月9日(日)|ライフデザイン系列:第40回子どもフェスティバル
地域に広がる笑顔の輪。ワークショップ「工作体験」を出店しました!
坂東市LIXIL総合体育館・岩井公民館で開催された「第40回子どもフェスティバル」に、本校ライフデザイン系列の生徒7名が参加しました。
坂東清風ブース:ちぎり絵&モール工作
準備した材料が途中で足りなくなるほどの、大盛況!小さなお子さんたちに、ちぎり絵やモールを使った工作を教えるワークショップを行いました。参加した方々から「優しく教えてくれた」と感謝の言葉をいただき、生徒たちにとっても、日頃の学びを形にし、達成感を得る貴重な経験となりました。
「教える」ことを通じて、生徒たちの表情もより頼もしく見えました。遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました!
「優しさは、最高のデザイン。」
地域の方々と直接触れ合い、喜んでもらえた経験は、これからのライフデザインの学びに大きな彩りを添えてくれるはずです。これからも坂東清風の元気を地域に届けていきましょう!2024年6月7日(金)|農と食科:FFJ上級位検定(本校会場)
茨城の農業を担うリーダーたち。FFJ上級位検定が実施されました
本校を会場に、令和6年度FFJ(日本農業クラブ連盟)上級位検定が執り行われました。県内各地の農業高校から選抜された21名の精鋭たちが来校し、最上位区分である「上級」の取得を目指して検定に臨みました。
【日頃の研鑽が試される真剣勝負】
農業に関する高度な知識と技術、そしてこれまでの活動実績が評価されるこの検定。静寂に包まれた会場では、参加者一人ひとりがこれまでの学習の成果を最大限に発揮しようと、真剣な表情で課題に取り組んでいました。
会場を提供した本校生徒にとっても、他校の生徒の熱意に触れる良い刺激となりました。受検した皆さんの努力が、輝かしい結果に結びつくことを願っています!
「科学の目で土を見つめ、情熱の手で未来を育む。」
検定に挑んだ21名の仲間は、未来の農業を支える大切な財産です。学校の垣根を越えて切磋琢磨し、より高みを目指していきましょう!2024年6月5日(水)|部活動:陸上競技部 関東大会壮行会
目指せ関東の頂!女子ハンマー投・倉持さんを全校で激励
東京都で開催される関東高等学校陸上競技大会に出場する、3年・倉持美優さんの壮行会が行われました。今年は数年ぶりに全学年が体育館に集結し、対面で力強いエールを送ることができました。
【仲間と共に築いた力、東京の空へ】
校長先生や生徒会長からの激励を受け、倉持さんは「陸上部のメンバーと共に練習してきた成果を発揮したい」と決意を語りました。一人でサークルに立つ時も、その後ろには共に汗を流した仲間と、坂東清風高校全員の応援があります。
日々の厳しい練習で培った技術と精神力を信じ、悔いのない最高の試技を披露してきてください!生徒・職員一同、そして地域・保護者の皆様と共に、熱い声援を送ります。
「その一投に、すべての想いを込めて。」
関東の大舞台でも、坂東清風の代表として堂々と戦ってきてください。皆さんの応援が、選手の背中を押す大きな力になります。頑張れ、倉持さん!2024年5月31日(金)|全校行事:交通安全講話
「自転車とヘルメットはワンセット」大切な命を守る交通ルール
境警察署交通安全課より講師の方をお招きし、全校生徒を対象とした交通安全講話を実施しました。
【自覚を持って、安全な通学を】
講話のメインテーマは「自転車とヘルメットはワンセット」。自転車事故の際、頭部を守ることがどれほど重要か、具体的な事例を交えてお話しいただきました。また、法改正に伴うルールの確認や、並進走行の危険性についても改めて再確認する貴重な機会となりました。
「自分だけは大丈夫」という思い込みを捨て、登下校時はもちろん、日常生活でも高い意識を持って事故防止に努めてほしいと思います。
「安全は、自分と大切な誰かのための約束。」
ヘルメットの着用は、あなたの未来を守る一番身近な手段です。交通ルールを遵守し、毎日元気に「ただいま」と言える通学を続けていきましょう!2024年5月29日(木)|チャレンジプロジェクト:3Dプリンタ工作始動
農業の未来を形にする。3Dプリンタによる「物作り」がスタート!
本年度のチャレンジプロジェクトとして、「農と食科」に待望の3Dプリンタ2台が導入されました。トウモロコシ由来の環境に優しいPLA樹脂を使用し、デジタルデータから立体を創り出す新しい挑戦が始まっています。
【自らの手でシステムを構築】
希望生徒が集まり、まずはハードウェアの設置からスタート。英語の説明書をスマートフォンで翻訳しながら、3DCADやスライサーソフトの導入という高度な作業を自分たちで完遂しました。試運転では、消しゴムサイズの造形物がわずか30分ほどで完成!デジタルが形になる瞬間に、生徒たちの目も輝いていました。
今後は「苔玉の植木鉢」や「農作業の便利道具」、さらには「オリジナルクッキー型」など、学科の特色を活かしたアイデアを次々と形にしていく予定です。3Dテクノロジーで農業をアップデートする彼らの活動にご注目ください!
「想像力が、新しい農業の道具を創り出す。」
英語の説明書を自力で解読した粘り強さは、これからのモノづくりにおいて最大の武器になります。自分たちのアイデアが社会を便利にする喜びを、存分に味わってほしいと思います。2024年5月23日(木)|チャレンジ・プロジェクト:バイパス清掃
朝の光を浴びて地域を美しく。生徒・教員によるバイパス清掃を実施
県立高校等チャレンジ・プロジェクトの一環として、地域愛を育み、郷土の発展に貢献できる人材育成を目指した「バイパス清掃」を行いました。
【部活動の垣根を越えたチームワーク】
朝7時45分。野球部、サッカー部、陸上部、ソフトテニス部の生徒たちと教員が集まりました。近隣住民の方々にご挨拶を交わしながら、学校周辺のゴミを丁寧に拾い歩きました。朝早い活動でしたが、生徒たちの元気な挨拶とテキパキとした動きにより、街も心も清々しく整っていく素晴らしい時間となりました。
自分たちの手で地域を綺麗にすることで、郷土への愛着がより一層深まったはずです。これからも「坂東清風」は地域と共に歩み続けます!
「美しい街は、私たちの誇り。」
朝の清掃で見せてくれた皆さんの協力的な姿勢こそが、地域の力になります。これからも、力を合わせて私たちの郷土を大切に守っていきましょう!2024年5月22日(水)|2学年:分野別進路ガイダンス
10年後の自分から「今」を逆算。進学希望者向けガイダンス実施
2年生の進学希望者を対象に、(株)キッズ・コーポレーションより講師をお招きし、「逆算して進路を考えよう」というテーマで講義が行われました。
【未来の自分をイメージし、今を動かす】
「10年後の自分はどうなっていたいか?」という問いから始まり、5年後、3年生の夏、そして「今日」へと時間を遡りながら、今すべきことを具体化していきました。大学・短大会場と専門学校会場に分かれた生徒たちは、メモを取りながら、夢を実現するためのロードマップを真剣な表情で描いていました。
「いつか」ではなく「今」から。進路実現という長い道のりにおいて、非常に大きな一歩を踏み出す時間となりました。
「想像できる未来は、必ず創造できる。」
10年後の自分が今の自分を見たとき、「あの時頑張ってくれてありがとう」と言えるように。目標から逆算した一日一日を大切に積み重ねていきましょう!2024年5月|都市園芸コース:草花実習・植物バイオテクノロジー
地域との絆、そしてラボから農場へ。生命を繋ぐ実習の記録
都市園芸コースの専門実習では、伝統的な栽培技術から最先端のバイオ技術まで、幅広く実践的な学びに取り組んでいます。
【ラミウムの挿し木:地域連携の苗】
つくば牡丹園の園長様より頂いた貴重な枝を教材とし、挿し木を行いました。繁殖力が強く、農場のカバープランツとして活躍が期待されるラミウム。地域の方々の温かいご厚意に感謝しながら、大切に育てていきます。
【キクの順化:バイオの成果】
花弁培養から再生させたキクの苗を、いよいよフラスコから土へ。環境の変化に対応させる「順化」の作業を行いました。秋に色鮮やかな花を咲かせることを目指し、これからの肥培管理に力を注ぎます。
「手から伝わる、生命のぬくもり。」
地域から受け継いだ苗も、ラボで誕生した命も、生徒たちの手厚い管理が成長の鍵となります。季節が巡り、農場がラミウムの緑とキクの彩りで満たされる日が楽しみですね。2024年5月10日(金)|全校行事:生徒総会
「全員が生徒会の一員」一人ひとりの意識で創る、より良い学校生活
会議室と各教室をオンラインで結び、令和6年度 生徒総会が開催されました。生徒会長の呼びかけに、全校生徒が自分たちの学校をより良くするための第一歩を共有しました。
【ICTを活用した民主的な議事進行】
Google Meetを通じ、昨年度の活動報告や今年度の予算案について、全校で審議を行いました。評議委員会から選出された議長のもと、生徒から挙げられた要望事項についても真剣な協議が行われ、教室の生徒たちも画面越しに熱心に議事に耳を傾けていました。
「自分たちが学校を動かしている」という当事者意識が、坂東清風高校をさらに素晴らしい学び舎へと成長させていくはずです。
「あなたの声が、学校を変える力になる。」
生徒総会は、学校の未来を自分たちで選択する大切な時間です。役員も一般生徒も、全員で「より良い坂東清風」を築いていきましょう!2024年5月8日(水)|農と食科:農業クラブ総会
私たちの活動を、私たちの手で。農業クラブ総会を開催
会議室にて、農と食科の全学年が一堂に会し、令和6年度 農業クラブ総会が行われました。昨年度の報告から今年度の予算審議まで、学科の代表として真摯に議論を交わしました。
【役員たちの挑戦と振り返り】
運営を担った役員からは「緊張したが練習の成果が出せた」という安堵の声や、「PC接続のトラブルを来年に活かしたい」といった前向きな反省が聞かれました。総会を通じて、新しい役員や選挙管理委員の紹介も行われ、学科全体の結束がより一層強まった一日となりました。
今年度も、この農業クラブ役員を中心に、食と農に関する多様な活動に取り組んでいきます。農と食科の皆さんの活躍にご期待ください!
「土を耕し、心を耕し、未来を創る。」
トラブルも学び。役員の皆さんのその向上心こそが、農と食科の活動をさらに豊かなものにしてくれるはずです。一年間、力を合わせて頑張りましょう!2024年4月25日~27日|部活動:陸上競技部
【大会報告】県西地区大会で快挙!大会新記録&県大会進出決定
古河市イーエス中央運動公園陸上競技場で開催された県西地区大会において、本校陸上競技部が目覚ましい成績を収めました。女子ハンマー投での大会新記録をはじめ、多くの選手が県大会への切符を手にしました!
◆ 男子の部 結果
| 種目 | 順位・氏名 | 記録 |
|---|---|---|
| 走幅跳 | 第3位:辻 和義 | 6m33 |
| 三段跳 | 第4位:辻 / 第10位:島田 | 12m02 / 11m01 |
| 砲丸投 | 第7位:チャンド / 第10位:須藤 / 第11位:三瓶 | 9m34 / 7m22 / 6m97 |
| 円盤・やり・ハンマー | 第7位:チャンド(円) / 第8位:宮本(やり) 他 | - |
◆ 女子の部 結果
| 種目 | 順位・氏名 | 記録 |
|---|---|---|
| ハンマー投 | 第2位:倉持 美優 ★大会新 | 39m48 |
| 円盤投・砲丸投 | 第3位:小島 結優(両種目) | 31m58 / 7m27 |
| 三段跳・ハンマー | 第4位:倉持 / 第5位:小島 | 9m51 / 19m58 |
「挑み続けた先に、新たな壁と喜びがある。」
県大会への切符を掴み取った選手の皆さん、おめでとうございます!地区大会での自信と課題を胸に、県の大舞台でも「坂東清風」の風を吹かせてきてください。応援しています!2024年4月26日(金)|3学年:進路ガイダンス
夢を現実に。就職支援セミナー・小論文講座を実施
3年生全員を対象に、それぞれの希望進路に合わせた専門的なガイダンスが行われました。いばらき就職支援センター、および(株)キッズ・コーポレーションより講師の先生をお招きし、実践的なスキルを学びました。
【就職支援セミナー】
働くことの意義から、社会人に必須の言葉遣い、具体的な応募の手順までを網羅。内定を勝ち取るための心構えを学びました。
【小論文講座】
接続詞の選定や構成の練り方など、論理的な文章表現を特訓。実際に手を動かし、大学・専門学校入試に直結する力を養いました。
卒業後の自分を思い描き、真剣な表情でペンを走らせる姿は、最高学年としての頼もしさに溢れていました。
「準備の差が、結果の差になる。」
早い段階での一歩が、大きな自信へと繋がります。今日得た知識を武器に、自分を信じて進路実現まで走り抜けましょう!2024年4月23日(火)|1学年:進路ガイダンス(進路漫才)
「笑い」から未来をデザイン!オシエルズさんによる進路漫才
1年生を対象に、合同会社FUNBESTよりお笑い芸人の「オシエルズ」さんが来校されました。「進路」と「漫才」を掛け合わせた特別なステージに、会場は大きな笑いと深い学びに包まれました。
【Will / Can / Need で見つける自分らしい将来】
爆笑のネタ披露だけでなく、お二人の実体験に基づいた「笑い」の本質についても語っていただきました。誰も傷つけず、みんなが笑顔になれる笑いを共有することの尊さ。そして、「Will(やりたいこと)」「Can(できること)」「Need(求められること)」の視点から自分を見つめ直すワークを通じ、将来の輪郭が少しずつ見えてきた生徒も多かったようです。
「笑う」ことで心が開き、「考える」ことで道が拓ける。1年生にとって、自分のキャリアを前向きに捉える貴重なきっかけとなりました。
「最高の進路は、最高の笑顔から。」
誰かを思いやる笑いを大切にできる人は、きっと社会でも必要とされる存在になります。今回学んだ「自分を見つめる視点」を忘れずに、自分らしい歩みを楽しんでいきましょう!2024年4月19日(金)|1学年:制服セミナー
「身だしなみ」は未来の自分を整える。制服セミナーを実施
1年生全体を対象に、株式会社明石スクールユニフォームカンパニーの方をお招きし、「制服の正しい着こなしと身だしなみ」についてのセミナーを開催しました。
【なぜ「正しく着ること」が大切なのか】
「なぜ制服があるのか」「きちんと着ることで相手にどんな印象を与えるのか」といった本質的なお話を、分かりやすく解説していただきました。制服は単なる服ではなく、坂東清風高校の一員としての誇りであり、自分を律する鏡でもあります。
プロの視点からのアドバイスを胸に、今日学んだことを日々の生活で実践し、誰から見ても「格好いい坂東清風生」を目指していきましょう!
「服の乱れは、心の乱れ。着こなしは、自信の表れ。」
大切に、丁寧に着用された制服は、着る人の内面の美しさを引き立ててくれます。坂東清風高校の看板を背負っている自覚を持って、凛とした姿で過ごしていきましょう。2024年4月10日(水)|1学年:学校紹介・部活動紹介
放課後を彩る一歩を。先輩たちによる全力プレゼンテーション!
新入生に向けて、生徒会役員による学校紹介と、各部活動による部活動紹介が行われました。2・3年生の先輩たちが、坂東清風高校での生活の魅力や、自分たちの活動の楽しさを全力で伝えました。
【夢中になれる「何か」を見つけよう】
各部とも、ユニフォーム姿でのデモンストレーションや趣向を凝らした紹介で会場を沸かせました。1年生の皆さん、心惹かれる部活動は見つかりましたか?勉強だけでなく、部活動を通じて得られる仲間や経験は、高校生活のかけがえのない宝物になります。
ぜひ積極的に仮入部や見学へ足を運び、自分の高校生活をさらに鮮やかに彩る「最高の場所」を見つけてください!
「新しい自分、部活動で見つけよう。」
先輩たちは、皆さんが仲間に入ってくれるのを心から待っています。勇気を持って一歩踏み出せば、そこにはきっと一生モノの出会いが待っています!2024年4月9日(火)|令和6年度:第5回 入学式
第5期生 146名の新たな旅立ち。坂東清風へようこそ!
春の雨がしっとりと降る中、本校体育館にて令和6年度 第5回入学式が挙行されました。真新しい制服を纏った146名の新入生が、坂東清風高校の門を叩きました。
【緊張を乗り越えた、立派な第一歩】
初めての場所に緊張した面持ちも見られましたが、式中の入退場や呼名への返事は大変立派で、これから始まる3年間の学びに対する熱意と頼もしさが伝わってきました。あいにくの空模様ではありましたが、会場内は温かな祝福の拍手に包まれ、素晴らしい挙行となりました。
今日から皆さんは坂東清風高校の大切な一員です。共に笑い、共に学び、自分だけの花を咲かせていきましょう!
「雨降って地固まる。輝く未来へのスタートライン。」
式の日の雨は、これからの成長を支える恵みの雨となります。第5期生の皆さんが、この坂東の地で豊かな経験を積み、大きく羽ばたいていくことを心から応援しています!2024年4月8日(月)|令和6年度:新任式・始業式
新たな出会いと共に。令和6年度、坂東清風の物語がスタート
満開の春の中、体育館にて令和6年度の新任式・始業式が行われました。昨年度に続き、全校生徒が対面で揃い、活気ある年度初めを迎えることができました。
【新体制の発表と決意】
新任式では、今年度より本校に赴任された先生方が紹介されました。続く始業式では、校長講話や生徒指導部長によるお話、そして緊張の担任発表が行われました。新2・3年生の皆さんの、気持ちを新たにした真剣な眼差しが印象的な式典となりました。
新しいクラス、新しい仲間、新しい先生。この「新しい」が溢れる1年間を、それぞれの目標に向かって力強く突き進んでいきましょう!
「また一歩、なりたい自分へ。」
上級生としての自覚が、皆さんをさらに大きく成長させます。赴任された先生方と共に、素晴らしい坂東清風高校の文化を築いていきましょう!